キャンバスは大事。

170605_1786_n.jpg170606-herrend1.jpg2017.06.05 Monday
水彩でこのタイプの人や雑貨類を描くのは、久しぶりで、描いてみて
あれ?こんなに上手かった?私???と、しばし悦に入っていた。

よく考えたら、普段食べ物描いてるのより、いい紙使ったからだと気付いた。。。やっぱり紙大事だわ。私の場合、筆はホントひどくても何とか描けるんだけど、優先順位は、紙 → 絵の具 → 筆、の順だな。

今回実は絵の具の発色も普段よりいいものを使っている。悪い紙の上で発色が良すぎると、うまくぼかせないのだが、よい紙の上だと、濃い色が載ってしまっても、キレイにぼかせて感動的ですらある。

完成したものが以前よりうまくなったかどうかは別として(笑)、格段に描くのが早くなっていて驚いた。透明水彩は塗り重ねるので、どうしても時間がかかりがちなので、早く描けるようになるのはありがたい。

いい紙や絵の具のおかげで上手になった気がするのは錯覚かも知れないけど、それおこれも悪条件でコツコツ描いてるおかげよね。もっとがんばろ。

2017.06.06 Tuesday
先日書いた昔やっていた磁器絵付けと言うのはこれ。1996〜2005年ごろまで習っていて、窯まで持っていたのだ。紙の上に描くなら何てことなく描けるんだけど、磁器の上って本当に描きづらいのだー。ボカシがなっかなか上手く行かなくて。

それで当時は、筆はラファエルのコリンスキーとか数千円する面相とか、結構いいのを使ってた。紙と違って器は変えようがないから、筆くらいしか変えようがないからね。でも友人が名古屋に戻ってから習っていた教室では、ボーンチャイナばかりで、勝手が違って戸惑ったと聞き、そんなこともあるんだーと。

今はここぞというときには、紙にはこだわるけど、筆は数百円のをボッサボサになるまで使い倒してる♡今使ってるのも、いい加減買い換えようと思いながら、描けちゃってるので、描いてる。

筆に関しては、絵付けの流れで、植物画も最初はいい筆を使ってたんだけど、東京の教室に移ったら、すごく安くて描きやすい筆を教わり、そのときに、価格じゃないなーと思った記憶がある。その時に気づいたのが、自分はコシのある筆が好きかな、くらいで、それを満たされていれば、安くてもOKなのだ。

普段使ってる紙には「色がにじむ」絵の具には「色が乗りにくい」という不満はあるけど、筆には不満がなく、たぶん、新品になったら細かいところ描くのがちょっと楽になる程度かな。あ、でも今の筆は若干コシが弱いのを思い出した。もう描き慣れちゃったけど、これの前の筆に戻したら、さらに描きやすくなるかもしれない。

でもね、イラストレーションの場合は、キレイに描くことが全てではなく、負荷がかかることで面白いものが描けることもあるので、描きやすいことが全てではないのだよ。

画材征服の道のりは遠い。。。


                  


170609instagram_ns.jpg2017.06.09 Friday
東京新聞のキュートなキャラクター、チョウカンヌさんになってみた。
昔、少女漫画家にあこがれていた頃は、こういう目とか口とか描いてたなぁ、と、懐かしくなった。。。ほっこり。
170609tokyo_shinbun_insta1.jpg
東京新聞のハッシュタグで人気に入れてなんかうれしい♡

食べ物のinstagramを始めてしばらくたったころ、チョウカンヌさんから「ステキです」とコメントが付くようになって
どうやら、他の方もチョウカンヌさんを絵に描いたりしてコラボしてるようで。

そのうちお団子ちゃんと茶トラがチョウカンヌさんのインスタに載るみたいです。ワクワク。


                  


記念日でもないのに、ふらっと入ってしまったお寿司屋さん。安いので我慢するか、と決めるが、これがどーしてどーして
イワシなんてなんでこんなにおいしいの?と言う感じで。
安いネタでせっかくの寿司なのに不満足に終わったらどうしようなんて杞憂で、ホント大満足。これだけ食べて二人で4000円いかないって安いよね。(三点盛のみ2個オーダー)

真あじ・生ホタルイカ・ハマチ・活すずき・真イワシ・ふくらぎ・ぶり三点盛・生サーモン
やりイカ生げそ・赤いか生げそ・江戸前こはだ・〆さば・縁側・ぶり鉄火巻
170607_IMG_4881.jpg
しばらく経ってふと思ったのは、引っ越し一周年だったってこと!
早いような長かった様な一年。でも最近いろんなイベントに行けてるのもすべて独立できたからだよね。
ホントよかった。。。。


