絵のない絵描きの日記。

最近、疲れてしまって、仕事以外では絵を描きたくない、PCを触りたくない、という症状に陥っている。。。
仕事以外でコツコツ絵を描きためて個展とかやってる人ってそんけーするー。
絵描くの好きなはずなのに実はそんなに好きじゃないんかな。大きい仕事一つすると確実に燃え尽きる。
この疲れは精神的というよりは、単に肉体的なものかもとも思う。やっぱチョコラBBとか飲むしかないか。

そんなわけで今日は珍しく画像のない日記。


                  


先日
「陽菜さんって、文章面白いですよね。長文で改行もないのに気にならないのが不思議なんです」
と褒められて、( ゚д゚)ハッ!とした。
    
前々から薄々気づいていたのだが
私絵描きなのに、FB限定ではあるが、絵より長文の方がいいねの数とかコメとか多いんだよね。
   
これはどうしたことか。しかし、これで気をよくして、文章を仕事に!とか野心を起こすと墓穴を掘る、絶対に。
今は本業ではないフィールドだから気楽に書いてるし、みんなも期待せずに読んでるからいいんだ、絶対に!!!
  
と言っても、肩書には一応エッセイストとかコラムニストとか入れてるんだけどさ。てへへ。(*´ω`)

自己分析してみると、関西に住んでるときに、話にオチを付けるよう鍛えられ他のが大きかった気がする。
今も、オチをまず考えて、そのオチを最大限に生かすにはどういう順番で書けばいいか?というのは一応考える。
たぶんライターの方たちは、たとえSNSでも長文書くときはエディタとか使うと思うけど
私もメモ帳開いてあちこち組み立て直したりしながら書く。
思ったままをたらたら書いてるわけではないからなのかも?

ブロガーのイケハヤさんとかは、ダダーーーっと書いて、あんま推敲とかもしないらしいので、それはすごいと思う。


                  


2017.06.21 Wednesday
帽子を作っていたころは、毎日のように縫物をしていたのだが
最近トンとご無沙汰で
日傘が壊れたので、久々に針と糸を出してきた。
    
穴に糸が通るか、ドキドキ。。。。。。
     
一瞬にしてすっと通り、
なんだか物凄い勝利感でいっぱいになった。
これすごい踏み絵かもw
まだまだやれるわ、私w
   
そしてまだまだ使えるわ、傘!


                  


2017.06.22 Thursday
どこかに吐き出したいけど、吐き出す場所がないとき
FBに鍵かけてとりあえず呟く。
    
誰にも読まれずにすむし、自分では、無機質な画面の上で
自分のどうしようもない想いを俯瞰できて、ちょっと落ち着く。
おススメの方法です。(って、みんなやってるかな?(笑))    
      
書いた投稿は、そのうち消すこともあれば、そのままにしておくこともある。
どうせ埋もれるし誰にも読まれないし。
   
すっかり忘れたころ、一年後二年後に「過去のこの日」で鍵付きの投稿が出てきて
こんなことで悩んでたのかーって言えるといいな。
そんな風に思いながら。


                  


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宮田のボスに逢う週末。

170609_0114_n.jpg2017.06.09 Friday
宮田のボス・武田さんが新栄に新事務所を開かれた
内々お祝いパーティーに行ってきました!
めちゃオシャレでカッコイイオフィスに感動!

皆さん個性的で楽しい方ばかりで、気付けば5時間経っていてビックリ!
ご一緒した皆さま、楽しい時間をありがとうございました!!
   
名古屋近郊でオシャレな賃貸物件をお探しの方は是非ご覧下さい!
宮田の写真とライティングも必見です〜 
ブランチアベニュー http://branch-avenue.com/


                  


170610_0280_o.jpg2017.06.10 Saturday
たった二日連続で出かけて、本日お昼ご飯とオヤツ準備したら
くらくらしてきて使い物にならなくなったヘタレ。

でも寝てはおられず
この週末は某国営放送番組の絵(2回分)を描かねば、なのだ。

明日は一日出かけるので、今日描かなくちゃ!
夕ご飯つくるのムリーってことで、外食に決定。

出かけようとして、そだ、今日はブラタモリ名古屋の日じゃん!
ってことで、NHKを見ながらNHK用の絵を描き、その後外ごはん。
あと15分だ!!

