6周年。

あの日から6年が過ぎましたね。

170311_02-053atp_hina_mono.jpg穏やかに暮らせることに、謙虚に感謝できる一日となりました。
    
あの震災で人生が変わった人は数知れずだと思います。
狂わされた人、自ら切り開いた人も、ひとそれぞれ。
私自身も、震災で人生を変えられた一人だったかもしれません。
震災がなければ、オットはあのまま東京でサラリーマンを続けて
普通に暮らしていたかもしれません。

(私たちの場合は、汚染のためではなく、ストレスだらけの東京で
これ以上オットのアトピーが悪化することを恐れての引っ越しでしたが)

それがよかったのか、今こうしていてよかったのかなんて
死ぬまできっと結果はわからないけれど
誰かや何かによって、人生を狂わされたと思いながら暮らすなんて悔しいので
この先も自分たち自身で道を切り開いて行けたら、と思います。
   
画像は拙著に登場する震災のシーン。東京東部は震度5強でした。


#東日本大震災2011-2014
#東日本大震災2016-


              


170311_7977_n.jpg美しい女性にしか見えない男は言った。
「もう会えないんだ。こちらに来ることはなくなってしまったから」

そうか。。。ついにこの日が来たか。
わかっていたことだけれど、実際にやってくると、悲しいものだ。

今更ながら後悔。もっと会っておけばよかった。。。
     
忙しさとか、体調とか諸々にかまけて、人に会うことを怠ってきたけれど
やっぱりコレじゃいけないんだなーと思った。

そんなわけで、遅ればせながら今年の目標は「人と会う」ということ!
もう何年も会えてないアナタ、ぜひお会いしましょう!

そしてシロウさん、また東京でお会いしましょう。

170310_5652_ns.jpg
愛にあふれた場所。
roti cafe
sanshin-building 2F 1-8-19 higashi-sakura higashi-ku Nagoya-city
https://retty.me/area/PRE23/ARE63/SUB6304/100000700981/

(ケチャップのハートは創作♡)(左のオムライス写真は夫・宮田雄平撮影)
(真ん中イラストと右のチキン写真は私)

私の食べ物イラストはコチラ
http://hiyoko.tv/gallery/sb.cgi?cid=19


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


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憧れの人の死。

170211yahoo_harada1.jpg母校パレットクラブの校長にして30年来の憧れの人・原田治さんが亡くなった。
昨年の個展に伺えなかったのが死ぬほど悔やまれる。
安西水丸さんもそうだったのを思い出す。

でも救いは、2015年5月にパレットクラブで開かれた水丸さん回顧展で
原田先生とお会いできて、今度本が出ますとお伝え出来たこと。
そして、本をお送りして、読んでいただけたこと。
もうそれだけで十分だ、とも思う。

2015年5月の話↓
『憧れの人』
http://hiyoko.tv/journal/log/study/eid697.html



                  


(毎日新聞 2/10(金) 14:00配信)
ミスタードーナツ、カルビーのポテトチップスなどのキャラクターデザインで知られる
イラストレーターの原田治(はらだ・おさむ)さんが亡くなったことが10日、分かった。70歳。

 170211binout.jpg170211_00045.jpg
右のトランプは、記念すべき原田さんのミスド初登場のグッズ。
なんと33年前のものですが、ワタクシ未だに持っています。
食器類やお弁当箱類は、結婚で実家に置いて家を出たため、その後母親に捨てられたらしい。。。(無念)

「ジグソートランプ(1984年12月21日〜1984年12月31日)
キュートなカードの、裏を返せばジグソーパズルができるという、一石二鳥のアイデア・グッズ。
クリスマスやお正月の家族の団らんには欠かせない逸品!?」


                  


Welcome_Basket_Truck_20160729.jpgB5X.jpg先日、ある会社に伺った時に、片隅にあった段ボールに目が止まった。
何で原田さんのイラストがここにあるの?

という疑問をオットに伝えると、もしかしたら引っ越し屋さんかも。
そう聞いて調べたらウェルカム・バスケットという引っ越し屋さんが
原田治さんのイラストを使用しているという。

ウェルカム・バスケットは、名古屋市に本社を置くタクシー業者・
つばめグループに属する引越専業のトラック運送会社だそう。
本社は愛知県日進市。地元の会社なのですねー。

何だか色んな意味で嬉しい出来事でした!
この段ボール箱欲しさに、次はここを利用しそうです。
たぶん、2年以内には引っ越す予定なので。

次はどんな街に住むのかな。
いつも新しいことにはワクワクします♪


                  


1月の終わりからオット誕生日まで。
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年賀状に思う。

毎年年賀状を作ると、テストプリントをストックしておくファイルがあるのだけど
今年も入れながら昔のを眺めていたら、ものすごく懐かしくなって、並べて見てみることにした。

161231_IMG_8866.jpg左の三枚は、まだイラストレーターとしての活動を始める前のもの。
水仙が2003年、シクラメンが2004年、チャイナペイントが2005年。
ちょうど干支が一回り。酉年なのに、全然酉じゃないし(笑)
でもさ、シクラメンなんて今はもう描けないかも!
当時すでにフォトショを駆使して作っていたので、フツーの主婦の割には
結構いいのを作っていたと思いませんか?

