自分の努力が報われるということは、その背中に報われなかった多くの人々がいるということ。

2019.04.18 Thursday
怒涛の締切ラッシュが終わった・・・半分は今作ってる仲間内の冊子で
お金にはならないけど(笑)、何か良いもんできたって感じで清々しい。
まだ修正が入る可能性は高いけど、ひとまず完成すると、ホッとする〜。
あとは週明けまでに、レギュラーのイラストを送るだけだ。
週末も仕事なので、明日は宮田の撮影につき合って、私は一日遊ぶ(笑)
(そして、一日遊んで、無事修正もできて、今は平常心(笑)→4/20)




2019.04.18 Thursday
FBなどのプロフ写真にしようかとも思ったけど
あまりに詐欺なのでここで(笑)
これ7年前の宮田のヴィジュアルアーツの入学式の日の写真。
私は家族として入学式に出席したんだけど
この日聞いた映画監督の河�鹹照�さんのスピーチには本当に感動した。
内容は、細かいところは覚えてないんだけど、今思うと
今回の東大入学式の祝辞で上野千鶴子さんがおっしゃったことを
別の方向から話されたんだなぁと。
幼くして両親を亡くした河瀬さんは、おばあちゃんに育てられて
そのおばあちゃんが、河瀬さんが映画監督になるのを
ずっと応援し続けて来てくれたというお話。
アート系の専門学校に進学することを許してくれる親って
今もそんなに多くはないのだろうと思う。
そんな中、この学校に入学することが出来たそのことに感謝して下さい。
あなたが進みたい道を後押ししてくれる人の存在に感謝して下さい。
河瀬さんは、そんな風におっしゃった。
昔、美大に行きたくて、でも親に反対されて諦めたことを思い出した。
それでも今こうして絵の仕事に就けていることは
決して私一人の力じゃない。いろんな人の支えでここにいるんだよね。
宮田は今の自分は私のおかげだというけれど
彼が33で写真の道に進むと決めた時、彼の両親は反対しなかった。
義母は体の心配をしたけれど、無理だとは言わなかったし
義父は「決めたことなら思い切ってやれ」と言ってくれた。
そういう両親の元だからこそ、思い切ってこの道に進むことが出来たのだと思う。
感謝です。
あの日聴いた河瀬さんの声を一生忘れないだろう。
色んな多くの人にありがとうと言いたい。
この10日間は怒涛の日々で、ずっと書きたくてうずうずしていたけれど
やっと書ける。それが上にも書いたけど、一週間近く前のことになるけど
東大の入学式で上野千鶴子さんが述べた祝辞が話題となっていて
物議も醸し出している。全文を読んで、私は泣いた。
「がんばっても報われない社会が待っている」東大の入学式で語られたこと【全文】
世の中が不公平に出来ているということに、長く生きる程に気づく。
学歴や頭の良さや男女の性差だけじゃない。
見た目での差別なんて学歴や性差以上に人生を左右すると思う。
それでも人は生きて行かねばならないのだ。
自分が持ってるものを甘んじて引き受けて。
成功しても失敗しても、認められても認められなくても
愛されても蔑まれても、お金があっても貧しくても。
そしてそれは、努力だけではいかんともしがたいものなのだ。
頑張れば報われるというのは幻想に過ぎない。
特に心打たれたのはこの部分。
がんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく
環境のおかげだったこと、忘れないようにしてください。
あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が
あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価して
ほめてくれたからこそです。
世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと
がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。
がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲を
くじかれるひとたちもいます。
私が美大に行きたいと言った時、母は「あんたなんか99%絵描きになるのは無理」だと言った。
父は静かに「無理だと言い切ることはない。この子には可能性があるかもしれない」と母をたしなめてから
「でもうちには、そんな経済的余裕がないのだ」と言った。
いろんな理由でスタート地点にすら立てない人がいるのがこの世の中なのだ。
#フリーランス #仕事の流儀
ここに載せるのもお恥ずかしいですが、50になった記念にまとめてみた(笑)
左96枚は、宮田と知り合った翌年2008年からずっと一緒に見てきた桜。
右の9枚は、やはり2008年からずっと、私の誕生日(4/11)前後に過ごした写真。
この間ずっと画を辞めずに来られたのは彼のおかげだし、その前にもいろんな人のおかげで
私は絵を手放さずに来られたんだね。
4/5(金)〜4/9(火)
カレー曜日楽しい♪♪♪
プリンアラモードの練習したり、エビフライサンドに挑戦したり、そんな細やかなチャレンジがい日を彩る。
そんな風に着々と50歳の誕生日へカウントダウンを続けて行く。

