スペインだったりパリだったり。

171112_IMG_9476.jpg171112_IMG_9484.jpg2017.11.12 Sunday
今日は宮田も講師を勤めた
zip-fmモーニングチャージ主催の
モーチャーカメラ部の部員の皆さんが
来てくださいました。

カメラ部顧問であり
ヴィジュアルアーツの恩師・秦先生のお越しに
ドキドキ。

ちょうど
肖像権の話を授業でしたあとだったそうで
宮田の自由すぎる写真を前にみんな
色々考えさせられてちょうどよかったのかも?
・・・という事にしといて下さい(笑)

その後、地元円頓寺パリ祭へ移動。
スゴイ人で、全然知った顔に合いませんでしたわ。

相変わらずパリ=ベレーなのか、にわかベレーヤー(?)まるけで
帽子の年期なら負けん、と、変な対抗意識を持ちつつ闊歩する
中折れ被りの2人であった。

パリ祭の夜は、パリっぽいプレモルで乾杯。
シャンパーニュ産麦芽だけど、味はやっぱりビール。←当たり前。

そして、ようやく買った来年のスケジュール帳。
すでに色があんまり残っておらず、ずっと大きいの使ってたけど
ワンサイズ下げてみた。水色が私ので、レインボーみたいなミラーボールみたいな派手なのはオットの。
来年こそは、メモ部分にも色々書くのだ(*'▽'*)

ということで、月曜日からさっそく書いております。絵も文字もいろいろ。


                  


171111_IMG_9504.jpg2017.11.11 Saturday
オットの雄平のボスのオフィスで濃い濃いスペインの会。
遠隔でセッションしたり、なぜか落語聞いたり。
文明ってすごいわー

オットが仕事(エステの撮影)で遅れて来るというので
ボスと色々語らう。

みんないろいろ簡単にやれてると思いがちだけど
実際毎日毎日とんでもなく地道な作業の繰り返しだよねと。
もし雇われていたなら、やる気になれないくらいの
地道な作業でも、自分の会社なら頑張れる。
毎日仕事でも全然平気。
仕事以上に楽しいことなんてないよねと。

少し前にいろいろあった、困った人の話をする。
ボスは「結局自分勝手なんだよね」と一刀両断。
だよね、「困ったちゃん」「天然」なんて生易しいものじゃない。

参加した女性陣で、アートの話で盛り上がる。
すごく楽しかった!こういうレベルで話せるのって珍しいのだ。
たとえイラストの仕事していても、絵見ない人もいるもんね。

エルミタージュにと言うより、エカテリーナが好き、と言う言葉に
思いっ切り反応してしまって、そこからは大コーフン。

ひとりは、ボスの仕事を宮田と一緒に支える双璧の女性。
とても素敵な文章を書かれる方で、いったいどんな方なんだろうと楽しみにしていたので、お会い出来てうれしかった。
予想通り、見た目も中身も素敵な女性でした。

その方も、私のことを聞いていて、会いたいと思って下さっていたそうで。
もう一人の女性も気遣いのある素敵な方で、すごく楽しい時間でした♡


                  


なんかめちゃ上とかぶっておりますが。
そりゃこの週末二日分なんだから当たり前か。ピンク系強し。
171112_IMG_9564.jpg
上にボスとの会話で書いた「困った人」の話。

やっと縁が切れてホッとしたのだけど、その後向こうからコンタクトがあり
向こうはまだまだコチラに寄生する(言葉は悪いけどホントそんな感じ)気満々。

結局なんでも勘違いする痛い人は、そんな簡単には変わらないのだ。


                  


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男性恐怖症(自意識過剰)の治し方

2017.11.06 Monday  島田佳奈ちゃんのAll about更新されました〜(10/29)
ike_ita_020_hina_400.jpghttps://allabout.co.jp/gm/gc/471654/171105_IMG_9175.jpg
自分のことで言うと、ウチは(私が)晩婚だったり
姉の夫が40代で亡くなったりしたせいか
残りの人生であとどれだけ夫婦で過ごせるんだろう
と考えると、彼(夫)なんかに構ってる場合ではない
というのが本音ですが
暇だったら、別に会ってもいいかなーと思います。
(→めちゃ上から目線w)
基本どっちでもいいかなーと言う感じ。

そして一度終わった相手から
そんな簡単に寄り戻そうなんて無いでしょう。
自意識過剰すぎるわっ
     
私も大昔はめちゃくちゃ自意識過剰で
男性とお茶飲むだけでも大事件だったりしましたが
今の仕事って、男性と二人でお茶飲むどころか
打合せで食事したり飲んだりするのフツーにあるので
いちいち意識してたらなんも出来んよねー。
それでも、独身の時は、セクハラ的なことがよくあって
「フリーの女性のイラストレーターさんは独身だと
めんどくさいから早く結婚した方がいいよ」
と助言されたりしましたわ。