それにしても、体力つけなくちゃな、と本気でおもう。。。


                  


170611_2431_o.jpg2017.06.11 Sunday
丸善名古屋本店さんでの丸ゼミ
元リッツカールトン日本支社長の高野登さんのお話第二回。
またまたイイお話!!

高野さんには、第一回のあと、ファンレターを送ったら
ご多忙中、お返事を下さったのだが
今回かぶりつきで聞いていたら
わたしがメールでお伝えしたことを、ちゃんと覚えていてくださって
夫がいきなり話を振られて、ドキドキ。
本当に素晴らしい方で
この方の記憶に留めていただいただけで感動してしまう。


丸ゼミの後は、歩いて矢場町へ。
宮田が講師を務めたモーチャーカメラ部のボス・秦先生のギャラリー・Focus Rock Studio & galleryにて。
やっぱりとってもおしゃれでスタイリッシュ。

そこでイスラム国に拉致された少女たちの写真を観る。
同じ地上で起きているとは思えぬ光景にしばし言葉を飲む。
    
途中で彼の母校ヴィジュアルアーツの前を通りかかる。
窓枠の造形が素敵だねと言うと、今まで気づかなかったという。

そりゃそうだ、夜間部だったもんね。
毎晩浅間町の自宅から自転車で通ったのも懐かしい想い出。

秦先生から
「二人はおそろいのものは何も着ていないのに、何となくペアルックみたいだよね」
と言っていただき、最上級の誉め言葉と受け取る。


いい一日だった。
シーボルト展→ 丸善 → Focus Rock Galleryと、たくさん歩いて、万歩計設定以来最高を記録。
ビールが美味しかった( ´Д`)y━・~~


                  


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流れに乗る。

170403nagoya_piyoko_map_web1.jpg2017.05.23 Tuesday
今、とある目的で、名古屋市内のお気に入りの
お店mapを作ってるんだけど
自分の行動範囲が狭すぎてビックリ。
でもその中にギュッと素敵なお店が♡
左図だと埋まってるように見えるけど
実はMap上の点はこんな感じ。
170523_9378_n.jpg
この後もうちょっと点を増やして絵で埋めたのが左図だけど、結局同じ場所が密集しただけ。
これをFBに載せたら、都市計画の講義をなさる偉い建築の先生が
「偏ってるように見えますがそもそも栄が左に寄ってます.名城線の東は山(や墓)ばかりで店が殆どないのでは...」
と言うコメントをくださった。
2017.05.24 Wednesday そんなわけで、mapが完成。
このmapはWeb上には公開しない予定なので、ご覧になりたい方はお声掛け下さいませ。

3年くらい前には、全然まだ名古屋に馴染めていなくて、名古屋のイラストレーターと呼ばれるのにも抵抗があったけど
ここ数年、やっと名古屋に馴染んできたなぁ。オットの世界が名古屋にしっかりと根付いてきたのも一因だな。


                  


170525_140525toda_n2.jpg東京時代の友人よしくんが、3年前の私の写真を上げててビックリ!
3年前にもシェアしてくれていたので、よしくんの過去のこの日として出てきたんだそう。なるほど!!
170525_140525toda_n.jpg
最初イラストのお話を頂いたときは、夢かと思った、戸田恵子さんの本のサイン会から、もう3年。
イラストを担当させていただいたご縁で、サイン会の楽屋に編集さんに連れて行っていただき、記念撮影。
改めて見てもすごい顔!どんだけ緊張してるの私。。。不細工すぎるー。
戸田さんは小顔で本当に素敵な方でした♡♡
私の方は写真は出てこなくて、絵日記が出てきました。


                  


170527fb_background-1.jpg170528fb_background-1.jpg

おととい、青天の霹靂みたいな話があり、今後どうすっぺかねー、と夫とあーだこーだ言い合って
どっちに転ぶが決めかねていたら、解決策を持ってきた人がいて、そこに乗っちまうことに決めた。
迷ったときは流れに乗るのが一番かなーと。
めんどくさいことからは逃げて、自分のやるべきことに注力するって大事よね。