2006年はいろいろあって年賀状はお休みして
2007年は、これまでの流れを汲んで、水彩の細密画風(バラとロビン)。
2008年は、前年通っていた学校で使い始めたアクリルのネズミさん。
20061226nenga.jpg071230nenga.jpg

2009年は今のオットと結婚した翌年で、親戚や友人などには、白無垢とウエディングドレスの写真付きのを送っていたのだけど
当然それは割愛(笑)
2010年(2009年のクリスマスカード)と2011年は、その頃描いていた「ひよこの帽子屋さん」の絵本風。
んでも、絵の完成度はこの2枚は全然違って、2011年のこの絵を描き上げてから、意識が変わりはじめた気がする。
2011年は親戚には写真入りで送った。私は2012年の従妹の結婚式で親族紹介の際に
「帽子作家」と紹介されて驚いたのだけど、年賀状に展示会で帽子が売れたこととか書いたせいだと最近気づいた(笑)
当時はそれでも間違いではなかったけど、「イラストレーター 兼 帽子作家」と呼ばれたかったなぁ。。。
081231atorie.jpg091223xmas400a.jpg101230-2011hiyoko_nenga2.jpg

引っ越して心機一転、2012年の年賀状は、イマイチ失敗。猫の脚がね〜〜〜〜。
2013年は、お互いにお気に入りの写真とイラストを入れられて、後悔の少ない出来栄え。
2014年は初めてイラレで作ったもの。フォトショの方が早いので、ついフォトショで作ってしまうことが多い。
120109nenga_web_s.jpg121224nenga_works009.jpg131229nenga_pn2_web.jpg

2015年は2種類作りました。と言っても送ったのは写真付きの方で、羊のコラージュはWebに載せただけ。
この頃すごくコラージュに凝ってたんだけど、猛烈に肩が凝って、そしてマイブームは下火に。
2016年は前年は出版に始まり出版に終わった我が家だったので、ストレートに打ち出し。
本のデザインに合わせたつもりだけど、それにしてもダサいわね(笑)
150101nenga_sheep_web.jpg141203nenga07web_s.jpg151226nenga3print1.jpg

そして今年2017年の年賀状。昨年の出来事(お仕事関係)で印象深かったことを中心にすごろく風に。
正直今までで一番愛着があって、一番気に入ってる!毎年そんな風に更新していけたらいいな。
2017nenga_web1000.jpg

考えてみると、この年賀状を全部持ってる人って誰もいないのだ。
最初の3枚を持ってる人も今となってはレアだし(と言うほどのものでもないけど)、途中仕事関係者向けのモノだったり。

それにしても、人生イロイロで面白いなぁ。
住んでいた場所も最初の3枚は千葉県船橋市、次の2枚は池袋、次の3枚は西葛西。
そこからは名古屋でございます。
このまま名古屋に永住するのか、それとも東京に戻るのか、はたまた関西や海外に移住するか。
自分の人生、可能性や伸びしろだらけでワクワクする。


                  


年始から3連休まで。
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今年のおみくじ(2017年)

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あけましておめでとうございます!

2016年の仕事納めはクリスマス前に済んだので、25日頃からゆるゆる年賀状を作り
28日に完成して29日にハガキを買いに行き、恋人よこれが私の一週間の仕事です的なスローテンポ。
31日朝方に年賀状の宛名とメッセージを書き終えて、市場に行き(本当に一週間?w)
ほとんど売り切れに近い中で、マカジキ(本カジキ)と純正イベリコ豚を買い込みホクホク帰宅。

年末年始は珍しく結構贅沢しちゃいました。
カニもカズノコもハムもみんな函館のオット実家から送られたもの。ありがとーございます(感涙)
ちなみにおせちをお中に詰めずにお皿に並べるのはオット実家風。

明けてお正月の夜は、イベリコ豚とブリのしゃぶしゃぶ。めちゃうま。
奥村醤油さんからいただいたダイダイのポン酢がおいしい!!