もう今は何もないだろうけどね。。。

相変わらず話それまくりですが、先日Cakesに林さんが
「男性恐怖症を克服するには」と言う文を寄稿されていて
場数を踏ん出る女性からすると
「20代でガンガン恋愛して、できるだけ多くの異性と
関係を持つべし」
ってなるのだろう。でも、これってできない人はできない。
てか、できる人の方が少ないと思う。

ムリなく出来るという点では
「基本恋愛とは関係ないよう用事」で異性と会う
と言うことに慣れるのも結構大事なような。

異性とお茶飲んだり、ご飯食べたりってことがフツーに
こなせるようになることが、まずは大事だもんね。

そして食べ物の更新がめちゃ面倒で、スマホのPSのほうが全然楽なんで
ちょっと縦長の画像になっちゃうけど、しばらくこれで行く。やっぱ楽がいいわー。


                  


171107_01280834.jpg2017.11.07 Tuesday
文字で性格や運勢が分かるそうで。
特にこの「神様」って文字にはいろいろ詰まってるそうです。

まずは気になる「金運」
下をちゃんと閉めろって良く言いますが、やっぱりそうで
「神」の「申」の四角の下がちゃんと閉じてるといいそう。
雄平はきっちり閉じておりますね。私もまぁまぁ。

「申」の右上の角が角ばってると組織に合わせるけど頑固。丸いと応用が効く。こうでなくてはという考え方はない。
雄平ってばやっぱ自由人。

「申」と「様」の「木」の上が突出して長い人は、自己主張が強い人。

「様」の下の「ハネ」が強い人ほど、負けん気、根性や責任感が強い。ハネが少ないと「ま、いっか」というタイプ。
ふたりとも、全くハネがありませんがな。。。どんなけ「ま、いっか」なんだ。

「様」の最後の「はらい」が長い人は「ここで終わりたくない」という気持ちの強い人。
のめりこみやすいので、ギャンブルなど危険。これもどっちもないなぁ。よかよか。

また、線が重なってると、人と衝突しやすい
湾曲してる人は、天才タイプで、他の人がしないことをする。私の「神」の「申」が若干そうかも♡
我が家はまずまずでんなぁ。


                  


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同窓会で意外な事実を知る。

171028_IMG_8724_7.jpg2017.10.28 Saturday
中学校のクラス会だった。
先生が三名も参加して下さり、うれしかったー!
真ん中のI先生は、つい2週間前にも
私たちの二学年上の同窓会にも出席されたそうで
呼ばれれば予定がない限り行くと
決めてらっしゃるそうだ。

生徒と飲めるなんて、なんて幸せなんだと
先生三人が口をそろえておっしゃって、思わずじーん。
   
一番右の女性のK先生は、当時もかわいい顔で
でもすごく気の強い先生で、今でも覚えているのは
トイレでヤンキーに囲まれてもまったくひるまず
しかもその当時先生は妊娠中で大きなお腹で
ヤンキー3人を相手に「煙草を渡しなさい!」と
一歩も引かなかった。すごい先生だった。
    
「あのとき、あの子(女子)たち『先生が男だったら殴ってやった』と言いながら、煙草渡してくれたのよね。
昔の不良は筋が通ってたね」としみじみ話しておられた。当時お腹にいたお子さんはすでに30代。。。
先生も昨年退職されて。月日の経つのは早いもんだ。

そしてN先生。すぐに切れる先生で、当時は好きじゃなかったけど「あの頃の自分は、ダメな自分をごまかすために、生徒を力で制するしか出来んかった。ダメ教師だったなぁ」とおっしゃって、そんな風に言える先生って素敵だと思った。
   
とにかく「悪い」学校だったので、教室にガラスのないことがしょっちゅうで(尾崎の世界だね)、先生たちは毎週、土曜日にガラスを切って、入れるのが仕事だったそうで。「みんな、職人並みに上手くなっとったわ」と笑っておられた。まさか先生たちが入れて下さっていたとは!!割った奴ら、みんな先生に謝んなさい!!だね〜〜〜

同窓会のやり取りは、FacebookかLineで行ってるので、どっちもやってないと、連絡が漏れることもあるようで
同窓会のことを知らないはずの同窓生が、会社の慰安で偶然飲みに来た。彼は会社の社長で、会社には同級生の弟もいて
気付けばみんな入り乱れて飲んでて、The・地元って感じ。こういうのもいいねー。

幹事のうちの二人は地元でパン屋さんを経営してる同窓生夫妻。中3の時少しつき合って別れて、29歳で再会して結婚なんて、なんてロマンティックなの♡幹事の皆さん、楽しい時間をありがとうございました〜