そして、今は実は、とある花丸人気上昇中の若い男子のプロモーションに熱を入れていて
イロイロ戦略を考えるのがすごく楽しい。
今後の流れによっては、いろいろ生活が変わっていくかもしれない。
それもまた、流れに乗っかろうと思っている。面白い方、そしてより大変な方へ流れて行くのが正しい。

イラストも、何だかんだとお仕事を頂けているのは嬉しい状況。
今やってるのは、ホントサンプルが既にカッコよすぎて、めっちゃプレッシャーがかかりつつ
できない仕事は来ない!と自分に言い聞かせて、自分が選んでもらえたことに勇気を奮い立たせて、頑張っているのだー。


                  


美食で始まった2週間。2・6〜8枚目の4枚はオット撮影。
170522_IMG_4369.jpg


                  


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そか、一匹狼だったか。。。

170512_6362_n.jpg2017.05.12 Friday
すごくやりたかったお仕事着々と進んでおります。
正解なんてないけど、これがいいと信じて
着地点を手探りで手繰り寄せながら。

ほぼ真っ黒というモデルを、それじゃつまんないだろ、と孤軍奮闘中。

久しぶりのアナログの仕事は、大変だけど楽しい♡

これもモデルがあって、修正のない雑誌だからできることなのかな。
いやそんなことはない、やっぱり編集さんが優秀なのだ。
すごくマメに連絡を下さり、対応も丁寧で、資料もすごく頑張って探して下さって、本当に頭が下がる。
ありがたいお仕事なり。


                 


170512maruzen1.jpg
発売から1年半たっても、丸善名古屋本店さんが私の本をTweetしてくださってるのを発見!(感涙)
トークショーも懐かしい!本当に身に余る光栄でした。
ありがとうございます♡


                 


170512m-gram1.jpg私を構成する8性格。だって。
面白そうなのでやってみたら、一匹狼!なんかカッコイイぞ!
かなり繊細だってのは、こないだ手相見のひとに言われた。誘惑には強くない強くない強くない。。。全然痩せられないし!
#協調性が高い #かなり繊細 #一匹狼 #かなり楽観的 #新しいもの好き #少し優しい #誘惑に強い #そそっかしい
piyokoさんの深層性格
piyokoさんは、周囲を考え調和的な行動ができるムードメーカーである、他人の考えや心境を感じ取り適切な行動ができる人である、とても控えめで謙虚な人であるといった印象を与える性格です。程よく個性が発揮されるわかりやすい性格なので、人との関係性を構築する上ではかなり得な性格と言えます。

もし、性格面が短所として現れると、意思が見えにくい、対人関係においてストレスを抱えやすい、話しかけることを嫌がる印象を与えることがあるという印象を与えることもあります。

対人コミュニケーションの観点では、抽象的な事柄や概念的な本質を感覚的に捉える傾向にあります。物事を深く考えずとも勘がよく働くので、円滑なコミュニケーションができる傾向にあります。一方で、他者の心理や感情を感知し汲み取る力に欠ける面があり、他者の感情的または情緒的な心理の変化や動きに鈍感なところがあります。知性だけでなく、感性・感情も尊重できるようになれば、ますます広く豊かな人間関係を構築できるようになるでしょう。
                  


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ジャーナリズムとSNSの弊害について。

170429_0033_o.jpg写真家のオット宮田のFBで、彼が地下鉄内で写真を撮ることについて
いろんな人が心配したり励ましてくれたり
物議を醸し出していて、面白いというかありがたいというか。

物騒だから、辞めた方がいいよと言ってくれたり
誰でも見られるアプリで投稿して、本人の目に触れたら
盗撮と受け取られるのでは、など
心配して下さる人達のお気持ちはとてもありがたい。

だけど、これくらいで逮捕されたりはしないし
相手に見つからないよう気を付けているので、基本ダイジョウブ。
だって、隣にいた私ですら、いつ撮ったか
気付いていなかったくらいなので。
   
地下鉄内の写真については、拙著にも書いたけど、ある人からこのまま撮り続けるように勧められて
でも容貌が目立つので地味にするようにと言われた、ということがネタになっている。
(さらに、全身真っ黒な服装なのに一体どこを地味にすれば?というツッコミが入る)

