クリスマスが過ぎあっという間に年末

201228instagram_ns.jpg201226instagram_ns.jpg2020.12.25 Friday
今クール珍しく早起きして朝ドラ見てる。#おちょやん、泣けた。(以下ネタバレ)最後に何が欲しいか聞かれて、家族の食事に入れてもらった千代ちゃん。家族でゆっくりご飯食べたことないからって。岡安があんたの家だって、あんたが幸せになることが恩返しやって、うるうる。道頓堀の団結もよかったー

       

2020.12.26 Saturday
最近変な時間に寝て超早起きすることが増えて、早朝から健康番組見て実践してる。さすがにまだ(年齢的に)早すぎないか?

       

2020.12.25 Friday
11月からちょこちょこ作っていた年賀状がようやく完成♡いろいろ盛り込みたいことが多すぎて、親世代には優しくない文字の大きさになってしまった。。。でもまぁ、にぎやかで充実した一年だったことは伝わるだろう。本の企画が通った時はこんな一年になるとは想像できなかったし、出版無理かもと思った。

でも結局今年出せてよかったのかな、と思う。もちろんほかの年と比べてみられるわけじゃないけど。とりあえず本を必死に書いてる間も、書店を周っている間も、コロナや先の不安なんて感じる余裕がなかった。自粛で家にいて暇なんてのもどこの話?という感じで。

目の前にゴールだけが設定されていて、ひたすら頑張ればいいという状況は、今年はありがたかったかもしれない。本当に感謝。そしてお読みくださった方からは「本当に素晴らしい本」だと言っていただけることが多く。書いている自分にはだんだんと何が面白いのかということすらわからなくなってたので。

それこそが夢中ってことなのかもしれない。ずーーーっと夢中で頑張れば絶対いいことあるよって言い続けているんだけれど、自分でも図らずにそれを実感した感じ。またnoteにも思うところを書いていきたい。不器用で絵を毎日描くと文章書けなくなっちゃうんだけど、ずっと書きたいと思ってる。がんばろ。


                


2020.12.25 Friday
『ナゴヤ愛』お陰さまで好評です!栄の丸善さんには特にたくさん置いていただいています!
他県に行けない今、おうち時間や近隣散策に、地元を知るきっかけにいかがでしょうか?
文章+写真+イラスト+漫画でナゴヤの魅力をググっと伝えます! 
#ナゴヤ愛 #ナゴヤ本 #丸善名古屋本店 #陽菜ひよ子 #宮田雄平


                


201226_IMG_1096.jpg2020.12.27 Sunday
クリスマス以降、北海道の幸多め。
毎日筋子がテーブルに上がるのがフツーだなんて、
道産子と結婚しなかったら知ることはなかったろうなぁ
(写真注:上は左上、下は真ん中やや左)。

義母の漬物と私の漬物と義母の煮物と私の煮物で野菜尽くし。
健康的なはずなのに食べ過ぎて苦しい。。。
北海道とナゴヤ、食文化恵まれすぎな我が家です。


        


2020.12.27 Sunday
【ちょっと毒?な長文】この秋から冬にかけて、FBのお友達を整理した。

一番多い時で800人近くいたと思うけど、今ちょうど500人。
と言っても削除した人のほとんどは「この人誰だっけ?」みたいな人たち。

なぜそんなことをしたかと言えば、「誰だかよくわかんない人」と繋がっていることが気持ち悪くなったから。
数年前のこと、ある方(Aさん)からBさんが主役のイベントの招待を受けたことがあって。

Aさんから「Bさんとお友達のようなので」と言われた。確かにBさんとはFBでお友達になってはいる。
でも私がそのイベントに行ったところで、Bさんは「えっと、誰でしたっけ?」となるだろうな、という間柄。
でもそれをどうAさんに説明したらよいものやら。

Bさんとはお互いの投稿を見るわけでもないし、全く不毛な間柄なわけで。
嫌いなわけではないから、FBを切る理由もない。

どこかで一度だけ会ってFBで繋がるからこういうことになるのだよね。
もうそういうのやめようと思うわけで。
(というわけで、ここ数年一度だけしか会ったことない人とは自分からは繋がらないようにしている)

以前はFBのお友達が多い方がスゲーって単純に思っていたけれど、最近はそうでもないかな。
逆にそんなに簡単に友達にならないよってスタンスの方がいいな、とも思うようになった。
まだまだ掘り起こせば出てきそうなので、最終的には300人くらいにしたいなとも思う。。。。

仕事の投稿は多めだけど、仕事のためだけにやっているわけでもない。
かといって、私の仕事や私自身に全く興味がなさそう、かつこちらもその人のことよくわからない、あんま興味ないな、という人はサクッと削除しました。

そんなわけで、Bさんも削除したけど、たぶん気づいてないでしょう。

私自身は人に対する興味は多めなので、たとえ相手は私に興味なくても、私の方が興味があれば勝手にフォローし続けるけどね(笑)
正直、FBはしばらくいるとストレスたまっちゃうので、またしばらくnoteの旅に出ようと思っているところ。
FBはファンページの方は更新するつもり。


                



2020年9月発売の新刊です。
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Nov.18〜 Nov.20 人生のいとしさとせつなさを、心強く思う

201118_IMG_9254.jpg
2020.11.19 Thursday
先月我が家にNHKの取材が入った時に、テーブルの上でグリーングリーンしてたこれ。(画面には映らなかったんだけど)局の方たちに「これ、豆苗なんですよ」と言ったらすっごく驚かれて。豆苗切った後根っこに水やるともう一回育つんだよね。この2〜3日後に無事食べて右のは次に買って食べたもの。
育っていくのも楽しいし、家にグリーンがあると心が和む。ガーデニングってほどじゃなく、気軽に何か育ててみたいって人におすすめ。私は昔60坪の庭付きの家でバラとかユリとかミモザとかベリーとか育ててたりしたので、やっぱ何か育ててると心が落ち着く。(というほどのものではないが)


                


2020.11.18 Wednesday
先日からNHKやら中日新聞やら武将隊との顛末を版元の編集さんや営業さんに逐一ご報告。編集さんから「これほど著者ががんばって宣伝してる本は、私が作った本の中でかつてないほど」と返信。だって書かせてもらえたことも売って下さることもうれしいから。自分が役に立てることをするしかないよね。


                



2020.11.18 Wednesday
「最も安心して出産と子育てができる」のは「経済力のある男性と結婚した専業主婦」かもしれない。
けれど「最も充実して自分らしい人生を送るための必要条件」は「経済力のある男性と結婚すること」でも
「専業主婦」になることでもない、と思う。


                


2020.11.18 Wednesday
大島真寿美「ピエタ」読了。素晴らしかった。途中で何度も泣いて嗚咽しながら読んだ。大島さんの作品にはいつも元気をもらえる。皆過酷で厳しい現実を生きているのだけど、ちゃんとどこかに救いがある。人生、捨てたもんじゃないって思わせてくれる。切ないのだけどね。その切なさにしばらく浸りたい。


                