                  


私はその昔、交換日記をしていた男子・Yくんと再会。Yくんの話では、二年前のクラス会に参加した後
同級生の間では、私のことが話題になっていたそうで。「Sくんよりすごい人がいた!」と言われていたとか。
    
Sくんって?と尋ねると、何と芥川賞作家のSくんは、同じ中学の同窓生なのだそうで!!
「いやいやいやいやいや!芥川賞作家の方がスゴイに決まってるがな!!」と必死に否定。
まぁ、リップサービスですわね。みんな、ありがと。
       
てか、Sくんとは、同じクラスになったこともしゃべったこともないんですけどね。ウチの中学は4つの小学校が集まっているので、小学校が違って、同じクラスになったことがないと、もう全然知らない人だったりする。
    
幹事さんが、クラス会に、卒業アルバムのコピーを持って来てて、今の写真と比べると、Sくん、かっこよくなってた。
ちゃんと面影あるんだけどね。

Sくんは、地元で講演会をして、地元ネタ全開で話しているようなので、ココにコッソリ書いてみた。

話を私の話に戻すと、Yくんは、2年前のクラス会は欠席で、同級生に陽菜ひよ子と言うイラストレーターがいて
本も出したりしてる、と聞いたけど、それが「私」だとは知らなくて、「ウソでしょう」となかなか信じてくれなくて
私は行けなかった去年の同窓会で、旧姓が同じ名前の同級生を私と間違えて、でも何か違うと思ってたそうで。

だってその子、昔から小っちゃくて色黒なかわいい子で、私とは正反対のタイプなんだもん。間違えんなよ(笑)
でもま、「今日は会えて、来てよかった」と喜んでくれたので、よかったよかった。

彼は、中学の時私と仲の良かったM子にもずっと会いたくてさがしてるんだそうで。
でも、M子の家はいろいろと複雑な事情があって、あのあたりに家族が住んでるらしい、とはわかってるけど
肝心のM子はどこにいるのかわからないんだって。M子一緒に捜索しようよ、と言って別れた。

何かけっこう、いい中学時代だったのかもなぁ、と今更ながら思った。


                  


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お仕事二連発&宮田のお仕事。

2017.09.23 Saturday
宮田の写真のお仕事のご紹介ですー。
名古屋リビング新聞社さま発行の『ママ目線で建てる!自由設計の家No12」の
P112〜117、P132~134の写真を担当しています。

素敵な実例ばかりで、とても楽しい誌面となってます。
書店などでお見かけになりましたら、ぜひ手に取ってご覧になって下さいねー
宮田雄平 http://miyatayuhei.com/
170923_IMG_7816.jpg


                  


170929_otona_40_men2.jpg2017.09.27 Wednesday

9月29日発売の
「大人の名古屋 vol.40 麺こそすべて」
(CCCメディアハウス)に
イラスト4点描かせていただきました。

44ページの「ご当地麺年表&早見マップ」の
中の麺料理です。

今回クレジットは大扉の19ページに
入れていただいています。

楽しく描かせていただきました。

ありがとうございました♡



                  


170919_IMG_7728.jpg2017.09.19 Tuesday
本日のすイエんサーは
前髪とくせ毛をなんとかした〜い!


ゲストは「前髪と言えば!」な
パッツンが可愛い三戸なつめちゃん♡
でございました〜




                  


またまたカレー尽くし。
170914_IMG_7609.jpg


                  


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7月も終わり。

170729_IMG_6141.jpg週末は名古屋駅からもほど近い、地元・円頓寺商店街の七夕祭りと有松絞りの展示へ。有松絞りの若手の方からいろいろお話を伺う。伝統と向き合うということについて考えさせられる。
   
大正琴の調べが美しくて、そこで落ち合った相手と、ビールとシャンパンで乾杯しながら、ヒミツの相談。。。
   
あの日、あの場所に行ったのは、この人と出会うためだったんだなぁ。。。と、会うのが二度目とは思えない、居心地いい時間をじっくり味わいながら、しみじみ。。。
まるで、恋愛の話みたいですが、相手は女性で、お仕事のパートナーになって下さるようお願いして口説いていたのでした。そういう意味では恋してるようなものかも。
  
名古屋市西区の下町は私のルーツ。良き時代の下町情緒にしばし浸った日。すごく強力なパートナーを得て、何かものすごく良い仕事が出来そうな気がしてきた!ただこの日の心残りは、お会いした方の素敵な浴衣姿を写真に収め損ねたこと!悔しい〜〜〜


                  