                  


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自分の絵と向き合う。

170530walkers ショートブレッド 英国 イギリス クッキー ティータイム イングリッシュローズ オールドローズ2017.05.30 Tuesday
このショートブレッドを食べるたびに、亡き父親のことを思い出す。
もうかれこれ20年近く前、千葉に住んでいた頃。両親と一緒に行ったTDR。
お腹がすいたと父がもぐもぐしているので、何食べてるのと聞いたら
このショートブレッド(2個入りのが売店で売ってた)の袋を差し出す。
「これうみゃあな」と名古屋弁丸出しで言いながら美味しそうに食べていた。
バターたっぷりなクッキーやカステラが大好きだった父。
3人でのTDRが、最初で最後になるなんて、あのときは思いもしなかった。
一緒に食べたわけでもないのに、walkersのクッキーを食べるたびに
父のことを思い出す。想い出の味になった。

instagramに載せたら、walkersの公式がCute!とコメントをくれて、ハッシュタグを貼ってくれてるんだけど
ハッシュタグのリンク先に飛んでみたら、なぜか、リックやダリルやグレンなど、ウォーキングデッドの顔ぶれが。
あれ?としばらく考えて、そか、納得。リンク先のハッシュタグってこれだもん。
#walkerslove


                  


タイトルにもあるように、この一年は、自分の絵とじっくり向き合う年にしたいと、半分過ぎて改めて思う。
それには、スタイルを決めずに、いろいろ描いてみようと思っている。
実際、実は最近、漫画チックな絵なども描いてみたりしている。萌え絵までは描けないけど。

いろんな売り方があるし、いろんな作り方がある。
時流や時世やいろんなことにもやもやすることはあるけれど、それでも自分が「本物」だったら恐れることはない。
続けていけてるということが何よりの証拠。
そういえば、ベンチャーが1年以内に倒産する確率って90%なんだってね。

ただタイミングとか時流に乗っただけだったら、絶対に消えていく。
そうじゃない、本物になれるよう。ひたすら鍛錬するしかない。


                  


170528_150528-1.jpg2017.05.28 Sunday「過去の絵日記に励まされるパターン。」
2015年5月28日 17:06
(絵日記内本文)
オットに写真撮りたくなくなるコトある?と聞いたら「あるよ」という。すごい大家の先生ですら、そういうときはあって、そんなときには、ひたすらinput(映画や読書)して、あとで「あのときもっと撮っておけばよかった」というのを何十年もくり返してるんだってさ。
基本好きなことができてシアワセですが、ずーっとこればっかだし、好きなものを描けるわけでもないので、そういう時もありますわな。ところで、彼は写真撮りたくないときに、私に撮って撮って攻撃受けると困る?と聞くと、それは大丈夫なんだって。仕事(作品作り)と妻の変顔撮るのは別なのね。私は落書きすら描きたくなくなるわぁ。何とか描きますけどね!
過去の絵日記に励まされるパターン。絵を描きたくないと思うのにも波があるみたいで、それで行くと、最近は絵を描きたい欲が結構続いているので、よしとしよう。ここのところ、仕事の合間にコンペの絵や新しいポートフォリオ用の絵まで描いているのに、絵日記まで更新して、これだけ描けば、多少は上達するかな?と期待しているところw(2017.05.28 Sunday)


                  


170528_6815_n.jpg2017.05.29 Monday
植物や動物をせっせとデッサン。
昔、植物画(ボタニカルアート)をやっていたので、植物の依頼は気分が上がる。
恩師や仲間に恥ずかしくないモノ描かないと!

いろいろ落ち込むこともあったのだけど、高校時代の友人に思いがけず絵を褒められたり
ラフを提出したら「素晴らしい出来」だと、ノー修正で本番にGOがかかり、うれしい!
日々はこうした「小さな幸せ」が積み重なってできているね。


                  


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着々とお仕事。

170516_IMG_4158.jpg今月に入って、気づいたら4つ締め切りを抱えていて、やっと2つ目が終わって、すごい達成感で昼間から飲みたい気分。先日お会いした素敵な方とも若干コラボしてるらしい今回のお仕事。すごくやりたかった媒体だったのもあって、力入りました。すでにレイアウトに入ってるそうなので、すごく楽しみ。担当編集さんもすごくできた人で、楽しいお仕事でよかった。
    