2020.11.19 Thursday
このところ体調はよくないのだけど、少し時間ができて、大量に積ん読された本のうち何冊かを読んだ。どれも素晴らしく、ああやっぱり本はいいなーと思う。死ぬまでにあと何冊本が読めるんだろう。何とか時間を作ってもっと読みたいと思った。ちなみに2018年に読んで一番感動した本は、平野啓一郎さんの「ある男」だったんだけど、今年は昨日読み終わった本かもしれない。新刊じゃないけどね。
2019年は伊坂幸太郎さんなどのミステリを結構読んだけど、感動した!という感じではなく。でも最近読んだ「ホワイトラビット」は大好きな黒澤が出てきて大満足。そしてうまいんだな!そういう意味では毎回感動。あ、2019年は松本大洋さんの「ルーブルの猫」かも。漫画だけどあとを引くせつなさ。まぁ最近は圧倒的に読んでる数が少ないから「これ!」というのもおこがましいけれど。
やっぱ「せつない話」が好きだな私は。昨日読み終わった作品はせつないのに元気や勇気をくれるところが好き。ああもっと読まなくちゃ。そしてここにも感想残さなくちゃな。

それにしても毎日すごく暖かくてすごく気持ちがいいのに、ずーーっと引きこもりで体調が悪く、何なんだろうと思う。
まぁこんなときもあるさね、と思いながら、毎日元気に外で活動してる人が、まぶしくもある。


                


201104_IMG_9257s.jpg2020.11.20 Friday
このアレンジ、両方とも最近100均で500円くらいで買って作ったもの。そういえばもう忘れてたけど、5年くらい前にプリザーブドフラワーの会社でバイトしていたことがあったのを思い出した。
みんなで花に囲まれてアレンジつくるなんて優雅!って思ってたらとんでもなくて、めっちゃ肉体労働だった。。。
毎日毎日奥の倉庫からアレンジを出して梱包して入り口まで運んで発送に乗せるんだけど、あまりの忙しさに毎日お昼食べるのは14時過ぎ。だからあの頃は痩せてたね〜。
アレンジのデザインもやってたんだけど、デザインがどうっていうより、とにかく1円単位で原価計算しなくちゃいけなくて。お目が高い(?)私はついつい高いリボンとか選んじゃって泣く泣くあきらめたり。ここにスワロ1個載せたいのにどうしても無理、とか。いやーシビアだった。
普段イラストの仕事でそんなにシビアに原価計算することなんてないから、いい経験だったかもしれない。お店やってる人はきっとこういうことミッチリ考えてやってるんだろうなぁ。
そしてそのお店は結構ネットで上位に出るみたいで、誰もが知ってる著名人からの注文や、著名人への注文もたびたび入って「へぇ、あの人意外とケチなのね」とか「あの人の元に私の作った花が!(ふがふが)」なんて言いながら仕事してた。大変だったけど今思うと楽しかったな。


                


201119instagram_ns.jpg2020.11.19 Thursday
今日インスタにUPしたイラスト、クイズなんだけど
答えわかる人っているのかしら。。。

いつもの茶トラはどいつでしょう?
しかし結構むずいのかもなぁ。
もう何年も見ているはずのオットは
当たらんかったしw

【追記】インスタでは1時間以内に正解出た!すっげー。

【さらに追記】Twitterでも数時間で正解出た!うれし〜


                



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本の備忘録 vol.29 Oct.26〜 Oct.30 イロイロないしょ話

201029_IMG_8395.jpg2020.10.29 Thursday
本日無事テレビの収録済みました!いただいたお土産は『麒麟がくる』オリジナル茶にチコちゃんボールペン!(チコちゃんが見えない!ボーッと撮ってんじゃねえよ!って叱られる!(笑))
そう、取材に来られたのはNHKでした。名古屋放送局の皆さんで、すイエんサーとは無関係の依頼でしたが、ご縁があるんですね。皆さん良い方たちで楽しかった!
今回お話ししたメインの方も、以前に同じ番組に取材をされたというおまけ付き!また詳細は後ほど載せます。


    


2020.10.30 Friday
「ナゴヤ愛」のエゴサーチをしていると時々どこかの図書館への入荷が引っかかる。しかし地元名古屋市と愛知県が一向に引っかかってこないので、直接見てみたら、愛知県図書館には1冊あり利用可。名古屋市には千種と熱田に1冊ずつあり、どちらも貸し出し中で、予約が17件。結構人気?(笑)
思わず、市に予約している人に「県図書に行けばすぐ借りれるよ!」と教えてあげたい気もするが、待ってる17人のうち半分くらい待ちくたびれて買ってくれないかなーとも思う(笑)


                


2020.10.26 Monday
【ただの自慢&備忘録】とっても尊敬する大好きなプロのモノ書きの方から『ナゴヤ愛』の感想が届いた。
第一声「面白い!」にはじまり「もっとイラスト主体かと思ったら、文章も情報も多くて驚いた。文章もいいね」ってお褒めの言葉が続く。。。ああもう信じられなくて大コーフン!
それと同時に「きっと気づいてると思うけど」とおっしゃりながら、一ヶ所、読点のない場所を指摘され、慌てて本を開く。全っ然気づいてなかった!あんなに確認したのに!4人がかりで!!
「これきっと重版かかるよね。もうかかったかな?だったら3刷で直せるよね」なんてうれしいお言葉も。
あんまりうれしかったので「このこと、ネットに書いてもいいですか?」と尋ねたら「いやいや、いつもこんな風にほめる訳じゃないから、ほめてない人に悪いからやめて」だそうで。「名前を出さなければいいよ」と許可をいただいた。
「でもホントよい本なので、自信を持ってPRして行ってください」最後はこう結ばれていた。正直、ものすごい方で、こんな風に感想をいただけるとは予想してなかったので、余計にうれしかった。そんなわけで、単なる自慢です。えへ。


                


2020.10.28 Wednesday
私はCakesの課金会員である。Cakesの中の人とは以前別の媒体にいるときに一緒に仕事をしたこともあり、親しみもあるし何より楽しみにしている連載もあるから。そのCakesが揺れている。
上記に書いたように知人もいるCakesだけれど、でも今回の件は、全くかばうことができない、ひどい話だと思う。
自分が姉妹サービスのnoteを書いていて感じるのは「noteでうけやすい記事ってあるよね」ということ。それは当然Cakesでも同じなんだろうな。Cakesでは強い言葉の人がウケるんだろう。リンク先の牧村さんよりは今回問題となった幡野さんが、牧村さんと同じく今回の件で意見を挙げた渡辺由佳里さんよりはめいろまさんのほうが。
noteは、自分の記事の下に全然知らない人の記事がリンクされる。それを許可する代わりに、他人のnoteの下にも自分の記事がリンクされ、私が1年半ほど前に書いた「2回結婚してわかった、幸せな結婚に必要なこと」なんて恥ずかしいタイトルの記事が、未だにすごく読まれている。
そのリンクにちょいちょい表示されるのが「普通の人の普通の日記が読みたい」とかなんとかいう記事。たぶんnoteではカリスマ扱いされている人で、いろんなコンテストに入賞し、書籍化もされている。文才はある人なのだろうと思う。
けど、その記事がいただけない。内容はこうだ。「役に立つ記事なんかよりも、普通の人の普通の日常を書いた日記が読みたい」だって。アホか。
あのね、日常を普通に書いて面白い文章が書ける人なんていうのは、すでに普通の人じゃないのだよ。本当に普通の人(赤の他人)が書いた日常の記事を読んだことがあるのか?と問いたい。
でもその記事にいいねが数百付いているのだよ。そういう一見ピュアで「そのままのキミでいいんだよ」って言ってくれるような記事はウケるのだ。
そりゃそうだよね「役に立つ記事しか読みたくない」って書いたところで、少数しかいない「役に立つ記事を書いてる人」は「当たり前」って思うだけだけど、逆だったら大多数の役に立たない記事しか書けない人は「普通の日記でいいんだ!この人素敵!」って思うよね。(私は思わなかったけど(笑))
書いた人の真意や意図はわからないけれど、私はその記事が表示されるたびに、いつもモヤッとしてしまう。
さて、話を元の問題に戻すと、幡野さんの記事は毎回トンデモないバズを起こしてたようだし、何かそういう、Cakesやnoteで認められることがイケてる!みたいな流れに、ちょっといい気になってたんじゃないかなって思う。
「こんなウソ、オレにはお見通しなんだぜ」ってドヤ顔したかったんだろうって感じてしまう。でもこれは、モノを発信する人間が皆注意しなくてはいけないことだ。今回も糸井重里が幡野さんに同調して叩かれてるけど、糸井さんはこの件に限らず、このところ炎上しがちだ。それもおごりの現れなんだろうと思う。
自分の発信していたことがずっと受け入れられ続けて行くと、どこかでタガが外れて、論調が強くなり過ぎてしまう。そこで、自分の考えと世間の認識とのずれに気づかずに突き進んでしまった結果が今回の件なのだろう。
と、そんなことを感じていた矢先に読んだ牧村朝子さんのこの記事はいつも通り常に弱者にやさしく、常にバズではなく画面の向こうの相手だけを意識していてホッとする。そんなに売れなくていいから、私も牧村さんのようでありたいと思う。
(と言いながら、私も「普通の日記が読みたいなんて嘘に、この私は騙されへんで」とドヤ顔になってるのかもしれない。「書く」ってことは本当に難しいね)