170731instagram_ol2.jpg7月最後の日は、ずっと気がかりだったことを、思い切って手放す覚悟を決めたら、すごくスッキリした日。あまりこうでなくては、という決めつけとか執着心を持ちすぎてしまうと、物事を見る目が曇ってしまいますね。意外と、そんなに本当に必要なことってないものです。

(左上)前回、写真を取り忘れて絵を描くと宣言した、渡り蟹のトマトクリームパスタとバーニャカウダ。話に花が咲き過ぎて、閉店を告げる声が。。。おいしく楽しい時間でした。
(左下)アンデルセン青山店が閉店になったそうですね。1970年からあったんですね!そんなに古くからあったのと、広島の会社だと、今回初めて知りました。経営悪化での閉店ではなくて、表参道の改修工事のためなんですね。
とはいえ、馴染みの建物がなくなってしまうのは寂しいですね。グループのリトルマーメイド含め、よく通い、マーガレットのシールを集めた記憶が。
名古屋駅の成城石井の近くにあるカフェデンマルクもグループ会社のお店なんですね。どおりでパンが美味しいと思いました。アンデルセンが、日本国内のほとんどのベーカリーで採用されている、顧客がトングを使用して商品をピックアップする販売方法の発祥なのだそうです。


                  


一般的に暑中見舞いはいつ送るとされているのか?

暑中見舞いのハガキを送る時期として、
「いつ出せばいいのか?」ということですが、
これにはいくつかの説があります。

夏の土用(立秋前、約18日)〜立秋の前日(8月6日)
夏の土用、立秋などは年によって違いますが、
2017年は7月19日〜8月6日です。
小暑(7月7日)〜立秋の前日(8月6日)
梅雨明け〜立秋の前日(8月6日)
以上3つが一般的に定められています。

“8月7日まで”というのは変わりませんが、
“いつから”出すのかというのが変わってきます。

また“残暑見舞い”については明確に時期が決められており、

立秋以降(8月8日)〜8月31日

つまり、立秋を超えると“残暑見舞い”になり、
遅くても8月中に送るのが一般的です。

                  


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イラストレーターお茶会とフリーランスの苦しさと。

170713_IMG_5878.jpg2017.07.13 Thursday
店にたどり着いたものの、看板の名前が読めず
本当にここでいいのか?と恐る恐る戸を開けてみると
すでに10人近く集まっているが、誰も知った顔がない。

「○○さんの会ですか?」「はい、そうです」
・・・確かに私たちが参加する会だった。
幹事以外ほぼみんな初対面なのに
幹事が2時間以上遅刻して、でも幹事抜きでも
めっちゃ盛り上がっていたという。。。
    
帰りの地下鉄、途中で降りて、唯一の顔見知りと言うか
友人と3人でさし飲み(ちゅーのも変だけど)。

友人の行きつけの店で、飲み物しか頼んでないのに
トウモロコシが出てきた。
道産子が得意技を披露したら、友人はすぐにマスターしてた。(ちょっと悔しい。。。)

さらに帰り、まだ電車はあったけど、自宅まで歩いて帰った。前の家なら2駅なので楽勝だったけど、何と7駅!
2時間近くかかった。万歩計は11798歩まで行ってしまった。。。まだ2時なのに。
疲れすぎて眠れない。。。かも。


                  


170714_IMG_5900.jpg2017.07.14 Friday
今日は所属するイラストレーターズ通信の
名古屋のイラストレーターお茶会。

すごく刺激になった!
ちょっと前から実現しようと活動してたことが形になりそうで
ありがたや〜。
これ読んで、何のことがわかった関係者の皆様、また連絡します!

偶然お友達のお店・Roti Cafeだったのですが
メチャ長居してしまってごめんなさい。
オムライスはやっぱり美味しかった(*´ω`*)


帰りもめっちゃ歩いて、今日の万歩計は最高記録を更新。
170714_IMG_6014.jpg


                  


2017.07.15 Saturday
昨日お会いしたイラストレーターさんのおひとりは、私なんかよりずっとキャリアも長く
キャラクターグッズや素晴らしいお仕事を多数されているのに
「陽菜さんが来て下さるなんて!有名人にお会いした気分です」
などと言って下さり、ホント驚いた。
     
どうやら、私が本を出したり、NHKの仕事をしているせいのようなんだけど
確かにそこだけ切り取れば、スゴイ人に見えるのかもなぁ。
でもそれと、安定して生活していくのとはまた違った話で。

イラストの仕事を積極的に辞めようとは思わないけれど
もうこのまま仕事が永遠に来ないのではないかと思うことはしょっちゅうで
(来なければ意志と関わらず、結果的に廃業となるわけで。。。)