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最後のミスド×ソフトバンク。色目は地味だけどどれもうまし。
すっかり人のいない市場。二年半ぶりに行ったのに、温かく迎えてもらえてうれしい。また時間作って通おう。
帰りに立ち寄ったコメダでチョコノワール。
さっそく食べたマカジキ丼。最高♡

161227_IMG_8764.jpg  161228_IMG_8796.jpg  161230_IMG_8869.jpg  170101_IMG_8977.jpg
年末年始のビール。
27日。プレモル香るエールは相変わらずフルーティでフローラルな残り香がのどを抜けるのかイイ感じ。
28日。プレモルの黒は、意外とワイルドな味わい。
31日。初摘みホップヌーヴォーは、さすが爽やかで、プレモルの良さが出てるとおもう。おいしい!
でも今回一番おいしかったのは、元旦に飲んだアサヒDRYブラック。これぞ私の理想の黒!段々ビール好きになってきたなぁ。

161227_IMG_8751.jpg  170102_IMG_8995.jpg  170102_IMG_9003.jpg  170102_IMG_9009.jpg
クリスマスの連休25日に、ベルメゾンのカタログを見ていたら、我が家のiPhoneSEにも合う(サイズは5sと同じ)カバーを見つけて
早速注文したら、何と2日後には届いてビックリ。

紅白は、以前に動画で見て感動した大竹しのぶの「愛の賛歌」に号泣。
前日のNHKのSongsでイエローモンキーやエックスや聖子ちゃんなど見て気分が盛り上がっていたので結構楽しめた。
今まで会場に行きたいと思ったことなかったのに、めっちゃ会場にいる人たちが羨ましかった。
リモコンで生まれて初めてボタン使って投票した、オットがw

しかし、ボタン投票も会場の票も白が勝ちでこれはもう当然白組優勝かと思ったら、審査員の票が赤の方が何個か多いだけで
いきなりの赤組優勝?司会の有村架純も「え?え?」ってとまどってたけど、どういうルールなのか謎だわー。

元旦に初詣に行くつもりが、起きたのも遅く、そこからゆっくりお雑煮作ってテレビ見ながら食べてたら、夕方になってしまい
あきらめた。年末年始って深夜まで面白いのね。昨夜はSONGS見て、元日は「NHK「超入門!落語THEMOVIE」」にはまって
見ておりました。先日の噺家さんも出てたり、サンドイッチマンが俳優として出てたりして面白かった。

1/2は大須観音にゆるゆる初詣。参拝でまだ並んでるまだーと言いながら、大須ういろまで並んだのは初めて!
でも暖かくてあっという間でした。そのあとおみくじでも並んで、私は無事大吉ゲット。
オットは、数日前の市場で、マグロ屋のイケメン兄弟の次男坊に「ダンディになりましたね」と褒められ(?)たのですが
確かに何だか落ち着いた物腰。。。やっぱり「先生」になると違うものなんですかねぇ。

それはさておき、今年も良い年になりそう。

昨年までは、お正月も自室に閉じこもり、テレビすら自由に見られなかったので
昨年春に2人で独立して、普通にのんびりお正月を過ごせるだけで、本当に幸せを感じます。
そんな気持ちを忘れずに、謙虚な気持ちで歩いていこうと思います。


                  


そんな私のおみくじは大吉!

第85番 大吉

望用何愁晩(ぼうようなんぞおそきをうれえん)・・・望み事のかなうのが遅いからと、気をもんで心配する事はない。
求名漸得寧(あえおもとめてようやくやすきをえる)・・・次第に次第に名を挙げようと思えば、今より容易だろう。
雲梯終有望(うんていついにのぞみあり)・・・雲の架け橋のような出世によい手がかりができるだろう。
帰路入蓬瀛(きろほうえいにいる)・・・帰り道に仙人の宝の山に入り、悠々自適の生活。

▲この御籤に当たる人は、諸事発達の遅い事があるが、後に大いに幸せになるので、物事を性急にすることは悪い。天道を祈り、弁財天を信じて良い。▲喜び事は遅けれども十分である。▲病人は長引くが、本復するだろう。▲待ち人は遅い。▲望み事はかなうが、少し遅い。▲争い事は勝つだろう。▲転居、普請、嫁取り、婿取り、旅立ちは、春か夏遅くすべて良い。▲売り物買い物は少し見合わせて良い。後ほど利がある。▲生死は生きる。▲職は紙、竹、土に縁あることが良い。▲子宝は少ない。大切にすべし。▲急がずに身にかなっている務めをせよ。細く長くは世の教えである。


161226instagram_n2s.jpg今までのおみくじ
2003年(大吉)2004年(大吉)(船橋大神宮)
2005年・なし(浅草寺)→大吉?
2006年(吉)(船橋大神宮)
2007年(小吉)(浅草寺)
2008年(大凶→凶→凶→大吉)(千代保稲荷神社)(浅草寺)おちょぼさんの大凶
2009年(凶→中吉)(深川不動尊)(富岡八幡宮)
2010年(大吉)(函館護国神社) (深川不動尊・おみくじなし)
2011年(大吉)(高尾山薬王院)
2012年・なし(大須観音)
2013年(吉)(大須観音)
2014年(中吉)(浅間神社)
2015年・なし→大吉?
2016年(中吉)(浅間神社)→2014年とまったく同じ
2017年(大吉)(大須観音)