私はどうやら、仕事でないと100%力を発揮できないタイプみたいで、仕事は成長させてくれるな、などと、意識高い系風のことを言ってみる。
とりあえず、残り二つも全力で頑張る。そして月末は絶対ゴンドラに乗るんだもん、とここで宣言してみる。その代り、絵日記さぼりがちになるかもです。楽しみにしてくださってる方がいたらすみません。生存確認にしてる方、生きてますので安心してください。


                  


170514_MG_6093_s.jpg2017.05.14 Sunday
晴天の日曜は、鶴舞公園(バラが満開♡)で開催されたヴィーガングルメフェスティバルへ。ヴィーガンとは、簡単に言うとベジタリアンのこと。我が家はベジタリアンではないですが、6年前にオットの病で食事制限を始めてから、食の嗜好が変わって、とにかく野菜が食べたくて、野菜LOVEが高まっているのです。キラジェンヌさんのヴィーガンのためのステキ雑誌veggyで野菜レシピいっぱい楽しみます♡そして話題の茂木さんが!!(左下)w
170514_IMG_4154ps1.jpg
珍しく花を撮る夫。


                  


あれは忘れもしない、2014年年末、ある編集プロダクションの方から、妙な感じでお誘いを受けて、金山へ。
170509_9292_n.jpg
これぞチビタのおでん!!と恵那(景勝地・恵那峡と栗きんとんで有名)のお酒。先日ちらりと書いた「私に会いたい」という奇特な方との密会(?)は無事終了。下の美女はお店のお母さんの若かりし頃。本当に小さなお店ですが、もうここで50年やってるそうで、来るお客さん来るお客さんが、只者ではない感じ!二谷英明みたいな紳士が会社の忘年会の帰りに一人でふらっと来たり、大きな会社の部長さんが、いつの間にか足の悪いお母さんを手伝ってカウンターの中にいたりして。こういう店を行きつけと言えるような人に、私もなりたいもんです。
これを受けて、またこの店に行きたい、とFBに書いたら、それが意外な顛末に。私のFB友で素敵な紳士が、3年前に左の写真を撮影。その足で現況を確認して下さったところ、なんとビルに!!
170509_9126_n.jpg170509_7786_n.jpg
170509チビ太のおでん 居酒屋 名古屋 金山 恵那なんと約1年前の2016年6月、惜しまれつつ閉店されていた模様。。。
https://blogs.yahoo.co.jp/cat3moko3/14054245.html
170509_7789_n.jpg

さて、話を最初に戻すと、そもそも編集プロダクションの方からの
妙なお誘いとは何かというと、とある版元の人から私に会いたいと
依頼があったそうで。

そもそもは、大阪の私の知人のフリーの編集さんに
「名古屋で元気な人って誰でしょうか?」
と問い合わせがあったのが発端。

名古屋で元気な人をなぜ大阪人に聞く?のかがまず謎ですが、その方は
「名古屋と言えば陽菜ヒヨコがいるではないですか」
と答えたらしく、そこからなぜか1〜2回お会いしただけの名古屋の編プロの編集さんを仲介に、初対面の版元さんと
普段はほとんど行かない金山で飲んだのです。

その日は楽しい夜で、陽菜先生と持ち上げられて私もいい気分になり、このおでんやには二次会で行き
翌日は編プロさんと一緒に版元さんを訪問して、いろいろ細かい打合せまでして
もう明日にも仕事を依頼されそうな感じで、ガッツポーズと共に帰宅して、早3年半。。。。

その後、「また飲みましょう」と数回メールのやり取りをしたのですが、いつの間にかメールが途絶えたまま
未だにこの会社からは、何の依頼もなく、メールを送ってみても返事がなく、頭に浮かぶのは「???」の文字だけ。

もしかして何か落ち込んでいて、ただ本当に元気のいい人と飲んで、元気になりたかっただけだったのでしょうか。
だとしたら、そういうのは、利害関係のない相手にしていただきたい。

楽しかったから、まぁ、いいんですけどね。。。
それでもやっぱり、特に師走の忙しい時に、気分で下請け(フリーランスと編プロ両方)を振り回すのは
辞めていただきたい、と切に思うのです。


                  


