本の備忘録 vol.7 Jul.30〜 Aug.2

121027_MG_2276_2.jpg2020.07.30 Thursday
いよいよ最後の原稿に取り掛かっていて、中村区で撮った写真を探していて見つけた懐かしい写真(2012年)。
しかし一緒に写ってる子は誰だ?と考えて思い出した。
このときは中村区の盆踊りの大会らしきものに出場したのだ。とはいえ10月も終わりだからちょいと寒く、夏着物で動き回ってちょうど良かった。
なんでそんな大会に出たかといえば、名城公園で盆踊りの練習をする人たちがあまりに個性的で、(宮田が)写真を撮らせてもらおうと思ったら、交換条件に一緒に大会に出てくれないかと頼まれたのだった。
1ヶ月くらい毎週日曜日に公園で練習に通ったのだわ。まだ宮田も学生で、ヒマだったのね。。。でも結構仲良くなって、この男の子のご両親には特にかわいがってもらったんだけど、その後誘われても盆踊りに行かなかったら、疎遠になってしまい。。。
しかし、去年くらいに宮田が仕事で盆踊りの写真を撮っていたら、メンバーのひとりを見かけたそうだ。彼らは盆踊りマニアで、地元以外の盆踊りにも参加するのが趣味で、各地の盆踊りで知り合った仲間なのだそうだ。いや、いろんな趣味の方がいるもんだすね。
さて、中村区の写真、ないなぁ。まぁええか。


     


2020.07.30 Thursday
疲れた。。。一昨日くらいから担当編集さんに添付付きのメールが届かなくなって、今朝になったら、ほとんどのメールが届かなくなってしまい、お昼から2時間ほどずーっとその対応に追われている。
       
メールの不着に供えて、私はずっとメインとサブのアドレス両方にメールを送ってもらっている。で、私には自分のメール(サブとメインの間)も相手のメールも届くんだけど、相手には私のメールがたまに届くという感じ。
     
内容の書かれたメールを何通か送ったのは届かず、「今こういう内容のメールを2通送りましたが届いてますか?」というメールだけ届くという感じ。なんなん?なんなん?なんなの〜〜〜〜??(号泣)

→ 一応解決?相手もサブメールを設定してもらったら、無事届いた。。。やっぱありがたやGmail。しかし私は長年使っていてもどうも慣れなくてイマイチ使いづらく、メインにはできずにいる。使いやすいのだ、iCloud。

→ その後お詫びがあり、編集さんのサーバがいっぱいだったそうですた。参りました。


                  


2020.07.30 Thursday
本当なら祝杯を上げたいくらいの仕事が決まったんだけど、コロナ禍でスケジュールが聞いてたのより1ヶ月前倒しとなり、お盆が恐ろしいことに。本当ならめちゃくちゃうれしいはずなのに、今はなかなか素直に喜べない(自慢ではありません。マジで死にそう)。うれしいのは確かなんだけど、不安が大きくて。
FBには今後も備忘録的にいろいろ書くけど、どんどん露出は減りそうです。みなさま、お元気で〜〜〜ヽ(^o^)丿(ってまた普通に書くけどさ。引きこもりの唯一の息抜きだもん)

                  


2020.07.31 Friday
それにしても、第二波が来るまでに出しちゃおってことで、前倒しに準備を進めてきたのに、結局緊急事態宣言とか出たら、笑うしかないよね。。。まだ撮影も残っているのに、中入れないかもとか、ガッカリ。やっと晴れたっちゅーのに。でもこれ、明らかに第二波じゃなくて、第一波抑え込む前にへんなキャンペーンやったせいだよねー。まぁとにかく書くしかないけどさ。


                  


200801_9251_n.jpg2020.08.01 Saturday
楽しい想い出を記録に残せる幸せ。自分たちの楽しみが、人の役にも立てるのは、最高の気分。
何年ぶりに訪れても、笑顔で出迎えてくれる。あたたかい場所。本に掲載する許可をいただくために来た。どうして自分たちで許可をもらいたくて。
   
しかし、みんな私のことは一瞬わからず、宮田を見て思い出すという。。。安定の顔力の強さを発揮するオトコ。


     