                  


クリスマスから年末にかけて。我が家にしてはご馳走続きです。年末年始はマカジキで決まり!でした。
ミスドは残り2回は好きなの選べて楽しかったー!
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顔に歴史は刻まれる。2

前の日記で、まったく需要のない、私の顔の歴史を載せてみたのですが
むしろオットの方が面白いんでは?(国籍不明だし)と作ってみました。
(完全に仕事から逃避中。。。)
161022_you_profile_2s.jpg

作ってみてわかったのは、やはり、アトピーで彼の顔は変わってしてしまったということ。

2010年最後の子泣きジジィコスプレは2010年8月。
ここから次の2011年最初の写真2011年4月までの間にドカンと一度。

んでもこのあとは、ちゃんと立ち直った。2012年には相当元気になってる。
(ナニジンか不明な写真は多いけど(笑)

でも2013年から2014年にかけての変化はひどい。あの時のダメージがいかに大きかったかがわかる。

でもそれと同時に、もう一つ発見があって、2010年頃の彼は本当に美しかったと、今の今まで思っていたのだけれど
2009年と比べると、明らかに顔が違う。何か変。むくんでる?
実は、2009年頃の彼の顔が正しくて、2010年にはアトピーの悪化が始まっていたのだと思う。
当時強いステロイドを使っていたけれども、抑えきれなくなっていたのかもしれない。

そう考えると、全てのことは必然で、なるようになったのだと思う。

そして彼は知り合った当初から、観音さまのように欲がなく、仙人のようにひょうひょうとしていたので
私のようにアトピーとの歴戦で一皮むけたということは無く、表情などは変わってないような気がする。

最近はこんな顔。
161022_you_profile_3.jpg


                  


2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。
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顔に歴史は刻まれる。

160903_MG_7094ps1.jpg最初に断っておきますが、今日の記事は自分大好き臭であふれております。
ごめんなさいです。だって自分好きでないと、物書きなんてやってられないもんね。

途中どうでもいいことがたらたら続いておりますが、結論は写真3枚超えた下に
ありますので、よかったらサクッと通り過ぎて、そこだけお読みくださればよろしいかと。


        



FBのプロフ写真は月一くらいの割合で変えることにしている。
変える頻度が高い方なのは、ひとえに、写真を撮られる頻度が高いせい。
フォトグラファーのオットが撮ってくれる写真をちょっとでも人目に触れさせることが出来れば
という想いから載せることが多いのだ。ううう、なんてオット思いの私。

しかし、このところ二人とも多忙につき、なかなか出かけることも叶わず、2か月くらいずっとシン・ゴジラのままで
さすがに飽きて来たので、過去の帽子写真を中心にちょこちょこ上げて行こうと決めたのだけど
数年前の写真を見て、まずは物凄く痩せているのに驚いた。

2011〜2012年頃はすごく痩せていたのだ。そりゃあ、食事制限半端なかったもんね。
もうちょっとさかのぼって2009〜2010年頃も、40は過ぎていたけれど、今よりは格段に顔が若くて、ピンと張ってる感じ。

一番上の段はまだ辛うじて「女子」って言っても叱られなさそうな雰囲気。
2011年を境に、何か雰囲気変わったよねーと思う。
161022_hiyoko_profile_1.jpg
左上から順に、帽子イベント@表参道ヒルズ、マンション前@西葛西、帽子イベント@大塚スダシャポー、友人宅にて
二段目左・帽子まつり@Orange Gallery・池袋までが東京時代。次からは名古屋にお引っ越し。
かわら美術館@高浜市、かるた展2012@DAZZLE・北青山、竹子@飯田橋
三段目は、ホーチミンにて@ベトナム、ウルトラマン展@埼玉県美術館、従妹結婚式@青山、オーディション@中京テレビ

ここまでは痩せてる時代で、中京テレビから半年で、私は巨大化するのだ。
次の一枚目、ビックリですわ。
161022_hiyoko_profile_2.jpg
一段目から、犬山市内、クリエイターEXPO@東京ビッグサイト、掛川花鳥園@静岡、トリエンナーレ愛知2013@伏見駅
名古屋城、ぺちゃくちゃナイト@名古屋テレビ塔、徳川園、島田佳奈さん出版記念パーティー@水道橋
やっとかめ文化祭@矢場町、かるた展2015@DAZZLE・北青山、乃木坂、出版記念トークショー@丸善名古屋店

写真はクリックで大きいのが見られますが、特に三段目二枚目ぺちゃくちゃナイトでの丸さにはびびびビックリ。

自分では、あんまり太った痩せたと意識していないのと
写真を撮られ過ぎて、太ったことをなかなか自覚できないでいるせいか
ほとんどダイエットと言うものをしたことが無くて、気付いたら痩せている。