                



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本の備忘録 vol.24 Oct.5〜 Oct.9 夢のコラボ。

201005_2318_n.jpg201005_IMG_7722.jpg2020.10.05 Monday
今日は早朝から宮田の撮影仕事にお付き合い。大所帯でオアシス21を貸し切り。『ナゴヤ愛』とも連動して、すごく楽しくエキサイティングなお仕事!言いたくてウズウズ。でもまだナイショ。
なんて書いてたら、Twitterにこんな写真が上がってた。
201005_Bez2.jpg
真ん中の方が手にしているのは・・・

Twitterでパルコのカルロバさんに「ナゴヤ愛」が入荷したと出てきたので、早朝の撮影後お邪魔してみたら、入り口すぐの地元本コーナーに置いて下さってました。トリコさんと「芸処名古屋」に挟まれ、太田先生、大竹さん、Swindさんや岡田さんの会社制作の「シャバーニ」絵本もあって、知り合いまるけでうれしいー!
そして、不思議な縁というか、追い風というのでしょうか。東京の知人経由で本のプロモーションにつながるお話をいただいたり、ビックリするような媒体から取材の申し込みがあったり。ちょっと戸惑うほどですが、一つ一つ丁寧に対応して行きたいと思います。


                  


2020.10.08 Thursday
宮田と付き合い始めた頃、彼はサラリーマンで、小さなコンデジで写真を撮っていた。それでもこの人は面白い写真を撮ると感じた。そう伝えると「自分もデザイナーとかアート系の方向に行くことも考えたけれど、親戚にそんなのがゴロゴロしているので、このレベルが普通なら無理かな、とあきらめてしまった」と言われた。
「あきらめる必要ないんじゃない?」そう年上の余裕をかまして偉そうに言っていたけれど、その時は知らなかったのだ。彼の親族がどんな人たちか。

義母の弟である叔父はその昔、東北新社でCMのプロデューサーをしていて、今も触れれば切れそうなほど眼光が鋭い。結婚してすぐに、汐留のアドミュージアムで宮田と一緒に、叔父の撮ったCMを見てため息が出た。
別の叔父は、あの80年代を代表するビートロックバンド(マジであの4人組)と函館出身の超人気ロックバンド(やっぱりあの4人組)のCDジャケット(私も持ってる!)やステージのアートディレクションを手掛けた人で、ジャケットにもWikiにも名前が掲載されていて震えた。
従兄は京都にある美術系大学で教鞭をとるデザイナーだし、別の従兄も。。。と言い出すとキリがないほどアートな親族なのだ。でも誰もお互いのコネを使わないのが彼らのモットー。みな自力でそこまで行ったのだ。だから宮田がカメラマンになっても「勝手にどーぞ」という感じ。

まぁそんなわけで、大きな仕事をするたびに、誰の評価よりもオットの親族の評価が恐ろしかった。と同時に、彼が「このレベルが普通なら無理だ」とあきらめかけたのも無理はないと思ったし、逆に彼の写真に光るものを感じた自分の目は間違ってなかったと感じた。

今回の本「ナゴヤ愛」、京都で大学の助教をしているデザイナーの従兄から買ったと連絡が来た。それからしばらくして、宮田が興奮気味に画面を見せてきた。それは従兄からのメールで「面白い!取材力が凄い!ナゴヤに行きたくなったよー」と書かれていた。
正直、親族だからといって褒めてくれるような人たちではないので、ああ、これで人に読んでもらっても大丈夫だ、とやっと安心できた。
というか、そこでようやく宮田の両親にも送ることができた。その後義母は元東北新社の叔父にも見せたようだけど、まだ感想は聞いていない。たぶん、デザイナーの従兄ほど素直にはほめてくれないだろうけど。

それでもまぁ、やっとこの親族で認められたような、そんな記念すべき本になったのが、本当にうれしい。売れるとか売れないとかより、ヨメとしてはそれが一番うれしいのだ。


                  


2020.10.08 Thursday
今日は「ナゴヤ愛」に関して、プレ取材的な電話が午後からかかってきて、めっちゃキンチョーした。こんなんでよかったのだろうか。まだ本格的な取材になるかどうかは未定、なのかな?けど、本格的なのが来たらどえらいことに。来ますように!!


                  


201009_IMG_7761_2.jpg2020.10.09 Friday
改めてこの数週間の画像を眺めていて、しあわせだなーと思う。この事態を1ヶ月前に予測できたかといえば、全然。
だってね、売れるわけないって思っていたの。ある人に呪いの言葉をかけられたから。もう反省して、呪いをかけてくる人は身の周りから排除しようって思ったんだけどね。

その上にコロナで世の中がめちゃくちゃになって。春頃は、きっとこんな本出せなくなるに決まってると思って、ピタッと全く書けなくなって。15年越しの企画、やっと通ったけど、こういう運命だったんだなーって。私の人生、そー簡単に上手く行くわけないわって悲観的になって。
でも6月になったら、編集さんが何もなかったように「9月に出しますからね、どんどん書いて下さいよ」って言い出して。ええっ!まだ1/10も書いてないのに!