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GWも絶賛お仕事・2。

2017.05.06 Saturday
NHK Eテレ「すイエんサー」(火19:25〜・土10:00〜)。
今までは冒頭のイラストで登場するのみでしたが、今週から、私のイラストが登場した日は、エンディングに名前が載ることに!
     
苦節2年?(笑)
周りにあまりに聞かれるので、試しに聞いてみたら「じゃ、次年度から出しましょう」とあっさり決まり。。。
言ってみるものですねー。
名前が出ると、番組の歴史に自分自身が刻まれるようで、より感慨深いです。

実は5/2の本放送は出かけていて見られず、今日やっと見られました。
いきなり最初に登場してビックリ!今週は総集編で、いつものハーフタレントではなく
総集編にしか登場しない伊吹吾郎さん(普段はナレーションのみ)と一緒に絵や名前が出て、大感激!!
170506_IMG_3854a.jpg
エンディング、こんな感じでした!
いきなり最初に登場して動揺し、手ブレしちゃってます。。。

名前だけアップで!あの伊吹五郎さんと並んで私の名前がっ
170506_IMG_3854d.jpg
伊吹五郎さんより前に名前が登場するなんて、格さんより前!ってことは、私、黄門サマ????(ちげーよ!)


                  


170501_7960_n.jpgこの日の後日談。
仕事である映画を見なくてはならないのだけど、VHSしか出ておらず
レンタルにないことが連休前日夜に判明。
連休中に編集さんから連絡が入り、編集さんも例の映画は借りられなかった
とのことで、他の映画に変更することに。
しかし、候補の映画はことごとく近所のレンタルTには在庫がなく
取り寄せになるので、編集さんからのスクリーンショット待つと返答。
どんだけマニアックな映画ばっかなんじゃ(笑)
    
連休明けて、早速動画やスクリーンショットが送られてきた。今って便利だねぇ。
しかし、私的に一番テーマにしっくり来ていたのが、最初に上がった映画だったので、それが描けないのは結構残念。
(画像は、その映画のポスターを基にアレンジして描いたサンプルイラストの一部)

さらに続き。
他の映画のイラスト化するシーンも決定してから、なんと、編集長が、最初の映画のデータを探しだしてこられたそうで!
やはり、この映画が一番テーマに沿ってるので使いたいとのことで、それも後に決まったのも描くことになり
点数が増え、イラスト料も上乗せされるといううれしい結果になったのでした。
編集長!!ありがとうございます〜〜〜!!


                  


かっこよく仕事のことばっか書いておりますが、実際この連休のほとんどは、部屋の大掃除に追われておりました!

でも大掃除の間に、ずっと探してたものが次々見つかったので、ものすごく充実感あふれる毎日でした!

私のHDが数週間当たらず、大事なデータの保存ができず困っていたのだが、掃除中見つかりました!!
ラックと床の隙間にスポッとはいり込んでた!!!

そういえば、ホント写真と言うのは機材がイロイロ必要で、データの重さも半端ないので
HDも私が1台使う間に4台くらい増殖していく。。。

あと、長年使ってる切手セットのファイルとか。
切手全然なくて、ここ一年毎回買いに行ってたので、超不便だったのでした。

2人していらないもの捨ててスッキリしたので、清々しい気持ちで迎えた連休最終日だけ、一日お出かけしました。
大好きな美術展のハシゴ。楽しかったです。それはまた改めて。


                  


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GWも絶賛お仕事中。

170502刈谷市美術館 茶室 佐喜知庵 リボンときつねとゴムまりと月 村山知義170504_IMG_3830.jpg刈谷市美術館の「描かれた大正モダン・キッズ
婦人之友社『子供之友』原画展」
を見てきた際のイラスト。

刈谷市美術館は茶室「佐喜知庵」が併設されていて
展覧会にちなんだ和菓子とお薄をいただけるのです。
毎日こうやって食べ物を描いていますが
やっぱ文章を入れて書くのが好きかも。

イラストの食べ物ルポの仕事とかしたいわー。

そういえば、現在絶賛進行中で、先日ここに書いた仕事
食べ物も登場するし、すごくやりたかった!という感じのお仕事。
こう感じた仕事は、戸田さんの名古屋本以来。

実は今回出版社は違うけど、絡んでる制作会社は同じで、この会社はいつも
運を運んできてくれる。ありがたやありがたや。

人物の似顔絵も描くのだけど、たまたま、偶然、存じ上げてお会いしたことのある方で
きんちょー。編集さんは、似てます!素敵です!とおっしゃってくれたのでホッ。
ご本人も気に入って下さるとよいなぁ〜