2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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映画「マイノリティ・リポート」

2019.04.06 Saturday
2月からイラストの二次使用を求めるメールが週イチくらいで5本程届き
請求書を書くだけでお金が入るというあぶく銭にウハウハ。と言いたいところだが
新規の仕事がもう少し入ってくれると言うことないのになぁ。。。
それにしても、改めて、過去の仕事は資産だなぁと。
だからやはり、著作権譲渡なんて絶対してはいけないのだ。
画像は、10数年前に見開き口絵を描いた本。
今度別の本にその絵が使われるという連絡が入ったのだ。
さり気なく(笑)見本誌をまだいただいてないと伝えると
すでに絶版になってるそうで、在庫の一冊を慌てて送ってくださった。
久しぶり(10数年ぶり)に見たら、やっぱり下手で、また使っていただけるのは、ありがたいような恥ずかしいような。
なんとこの本、5,800円もするのだ!!それを宮田の恩師のM先生がお持ちと聞いた時は、卒倒しそうになった。
#フリーランス #仕事の流儀 #イラストレーターの仕事
2019.03.31 Sunday 映画「マイノリティ・リポート」(2002年・米) →
映画鑑賞メモ
あまりにも有名だけど見たことなかったこの映画。
性的少数派(マイノリティ)の調書をもとに作られた映画なのだと何故か頑なに思っていた。
(トムはゲイの役なんだと。。。なんでだろ?元嫁と共演した「アイズ ワイド シャット」と混じってるのか?)
まさかこういう話だとは!原作があの「ブレードランナー」の原作と同じフィリップ・K・ディックなんですねぇ。
それをスピルバーグが映画化。面白くない訳がないよね。
何故この映画を見ようと思ったかと言えば、きっかけはウォーキングデッド。
最新のボスキャラ・アルファ役のサマンサ・モートンが今までにない大物で、さすがの存在感。特に目がイイ!
以前に彼女の出ている映画も見ていて(ジョニー・デップの「リバティーン」)他も見てみようよってことで
オットのススメで見たのだった。素晴らしいわ、アガサ。
アル中患者から生まれた者特有の特異体質として予知ができるという、神秘能力者にピッタリ。
美しい顔立ちと色素の薄い感じとか。
最初に味方をしてくれてるおじーちゃん(バージェス局長)が悪ものなのかな、と思ったらやっぱりそうだった。
最初に嫌な奴だと思っていたコリン・ファレル(ダニー・ウィットワー)が、トムが犯人に仕立てられた事件が
仕組まれたものだと気づいて(さすが!)トムの味方になってくれるようになったと思ったら
あっけなく殺されちゃって、お口あんぐり。
話の内容としては、3人の予知能力者のアタマの中のイメージを利用して殺人を予知して未然に防ぐようになり
ワシントン州の殺人が驚異的に減った?ほぼなくなった?というような状況。
あるとき、サマンサ(アガサ)がトム(ジョン・アンダートン)にある女性が殺されるイメージを見せる。
しかし、保管データを調べると、アガサのデータだけが削除されていた。
3人のデータの中で、重複してる物や、一人だけイメージが異なるモノは「少数報告(マイノリティ・リポート)」として
削除されることになってるのだ。
実は、殺された女性はアガサの母で、アル中から立ち直ってアガサの引き取りを望んでいたが
この計画に不可欠なアガサを返すことが出来ないため、殺したのだった。
しかし、そのまま殺したのでは予知されてしまうので、システムの盲点を利用して、殺害。
最後は全部バレて、バージェス局長は自殺し、システムは中止され、アガサ達プリコグ(予言者)や
まだ犯罪を犯してないのに予言のみで逮捕されてしまった囚人たちは自由の身となった。
怖かったのは、網膜スキャナ。あちこちにある監視カメラで網膜に光を当てられて、どこにも逃げられない。
逃げるには眼球を変えるしかない。。。こわ〜〜〜〜〜っっっ
それにしても子供を失った夫婦って、やっぱりうまく行かなくなるものなのかなぁ。
ラストでトムと奥さん(ララ)が幸せそうでよかった。
ここからなぜか、ウィーキングデッド。
TWDの王様とキャロルもどうなるのかなー。このままどちらかが死んじゃうなんてことないよね?
今回、原作と全く違う人が死んじゃったので、この先どうなるかさっぱり見当もつかない。
やっぱりニーガンがジュディスを補佐して盛り上げるしかないよね。
他に強くてリーダーシップある人がいないんだもん。それにしてもシーズン10の秋まで長いなぁ〜〜〜〜
マイノリティ・リポート Minority Report
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 ジョン・コーエン、スコット・フランク
原作 フィリップ・K・ディック『マイノリティ・リポート』(旧題:『少数報告』)
製作 ボニー・カーティス、ジェラルド・R・モーレン、ヤン・デ・ボン、ウォルター・F・パークス
製作総指揮 ゲイリー・ゴールドマン、ロナルド・シャセット
出演者 トム・クルーズ
コリン・ファレル
サマンサ・モートン
音楽 ジョン・ウィリアムズ
撮影 ヤヌス・カミンスキー
編集 マイケル・カーン
製作会社 ドリームワークス、20世紀フォックス、クルーズ/ワグナー・プロダクションズ
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国 2002年6月17日
日本 2002年12月7日
上映時間 145分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $102,000,000
興行収入 $358,372,926 世界
$132,072,926[1] アメリカ合衆国・カナダ
52.4億円 日本
3/25(月)〜3/31(日)
うまく行かないことも多くて落ち込むこともあるけど、いろいろ上向きな気がしてきた頃。