それで調子に乗っているわけではないが、本人が撮りたいと思うものが、見当違いでなく
写真として後世に残す価値があるなら、それは撮るべきだと私は思っている。

だってそれが写真家というものだから。

ジャーナリズムなのだ。
電車に変な奴いたから撮ったった―的な訳では無いのだ。
今この瞬間の世相を後世に伝えるのが写真家の役割なわけで。

医者が人命を救うために戦場に行くように写真家は戦場を伝えるために戦場に行く。
どこにいても、同じことをしているのだ。どこにいても、伝えることを諦めてはいけないのだ。

写真家としては、「撮ったったー」写真と明確な区別をつけなければ、というのが大きな課題。
  
やりたいことをやらずに長生きするより、今やれることをやるだけやったら、短命でも本望と思っているので
それで何か争いに巻き込まれることがあっても仕方ないかと。
(こういう考え方なせいか、先日ある方から、長生きできないかもしれないので気を付けるように言われた(笑))

でもああ見えて宮田は、格闘技の有段者でもあるので、見た目ほどやわじゃないのだよね。

それにしても「撮ったった―」な人たちのせいで、本来はジャーナリズムであるべきものが
「撮る方が悪い」と言う世相になりつつあるのは実は大問題なのだ。
伝えられるべきことすら、伝わらない世の中になってしまう。


                  


1月のかるた展@Gallery DAZZLE(北青山)のイラストを載せるのをすっかり忘れていたので今頃コッソリFBにあげた。
自分としては「ちょっと、いやかなり違う」出来栄え。絵日記の良さが出せなかった感。
   
忙しかったなんてのは言い訳でしかなくて、いつ忙しくなっても良いように、展示用の絵を描きためなくてはなぁ。
今年はリア充の宣言もしたけれど、生活できる程度に仕事して、美術館や映画などのインプットもして
さらに次へ繋げるために絵も描いて、リア充になるって、やっぱ神業だ、とか思う。
   
とりあえず、展示はだいぶご無沙汰だけど、かるた展は来年も出す予定なので、今から描いておくか!
文字決まってないけど、ひとまず描いてから文は考えるってことで(笑)
       
と言いつつ、今日も仕事に追われています。すごくやりたかった仕事なので気合入ってます。
(昨夜も出かけるつもりだったけど、昨日急きょこの仕事が入って断念。リア充の道は遠い!!(笑))
明日こそは出かけるので今日は頑張らないと!


                  


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a・鳥・家だよりmail版・vol.17

◇◆◇陽菜ひよ子のお仕事状況など。。。a鳥家だよりmail版vol.17◇◆◇

いつもお世話になっております。
イラストレーターの陽菜ひよ子です。

※このメールは、陽菜ひよ子が名刺交換、メールフォームへの
 メッセージなどを通じて知り合った方にお送りしております。

*****************************************************************************

【陽菜ひよ子の最近のお仕事】

1.MOOK「知っておきたい!食品表示の見方」《TJMOOK》(宝島社)

宝島社様から発行の食に関する本です。
一昨年、アトピーの闘病記を出版しましたが、その頃から
食品表示はよく見るようになりましたので、とても身近な題材で
得意な食べ物イラストで楽しいお仕事でした。
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/info/eid165.html

2.教材『ルーズリーフ参考書 中1〜3 5教科・理科(生物・地学) 』(学研プラス)

学研プラス様発行の中学生向け参考書です。
私の担当は、理科の生物と地学でしたので
微生物から宇宙まで、ミクロからマクロまで100点ほど描きました。
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/info/eid166.html

3.教材『できる!!がふえる↑ドリル 文章読解4年5年 オールカラー』(文理)

数年前に低学年向けの挿絵を担当した国語の教材の高学年判です。
子供のころダントツに好きだった教科が国語でしたので
文章を自分も読解する感じで楽しんで描かせていただきました。
http://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/info/eid167.html


*************ここから先は、フォトグラファーの夫・宮田雄平のお知らせです。*****************

【最近のお仕事】

1.MOOK「頼れるドクター」(ギミック)