一つ問題が。
そのお仕事のために、映画を数本見ることになり、GW中にレンタルして見て
ラフまでやっておくつもりでいた。
しかし、そのうち1本が微妙に古く「知る人ぞ知る」と言う感じの作品なので
大丈夫かなー?と思いながら某Tへ行くと、やはりない。
検索してみると、ただ在庫がないだけでなく、なんとVHSしか出ていないという。。。
借りられたとしても見られまへんわ〜。

その返答を投げたのが5/2の夜。当然連休に入りますわね。
連休明け返答でも何とかなる・・・かな、たぶん。。。他をできるだけ早めにやっとこうっと。

二枚目画像:旦那様も本日お仕事でした!


                  


GW、仕事と同じくらい、もしくは仕事以上に頑張っているのが大掃除。
え?この時期に?と言われそうだけど、寒い時期に開け放って掃除なんて無理無理無理。
それに汚れが固まりやすい寒い時期より暖かい今の方がいいって話もきいたし。

ってことで、絶賛断捨離中。
愛着あるものもどんどん捨ててます。長い間はいてたスカートだけど、さすがにもう無理かなー。
多分一年くらいはいてないな、と調べてみたら、写真が残ってるのが2015年春でした。

これ買ったのが2006年冬で、L'est roseのスカートだったと思うんだけど、買った時36歳(数か月後に37歳)で
すでにアカンやつだったと思うんですが、そこから約10年はいた私ってすごい。

最初の方はまだ顔隠して写真載せてたんだよね。それがこうなったのってやっぱFBのチカラって大きいなぁ。
2006-2017mini.jpg
こんな風に記録に残すなんてどんだけ愛着あったんでしょ、このスカートに。

その後もはいてるかもしれないけど、普段着だったようで写真は無し。

もうお疲れ様ってことで、さようならしました。
写真撮っとこうかと思ったけど、いさぎよくそのままお別れ。

絶対もっと着てるはず。何かホントこればっかって感じだったんだよね〜
080427-0505nagoya_thum1.jpg
と思ったら、2008年春にはいてるの見っけ。まだまだあるよたぶん。


                  


こういうの気になるよね。
170501fb_comment-1.jpg


                  


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読まれる本を読者に届けるということ。

2週間ほど前に、2015年秋にアトピー本を出してから、ずっとアトピーカラーで来たTwitterをinstagram仕様に変えた。
170211twotter1.jpg170211twotter2.jpg
私が今打ち出して行きたいのは、このネコと女の子だったり、食べ物のイラストだったりするので
いつまでも同じ仕様にとらわれていてはいけないと思ったのだった。

名古屋書店員の会でご一緒させていただいている太田先生が、こんな事を書いておられた。
161029book_oota_sensei-1.jpg
太田先生ほどのベテランで重鎮で、数々のヒットを飛ばしてきていても、そういうものなのだ。

人気作家の本は何をしなくても、予約だけで数十万部だというのに。
どんなに良い本を書いても、無名の作家は初版を売り切るのですら一苦労。

昔々、本が売れた時代は、作家はただいい本を書いていれば、その内認められた。
出版社にチカラがあった頃は、期が熟して、作家が育つまで、何冊か売れない本が続いても待ってもらえた。
書店にも売れなくてもよい本を置いてもらえる余裕があった。

だけど今は、どこにも余裕がなく、一冊で勝敗が決まってしまう。
確実に売れる本しか店頭に並べてもらえない。

厳しい時代なのだ。

そんな中、確実に読者に本を届ける方法は何だろうと、考え続けている。
そのために、一見回り道と見えることを、一歩一歩続けている。
確実に前に進むためには、一歩の大きさは大きくなくていいから、ただ休まず歩き続けることだ。
大切なのはそれだけなのだ。


                  


2月は昨年頑張ってたお仕事が続々形になって来ている。
170220_tj_mook6.jpg170223gakken_looseleaf_s.jpg
最近のお仕事は、以前にご依頼のあったリピーター様ばかりで、これはありがたいことだなとも思うのだけど
やはり新規のお仕事も獲得せねばと思う。。。
しかし、ふと考えると、新規のお話もない訳ではないけど、大抵コンペで、その後落ちたと連絡が来るので
結局仕事に結びつかない。。。と言う。。。涙。。。

考えようによっては、だんだん大きな仕事の話が来るようになったということで、これもまたとても喜ばしいのだな。
あとは通るだけ。。。それが大変なのだな!!