フリーの苦しさって、ホントそこに尽きるのではないか
仕事がなくなる不安と折り合うことが出来れば、あとは何とかなるのではとさえ思う。
     
昨日は久々に、本気でイラストレーターをやってる人たちに会ったという感じで、背筋がピンと伸びた。
イラストの仕事って、最初の仕事を何とかもらうことができても、2〜3年経って消えてしまう人や
会社勤めなどしながら、展示だけやって満足しちゃう人が多かったり、きちんと稼げる人って本当に少ない。
     
本当に厳しい世界なのだ。何となく続けてどうにかなる程甘くはない。中途半端ではいずれ立ち行かなくなる。
だからこそ、自分のイラストをとことんまで極めて行くか、どこかで、何かとの合わせ技にシフトして行くか。
描いているのは夢の世界でも、生きていくのは現実なのだよね。そのためにはガツガツすることも必要だよね。
と、笑いながら話した。共感出来る人がいてくれるってありがたい。


                  


2017.07.16 Sunday
ただ待つって嫌なものね。果報は寝て待てって100回唱えたら落ち着くかな。

そして、先日7駅歩いたのが芯から体に堪えて、しんどくて半分寝込む。ホンマアホですね!


                  


2017.07.18 Tuesday
何が自分に出来るか、向いてるかって、なかなかすぐにはわからないものだよね。
若い友人の中には、会社で失敗ばかりで落ち込むとか、自分は何も出来ないって悩んでる人が結構いて
ああわかる、自分も若いころはそうだったなーって思うし
心配しなくても、それはただあなたに向いてないことを無理にやってるからで
ちゃんと他に向いてることはあるよって、声を大にして言ってあげたいって思う。
   
私なんかホントに一般事務が絶望的に向いてなくて、OL時代はコピーすらまともに取れなくて
用紙を大量に無駄にして先輩に叱られ、あー本当に自分はダメ人間だって思ってた。
   
大昔独身の頃は、最後にやってたCADだけが、唯一何とかできた仕事だったんだけど
2年くらいで仕事を辞めて結婚しちゃったので、自信は回復しないまま。暗い20代。
    
家事も全然ダメで、部屋はぐちゃぐちゃだし、料理は味は悪くないんだけど盛りつけが下手でボロッボロ。
30歳前後は、自分には何の取柄もない〜〜〜と、落ち込むばかりの毎日。
唯一の慰めが、自分で育てた花を絵に描くことや、ブログで漫画を描くこと。
でもまさかそれが仕事になるなんて、当時は想像もしなかった。
   
同じように、当時好きではまっていたブログやWebの構築なんかが、後にすごく役に立って
今は簡単なデザインやWebのお仕事も頼まれるようになってきて
この年になってようやく、なんだ、私にも結構出来ることあるじゃんって気付けた。
   
でも今だに、コピーやプリントは苦手で、作品ファイル作るの失敗ばっかしてるし
数年前に会社勤めしてたときは、ブラインドの開け閉めが出来なくて、いつも他の人に開け閉めお願いしてたし。。。
(たぶん今も出来ない。。。)
    
今もダメ人間だけど、できることもあるからいいんだって、自分を認められるようになった。
みんなが出来ることが出来ないと落ち込むけど、でも絶対、その人に出来ないことで、自分に出来ることだってあるはず。
そう思えるようになった。
     
今でこそそう思えるけど、若いころは、やっぱ落ち込んでばっかだったなー。
でも落ち込むことも大事な時間なのかもね。
いつか「なんだ、悩んで損した」って思うかもしれないけど、悩んだことって無駄にはならないと思う!
だって悩んでる人の気持ちが分かるからね。それだけでも、悩んで良かったって思うよ。


                  


ちょっと今、ある目的で、イラストレーターさんを探しているのですが
イラストのお仕事募集中とブログに書いているのに、ブログにイラストが全然載ってない人とか、連絡先がない人とか。。
他者目線を持つ云々以前の問題だな、と思う。
いつもと違った立場になると、自分でも気づくことが多いな。勉強になるわ。


                  


京都から帰って1週間くらいの間(〜7/10頃)。6月の後半くらいから疲れが取れなくて
京都から戻ってからもしばらくは低空飛行な感じでした。
170711IMG_5862.jpg


                  


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9回目の結婚記念日。

170707_081031_2340_n4.jpg2017.07.07 Friday
今日2017年7月7日、7の3つ並んだギャンブラーの好きそうなこの日は、私たちの9回目の結婚記念日です。
今日の日を無事に迎えられたことに感謝。変わらず私たちと仲良くして下さる皆さまにも感謝です。
    
改めて当時のことを振り返ってみると、出会って8ヶ月で結婚を決めてしまったので、入籍した7月7日には同居すら始められず(実際に一緒に暮らし始めたのは7月20日頃)、結婚式も指輪の交換もないナシナシ婚でした。
    
