アートたけし展

171105_IMG_9155.jpg171105_IMG_9159.jpg171105_18295587_2.jpg171103_MG_9615_2.jpg071124_18323546.jpg松坂屋南館にてたけしの展覧会。
版画が素敵だったので、マステとポチ袋を買ったら
財布を忘れて、愉快なサザエさん!!
そういえば、サザエさんの展示をここでGWに見たけど
その日も今日もすいてました。
ピーターラビットとはえらい違いだ。

たけしと言えば「誰でもピカソ」ということで
ピカソのパン。栗あんぱんとラムマロンクリームのパン。
あと卵入りキーマカレーと黄金クリームパン。
昨日までとは違ってちょっと寒かったけど
公園でコーヒーと一緒に食べたら楽しかった。

本展示でも、ピカソを意識したキュビズム風の絵が多かった。
たけしは自分でも「うまく描こうとは思ってない」そうで
技巧的には下手だと分かっているので、恥ずかしいそうだ。

途中で「やっぱりピカソはすごい!」というコメントがあって
たけしみたいに「自分は技術はないし、芸術家じゃないから」
と言う感覚だと、素直にこう言えるけど、なまじそうじゃないと
ポロックみたいに「俺がやりたいことは、全部先に
あいつ(ピカソ)がぜんぶやってやがる!」ってなるのね。

でも、色彩感覚と、面白いものを描くことには卓越した
感性があるのだと思う(えらそーですが)
だから、色の塗りなどは稚拙なんだけど、版画はホントいい。

ポチ袋の右二つ、花火と鯨の潮吹きは、ガラスが入って
灯りを付けたり消したりしてすごく素敵だった!
この装置ごとほしい!!
171105_MG_9987.jpg

左・ご飯写真以下は11月3日の写真。宮田撮影。
やっぱ自分が撮ったのとは全然違う。
会場の写真は今はもっと増えております。
今日もちょっとだけ店内入ったけど
混んでて写真は撮れませんでした〜

宮田雄平個展『歩都(Hoto)』
【会場】MITTS COFFEE STAND 
    名古屋市中区錦2丁目8-15 錦三輪ビル1階
【期間】11月1日(水) 〜 11月30日(木)  会期中無休
【時間】7:00〜19:00 ※土・日曜祝日は8:00〜18:00

「写真の散歩道2017」というイベントの一環です。
http://mdpn.webcrow.jp/2017/exhibition/e03.html

そういえば、10年前には上野でやっぱり版画を見ていた。
シャガールの木版画。素晴らしかった。
これが二人で最初に見た展覧会だったのだ。
2007年11月24日。生誕120周年だったのかぁ。

ダリと違ってシャガールは今年は大掛かりな回顧展は行われないのねー。
でも来月からシャガール展やるけど。当然見に行くけど。
ちょうど昨日部屋を片付けていて、当時のチラシが見つかったので載せる。
そういえば、10年前のダリは、名古屋にも来たのよ!
なんで去年は飛ばされちゃったわけ???悔しすぎる〜

さて、ワタクシ、この展覧会見て「ウェストセンチ痩せました!」

ここから「たけし展」のネタバレ。
最後の映像にたけしを巡る人々や、たけし自身が登場。
私も気に入った猫が金魚獲ろうとしてる版画は、テレビタックルでもお馴染みの阿川佐和子さんもお気に入りだそう。
また、たけしはこの展覧会をぜひ広めてほしいとのことで
「この展覧会見たら、がんが治った」
「この展覧会見たら、夜逃げした亭主が帰ってきた」
「この展覧会見たら、ウエストが10センチ減った!」
などなど言って欲しいんだって。この映像は必見だわ。

アートたけし展
http://www.art-takeshi.com/
日 時 2017年9月30日(土)〜2017年11月18日(土)
・会期中無休 10:00〜19:30
※ただし最終日11月18日(土)は午後6時閉館、いずれも入館は閉館30分前まで
会 場 松坂屋美術館(松坂屋名古屋店南館7階) ≫ 会場HP
住 所 愛知県名古屋市中区栄316-1 松坂屋名古屋店南館7階
主 催 松坂屋美術館、メ〜テレ
企画監修 オフィス北野
企画協力 アックス
後援 美術出版社
企画制作 アートたけし展実行委員会
協賛 ZENT
入場料
一般:1,200円(1,000円)
高校・大学生:800円(600円)
小・中学生:500円(300円)
※税込 ※未就学児童無料 ※()内は前売り
トクトク!平日限定!ペアチケット
(図録10%引きクーポン券付)
・前売券 特別価格1,800円+図録10%引きクーポン券付
 ※販売期間:8月5日(土)〜9月29日(金)
・当日券 特別価格2,000円+図録10%引きクーポン券付
 ※販売期間:9月30日(土)〜11月18日(土)
※図録10%引きクーポン券は2冊まで(入館日の当日限り有効)
・音声ガイド 600円 ※税込