20代のころには、30過ぎたら痩せなくなる、と言われ、30過ぎたら40代になったら、、、と
ずーっと脅されているけれど、そうか?と思う。
2013年も、後半は若干痩せているよね。でも二段目、よく春にはまた太っている。

ただここで思うのは、2014年以降は、太った痩せたというより、また顔が変わった。
加齢によるものなのかもしれないけど、それだけではない気がする。

上に、2011年以降、雰囲気が変わったと書いたけど
2011年には震災があったし、何よりオットの脱ステと退社と故郷名古屋への引っ越しという
人生を揺るがす一大事がたくさん押し寄せたのだ。そりゃ顔も変わるってもんだ。

じゃあ2014年には何があったかと言えば、拙著にも書いたように、オットが倒れて
2011年以上の絶望感と閉塞感で辛い長い冬を超えた後の写真だったのだ。
なんかでも、イイ顔してるよね、2014年以降。
今も昔も美人とは程遠いけど、でも2014年以降の顔は、悪くないと思う。

最近は太ってるか痩せてるかでいうと、丸くも痩せてもいない、フツーの時期なんではないか?
でも写真の角度によって痩せて見えたりもするから、写真だけじゃ、よく分からんとも言える。

ただわかるのは、2010年とは明らかに違う。
2013〜4年頃とも違う。髪が長くても、さすがに両脇で結んでリボンを付けるのは、似合わないのだ。

161022_hiyoko_profile_3.jpg
一段目左から、中日新聞取材@中日新聞本社、CBCラジオ出演、大塚屋帰り@高岳付近、名古屋城
二段目は、浜松城、マンションエレベーター内、Focus Rock Studio & gallery@矢場町、モーチャーカメラ部@円頓寺商店街

もうお嬢さんではないし、自分を女子と呼ぶのには、若干抵抗を感じる今日この頃。
だけど、無理に若く見られなくていいし、ましてや美人に見られたいなどと言う悪あがきさえ、もうしなくなった。
いや、そこはもっと早く気付くべきだって??(笑)

ただ、収穫だったのは、自分にはショートは似合わないと思っていたのが
美容師さんの薦めるままにバサッと行ったら、意外と似合って評判がいいのだ。

若く見られたい訳でも、可愛く見られたい訳でもないし、頭がいいと思われなくてもいい。
じゃあ自分はどう見られたいんだろうか、と考えた時に

「味のある人」

だと思ってもらえたら、うれしいな、と思う。

「話をするほど、深みのある人」

だと思われたい。

見た目はキレイだし、会話力はそこそこあるけど、よくよく話してみたら薄っぺらってのは
大人として悲しい。
年を重ねてきたのには、それなりに意味があるのだ。

若さやフレッシュさや爽やかさでは、若い人には絶対にかなわないんだから
それなら、そことは違うところで勝負しないとね。


                  


070625-080131piyoko.jpgちょうど二年ほど前の2014年10月27日に
ひよこファッション史と言う記事を上げていて
もうこんな格好できない!と書いてるけど
2014年当時のファッションももう無理だなと思う。

2011年に引っ越した時に帽子の大半を捨ててしまって
ずっと後悔し続けてきたけれど、いやもう
大半はかぶれないでしょう!もう無理!!と
やっとふっきることができました。
よかよか。




上で震災のことに触れましたが、昨日も鳥取で大きな地震がありましたね。
被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。


                  


161002panda-1.jpg
かわいすぎる!!

                  


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自慢しかできない人たちの心理。

先日のさんま御殿で、東大卒の弁護士の女性が、旦那が東大卒で弁護士だと自慢する女性に対して
だから何?夫の自慢ばっかしてないで、自分も頑張れや、と言いたくなる、という話を聞いて
その昔、全く同じ事を思ったのを思い出した。

私の場合は、女性弁護士さんと違って、自分にも何もなかったので
自分の名前で立つことのできる人間になりたい、と思った事が、イラストレーターになるきっかけだった。

前の結婚時は、一応エリートだった元夫の奥さんとしか呼ばれたことがなかった自分だったのに
今はむしろ、オットが陽菜さんのご主人と呼ばれる事が多くなった。

数年後(?)には今のオットにも抜かれて、宮田さんの奥さんと呼ばれる事が増えると思うけど
それはそれで、楽しみな私なのだった。


                  


なんでもそうだけど「つり合い」ってあると思うのだよね。
一方的に玉の輿に乗って、すごいねともてはやされたところで、空っぽな自分だったら、未来はない。
美貌や若さなんていつかは失われるものだし、それを亡くした自分は何で勝負できるのか。

かつて私がいた世界では、本当に夫と息子の自慢だけで会話が成立しているような女性が多くいて
それから、子供抜きでも「○○ちゃんママ」と呼び合う人たちにも疑問だった。
子供がいない場所でならママって呼び合う意味ないじゃん。そういうニックネーム?
そこに自分はあるのか?