4枚の画像は時系列順に行くと、右側2枚は、友人たちが9月に新宿LOFTでイベントを行った際に、突然舞台に上げられて、公開処刑・・・ではなく、公開結婚祝いをしてくれた時のケーキ。
自作のキャラがケーキになっていて、見た瞬間ビックリして泣きそうになりました。
   
次が左上の10月末に銀座の写真館で撮った結婚写真。(9年ぶりにこういうところに載せたかもw)
  
左下の緑の鳥は、12月に新婚旅行先のコスタリカで撮影したもの。世界で一番美しい鳥と言われるケツァール。
この鳥を見るために、はるばるロサンゼルス経由で中米コスタリカまで旅をしたのでした。バカですね!
そうそう、ケツァールは幸せを呼ぶ鳥なので、この画像を見た方はきっと、いいことありますよ!


                  


2017.07.06 Thursday
今日はこれから、雲の上くらい高いところにいる相手と打合せ。上手く行きますように!
先日、本を作る打合せをしてるときに、相手が
「『自分は面白いから自分のこと本にしましょう』と自分を売り込んでくる奴におもろい奴がいたためしがない」
とおっしゃったが、面白いと言わず面白い奴だと思ってもらえるようにするのが、本日のミッション。
てかたぶん、緊張して目が泳がないようにするのが精いっぱいだと思われ。。。とりあえず頑張ろう。。。

170707_9142_n.jpg
今日はキレイな空でしたね。
本日の打ち合わせは何とかうまくいった模様。あー、キンチョーした!!
        
しかし、40代になって、20代よりずっと条件的には不利になっているはずなのに、
あの頃には決して開くことのなかった扉が開こうとしてる。
        
まったくはじめての新しいことを始めようとしています。
お話をいただいた時は、まさか私でいいの?という感じでしたが
あなたには物足りなかったり、イライラするかもしれません、と雲の上の人から言われて、いやー、びっくり。
     
昔、まだ何もなかった、空っぽだった自分が、ここまで歩いてきた道は、間違いではなかったと思えました。
         
かつての結婚生活では、夫の付属物でしかなかった自分が、夫や息子の自慢話ばかりの人たちの世界にうんざりして
自分は自分の名前で生きていける人になるのだと誓った空も、こんな夕焼けだったかもしれません。


                  


170706_IMG_5725.jpg
6日は出かけたついでに夜はお寿司。

真あじ、天然白身三点盛(真鯛・ヒラメ・のど黒)、生しらす軍艦、真いわし、はまち、いさき、活しまあじ
石川直送三点盛(活梅貝、かさご、ふくらぎ)、北陸えび三点盛(生甘えび、白えび軍艦、がすえび)
活あわび、もりもり三点盛(本鮪大トロ、生うに、ジャンボボタンえび))

全部で19貫。オナカイッパイ!今回は豪華なのを頂きました〜
あまり鮪は食べないのですが、久しぶりに食べたら、大トロって油が半端ない!
ウニも甘い〜

でも今回売り切れも多くて、活すずき、ほうぼう、天然平目縁側は、オーダーしたのに食べられませんでした。


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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愛しき日々。

IMG_5366.jpg2017.06.25 Sunday
ほぼ初対面の見知らぬ6月生まれの人たちの誕生日を祝う会に行ってきた。
大好きな場所がその日でクローズになるので、最後だから、と思ったのだが
全然しんみりとかはしていなくて、ずっとゲラゲラ笑っていた。
8割がた初対面の人とは思えない盛り上がりぶり。

そして、参加者の方の手作りケーキがなんと3種類も!
どれも美味しくてビビビックリ!買ったとしか思えない!!
チョコのかかったフルーツケーキと、クリームたっぷりのロールケーキと
フルーツたっぷりのプリン(にろうそく立ててお祝い)。

これ売れるわ!


                  


170624ebizo1.jpg2017.06.24 Saturday
最愛の妻を亡くしても、彼は昨日も今日も舞台に立つ。
石川五右衛門は、テレビでいつも楽しみに見ていたけれど
ちょうどBumkamuraシアターコクーンで五右衛門の舞台の
真っ最中。穴を開けることなく勤め上げる。

彼を色々言う人はいるけれど、同じことができるだろうか。
端役ではなく座長。皆が彼を見に来ている。
私生活の甘えなど許されない。

私も考える。
どうしても延ばせない締切を前に、最愛の人を亡くしたら、絵なんて描けるだろうか。
いや、描くしかない。
絵描きになるとはそういうことなのかもしれません。


                  



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振り返り。

FBの思惑にのっとって、振り返ってみた。

2017年。つい先日の空の美しさは尋常じゃなかった。なんか天変地異でも起こるんではないかと思ったほどだ。
(高校時代に函館で奥尻島の地震を経験している宮田は、前日文化祭の準備をしていて
帰りに夕焼けが燃えるようにきれいで、まがまがしいほどだったのを覚えているそうだ)