ドクターズファイル編集部より発行の「頼れるドクター」で
愛知県内の病院のインタビューページの写真を担当しました。

2.Web「JTB&楽天トラベル」掲載旅館撮影
「料理旅館 伊勢屋本店」「シーサイドホテル あずま亭」「料理旅館 宮嶋舘」

1.2の詳細はコチラ
http://hiyoko.tv/journal_2/log/work/eid94.html

その他の宮田雄平の実績等はコチラ
http://hiyoko.tv/journal_2/log/study/eid25.html#sequel

宮田雄平Website
http://miyatayuhei.com/

*****************************************************************************

今回のご案内は以上になります。

3月もそろそろ終わり。
桜のつぼみも膨らんで、淡いピンクに霞む様子が春だなぁと言う感じですね。
来週辺りはお花見日和になりますでしょうか。

お忙しい中、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

*****************************************************************************
陽菜ひよ子
Website:http://hiyoko.tv/
Gallery:http://hiyoko.tv/gallery/
イラストレーターズ通信会員:http://illustrators.jp/
*****************************************************************************


a・鳥・家だより(atelier-dayori)・mail版 バックナンバー

陽菜ひよ子と名刺交換させていただいた方、メールフォームよりご連絡くださった方
展示会場にメールアドレスを残して下さった方などに
陽菜ひよ子のお仕事やイベントなどのご案内をメールで送らせていただいています。(1〜2か月に一度程度)

もし、こう言ったご案内が欲しい、という方がおられましたら、お手数ですが
メールフォームよりご連絡くださいませ。大喜びで送らせていただきます。
(※雑誌、書籍などの編集者、デザイナー、アートディレクターの方限定)


最新版
#a・鳥・家だよりmail版


過去のa・鳥・家だより
#a・鳥・家だよりmail版 →続けて読むことが出来ます!


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宮田のお仕事〜ドクターズファイル・楽天トラベル・モーチャーカメラ部講師

170327IMG_1990s.jpg写真家である夫・宮田雄平が一部写真を担当している雑誌
「頼れるドクター 名古屋 vol.1 2017-2018版」
(ギミック・編集/日販アイ・ピー・エス)

少し前に見本誌が届きました。

名古屋近郊の頼れるお医者さんを徹底取材して掲載。
人物写真には特に定評のある宮田。
ドクターの人柄や魅力を引きだしていると好評いただいています。
170327_IMG_2012.jpg

Websiteでもご覧になれます。

◇宮田担当病院で今回掲載分◇
画像上/「すずらん歯科矯正歯科」(清須市・清洲駅 新清洲駅)
下/「かみあわせナゴヤデンタルクオリティ」(名古屋市中区・金山駅 尾頭橋駅)
右/医療法人愛星会 星ヶ丘皮フ科(千種区・星ヶ丘駅)

TF栄矯正歯科クリニック(名古屋市中区・伏見駅 栄駅)
コンドウ歯科(名古屋市瑞穂区・瑞穂区役所駅 桜山駅 いりなか駅)
成田歯科クリニック(みよし市・日進駅)


Amazonでは残念ながら完売してしまったようですが
書店で見かけたら、是非手に取ってご覧下さいませ。



                  


楽天トラベルさまに掲載のホテル・旅館の写真撮影を担当しました。
(TOP画像ではなく、「写真・動画タブ」の中の新しい(下の方)写真です)

170327_rakuten_iseya.jpg
料理旅館 伊勢屋本店
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/38628/38628.html
170327_rakuten_azumatei.jpg
シーサイドホテル あずま亭
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/31386/31386.html
170327_rakuten_miyajimakan.jpg
料理旅館 宮嶋舘
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/7262/7262.html



                  


170326_IMG_1957.jpg2017.03.26 Sunday
本日は、宮田が講師を勤める
Zip-FM主催「モーチャーカメラ部第18期」最終日でした。
あいにくの雨ですが、部員の皆さんの記憶に残る一日になりますように。
    
改めて、こうして写真を並べてみると、腕太っ!と思ったり。
6年前、東京でSEをしながら闘病生活を送っていた頃は
痩せ細って、一回り小さくなってしまっていたのに
今は重い機材を背負ってあちこち飛び回っているおかげで
昔以上にマッチョになりました(笑)