2020.08.02 Sunday
昨日行った市場には、実は小中学校の同級生がいて、最初に会った2011年秋に私は気づいていたんだけど、向こうはまったく気付いてくれず。(まぁそりゃ、こんなペンネームだし。まさかと思うよね)
最初の数年は「いつ気づくだろうね」とワクワクしていたのだけど、もう永遠に気づいてくれなさそうなので、昨日カミングアウトしてみた。
「ねぇ、◯◯◯小学校だよね?」というと「何で知っとるの?」「だって同級生だもん」「ええ?誰と?」「私と」「はぁ?マジで?誰?←この期に及んでもわからんらしい(苦笑)」しばらくして唐突に「◎◎さん?(旧姓)」「そうそう!」「わーなんか急に出た」とそこでひとしきり再会を祝う。
彼と最後に同じクラスになったのは小4で、中学も同じだったけど、全く接点がない。

なんと彼の奥さんは私も知る同級生で、でも付き合い始めたのは大学時代だとか、実は我が同窓生には芥川賞作家のSくんがいるんだけど、彼はSくんと仲が良く、一緒にETを封切り日に並んで見に行ったとか。へぇ、という話がイロイロ聞けて面白かった。
最後に名刺交換をしたんだけど、彼は最近社長に就任したそうで「こんな時期に参ったよ」と苦笑いしていた。「イラストレーターで本も出すなんて頑張っとるなー」とほめられた。昔なじみにほめられるってしみじみ感慨深い。


                  


2020.08.02 Sunday
昨日は8時に市場に到着し、9時にはおいとまして、名古屋駅の笹島あたりでモーニングを食べ
その後熱田神宮に向かう予定だったのだけど、あまりの暑さに駅まで向かうのが面倒になり
「この店の前からバス出てないかな」と冗談で言っていた。
そしたら、本当に神宮前行が出ていて、しかも1時間に1本しかないバスが5分後に来る!
これは乗らねば、と何年ぶりかに市バスに乗る。
名古屋駅から上前津、鶴舞をぐるりと回って神宮まで。なかなか新鮮だった。

これが正解で、熱田神宮を撮影しながら改めて全部歩くとホント広くて
帰りは足が痛くなってしまった。(どんだけヘタレ)
昨日は土曜日な上、朔日市(ついたちいち)が出ていて、結構な人出。
賑わいがあってホッとしていたら、お昼頃には混んで来て、「密を避けて下さい」とアナウンスが入って
「ああ」と思いながら帰宅。

暑さにやられたのと寝不足と疲れで、夜まで寝てしまう。
今週もう一件撮影があるのだけど、スケジュール的にも体力的にも私は厳しそうだなー。
宮田に1人で行ってもらって、しばらくは絵に集中しよう。
しかし、昨日は出かけてよかった。ホント歩いてないからね。ヤバイ。


                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆名古屋◆
原田治展 「かわいい」の発見 Osamu Harada : Finding "KAWAII"
2020年7月4日(土)〜8月30日(日)10:00〜19:00 (入館は18:30まで)清須市はるひ美術館
http://www.museum-kiyosu.jp/exhibition_info/2020/haradaosamu/
harada_title.jpg
1970年代後半から90年代にかけて、女子中高生を中心に爆発的な人気を博した「OSAMU GOODS(オサムグッズ)」の生みの親、原田治(1946-2016)。50-60年代のアメリカのコミックやTVアニメ、ポップアートなどから影響を受けたイラストレーション――とりわけ、簡潔な描線と爽やかな色彩で描かれたキャラクターたちは、その後の日本の“かわいい”文化に多大な影響を与えました。
 没後初の全国巡回展となる本展では、イラストレーターとして活動する端緒となった、1970年代「an・an」の仕事をはじめとして、広告・出版・各種グッズなど他分野にわたる作品を中心に、幼少期から20代前半の初期資料や、エッセイ集『ぼくの美術帖』関連資料も交えて展示し、時代を越えて愛される、原田治の全貌に迫ります。



  •   このエントリーをはてなブックマークに追加  

<< 本の備忘録 vol.6 Jul.27〜 Jul.29 戻る 本の備忘録 vol.8 Aug.3〜 Aug.6 >>