                  


春は別れの季節。
もうこの先会うことはないかもしれない人と食事したりお茶したり。
別れを惜しんでもらえるのは、うれしいことだけど悲しい。
寂しくても前に進まなくてはいけない時もあるものね。
170224_IMG_0689.jpg


                  


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自信を持って生きるには、自分で決めることが大切。

160224hina_nenga02web.jpg170215_IMG_0365ps1.jpg
先日に続き、年賀状ネタ。
前回載せたインプレスさんじゃなくて、印刷会社さんの年賀状のご依頼が、昨年に続いて来ました(相変わらず早っ!!)。
ありがたいことに、昨年の評価が高かったお陰だそうです。
私のは主にロフトで販売されて、画像の餅焼きのが、一番売れたそう。るん♪

ネコはよく描くけど、来年の干支のイヌは描くの久しぶり!ちょっと練習。
知人に見せたら、猫に見えるって。敗因はとがった耳か。


1702_IMG_0287.jpg数年ぶりにオットと2人で営業。
ワタクシのかいがいしいマネジメントの甲斐あって(笑)
オットの方が早速仕事に繋がりそう。よかよか。

ところで、こう見えて(どう見えて?)色んな職種を経験してきた私ですが
キーパンチャー的なのは、過去に「テンキーの鬼」と異名をとった頃に
まさに数字の入力をしたことがあるのみ。それも25年くらい前のこと。

その後、オフィスワークをこなすことはあっても、入力のスピードを
さほど求められる仕事はしたことが無かったのですが
先日たまたま、入力のスキルチェックをしてもらったところ
なんと、文字入力(ローマ字変換)が「Aランク」だとのこと!
テンキーの方は「B+」で、これもかなり高いそうだけど
文字の「A」はすごいと褒められました。

そんなに早いのも、せっせとブログを書き続けてきた成果でしょうか。
もっとマメに書かなくてはねぇ、反省反省。

1702_IMG_0403.jpg5年ぶりの人間ドックで、25年前に働いていた今池へ。
検査結果を待つ間、少し歩いた場所にある、昔の会社を見に行こうかな。
外資と合併して、今は全く別の会社になってるけど
私のいた情報処理室の建物は、あの場所にまだあるのだろうか。

今の時代には信じられないけど、会社を辞めるのは、22歳の私には
清水の舞台から飛び降りるくらいのすごい決断だったのだ。
なにしろ、23歳過ぎたら正社員のクチはないって言われてたんだから。

だけど、あの死ぬ程つまらない会社を辞めた時点から、
私の人生は始まったのだな、と今は思う。

いつでも、決断することで人生は開ける。
これからだってきっとそう。


                  


つまんない会社だって話は、前の晩オットに布団の中で話をしていて、しみじみ思ったこと。
女性を活躍させるなんて意識は、みじんもない会社だった。
女の子は若くてかわいくて、簡単な仕事だけして、25歳過ぎたら適当に社内の男性と結婚してくれればいい。
結婚せずに仕事を続けて、キャリアを積むなんて言う選択肢はない。

でも当時の私自身も、そんな風に考えていたのだろうと思う。
いわゆる一般事務的な仕事には向いていなかったので、自分は仕事ができないと思い込んでいたのだ。
コピー取って並べ替えて冊子を作ったり、FAXを送ったりと言う単純作業があきれるほどできなかったので
自分はこんな単純作業すらできないダメ人間なのだと思い込んでいた。

こんな私、結婚するしかないけど、でも私、結婚できるの〜?
結婚できないなら、手に職もって働かなくちゃ。だけどこの会社じゃ無理。
じゃあ他の会社に行ったら?他の仕事をしたら?もう一度勉強し直したら?

同時に、もっと自分に向いている仕事があるのではないかと言う想いが生まれたのもこの頃。

当時は今みたいに仕事をバリバリこなすようになるとは、想像も出来なかった。
そもそも、そういう女性は少数派でもあったから。自分に出来るはずがないと思っていた。
上からおまえにはできっこないと、押さえつけられていたような感覚があったけれど
実はそれは、自分で自分をダメだって決め付けていただけだったのかもしれない。

そんな私が、他の人にはできないことでも自分にはできるという、自信を持てるようになったのはいつからだったろう。
少なくともあの会社にいたままだったら、自分はつまらない人間だって決め付けたままだっただろう。
そう考えると、25年前の決断は本当に間違ってなかったと思えるのだ。