■版画、絵画、その展示方法まで!・・・第3の”天才たけし”の名は「アートたけし」!!
ビートたけしのアート作品を通覧する展覧会「アートたけし展」を、2016年2月25日(木)より、全国で開催いたします。会場全体にビートたけしならではのエッセンスをちりばめ、カオスの中にも独特のウィットに富む雰囲気があふれる展示空間を演出。ビートたけしにとって「絵を描く事」は、唯一無二の無心で没頭できる最高の遊びとのこと。それこそ寝食を忘れ、気が付くとあっという間にトンデモない時間が過ぎていることもしばしばとのエピソードも。お笑いも映画も、ビートたけし、そして北野武が生み出す様々な作品や芸の素は、神出鬼没の「絵画的な一場面」。それを芸事として料理したものがお笑いであり、映像そしてストーリーとして料理したものが映画であるのかもしれません。本展では、天才たけしの脳内に花火の様に鮮やかにひらめいた素材、色彩豊かな景色の数々をのぞぎ見て頂く事ができます。

「オイラの絵とか並べて展示とかしてみたら、見て喜んでもらえたりするかなぁ?」という、ビートたけし自身の発案により開催が決まった本展。そこは天才たけし、単純に四角い絵を並べるだけにはとどまりません。「四角い平面」の版画や絵画はどのように展示されるのか、そしてどんな会場が出来上がるのか、、、?「ビートたけし」でもなく「北野武」でもない、第三のたけし、「アートたけし」初のお披露目となる本展を是非お見逃しなく!

■展示は「ノンコンセプト!」作品は「ノンタイトル!」
ビートたけしとはどんな人…?本展ではマルチな面を持つ人間、ビートたけしを、多様な作品を通じて垣間見ることができます。呼吸や寝食が人間の生命活動に欠かせない様に、パッと思い浮かんだ脳内風景を我を忘れて筆が走るがままに任せ生まれたものが本展の作品の数々です。ビートたけしにとって絵を描く事はいわば、クリエイティブの生理現象ともいえるでしょう。

そこは、目的も狙いもメッセージもなく、あるのは、「天才たけし」の子供の様なピュアな視点から浮かぶ風景の数々。展示はざっくりとしたカテゴライズはされているものの、こむずかしいコンセプトはありません。そして驚く事に全ての作品はノンタイトル!大人も子どもも、女性も男性も、童心にかえり、思わず「ウフフ…ハハハ!」と、ユーモアあふれる雰囲気と味わいをお楽しみいただきたいと思います。

◆プロフィール/Profile
テレビに登場して半世紀、始まりは「ビートたけし」としてツービートを結成。ある時は歴史に残る「コマネチ」でお茶の間を賑わせ、ある時は「たけし軍団」を率つれ、またある時は鋭い切り口で時評を語ります。それだけでなく、映画への出演や映画監督、北野武としての活躍を果たし、97年、ヴェネチア国際映画祭では金獅子賞を受賞(『HANA-BI』)。その後、99年にフランスの芸術文化勲章「シュバリエ」を、続く2010年には最高章「コマンドール」を受賞しています。近年ではアートの分野にも挑戦し、「絵描き小僧」展が、2010年にカルティエ現代美術財団で、12年には東京オペラシティ アートギャラリー(東京・初台)で開催。画家、映画監督…など、活動の幅をさらに広げています。
                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

神の手・ニッポン展
2017年10月6日(金)〜2017年12月3日(日)テレピアホール
http://tokai-tv.com/kaminote2/

シャガール展 三次元の世界 〜キャンヴァスから飛び出す恋人や動物たち〜
2017年12月14日(木)〜2018年2月18日(日)名古屋市美術館
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/chagall
http://www.chunichi.co.jp/event/chagall/

れきみんができた頃〜ペーター佐藤原画展〜
2017年9月30日(土)〜2017年12月17日(日)大府市歴史民俗資料館
http://www.city.obu.aichi.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=32172


                  


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