そこからは死ぬほど大変だったけど、夢みたいだった。火事場のバカ力そのもので、今回の本、ほとんど悩まずにスルスル書けたのだ。圧倒的に数があるから大変だっただけで、苦労した原稿はほとんどなかった。
取材相手とのやり取りで若干修正は入ったけど、編集さんからは毎回「素晴らしい」って褒められて、書きなおすこともほぼなくて。校正者さんからもミス以外直されなくて。それでもどこかで自信がなかった。本当にこんなんでいいのかって。私なんかに本当に面白いものが書けるんだろうかって。

イラストレーターなんだから文章苦手だよねって言われるとカチンとくるくせに、一番そんな偏見を持っていたのはほかならぬ自分だった。やっと気づいたのだけど、私はキレイな絵を描きたいという欲求ももちろんあるけど、それ以上に、誰かにこれを伝えたい、知って欲しいっていう欲求の方が断然強いのね。あと「マンガで笑って欲しい」っていう欲求も割とある。

だからこの本が書けてすごくうれしかった。できれば多くの人に読んで欲しい。お金のためじゃなくてね。だからもうちょっと頑張らなくちゃなーって思う。

本を出すのってすごく危険な行為で、売れなければそれはもう周りから全く相手にされなくなるし、とってもみじめなものなんです。じゃー売れたらどうかっていえば、ちやほやされるけれど、今度は同時に悪霊たちも湧いて来て、呪いの言葉を投げつけられるのね。

私は特に悪霊が湧きやすいたちのようで、大して売れてないのに、ちょいちょい呪いの言葉をぶつけられるんです。んでも、ちょっと待てよって思った。結局呪いの言葉を一番自分にぶつけてるのって、自分じゃね?「売れるわけない」「出せるわけない」「イラストレーターの自分に文章なんて書けるわけない」って呪いを自分で自分にかけていなかった?

この画像はいつか呪いをかけそうになったら取り出して眺めようと思う。もうね、これだけで充分自分は頑張ったって思えるから。大丈夫だよ、ちゃんといいことあるよって思いながら眺めたい。
きっと、この先も辛い時はいっぱいあるだろうから、その時のお守りにする。あ、これがもう呪いなのか!いやこの先、きっと人生バラ色だと思うわ(笑)


                  


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本の備忘録 vol.16 Sep.4〜 Sep.6 取材と色紙

200904_IMG_6224.jpg200910_5604_n.jpg2020.09.04 Friday
「ナゴヤ愛」の出版を機に、ナゴヤのWebメディアから取材をしていただきました。本はまだ手元にないので、ダミー(中身は別の本)を作ってそれっぽくニッコリ写真に収まってきました(笑)
フェルトのひよこたちは、帯広在住のYahさんの作品。せっかく本になったので、この子たちも連れて行きつけのMITTSさんへ。

2時間近く盛り上がってすごく楽しい時間でした。
質問に答えればいいやと、あまり何も考えずに行ったのですが、「好きに話して下さい」と言われてあたふた。
話があちこち飛んで、まったく取り留めない感じになりましたが、あれでまとまるのかしら。。。ライターさん自身もすごい経歴の方で、私の方が興味津々でどっちが取材してるかわかんない様な場面も(笑)

今まで新聞や雑誌、Webなどいろんな媒体から取材いただきましたが、取材はするのもされるのも緊張しますね。
他の写真は、この2ヶ月ほど起きてる間はずっと本を書いていて、酔っぱらう余裕もなかったのが、やっと酒解禁になった画像と、頂き物のブドウやナシなど気付けば秋。そして、出版社の営業さんから届いた書店さんに配る色紙20枚。描かねば!

      

前に秒速で売り切れたというエコバッグ、ひとまず一枚ゲット。やったー❣️しかし、何とか入稿は済ませたものの、清須はるひ美で先月末までやってた原田先生の個展には、まさかの腰痛で行けず(号泣)でもこれからはどこに行くにも原田先生と一緒だわ^_^→若干キモい。


                  


200906_7541_n.jpg2020.09.06 Sunday
そんなわけで、書店さん用の色紙を描いてる。
不安だったダーマトグラフが、恐ろしいほどノリがよい。
色紙にはコレだよ!ってくらい。
この女の子の名前はテキトーで、ナゴヤちゃんというんだけど
宮田が「やっぱりフルネームは『ナゴヤ愛』なんだろうか」
と言い出して、それいい!となり
今日からこの子はナゴヤ愛ちゃんです。


    


うれしい知らせが届いた。先日新刊の案内を送った、編集をしている若い女友達から。
さり気なく「苗字が変わりました」とだけ書かれているところが彼女らしい。

ふと懐かしい夏の日のことを思い出す。
作家の友人と彼女の本の挿絵の仕事の打ち合わせを兼ねて会うことになり、じゃあそのまま女子会をしようと
私がメンバーを集めて、新宿で作家・編集者・デザイナーとそして私イラストレーターが集った。

私以外は初対面とは思えない盛り上がりで、すごく楽しい夜だった。
それなりに深い話もした。
みんな妙齢の自立した女性で、それぞれにいろんな事を抱えているだけに
相手に踏み込むことなく、程よい距離感だったのだと感じる。

私だけ名古屋に離れているけれど、作家とデザイナーの友人とはFBで繋がっていて
私抜きでも彼女らの交流は続いている(うれしい!)。
私も出席した作家の出版記念パーティーには編集の彼女も参加して、遅くまで一緒に飲み明かした。
それが彼女に会った最後だった。もう6年前のことだ。

作家の友人が少し前に再婚したのに続いてのおめでたい話。

友人には、結婚している人も独身の人も、恋多き人も一途な人もいろいろいるけれど
なぜか仲がいい人に多いのは×が付いている人。自分自身もそうだからなのか。

自分は自分の人生に少しも後悔はないし、×が悪いとも思わないけれど、友人には幸せな結婚をして欲しいと思う。
きっと私などより賢い彼女のことだから、心配する必要なんてないと思うけど。


                  


2020年9月発売の新刊です。
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本の備忘録 vol.2 の中で結婚記念日 Jul.1〜 Jul.12「取材と原稿半分終了」

IMG_3981.JPGIMG_3916.JPG2020.07.07 Tuesday
今日は結婚記念日。無事12年経ちました。すごく我が家っぽい一角をパチリ。

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2020.07.02 Thursday
取材相手はほとんどが個人なのだが、企業に取材したら、やっぱり勝手が違って勉強になった。即答はできないため、宿題として資料をまとめていただくことになった。簡単な箇条書きのメモ程度のものかと思っていたら、すごく立派な資料(wordの手づくり)が届いて、ありがたいやら申し訳ないやら。もともと好きな会社だけど、もっと力入れて応援しようと思った。

2020.07.03 Friday
今日はこちらにお邪魔しました。✳︎出演はしてません(笑)


                  


2020.07.05 Sunday
今日から明後日にかけての締切でお願いしていたことが多いので、ドサドサドサッといろいろ送られてきて、一気に人気者気分に(勘違い)。私は電話が超絶苦手なんだけど、今日は電話で元気出た日だった。古い友達とそのお母さんと朝から盛り上がり。(これも取材相手)
夕方、別の取材相手に「陽菜ですが」とかけたら、最初怪訝な声で「もしかして、ひよ子さん?ああ、なんだ、わからんかった」と急に声が明るくなって。私と認識した途端、声が明るくなるってホッとするよね。逆じゃなくて良かったわー。


                  


2020.07.06 Monday
この週末と今日で合計25本の原稿を入稿できる状態にしてひとまず送った。その時点でチェック待ちが4本。
その後1本書き上げ、30本書き上げたことになるのね。
んでも残り22本。頑張らねば―。
編集さんから「改めて全部通して読んで、本当に面白いです。特に”人”が描かれていると、この本の魅力がより伝わります」と返答が来て、よっしゃー!とガッツポーズをする。そうよそうなのよ!「人」なのよ!
でもこれって名古屋でしかウケない話かもしれないという不安もあったんだけど、名古屋にゆかりのない編集さんが読んで面白いなら、きっとある程度の人には響くはず。
モノを書く人なら皆同じだと思うけど「私って天才!」と浮かれる日もあれば、「こんなん読んで誰が面白いの?」どん底まで落ち込む日もあって。
そんな中「最初の読者」編集さんの言葉ってホント神の言葉にも等しい。