6年前、先の見えない不安以上に強かった
彼は絶対写真家としてモノになるという私の思い込みだけで
突っ走ってきて、こうして少しずつ結果を出せて来ているのが
感慨深いです。

モチロン彼の努力もありますが、それ以上に、周りの方々の支えあってのことというのを本当に痛感します。
メディア主催の大人気講座の講師という大役に抜擢下さった秦先生を始め、現在の大家さんであるIご夫妻
Iご夫妻と引き合わせて下さり、宮田のボスでもあるTさんなどなど。。。色んな方々の支えが、本当にありがたく
幸せなことだと感じています。
     
名古屋という街は、名古屋出身の私でもなかなか仕事で入り込むのは難しい場所なのですが
そこで名古屋人でもない宮田がこうしてやって行けているのは、本当に周りの方々のお陰。そのことを忘れずに
これからも一歩一歩進んで行けたらと思っています。これからもどうぞよろしくお願い致します。


                  


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デザインのお仕事。

ここ一年ほど、イラストのお仕事だけでなく、デザインのお手伝いもさせていただいてるんだけど
ものすごくカルチャーショックと言うか、仕事に対する意識の違いを感じて、驚くやら腹が立つやら。

何社かのお手伝いを継続して行っていて、私一人が担当している仕事もあれば、私以外に法人と契約していて
その場合、大きな部分のデザインは、法人が対応することが多いのだけど、まぁそれがひどい。

法人の仕事ぶりがあまりにずさんで対応も遅いので、私が早急に修正しなくては、と言う場合にも
共有のクラウドに、マトモなデータが入っていなくて作業が進まない。
(文字データもすべてのレイヤーがくっついたpsdに何の意味があるのか。。。)
(もしくは、アウトライン化したデータしか入ってないaiとか!!嫌がらせ??)

メールで催促しても、返事がない。
仕方がないので、クライアントを通じて言ってもらっても、それすら無視。
何かもうどっちがクライアントなんだかわからん状態。

そのデザイン会社は、クライアントが利用しているある大手サービス会社からの紹介だそうで。
だから天狗になっちゃってるんでしょうな。
単純に忙しいからと言って、許される話ではない。

最後の切り札で、大手サービス担当から言ってもらって、やっと動いたという。。。なめてんのか。

別の法人は、対応はちゃんとしてるんだけど、出来上がった作品の質があまりにお粗末で。
え?これプロの仕事?と目を疑いたくなってしまう。。。
まぁ、クライアントが良しとするなら、私が何か言う話ではないけどねぇ。。。
そこの場合は、システム全体をその法人が請け負っているので、切るに切れないようで。
システムは優秀。。。なのかもしれない(いや、そうでもない)けど、デザインはねぇ。。。

170310_IMG_1234.jpgどちらも慢心してるんでしょうかね。
大口の安定した顧客があるってことに胡坐をかいてるんですね。
守られてていいですね。
不安定なフリーランスには、本当にうらやましい。。。

でも長い目で見れば、そういう会社に未来はないと思うよ。
イロイロ考えていたら、野望が出てきちゃったワタクシ。
うふふ。

ポイポイって捨ててしまって、きれいに掃除した後に、にっこりほほ笑む私が見えるのだ。


                  


すごーい。約2週間に食べたもの。この間にたくさんの人に会ったなぁ。珍しく!
今年はそういう年にするのだ!って、今さら。。。w
170320_IMG_1769.jpg
ビールはどれも美味しかった。のどごしは、阿部サダヲのCM見てると飲みたくなるよね!
そしてヱビスのロブションは見つけるとついつい買ってしまう。どっちかと言うと青が好みだけど、赤も好き。
(青はまだ冷蔵庫で眠っておりまする。むふふ)
安定のサントリーはやっぱうまい。


                  


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自分を殺す。

先日30年来の友人と飲んだ。
すごく楽しくて、何も考えずに食べて飲んでしまって、金額を見てビックリ。
名古屋は食のコスパが非常に高い街なのに、いつもの倍くらい食べて飲んでいたのだった。
でも本当においしくて、好きなものばかり食べた感じで、大満足だった。
170317IMG_1517.jpg
その時に彼女がこんな話をした。
自分の周りには、なぜか自殺をした人が多い、と言う話から。
(単純に彼女には友人が多いということのような気もするのだけど)