2016年。普段は著作以外にはサインしないけど、ある方の政治的取引(?)に使われるということで、快諾。
(おかげでPTAの話し合いが潤滑に行きましたと後日御礼あり(笑))

2015年。そうだった。南吉記念館の展示からもう2年になるのね。早いね。
ブログから始まったこの方たちとの付き合いももう14年になるのだな。来年はお祝いしなくては。

170519_6years.jpg

2014年。そうだったそうだった。私の出世作・戸田恵子さんの本が出てからもう3年か!
サイン会当日まではあと少し。自分の身に起きていることが信じられなかったころ。

2013年。その一年前は、停滞していた。イラストがダメすぎて、どんどん捨てていたころ。
この後一度家の屋台骨がガタガタに壊れるんだけど、壊れてよかったのだと思う。

2012年。引っ越して一年弱。いい意味でも悪い意味でものんびりしていた。
本当はバラを見に行ったのだけど、この写真が好きなのでこれを載せてみた。わんこカワイイー。


                  


2017.05.18 Thursday
【駄文】うちは仲がいい夫婦だとよく言われます。実は、今まで、自分たちでも、うちほど仲がいい夫婦は、なかなかいないとちょっと思ったりしてたんですが、先日お会いしたご夫婦は、絶対うち以上に仲がいいと思いました。完敗です。お二人のことを思い出すと、気持ちがほっこりします。
ご結婚されている方なら、皆さんよくご存じですが、男女が一緒に暮らすって簡単なことではなく、日々たゆまない努力を続けての「仲の良さ」なんですよね。その努力も一人相撲でなく、お互いの努力が同じ方向を向いていてこそ。それがピタッと合わさるのって、本当に奇跡のようなもので。
うちもまだまだ、軌道修正しながら、なんとかうまくやって行っているところ。人には見せない部分で悩むことだって多いです。10年20年先には、先日のお二人のように、もっと自然にいられたらいいなーと思います。あ、でも先日お会いしたご夫婦は年齢は上だけど、うちよりちょっとだけ新婚さんなのでした。うーん、やっぱり完敗だ。


                  


170519_iran.jpg【駄文・その2】いろいろ活動していると感じるのは「応援されて当たり前」と思ってる人が、結構多いよねってこと。
最近も、私の投稿にはノーリアクションなのに、自分のイベントに来いとかシェアしろというしつこいメッセージにうんざりしていたところ。
   
「応援されて当たり前」って思う人は「自分はいいことをしてるんだから。人の役に立つことだから応援されて当たり前」って思ってるんだろうな、と思う。
   
でもね、これは私の持論でしかないけれども、犯罪でない限り、どんなことだって、何かしら人の役には立っているし、みんな自分の信じることをそれぞれに頑張っているのだよ。それなのに、自分たちだけが「応援されて当たり前」と思うことのなんて傲慢なことか。
   
たとえば私でいうと、アトピー本を出したことは、イラストレーターの仕事なので、それは超個人的なことかもしれないけど、実際にアトピーで苦しんでる人はすごくたくさんいて、その実態があまりに知られていない。それを知ってほしいと思って活動していることは、患者さんやその周辺の人たちにとっては「すごく大切」で「すごく役に立つ」ことだ。でも関係ない人にとっては「どうでもいいこと」なんだよね。
   
「いい人」というのは「自分にとって都合のいい人」なんだそうだね。本当にそうなんだと思う。自分と同じ考えで同じ方向を向いて活動してる人は、それは確かにいい人に見えるかもしれない。けど、本当にそうなんだろうか。
  
みんなそれぞれに、自分の信じていること、自分にとって大切なこと、自分の飯のタネに必要なことを守ろうと、頑張ってる。お互いに頑張ってるね、で、いいのだと思う。そしてお互いに応援しあえたら、もっといいのに。「応援してほしかったら、まずは自分が応援する」それこそが当たり前ではないのか。
   
私自身は、応援されて当たり前なんて思っていない。
私が唯一応援されたい、助けてほしいと思っていたのは、ただ一度、1年半前に本を出した時。
あのときは、今だから言えるけど、約一年、あの本だけを書いて他にろくに仕事をしなかったので、本を出したとき、銀行残高が10万を切ったのだ。本来自分で本を買ってどんどん献本したかったけれど、本当にそんなお金がなかった。
   
そんなときに、本を買ってくれた人、レビューを書いてくれた人、シェアしてくれた人、全部ちゃんと覚えている。絶対に忘れたりしない。
すぐに何かの形でお返しはできないかもしれないけど、でも絶対忘れないし、絶対お返しすると決めている。そういう気持ちを忘れないことが大切なことだと思うのだ。