                  


2020.07.08 Wednesday
昨日は私事にたくさんのお祝いのお言葉をいただいた。ありがとうございます。
しかし、あまりお祝い気分でもなく、ひたすら原稿と格闘しております(笑)
【進捗状況メモ】
記事の本数としては、完成(未チェックも含む)が31本で手つかずが20本で、まだまだ先が長い感じなのですが
ページ数で行くと、完成が95ページで手つかずが51ページ。ほぼ2/3は終わった!今週くらいで山場を超えそう。
しかも、文字数が2000文字位の長いのはだいぶ終わって、あとは絵や写真多めの文字数600文字位の軽いものが大半なので、だいぶ気が楽。
まぁ、それはそれで、次のイラストの段に大変ですが、イラストの修羅場は慣れているので、結構気が楽です(笑)
あと、撮影に行けるようになったので、宮田の写真をだいぶ入れられそうで、それもホッとしてます。
さて、続き頑張ろう。。。


                  


2020.07.10 Friday
今日も怒涛の1日だった。6年前に一度名刺交換しただけの方にメールをしたら、ちゃんと覚えていて下さって、今は部署を移動になっているにもかかわらず、ちゃんと該当部署につないでくださり。ありがたくて泣けてきそうになる。あー、ホント生きるって無駄なことはひとつもないよねー!


                  


2020.07.12 Sunday
終わりが見えてきた。(と入力して「尾張が」と出てくるあたり、ナゴヤ本に浸食されているMy PC。)
残りの原稿は11本。6日に22本だったので、1週間程度で半分になった。ちゅー事はあと1週間で終わるのか。
(いやいやまだ、怒涛のイラスト&4コマ漫画が待っているのだけど)
    
週末でも編集さんから原稿の感想が届いたり、営業さんから仕入れ部数に必要な内容確認をされたそうで、慌てて返事をしたり、いよいよ「書く」から「売る」へと進んで行く。来週早々にはタイトルも決まる。
   
ここでちょっとイラストの仕事をしなくてはと取り掛かる。レギュラーがひとつと、先日「陽菜ひよ子さんらしさが重要」と言っていたアレ。実はアレは「いい話」でも何でもなく、そういうことを言ってくる人って大抵あとで「思ってたのと違う」と言いがちなので、要注意案件なのだ。
そんなわけでその後「あなたの思う『私らしさ』と私の思う『私らしさ』は違うので、もっと具体的にお願いします」と伝えたら「思ってたのと多少違っても構いません。むしろそれくらいパワーがある方がいい」だって。ええんかしら。
    
長く仕事していると、最初のメールを読んだだけで「これヤバイ奴だ」とわかるようになる。仕事内容がブラックなわけではなく、担当者のコミュニケーション能力に難があることが多い。今回もそういう意味ではアラートは鳴りっぱなしなのだけど、まぁ今までお金を貰えなかったことはないので、何とかなるだろう。


                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■



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これで少し潤う。

200610_0426_n.jpg2020.06.14 Sunday
水曜くらいに届いた。「スポーツ市民局」が担当なんだ。コロナでヒマになってる部署で持ち回りで担当してるんだろーか。

ちょうど持続化給付金の書類も出揃って、本日無事申請。7月頭に両方入ってくれれば、無事に結婚記念日が祝えそうである。

ああ、ホントマジで九州とか行きたい(逃避)。夏中はほぼ缶詰になりそう(自分の無計画さが悔やまれる)。そろそろ取材の方も進めて行かねば。何卒どうぞよろしくお願いします。→誰に言ってる?まだお声掛けしてない方に声かけるかもしれないんで、その際はよろしくです。


                  


200613cakes_kakiko1.jpg2020.06.13 Saturday
今一番共感して読んでる連載。私が最初に就職した会社は女性に甘くはなかったけど(ミスしたら徹底的に叱られた)、女性が意見を言うことなど絶対許されない様な会社だった。そこを辞めて高岳のINAXで一時期派遣で働いていた時の事。本社からシステムの人が来て外部の率直の意見を聞きたいというので、本当に率直に答えた。あの頃の私には、最初に勤めた中小企業よりINAXのシステムの方がはるかにチャチに見えて「大企業のくせに情けない」と思っていたし、怖いモノ知らずだったのでいろいろ言いたい放題言ったのだ。そしたらそのシステムの人から「あなたのような人に是非働いて欲しい。正社員になって本社で働きませんか?」と誘われた。本社って伊那ですかいっ(関東で言えば房総半島で働くような感じ)。さすがにそれは嫌だと思い丁重にお断りしたが、高岳(名古屋市東区)で正社員だったら、受けていたかもしれない。それにしても今思うと、派遣の20歳そこそこの若い女性の意見をきちんと聞き入れようとしていたことこそ、やっぱりINAXが大企業であり、良い会社である所以だよなあ、と感じる。あの頃はシステムだけを比べて中小企業より下に見ていたけれど、企業の本質ってそんなことだけではないのだな。そういうことにこの年になって気づいた。


                  


2020.06.15 Monday
突然だけど、私は料理が上手い。自分で言うのもなんだが毎日テキトーにありものを組み合わせて作っても、なんでも美味しくできる。アレとコレ組み合わせたらおいしいんでは?と思いつきで作っても大抵美味しい。料理って想像力だからね、妄想逞しい私には得意分野なのね(違)しかし私は料理研究家にはなれない。なぜならレシピを起こせないから。結局どんなものもプロに求められるものは再現性。まぐれでうまくできたからって依頼されて同じレベルのものを作れなければ意味がない。それは料理だけでなく、イラストも写真もみんな同じだよね。


                  


2020.06.16 Tuesday
もともと寝つきはいいほうではない。
さっきまであんなに眠かったのに、タイミングを逃すと全然眠れない、ってことが多い。。。
いつ起きて寝たのかよくわからないサイクルになることもある。

今は自由業だからいいけど、会社行ってる頃はいつも寝不足で辛かったなー。
今は合算すると結構寝ていて、決して寝不足ではない。
でも眠れなくて仕事してるうちにアタマがもうろうとして来て
いろんな感情がうわーーーーっとアタマの中に溢れてくる。

すごくポジティブでワクワクするようなことの時もあれば
哀しくて辛かったことばかりが頭を占拠することもある。
今日は後者で、どうしようもなく気持ちがどどーーーんと落ち込んでいた。

しかしそこへ書いてる本の担当編集さんからのメールが。
編集さん(道産子)が何か変な言葉(くだせえ。)で何度も語尾を締めくくっていて
一体どうしたんだろう?と思っていたら、最後に「名古屋弁合ってますか?」って。。。
全然ちゃうわ!と叫びながら爆笑。真面目な顔してめっちゃ面白い。

そして知らぬところで著者の気分を上げている。なんて優秀な編集さんなのだ。
と、ここまで考えたところで、気付くとスッキリ口角が上がっていた。
我ながら単純だけど、人と触れ合うって大事なことだよなぁと思う。例えメールの上でも。


                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆東京◆
ドレス・コード?―― 着る人たちのゲーム → 展覧会の開幕を延期・休館中
2020年4月11日(土)〜6月21日(日) 東京オペラシティ アートギャラリー 11:00〜19:00 
https://www.kci.or.jp/special/exhibitions2019/