冒頭の弁護士の発言に対して、女芸人たちが
「私らだったら、自慢されたら『どこでどうやって知り合ったん?』って聞いてしまうー」
と言っていたが、その質問こそ愚問で、恋愛ほど再現性のない事象は少ないと思う。

例えば合コンで医者や弁護士を掴まえて結婚したと言う話を聞いて
同じように高収入男性と合コンして結婚できるかって言ったら
まずそういった人たちと合コンするセッティングから始めなくてはいけないわけで。

そこで合コンにこぎつけて、デートして、意気投合して、つき合って、結婚しても
「それで本当に幸せになれるのか」
と言うのは全く別の問題で。


本当に幸せな人って、自慢なんかしない。
内面が満たされていれば、わざわざ人に誇示する必要もないわけで。

そういう人に取っての夫ってエルメスのバッグやシャネルのスーツと同じで
単なる見せびらかしたいブランドにしか過ぎない。
本当によいものだと思ってブランド物を身に付ける人は、ブランドだと分からない様にさりげなく身に付けるものだ。


                  


だから結局のところ、自分自身で立てるようになったって
「自分ですごいでしょ」
って自慢してる時点で、全然ダメってことだ。

ムズカシイのはさ、こういう仕事してると、本当に暇だと思われて
「家で仕事してるんなら、切り上げて来られるでしょう」
とイベントなどに無理くりお誘いいただく機会も多く、その度お断りするのが本当にしんどい。

いやいやいやいやいや。
家で仕事していたって、忙しいもんは忙しい。移動がないだけで、忙しさの質は会社勤めの人と何ら変わらない。
むしろ、出かけない分、近くによったついで、というものがないので、繁華街が遠のくのだ。

それで予防線を張って、今は忙しいので無理!!アピールをSNSなどで繰り広げることになる。
それが自慢に聞こえたり聞こえなかったりは、どうしてもしちゃうんだろうなぁ・・・


                  


オットがカレーを作ってくれて、途中そればっか食べてて写真少なめ。
それにしてもビールに始まりビールに終わるとは!
ほぼ10月初めの一週間の写真です。いろいろあって精神的にくたびれた一週間でした。
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2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。


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誰からも嫌われたくない病と自分だけが得したい病。

161001cakes_horiemon-1.jpgCakesでのホリエモンの「ウシジマくん」連載、楽しみにしてるんだけど
これ本当にそう!
(一週間ほど前に読んだものの、なかなか文章にまとめることが出来なくて
無料期間終わってすでに一般の方は読めないかも。。。)

誰からも嫌われたくないと八方美人な人も
自分は相手に与えることもせず、一方的なクレクレ君も、そりゃ、あかんでしょう。

これ読んで、ある時期、女友達と言うか、まさに戦友と一緒に
心ならずも巻き込まれたメンドクサイ騒動について、対策を練っていたのを
思い出しました。

当時、私達が巻き込まれていたことも、まさにこれだな。
正直、私たちにとってはどうでも良い人たちが
勝手に戦いを仕掛けてきているんだけど
(どうでも良い=上から目線と言う訳では無く、私たちはそれぞれに他で
大きな問題を抱えていたため、必然的に優先順位が低かったというだけ)

一番の問題はそれをとりまとめしなくてはいけない立場の人が、みんなにイイ顔をしてるってこと!
悲しいかなその人はその結果、誰からも信頼されてない。
人に意見を求めて、問題点をあぶりだして、どこが悪い点なのかもちゃんとわかってる。
彼女には困ったもんだねと、散々私には同情したフリをして、相手にもまた同じようなことを言って(いたんだと思う)。


                  


で、どうなったかと言うと
最初は、戦いを挑んできた人たちに足もとをすくわれないように理論武装して
真ん中にいる人に訴えたり、いろいろいろいろやってみたけど。。。
結局、何をしても何も変わらなかった。

それはすごくショックだったけど、それはまた、敵が私たちに対して何かしようとして騒いでも
同じように、何も変わりはしないということだということもわかってきた。

この先つき合う価値のない人たちなのだということを悟り
そのまま少しずつ距離を置いて、フェードアウトすることにしたのだった。

私たちに戦いをしかけているうちの一人は典型的なクレクレ君だった。
自分にしか興味がないし、いつも自分だけが得することことばかり考えて、他人が得することは許せない。
そう言った思考回路が透けて見えた。


                  


誰からも嫌われたくなくて保身に走る人と、自分だけが得したい人に共通しているのは
自分からは周りに何も与える気がないということだ。

自分が頑強な組織の中にいて、そのまま安泰な人生を送って行けるのなら
人から奪うだけ奪って、自分だけが得して生きて行くことは可能だと思う。

だけど、そこから一歩でて、自分の足で立って生きて行こうと思った時に、モノを言うのは信用とか信頼関係だ。

自分から何かを人に与えようとしない人、自分だけを守ろうと保身に走る人を、誰が信用する?誰が信頼する?