彼女は以前は、「自殺」は、悩み苦しんでいる人に許された選択肢のひとつだと考えていたけれど
そういう話をした相手が死んでしまったことで、考えを変えたのだという。

数日前に、NHK「ハートネットTV」で、自死遺族を支える弁護士さんの放送を見て号泣したばかりだった私には
タイムリーな話題で、通じ合う相手とは、思考のベクトルすらシンクロするものなのだと感心してしまう。

死んでしまった友達に、なぜ「自殺は選択肢」だなどと言ってしまったのか
自分が友達の背中を押してしまったのではないかと、自分を責めたという彼女。
そうだ、自殺は確かに、本人にとっては最後の救われる道の一つなのかもしれない。
けれど、残されたものにとっては、永遠に続く苦しみの始まりなのだ。

自死遺族を支える弁護士さん自身も自死遺族で、愛するご主人を自殺で失い
「自分が奥さんでなければ、彼は死なずに済んだのかも」
と何年も自分を責め続けたという。

その言葉は、その数日前に私自身も同じようなことを考えたばかりだった。
「私が奥さんでなければ、彼はこんなに苦しまずにいられるかもしれない」

アトピーという病気は、完治するということが非常に難しく
拙著の最後には「小康状態」となった夫は、ほぼ元気ではあるけれど
ときどきガクッと体調を崩すことがある。

2014年のように数か月も寝込む様なことはさすがに無いけれど
自分自身の体がコントロールできないことに対する不安といら立ち。
そこへたまたま、仕事がしばらく途絶えたりすると、負の連鎖が始まる。

私の発した何気ない、普段であれば取るに足りない他愛ない、だけど不用意な一言で、彼は簡単に傷ついてしまう。
何でそんなことで傷ついてしまうの?何でそんなに繊細なの?

傷つけたことによって私も傷ついていく。

ところで、知り合った当初から、彼は私を繊細だというけれど、私はそんな風に思ったことがない。
自分自身はもちろん、彼のことも強い人だと思っていた。
でもそれは大きな間違いだということに最近になって気が付いた。
彼の方が私よりずっとずっと繊細だということに、彼も私もやっと気づいたくらいなのだ。

そのことにとまどい、未だに慣れずにいるけれど、少しずつ、お互いの繊細さに慣れて
お互いに打たれ強くならなくてはいけないのだね、なんて話していた。

そんなある日。
上記とは別の友人とオットと3人で、大須商店街を歩いていた時のこと。
パワーストーンや占いのお店の前に、超レアな手相が紹介されていて
「あ、私これ、あるよ。雄平も」
といわゆる覇王線を指さすと、友人が私たちの手を見て「本当だ」とビックリしていたら
お店の人が寄ってきて「すごいですね」とやはり驚いていて、でも、その人が突然
「かなり繊細な方みたいなんで、気を付けて下さいね」
といきなり言うのに、今度は私の方がビックリ。
「え?誰のこと、私?」
「はい、手相に出てますよ」
そう言って、彼はそれ以上何かを勧めたりすることなく
「またお越し下さいね」とだけ言って、店の奥へ引っ込んで行った。

まさかこんなところで、繊細認定されるとは。
確か手に横線が多いと苦労症というか、無駄に悩みやすいらしい。

自分で自分を繊細だなんて、何だか気恥ずかしくて言いたくないけど
でも自分で認めて受け入れて、対処していかないとね。

繊細な二人だからこそ、お互い楽でいられるようでいたいね。

絶対、死んだりしないように。
残された相手に、重い荷物を残さないように。


              


自分用メモ
【illustrator】入稿データの作成方法と注意点 「これをしておけば大丈夫!」【2016年07月20日】
https://www.imd-net.com/column/21255/
DTP用語と共に学ぶIllustrator入稿前チェックリスト 2014.04.04
https://liginc.co.jp/web/design/illustrator/81178
入稿データの作り方 2011/07/04(月)
http://www.mayolabo.com/archives/1568/
【Illustrator】2分以内に可愛いレースが描けちゃうチュートリアル
http://www.tutorialmaniacs.net/archives/906
サンプルスクリプトを使用して配置画像を収集する方法(Illustrator CS4/CS5)
https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/kb/236379.html


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


#「アトピーの夫と暮らしています」の感想


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人生のピークって?〜原点回帰・ひよこ色の春〜名刺ヒストリー・その8。

170301card_hina_hiyoko2s.jpg諸事情あって、名刺を一新することにしたのだけど
改めて今使ってる名刺をいつ作ったか調べたら
何と2013年1月!