◆名古屋◆
不思議の国のアリス展 → 中止
2020年4月18日(土)−6月14日(日)9時30分〜17時 名古屋市博物館
http://www.alice2019-20.jp/

higuchichirashi0325omote.jpgヒグチユウコ展 CIRCUS
2020年6月2日〜6月27日(さらに6月2日に延期)(4月25日から5月12日に延期) 
刈谷市美術館
https://higuchiyuko-circus.jp/
※4月25日の開幕は、新型コロナウイルス感染症対策のため延期となりました。
【会期】令和2年5月12日(火曜)から6月7日(日曜)→ 6月2日(火曜)から6月27日(土曜)
【会場】第3展示室、2階ロビー
【入場料(当日)】一般1,000円、学生800円、中学生以下は無料
空想と現実を行き交う自由な発想とタッチで、作品制作のみならず絵本の刊行など、幅広い活躍をみせる画家ヒグチユウコ。
本展では、自身初となる大規模個展として、約20年の画業の中で描かれた500点を超える作品を公開します。
ヒグチユウコが描く猫や少女、キノコ、この世ならぬ不思議ないきものたちが繰り広げる、楽しくもどこか切ないサーカス(CIRCUS)の世界をお楽しみください。




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4ヵ月ぶりにシャバに出た

200609_8454_n.jpg200609_IMG_3095.jpg2020.06.09 Tuesday
なんと4ヶ月ぶりの電車❣️こんな暑い日に💦
200609_7943_n.jpg
私の中学の裏は警察で隣は税務署。最寄駅からは遠い陸の孤島。用を済ませて隣駅まで歩くと目立つFOR RENTの文字。かき氷の美味しいフルーツ屋さんはやっててホッとする。しかし機械が壊れてスムージーになってた。これが最高にうまい。かき氷の上にかけてる蜜がそのまんまスムージーになってるのでこっちの方がおいしいとお店のおじさん。歩きながら飲めるので、密にならなくて良いかも。メロン500円なり。次はスイカにしよう。

今日のメインイベントはある方との約10年ぶりの再会。濃ゆく充実した時間。色々あっても仕事を続けていれば、こうしてまた繋がって一緒にやれるんだなーとしみじみ。そして自分でももっとやっていきたいと思っていたことを、ちゃんと見ていてくれた人がいた。知らない間に話を進めてくれていた事実がうれしく、帰りは浮かれてまたもやすっ転んでしまった。同じ年の友人が最近転んでMRIまで撮るという状況をUPしていて、ああもう無理しても浮かれてもいかん年頃なのねと思う。

ヱビスバーで何度もピッされ、何度もピーとなり入れないかと思った。焦った。しかしビールはうまい。名古屋めしも食べた。しかしはっきり言って話に夢中で食べ物の味なんかわからんよね、に近い世界。ごちになったのにすみません。それだけ胸がいっぱいだったのだよう。

途中小腹がすいて食べたサンドは名古屋限定「海老どてサンド」、エビカツと味噌って合うのね!最後の一個には福があったぜ。


                  


2020.06.10 Wednesday
まだ物書きとして日の浅い私は、書店に並ぶ本を見ると、ここに自分の本が並べられて同じように闘うのだという事実に気が遠くなりそうになる。それはWebなどで好きなことを好きなように書き散らかすのとは全く重みが異なる世界だ。

自分の書いたことが誰かに与える影響やどう評価されるかなど考えると足がすくんで動けなくなる。そう考えると何十年も作家を続けて評価されることを受け入れてい方は本当に尊敬する。

そんなときに、私の背中を押してくれるのは、数年前に「ひよこは好きなことどんどん書いちゃっていいよ、そういうのが許されるキャラだから」とおっしゃった、ある大物デザイナーさんの言葉だ。

ご本人はこうおっしゃったことすら覚えてないかもしれないけど、この言葉に何度も気持ちが救われてきたし、そう評価されていることが本当にうれしかった。とにかく好きなようにとことん書いてみるしかない。負けるなひよこ。


                  


2020.06.08 Monday
普通の書店員だった私の話 / むかで屋Books
2020/06/07 22:30
   ----  本文途中  ----

当然だけど、入って来てくれた方は辞めます、どんどん辞めていく。採用側も教育する先輩店員も、ある程度淘汰されることを前提に動くしかない。
おそらく、これは書店の現場だけの問題ではありません。この国の労働現場のほとんどが抱えている宿痾です。

現場で働く人間にまったく利益が配分されていない。その一方で仕事内容はどんどん過酷になり、労働時間は伸び続ける。適応出来ずに辞める人間が続出したとしても、ある程度は「淘汰」されるものだと考えて現場をまわすしかない。

「淘汰」なんて簡単に言いますが、淘汰された人間の一人として言いたいのは、淘汰された人間は煙のように消え去る訳ではなく、その後も生き続ける必要があると言う事です。

   ----  中略  ----

だけど私がいつも思ってしまうのは、書店員というお仕事をカリスマクラスの人しか生き残れない仕事にしてしまっていいのかな?という事です。(さらにいうとそれくらいの能力がある方でもダブルワーク、トリプルワークでなんとか生活していけるかどうか、という場合も多いんですがそれはひとまず置きます)

   ----  中略  ----

本来書店員って、真面目に実直にお客様の注文にできる限り応えていれば、それなりには生計がたつものだったはず。その仕事を続けたいと思う限り結婚も子供も諦めるとか、そんな覚悟を抱かなければ続けられない様なものではなかったはずなのです。

いま、この仕事を愛してくれる人が、この仕事を目指してくれる人がいる。だから遅くは無いです。
「普通の書店員が普通の生活が出来る」業界にするために、何が出来るかを考えてくれませんか?
うん、本当にそうだ。本屋さんと身近に接してわかったこと。本屋さんは世の中の人が思っている以上に本を読んでいて勉強熱心な人が多い。その仕事内容はファッションで言えばスタイリスト、ワインで言えばソムリエに相当するのではないかと思うけれど、一部のカリスマを覗いて、本屋さんをそうしたスペシャリスト的に扱うことは稀だ。本当はおかしいよね、それって。
   
ついでに言うと出版業界は作り手もかなり過酷な労働状況が普通の世界だ。未だに出版というと一攫千金とか100万部フツーに売れるものと考えてる人はよもやいないと思うけど、一部のすごく儲かる人以外はほぼボランティアみたいな人もいる、ということを理解している人は少ないのではないか。売れればおつりがくるけど、今はそう簡単に売れない。それでも本が好きだから書く。そうじゃないとやってられない世界だ。でもそういう「働き手の頑張り」に頼る業界って本当に多いのだよね。医療業界なども。


                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇ →展覧会記録■

◆東京◆
ドレス・コード?―― 着る人たちのゲーム → 展覧会の開幕を延期・休館中
2020年4月11日(土)〜6月21日(日) 東京オペラシティ アートギャラリー 11:00〜19:00 
https://www.kci.or.jp/special/exhibitions2019/

◆名古屋◆
不思議の国のアリス展 → 中止
2020年4月18日(土)−6月14日(日)9時30分〜17時 名古屋市博物館
http://www.alice2019-20.jp/

higuchichirashi0325omote.jpgヒグチユウコ展 CIRCUS
2020年6月2日〜6月27日(さらに6月2日に延期)(4月25日から5月12日に延期) 
刈谷市美術館
https://higuchiyuko-circus.jp/
※4月25日の開幕は、新型コロナウイルス感染症対策のため延期となりました。
【会期】令和2年5月12日(火曜)から6月7日(日曜)→ 6月2日(火曜)から6月27日(土曜)
【会場】第3展示室、2階ロビー
【入場料(当日)】一般1,000円、学生800円、中学生以下は無料
空想と現実を行き交う自由な発想とタッチで、作品制作のみならず絵本の刊行など、幅広い活躍をみせる画家ヒグチユウコ。
本展では、自身初となる大規模個展として、約20年の画業の中で描かれた500点を超える作品を公開します。
ヒグチユウコが描く猫や少女、キノコ、この世ならぬ不思議ないきものたちが繰り広げる、楽しくもどこか切ないサーカス(CIRCUS)の世界をお楽しみください。




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人生はゲームだ?