信用とか信頼はお金で買えないし、一朝一夕で得られるものではない。
コツコツと積み上げることでしか身につかないのだ。

小さい人生で満足したいのなら、そんなこと気付かずに生きて行けばいいのだと思う。
でも広い世界を見たいなら、「得する」人生を求めてはダメなのだ。
いつもなんか損してるな、くらいで、人生はちょうどいいのだ。

人は自分が得していることには、なかなか気づかないものなのだから。


                  


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10年続ける。一万時間の勝負。

160917_110914fb1.jpg160918_150918fb1.jpg2016.09.15 Thursday
イラストレーターになって、この春で10年が経った。

10年前に通っていたスクールである先生が
「毎日描くって本当に大事で、毎日描くとね、うまくなるんだよ。
俺なんて今でも毎日描いて、今でも上手くなってるからね、本当に」
とおっしゃっていて。

あれから長い月日が経って、ようやく毎日描くことが習慣化されつつあって
ふと一年前の絵と比べてみたりすると、本当にちゃんとうまくなっているのだ。

あの頃の先生でさえ、うまくなっていたのだから
私なんて本当に目に見えて上達している。
フォトショのテクニックだって上がっているし。まだまだ頑張れる。
まだまだ伸びしろがあるって素敵なことだ。

(とこんなことをつらつらFBに書いてみたら、いつもの5倍くらいいいねがつき
知らない方にまでシェアされてびっくりした)


            


2016.09.17 Saturday
(一番上の画像)
5年前、名古屋に引っ越したばかりで、まだ母とも若干平和で
まだバリバリひよこを描いていた頃。
(てか、ひよこしか描いてなかった頃(笑))

この頃には、5年後には、母と別で暮らし、ひよこをまったく描かなくなり
ひよこではないマンガ本を出してるなんて、想像もできなかったよな。

でもきっと、直接のつながりはなくても、バカみたいにひよこを描いていた結果
本を出せたのだと思う。
アホみたいに夢中になってやり切るって、傍から見たらバカみたいだけど
1万時間の法則ってやっぱりあるのだ。

一日8時間、一か月で240時間、1年で3000時間。
それを4〜5年続ければ、嫌でも1万時間は超えるよね。
一日8時間やれなかったら、4〜5時間で10年続ければいいだけのこと。
ただ、やるときは集中して、無我夢中で徹底的に打ち込むことが必要だけれどね。


            


2016.09.18 Sunday
(下画像(2つ分)
去年の今頃、北名古屋市のイラスト講座が終了して、
アトピー本のタイトルが決まったんですね。
まだデザインも最終形では無かったんだなぁ。何だか懐かしやー。

こういう仕事は、波があるし、ぴたっと仕事が止まる時もあったりして
ああもはやこれまでかー!!的な気持ちになって落ち込むこともあるけれど
でもまたしばらくすると、何ごともなかったかのように仕事が入って来て
それもきちんと、今までよりステップアップされた仕事がちゃんと来て
振り向けば、キチンと階段を一歩一歩昇ってるのを実感する。

今月から来月にかけて、忙しくなりそうで、体力つけなくちゃな!と思いまして
出かけるたびに、沿線の駅まで歩いてから電車に乗るようにしたら、何か体が締まってきた気がする!
時間にして20分程度のことなんだけどね!


                  


160918_IMG_6015.jpg気が付くと、今年の夏は冷房対策で
出かける時にも、半袖のままで描けるということは無く
ほぼジャケット着用で。

だから毎日毎日汗だくになった。
私のような冷え性の人に取っては、熱中症も怖いけど
冷えも相当怖いから。

しかしこんなに毎日しっかり食べて
冷房対策してしっかり歩いても
ここ数日、ひどい口内炎に悩まされた。
最初は歯の裏がただれたような感じになって
歯を磨いて「にっ」としたら、口ん中真っ赤で
「スプラッタじゃんか。こえええぇぇぇぇ」
と言う感じですた。

そのあとは、奥歯が浮いたように痛んで「これはもしや虫歯?」と思ってドキドキしたけど
数日したら収まって、今度は唇が腫れた。

この3つの症状が全部出ていた水曜あたりはホント辛かったー。
この写真の前半辺りは正直、痛くて痛くて食べるのきつかった!