そりゃあそうだよね、この絵を描いたのが忘れもしない
2012年のクリスマスなんだから。
もう4年も使っているのかー。

この名刺には愛着あるけど、せっかくの酉年でもあるので
新しくしようと思うのだった。
でもまだ前の名刺もだいぶ残ってるので
どちらか選んでいただく形になりそうです。

#名刺ヒストリー1(旧ブログ)
#名刺ヒストリー2(このブログ)


              


170304vowvow1.jpgFBで遊んでいて笑ってしまったこの結果。。。。ピークナシかよっ

そこでふと思ったんですが、ピークってなんぞや?
フツーの人のピークって一体何歳ぐらいなんやろ?

例えば10代でオリンピックで金メダル取っちゃった人なんて
そこがピークかも知れないし。

20代でした結婚式が人生のピークであとはただただ平坦な人生って人が大半なのかも知れないし。

お金なんだろうか。

でも私で言えば、人生で一番お金回りが良かった頃は、お世辞にも私の人生そのものは盛り上がっていたとは言えない。

自分の人生はまだまだ発展途上で、今までのどこかをピークと決めつけてしまいたくはないけれど
今までの中でのピークと言えば、やっぱりこの日かな。

人生のピークなんて、死ぬときに「ああ、あのときだったな」って振り返るものななんだろう。
だからこそ、この日を超える日をさらに積み重ねていけるように、頑張ろうと思うのだ。

オットに「あなたのピークはいつ?」と聞いたら「今かな」って。

そうだな、常に「今」と答えられるのが、本当は一番いいんだな。
(実際彼は今、ぐんぐん上り調子でもあるし!)

そういう意味では、実績はちゃんと積み上げて行ってるんだから、私もやっぱり「今」だと答えたい。
たとえ見た目は地味な生活に見えたとしても。


              


食べ物イラストがいっぱいになったので、FBのカバーも変えてみた。
なかなか壮観(笑)
170304fb_cover.jpg


instagramは着々と伸びて行っている。1ヶ月半で100人フォロワー越え♡ と言っても、微少に増えたり減ったり。
リフォローしないとフォロー辞めちゃう人はまだしも、リフォローすると辞める人もいたりとかさ。
たまにすごい苦言を呈してる人を見かけるけど、誠実に接してると何だかやりきれなくなるかもしれないよねー。
ともあれ、こういうのって、ある時を境にぐぐぐーって伸びるものなのかもしれないね。

女の子と猫のinstagramはコチラ→http://instagram.com/hiyoko_hina/
170115instagram1.jpg170304instagram1.jpg

こちらも1月半ばから始めて、1か月半でやっぱり100人ちょっと。
食べ物の方が、フォロワーの割にイイねの数が多くて、やっぱり食べ物強し。

食べ物のinstagramはコチラ→http://instagram.com/hiyoko_eating145/
170304instagram2.jpg


              


この春から新しいことが始まった。
未知数すぎてまだ何も言えないし、山あり谷ありになりそうだけど、すごく面白くなりそうでワクワクしている。

東京時代の友人知人も、FBでの共通の知り合いだらけで、イラストや出版の同じ世界の人たちだからなんだけど
名古屋だと全然違う職種の人と知り合っても、結局みんなどこかで繋がっていて、本当に驚くし、ちょっと怖い(笑)
170305_IMG_0967.jpg
この一番絞りは、ちょっとやわいというか、物足りない気がした。
一番絞ってやわらかい味わいが特徴なので、これは正しいんだけど、私自身がドライ系が好きになってきたってことなのかなぁ。。。


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


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