                  


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嫌な夢

170516_IMG_4284b.jpg昨日(5/16)は夕焼けがキレイでしたね。高い建物がないってこういうときいいよね。

最近、万歩計を付け始めた。
その昔は万歩計を腰につけて歩きながら、携帯に内蔵されたら便利だよねーと、夢物語として話していたんだけど、まさかそれから15年もたたずに実現するとはね。
そういえば、先日広重展で思い出していたんでけど、当時家族が使っていたのが、東海道五十三次万歩計というやつで、毎日歩いていくと累計歩数が換算されて行って「岡崎越えたよ」などと教えてくれるというもの。歩数がわかれば自分でExcelで計算できるので、普通の万歩計の私もそうやって計算して、京都についた日はうれしかった想い出が。
170514_1842_n.jpg今回万歩計を付け始めたきっかけというのが、日曜日に昼頃出かけ、鶴舞公園でお昼を食べてから、テクテク歩いて矢場町から栄へ。するとオットが万歩計を入れていて、「もう8000歩くらい行った」とか言ってるのを見ていたらうらやましくなり、夜になって入れてみたら、なんとちゃんと一週間のデータがiPhone内にとってあって、昨日は一万歩達成。感激♡
いやはや、便利な世の中になりましたねぇ。

私は毎日5000歩くらいは歩いてるようですが、もうちょっと頑張らないと。でもこれ、iPhone持ってないとカウントされないので、肌身離さず持たなくては、だね。(一日中iPhone置きっ放しで引きこもってると、ほぼ0歩(笑))

一週間はこんな感じ。これ見ると、私がほぼ毎日どんな生活してるかバレまするね。
ま、バレてもよいんですけどね。
170516_manpoIMG_4289.jpg

170515garden-1.jpg久しぶりに土いじりを始めることになり、大昔の記録をまとめてみた。
#gardeningで一気に見られます。
http://hiyoko.tv/journal/sb.cgi?search=gardening

野菜を食べて万歩計つけて歩いて、こんなにすがすがしい毎日を送っているというのに、いやな夢を見た。
自分が内心一番不安に思っていることを、具体的に、一番言われたくない人に指摘されたのだ。実際にはその人はそんなことをはっきり言ったりはしないし、たぶんいう前に私が察して、その人にそんなことを言わせないけれど。
だからこそ、ちょっと応えたなぁ。
いや、もしかしたらこのこと自体私の妄想で、その人はそんなこと少しも思ってないのかもしれないけど。
と、オットは言うんですけどね、考えすぎだよって。
その人にすごく恩義を感じている私としては、考えすぎるくらい慎重に対応してちょうどいいのかなと考えてしまう。
でもそうやって自分から距離を置いてしまうことが、もしかしたら今までいろんな縁を自ら摘んでしまってきたのかなぁとも思う。。。

難しいね。


                  


170516mako_ouji1.jpgおめでとうございますー。日本中が祝福ムードになるというのは、いいことですね。海の王子、さわやかな好青年でお似合いですね♡
眞子さま 同級生とご婚約へ
5月16日 19時01分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが、大学時代の同級生の男性と婚約される見通しになりました。関係者によりますと眞子さまは、ICU=国際基督教大学に通っていたときの同級生で、横浜市に住む法律事務所勤務の小室圭さん(25)と婚約される見通しになりました。結婚の時期は、来年が想定されているということです。
お相手の小室さんは、高校までインターナショナルスクールで過ごし、大学時代には、神奈川県の藤沢市観光協会が主催する2010年度の「湘南江の島海の王子」として各地で行われる観光キャンペーンなどで活躍した経歴があります。

眞子さまは、平成3年生まれの25歳で、大学を卒業後、イギリスに留学して博物館学を学ばれました。帰国後は、日本テニス協会の名誉総裁などを務める一方、外国を親善訪問するなど皇族としての活動に取り組んでいて、去年からは、東京大学の博物館の研究員として、東京・丸の内の施設で週に3日程度勤務されています。

5年ほど前、東京・渋谷区の飲食店で開かれた留学に関する意見交換会の席で知り合って以来、交際が続いてきたということです。

              ---  中略  ---

皇族の結婚は、男性の場合、皇室典範の規定で皇室会議の議決が必要ですが、皇室を離れる女性の場合、こうした手続きは必要なく、一般の結納にあたる「納采の儀」と呼ばれる儀式が行われて婚約が正式に決まります。

女性皇族の婚約は、3年前、高円宮妃の久子さまの次女、典子さんが、島根県の出雲大社の神職、千家国麿さんと婚約した時以来で、「内親王」では、黒田清子さん以来12年ぶりになります。

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