元気になって改めて気づく健康のすばらしさ。たかが口内炎でもこんなつらいんですからねえ。
オットが取り寄せてくれたサプリを飲ん出たら段々収まってきた。やっぱミネラルとマルチビタミン、必須だね。

ふと気づいたんだけど、口内炎になったのって、明らかに朝の果物が減ったあたりからじゃんね。
やっぱサプリだけじゃなく、大事なのかもと思う、果物。今の季節はブドウかナシかイチジクかリンゴかな。
この中ではナシかリンゴが好きかなぁ。買いに行かなくちゃ!!


                  


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食べる食べる。

毎日、食べるのが止まらない。
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考えてみれば、オットが脱ステを始めて、厳しい食事制限をしたまま、母との同居が始まって
監獄みたいな窮屈な生活を強いられて(これフツーは、オットの両親と同居した場合だよね(苦笑))
やっと、自分たちで好きなものを好きなように食べられるようになって。

なんというか、何を食べても美味しい〜。

外食はほとんどしないので、その分ちょっと高くても美味しくて体に良いものを買おうと決めて。
少しだけ手をかけてやれば、たちまちご馳走になる。

これが一番のゼイタクのように思う。シアワセのように思う。
フリーランスもある程度年齢の行ったヒトも、体が資本ですから。
当たり前だけど、身体は食べたもので出来上がるのだ。

しかし気付けば、何やら丸くなりました。
先日美容院に行ったら、思いがけず髪が短くなり。。。(オットより短い)

食べてるものを見れば納得。


                  


何か二回くらい、お弁当のご飯に振りかけ乗せるの忘れてるし。一度なんか梅干しも忘れてる。疲れてたのか〜
160827_IMG_4966a.jpg
それにしても、アイス食べ過ぎやで〜〜〜

最近、いろんなことに自信がついてきた。
これは私にしては本当にいい傾向で、今までこんな風に思ったことは無かった。
160827_IMG_4966b.jpg
キチンとご飯を作って、キチンと生活していれば、きっと大丈夫。
毎日ちゃんと頑張っていれば、絶対大丈夫。
少しずつ、ちゃんと上を向いて行っているのがわかる。


                  


160830nonmama-1.jpg最近、ちょっと楽しみにしているドラマ「ノンママ白書」。
知らない間に東海テレビの昼ドラが終わって、今は夜ドラ作ってるんだね。
昼ドラより豪華出演陣で頑張ってるよね。

私もこのドラマで言うノンママで
(この言葉自体流行らせたい作為が見え見えで萎えるけれども)
身につまされるっちゃあ身につまされるんだけれども
自分ではけっこうもう吹っ切れたかなって思っているので
何でこう保奈美ちゃんはすぐに落ち込んでやたら泣くのかが不思議だ。
(で必ず、泣いてると元カレ・高橋克典が入ってくる(笑))

んで、初回の飲み会での部下の暴言とか今回のモンスターワーママの逆切れとか
もうこれって「逆パワハラ」「逆マタハラ」って言って良いんでね?ってレベル。

なんで保奈美ちゃんはこれにひとっことも言い返せず、泣くだけなんだぁ〜〜〜と思うと、歯がゆくてしょうがない。
でも考えてみれば、元々大げさで急展開トンでも展開何でもありの昼ドラが夜に来たんだから
「んなばかな」って展開が多少なくちゃ、面白くないってことなのかもしれないね。

んでも今回、最後に母親からの電話のシーンでは不覚にも泣いてしまった。。。
バツイチで子供はないけど、都会でひとり頑張って、代理店で初の女性部長になった娘を自慢の娘だという両親。。。
ホント救われたよね。

だけど、誰もがキャリアを積んでる訳じゃない。
キャリアもなく、結婚していなくて子供がいない女性の救いどころは、このドラマにあるのか?と考えたら
それが、菊池桃子演じる大野なんだなと。
意外にも、キャリアなんかない桃ちゃんの方が、保奈美ちゃん程悲壮感を感じさせず、のほほんと楽しそうに見えるから不思議。

でも実際の桃ちゃんがすごい人だからこそ、こういう役が出来るんだよね。

実際にはノンママじゃない保奈美ちゃんや桃ちゃんだからこそ、できる役なのかもと思った。
実際に最近話題に上った他の女優さんたちが演じたら、やっぱり痛々しいのかもしれないなぁ。

でもそんなに可哀想な存在なんだろうか、ノンママって。
確かに、何かが足りないという気持ちは常にあるけれども、それを人に言われたくはない気がする。

たぶん、今回悪役だったモンスターワーママだって、ふたを開けてみれば、きっと虚しいことも一杯あって
最後にわざわざ保奈美ちゃんに、子供のいる幸せを見せつけたのだって
本当にシアワセだったらそんなことしないと思うんだよねぇ。。。

とりあえず、どんな落としどころに収まるのか、楽しみに最後まで見ようと思う。


                  


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