200526instagram_ps.jpg2020.05.26 Tuesday
プードル今昔。
昔はあんよむき出しの左上みたいなスタイル。
それが右みたいになって、今は左下のテディベア風。

2020.05.26 Tuesday
コロナ禍もようやく終息を迎えようとしている。
愛知県は先週より緊急事態宣言が解かれたが
週末から今週に入っても東海三県感染者ゼロ。
こうなってみると、そこまでして経済を止める必要
あったの?って気もしてくる。

ここ名古屋の片隅に住む我が家には
10万円給付の書類も悪名高きアベノマスクも届かない。

2週間ほど前にはTwitterでデモが起き
その甲斐あって検察庁法改正案は見送りに。
私たちの力が政治を動かした!と喜んだも束の間
当の黒川検事長が賭けマージャンで逮捕されるというとんでもない結末に。でもまだ問題は終わっていない。

200521twitter8-1.jpg


                  


2020.05.22 Friday
200522fb1.jpg
S.E「http://mtomisan.my.coocan.jp/page186.html
わたしが子どもの頃にハマったゲームはこのバンカースで
電力やガス会社の株を手に入れるとのちのち大金持ちになれるのでワクワクしました。
人生ゲームは結婚したり子ども産んだり、お仕着せの当たり前人生がしっくりせず、嫌いだった、、、
フォロワーの数、、、さらに怖すぎる」
ひよこ「エリコさん なるほど。捉え方によっては確かに初期の人生ゲームも
「家庭を持ってナンボ。子どもを持ってナンボ」みたいな価値観を
押し付けられていたと言えるよね。
ただ今だってフォロワー多い人がビジネスでは成功しやすいけど
それが幸せのすべてかと言えばそうではないし
世の中の全ての人がそこを目指している訳ではない。
その時々の世相?を反映してる、くらいに捉えた方が楽しめるかもねー。
あ、私はモノポリーが好きだった。
バンカースと似てるのかな?バンカースはやったことないけど。
あとこのペイデイ http://jamtan.net/game/board/payday.html


                  


2020.05.21 Thursday
カンブリア宮殿、感動して涙が出た。
自社メーカーの商品を家族に買うなという工場長の言葉を聞いて
いい原材料で丁寧に作られているものを消費者に届けたい、と会社を設立した社長。
百貨店のバイヤーや自社でセレクトした商品を扱うショップを展開。
「痩せる暇がない」と言いながら
おいしい物を食べる時の飛び切りの笑顔がとてもチャーミングな女性だ。

「買い物は投票」というのも印象的な言葉。
我が家は添加物のチェックに厳しく、原材料が3行以上書いてある場合は基本的に却下
(中身をよく見て添加物じゃなければOKの場合もあるけど、原材料が長いものは大抵ろくなものはない)。

そういえば
醤油も味噌もバターもオイルもケチャップもマヨネーズもポン酢も大手メーカーのって買ってないわ。
安心なものを選ぶと結果大手じゃなくなる。
社長も「小さいトコを選んでるわけじゃないけど、丁寧に作ってる会社を選んだらたまたま小さかった」
と言っていたけどホントそうだな。

このコロナ禍で無くなって欲しくない店を応援するように
調味料ひとつひとつも、この先残したい会社にこだわってはどうだろうか。


                  


2020.05.20 Wednesday
GWが開けてしばらくして、編集さんにある程度書きためた原稿をどさっと送ったら、しばらく経って返信があった。
待ってる間ドキドキしたけど「読んでいて楽しいです」の言葉で疲れも吹き飛んだ。
褒められて伸びる子って言うと良くないとか甘えてんなとか言われるみたいだけど
でも褒められるとめっちゃモチベーション上がるよね。
この気分のままガシガシ行くのだ。


                  


2020.05.21 Thursday
すっごくどーでもいい話。
ドラクエウォークやってると、どーしても欲しいモンスターに限ってこころを落としてくれないのよね。
これホントマジで恋愛みたい。
イケメン(めったに見かけないモンスター)は、めったに好きになってくれず(こころを落とさない)
虜になってくれるなんて奇跡(Sランク確保)という図式。
さらに勝てないくらい最強イケメンもいると来た。ああ切ないわ〜。


                  


200524twitter1.jpg
2020.05.24 Sunday
こんな当たり前の言葉が炎上したら、もう有名人は何も言えなくなる。
きゃりーちゃんばかり炎上するのは彼女が若くて何も知らなそうに見えるからだとしたら、非常にバカにしている。
彼女はとてもクレバーでキチンと考えて発言していると思います。
#きゃりーぱみゅぱみゅさんへの攻撃をやめてください


                  


食べたものの記録:2020年2020年4/9(木)〜2020年4/14(火)
(今これを書いているのは2021年1月12日(火))
この間に誕生日が来て、無事51歳になりました。ぱちぱち。
誕生日頃に撮った写真がないかと探したけどなくて。
本の出版後、秋以降にはそこそこ写真があるけど、誕生日付近には全然なくて、最後にプライベートで撮った写真も
最後に飲みに行った写真もこれだった。(2/5(水))
200205_IMG_6881.jpg
それにしても美味しそうなもん作ってるな、食べてるなーと自分でも感心する。
今年(2021年)も何とかやっていけそうだ。
200409_200412_IMG_2079.jpg200412_200414_IMG_2080.jpg


                  


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higuchichirashi0325omote.jpgヒグチユウコ展 CIRCUS
2020年6月2日〜6月27日(さらに6月2日に延期)(4月25日から5月12日に延期) 
刈谷市美術館
https://higuchiyuko-circus.jp/
※4月25日の開幕は、新型コロナウイルス感染症対策のため延期となりました。
【会期】令和2年5月12日(火曜)から6月7日(日曜)→ 6月2日(火曜)から6月27日(土曜)
【会場】第3展示室、2階ロビー
【入場料(当日)】一般1,000円、学生800円、中学生以下は無料
空想と現実を行き交う自由な発想とタッチで、作品制作のみならず絵本の刊行など、幅広い活躍をみせる画家ヒグチユウコ。
本展では、自身初となる大規模個展として、約20年の画業の中で描かれた500点を超える作品を公開します。
ヒグチユウコが描く猫や少女、キノコ、この世ならぬ不思議ないきものたちが繰り広げる、楽しくもどこか切ないサーカス(CIRCUS)の世界をお楽しみください。


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うまく行く夫婦、うまく行かない夫婦。

200525instagram_p55s.jpg2020.05.25 Monday
新しい仕事のミッションでこのタイプの絵も練習中。
でもそしたら、インスタに赤黒のイラストのファンだという
コメントがいくつかついて、悩む。
私はカラフルが好きなんだけど、赤黒がやっぱり人気なのよねー。