                  


そんなわけで、ランチの後待ち合わせたオットをつき合わせて、25年ぶりの旅に出て参りました。
若干歩く、えっと、せいぜい15分くらいかな?と言いつつスタート。

行けども行けども、見覚えある景色が全く出てこず、25年の壁を感じる。
もう15分以上歩いてるね、というところで、行き止まりとなってあきらめかけたとき。

広い通りに出て
「こういうマンションの一階に、好きなパン屋さんが入ってたんだよね。もう少しだけ、見てもいい?」
と歩きだす。
「そういえば、会社の住所って何だったっけ?覚えてないんだよね」

そういいながらふと目に留まった歩道橋。ぼんやりと滲む文字が見えたような見えなかったようなそんな瞬間に
地名が頭にぽっかりと浮かんだ。その名前と歩道橋の文字が重なった。

そうだ、パン屋があったのは確かにこのマンションだ。胸が高鳴った。

角を曲がると、見覚えある景色が広がっていた。
記憶の中より大きく感じた公園の向こうに、3階建ての小さな建物。
私のいた情報処理室はなかったけれど、ビル自体は、子会社が今も使っているようだった。

帰りにはほんの少し見覚えある建物も見つけたけれど、後は恐ろしいほど、再開発で高い建物ばかりになっていた。
25年の年月は、人も景色もすっかり変えてしまうね〜


                  


一番最初はオットの誕生日の続き。若干外食多目。おうちで食べると、なんとか野菜がカバーできるね。
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2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


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絵日記と漫画家の年齢

170108my365_ns2013-2016b.jpg2012年から描いている絵日記も、無事5度目の新年を迎えられた。
こうしてみると、絵柄にも変化が。

右下が一番古くて、2013年、紺の線に水彩。
下左、翌2014年はオットが倒れて大変な時で、
1月は絵日記なんて描くどころではなく、12月に描いたもの。レインボーな絵。
上段右が2015年で、3か月くらいコラージュに凝っていた頃。
左上の去年は、和で行こうと決めたんだけど、全然続かず。

今年はもう半年以上、細々続いているので、なかなか上出来。
でも、1時間も2時間もかけて描けと言われたら、絶対続かない。
10分で描こうと決めているから、続けていられるんだよね。



                  


170108_IMG_9177.jpg少し前に故・多田かおるさんの「いたずらなKiss」を一気読みして
久々に少女漫画にはまって胸キュンキュンさせてしまった47歳。

実は多田かおるさんは、小学生の頃大ファンで、まだ「愛してナイト」を
連載する前にファンレターを出して、返事を貰ったこともあるのだ!
←それがこの画像。

左は亜月裕さんからの年賀状。
伊賀野カバ丸も大好きだったので、うれしかったなー。

別マは、高校時代には読まなくなってしまい、「いたずらなKiss」が連載開始された1990年には20歳過ぎていたので
全然読んでなかったんだけど、今読んでも本当におもしろい!大人気だったのもうなずける。

出てくる人が悪い人が誰もいなくて、底抜けに明るくて平和なのに、嫌味がなくて、それでいて深い部分もあって。
ホントに多田さんの人柄が出てるんだろうな。いいなこういう漫画が描けるって。

だからこそ、未完なのは本当に残念だし、多田さんの漫画自体が二度と読めないのは本当に寂しい。。。


続きを読む>>


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続けるチカラ。数のチカラ。

170106instagram_ns.jpg彼(オットで写真家の宮田雄平)は
私(陽菜ひよ子)がいなかったら、自分と言う写真家は存在しなかったという。
けれど、それは私も同じ。

何年か前、私のイラストが停滞していた頃、私は下手くそなくせに
ダメダメなくせに、全然絵を描かないという本当にダメ人間で
でもそんな私に、彼が気づかせてくれた。

とにかくたくさん撮ること、たくさん描くことが全てなんだって。

彼は、本当に、本当に雨の日も晴れの日も体調の悪い日も
毎日毎日たくさん撮っていた。

「誰よりもたくさん撮ってるのは、写真を見ればすぐにわかる」
モーチャーカメラ部の顧問で、今回講師に抜擢して下さった秦先生に在学中に言っていただいたその言葉を
彼も私も、一生忘れない。