2020.05.16 Saturday
書きだすと止まらなくなって
昼となく夜となく原稿を書き散らかしている。
それにしても、ずっと書きたかったことが
書けていることはしみじみ幸せだ。
10年前の自分に教えてあげたい。石の上にも10年だね。

3月に書きかけてどうしても進まなかったページが
今キラリラリン♪とひらめいた!
やっぱどうにも行き詰ったら、少し寝かすって大事だな。


                  


2020.05.17 Sunday
noteの古い記事に発達障害の人から長文のコメントが付いた。
生きづらさを抱えている人が楽になれる記事を書けたのだと思うとうれしい。
自分は診断を受けても発達障害とは言われないだろうけど、
限りなくグレーゾーンすれすれを生きていると感じているので、
多少は生きづらさを理解できるのかもしれない。

オットからは出会った頃に
「ひよこちゃんは、イラストレーターだから許されてるけど、
そうじゃなかったら結構危ない人だよね」
(歩いていて何かに夢中になって気付かずしょっちゅう人とぶつかるとか)
とよく言われた。(よく結婚する気になったよね)

とはいえ、エキセントリックな人の方がクリエイティブな才能があるというのはイメージや幻想にしかすぎず、
私より常識人のオットの方が創作に関する才能も100万倍あるという。。。

私の存在価値って何なの?と思わなくもないけど、
我が家はお互いの得意なことが見事に分かれていて、家事の分担も滞りなく行っているので、
人にはちゃんと役割も居場所もあるのだと思う。


                  


2020.05.18 Monday
noteへのコメントの続き。
アトピー本の「病気の旦那さんの闘病生活を支えた奥さん」という遠目から見る印象だと、
私はひたすら素晴らしくエライ賢妻に見えるようだ。
けれど間近で私たち夫婦を見ると「年下の優しい夫に甘える大人げないダメ妻」
という印象を受けるようで(笑)。
後者はもちろんもやっとするけど、前者の場合も何かちょっとこそばゆいような、ちょっと違う感じがする。

結局夫婦なんて持ちつ持たれつで、どちらかが一方的に支えたり頑張ったりしてる関係は長続きしない。
お互いさまって意識がなければ、運命共同体として、この世間の荒波を泳ぎ切ることなんてできないよ。
結婚はおままごとじゃなく日々の生活だからさ。

もし他の夫婦を見て、いい旦那さんで羨ましいなと思ったら、間違いなくその奥さんもいい奥さんなんだよ。
逆もしかり。そうじゃなかったら、残念だけどそのうちその夫婦は破たんするから。

夫婦が長続きするには、お互いのたゆまない努力が必要なのだ。
そして自分だけ大変って思うんじゃなくて「お互いさま」って意識を持つことはもっと大事だと思うんだよね。


                  


200514_cat009manul_c2s.jpg2020.05.14 Thursday
ネコ様イロイロ・vol.9。
マヌルネコ(別名モウコヤマネコ)。
(Manul、Pallas's cat 学名:Otocolobus manul)
しばらく野生ネコ(ヤマネコ)(背景が茶系)が続きます。

ずんぐりした立派な体格(に見えるけどほとんどは毛らしい)
と低い耳とちょっと上の方についた目、
おでこにちょっとだけあるヒョウ柄が特徴。
全身グレイだけどほんのり茶味がかっている。
ブサカワイイの王様といった風情。
昔は長毛種のペルシャの祖先だと思われてたそうで、
わかる気がする―。


マヌルとはモンゴル語で「小さい野生ネコ」の意味とのことですが
一足先に載せたインスタに、何とモンゴル語を習っておられたという
フォロワーの@kachirin_factoryさんからのコメント。
モンゴル語ではこう書くそうです。
『мануул』


なんだか不思議―。少しロシア語みたい?
私たち皆モンゴロイドで、ルーツは同じだし
お相撲さんも多くて親しみやすい国だけど、言葉は別物なのねー。


                  


200515_cat010sand-cat_c3s.jpg2020.05.15 Friday
ネコさまイロイロ・vol.10。
スナネコ。(Sand cat 学名:Felis margarita)
名前の通り砂色をしたかわいいヤマネコ。
あまりの愛らしさに
「飼いたい」と言う声が続出なんだそう。
でも野生のネコらしく全然なつかないんだって。
人懐っこそうな顔してるのに残念。

人とは生活環境が被らないため
人害による絶滅は危惧されていないけれど
野犬や生息地の動物による捕食で
数が減ってきており、危惧されている。


                  


200524_cat011fishing-cat_cs.jpg2020.05.24 Sunday
ネコさまイロイロ・vol.11。
スナドリネコ(漁猫)
(Fishing cat 学名:Prionailurus viverrinus)
ついさん付けで呼んでしまう、
肉球を触りたくなる人は
「ぼのぼの」の愛読者、間違いない。
男前だよねぇ、スナドリネコさん。

そういえば、スナドリネコさんの肉球を
触って泣いてたお母さんは誰のお母さん?

(まだ連載が続いてることに驚き!)


                  


200525_cat012caracal_c3s.jpg2020.05.25 Monday
ネコさまイロイロ・vol.12。
カラカル(Caracal、Desert Lynx 学名:Caracal caracal)
顔つきや色合いは小さなライオン。
このイラストは成獣ではなくてまだ子供。かわゆし。

カラカル最大の特徴である耳の先の黒い房毛は
獲物の出すわずかな物音を感じ取るアンテナの役割なのだとか。
体長60cm〜100个箸里海箸如∧發い討い燭薀錺鵐海澆燭いも。
西アジアからアフリカに生息。

英名のDesert Lynxは直訳すると砂漠の山猫だけど
砂漠には住んでないのねぇ。

日本では特定動物に指定されているため、飼育には都道府県知事または政令市の長の許可が必要。


                  


食べたものの記録:2020年2020年4/3(金)〜2020年4/8(水)
(今これを書いているのは2021年1月12日(火))
毎日ほぼちゃんと作って食べているけれど、合間にたまに買ってきた弁当が入るのもご愛敬。
これは別に「私の生活素敵でしょ」と見せるためのものではないので、正直にありのままに。
いつか見返した時に、よく頑張ったなーと思ったり、たまには楽してもいいよねと励まされたり。
そんなものになってくれればいいと思う。

仕事に関しては、去年は意外と充実してたなぁ(たまたま本の企画が通ったからね)。
5月は本の原稿を書きながら、ネコの絵を描いて販売したり。楽しかった。
今年はどんな仕事との出会いがあるのだろうか。わくわく楽しみにしていよう。
200403_200406_IMG_2077.jpg200406_200408_IMG_2078.jpg


                  


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2020年6月2日〜6月27日(さらに6月2日に延期)(4月25日から5月12日に延期) 
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https://higuchiyuko-circus.jp/
※4月25日の開幕は、新型コロナウイルス感染症対策のため延期となりました。
【会期】令和2年5月12日(火曜)から6月7日(日曜)→ 6月2日(火曜)から6月27日(土曜)
【会場】第3展示室、2階ロビー
【入場料(当日)】一般1,000円、学生800円、中学生以下は無料
空想と現実を行き交う自由な発想とタッチで、作品制作のみならず絵本の刊行など、幅広い活躍をみせる画家ヒグチユウコ。
本展では、自身初となる大規模個展として、約20年の画業の中で描かれた500点を超える作品を公開します。
ヒグチユウコが描く猫や少女、キノコ、この世ならぬ不思議ないきものたちが繰り広げる、楽しくもどこか切ないサーカス(CIRCUS)の世界をお楽しみください。


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