「なんで自分の写真は上手くならないんだろう」って言う人は大抵そんなに撮ってないよね。
という彼のブログに書かれた言葉がすごく心に響いた。


本当にそうなんだよ。
たくさん撮っていたら、たくさん描いていたら「どうして上手くならないんだろう」なんて思わないものなんだよ。

だって、ちゃんと上手くなるんだから。
たくさん撮れば、たくさん描けば、上手くなるのは自分でもちゃんとわかるんだから。
本当だよ。

まだまだヘタだな、と思うことはあっても「どうしたらもっと上手くなるだろう」と考えることはあっても
「どうして上手くならないんだろう」なんて思わない。
「時間はかかっても、撮れば、描けば、ちゃんと上手くなるものなんだ」って気付くんだよ。

ただそれだけ。


                  


もう10年以上仕事をして来て、大きな仕事を頂くようにもなって
それでも、描き始める前は、いつもすごく緊張する。

緊張感を持つのは悪いことではないけれど、緊張で線が固くなるのは好ましくない。

緊張感を持ちながら、手慣れた柔らかい線を描く。
いつか展示で見た動画の中の和田誠さんのように、迷いなく線を引き、色を入れられるようになりたい。

それにもただ描き続けるしかないんだよね。描いて描いて描いてこなれてゆくしか。


でもそんな風にひたすら描き続けていると、ほんのたまに、思いがけないご褒美がもらえることがある。
人にとってはとりとめない絵でも、自分にとってはほれぼれするような「いい線」が引けるその瞬間。

評価でもなく、金額でもなく(モチロンそれも大事だけど)、その瞬間のために、絵を描き続けているのだと思う。
そういう瞬間がたまにしか来ないから、描き続けていられるんだと思うんだな、きっと。


                  


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昨日、移動の電車の中で「結婚てこんなに素晴らしい/ワイングラスのむこう側/林伸次」を読んで思わず涙ぐんでしまった。

よい結婚もダメな結婚も経験してるから言えるよ。
ダメな結婚してる人の方が、どうしても声が大きくなりがちだから、結婚=よくないって言われてしまうことが多くなってしまうけど
ちゃんとこっそり、みんなシアワセだったりするんだと思う。

特に最後の7は、夫婦でしか味わえない感情だとおもうよ。


心から愛していて尊敬していると思える人がこの世にいてくれるシアワセ。
その人からも愛されていて尊敬してもらえているという奇跡。

うん、やっぱり結婚って素晴らしい。


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踏んだり蹴ったり

170103_0809_n.jpg2017.01.03 Tuesday
イラストレーターあるある。展示の準備を始めると、プリンタの調子が悪くなる。
オットがプリンタの調整をしてくれるが、よくなるどころか、インクを吸い込む綿みたいなの?の吸い込みが限界ですというエラーで、ついに操作不能に。がーん。どんだけ使ったんだ。。。

展示用のイラストは出したあとだったから、ギリギリセーフ。だけど、ファイルにイマイチな印刷で捨てようと折り曲げちゃったのを必死に伸ばして2枚ほど入れてます(涙)
年末はプリンタは高いので、まだ年明けでよかったーと思いつつ、プリンタをポチる深夜。
画像は私のハレパネを切る夫。


2017.01.04 Wednesday
踏んだり蹴ったりってこう言うことだ。
昨日のプリンタ逝去に続き、なんと、今日はペンタブがお亡くなりに。
     
プリンタは電源も入らず、スキャナも使えないので
絵(線画)の取りこみは我が家のカリスマカメラマン(笑)に撮影してもらうというアクロバット。

さらに、デジタルで色入れるのに、ペンタブは必需品なのに、マウスでチマチマ作業しております。
まぁこういうこともあるし、これで技術が上がったりすればめっけもんってことで。。。(涙)
ちなみにペンタブはしばらく買わない予定。だってプリンタの倍するんだもん。

2016.12.28 Wednesday
「年明けまででイイですよ」という仕事が3件重なり、やさぐれそうになったが、よく読んだら1件は「年明けからでイイですよ」と書いてあった。でもきっと休み中にやってしまうな、絶対w
こんな事書いていたが、ことのほか忙しく、正月は元旦にちょっとのんびりしたくらいで、マジメに仕事していたが
展示の準備や1件目の仕事だけで精一杯で、休み中にやってしまうなんて甘い考えだったと知る。

仕事で間に合わない&プリンタの調子が悪かったのもあって
今年はお仕事がらみの年賀状は基本メールにしてしまったんだけど(んまぁ、何様?)
iCloudの調子が絶望的に悪く、まだ「エ」までしか送れていない。えらいこった。


                  


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