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インプットから一か月半〜浅井忠展〜
世の中は、平成が終わるということで、元号がどうなるか
平成を代表するニュースは?なんて話で持ちきりですが。。。。
元号については、まったく予想などもしておりませんで
何て書いていたら「令和」に決定ですか。。。
(UPし損ねている間に10日近く経ってしまった)毎日早すぎまするー。
平成を代表するニュースは、来月の自分の誕生日頃に書いてみたいと思います。
その前に2月の日記を書いて、観た映画のレビューなども描き残しておかねば。
そしていいんだか悪いんだか、
こんなものになりました。しかも
ライターとして。


2019.02.13 Wednesday
浅井忠展、すごくよかった。
以前東京に住んでいた頃、好きな美術館の一つに「ブリヂストン美術館」があって
そこでよく見た画家のひとり。近代日本の洋画史を語る上では絶対に欠かせない存在。
工芸デザイナーとしてのセンスも抜群で、漆器などの展示でもよく見かけて
そのマルチな才能に敬服していたものだった。その浅井忠の作品が一堂に見られて
見ごたえある展示だった。特に浅井忠の水彩は、やっぱりホント、いい!
昔水彩画をの先生が「水彩と言えば浅井忠」とおっしゃっていたわけがわかった。
ああ、こんな風に描けたらいいだろうなーと思う絵が本当にたくさんで、うっとり。
とても癒される、気持ちの良い展示だった。
会場のヤマザキマザック美術館もとても良い美術館だった。
実は初めて行ったのだけど、とってもゴージャスで、他にはないような雰囲気。
インテリアのように、美しい家具を配した中に絵画や工芸作品が並んでいて
往時の雰囲気が感じられるのもとてもよかった。
もっと行く機会を作ろうと思った。
数年前から、著作権の譲渡という問題で、イラストレーター同志たちと共に、戦いに挑んでおるのですが
戦ってきてよかったと思う出来事が、最近バタバタとありました。
簡単に言えば、もう5〜10年も前に描いたイラストを使わせてほしい、という話
が2〜3月だけで3回も来たんであります。
イラストの料金というのは、皆さん誤解があるかもしれませんが、「描いた手間にかかった金額」ではなく
「イラストを使うことによって得られる利益を想定しての使用料」という考え方をします。
そして、イラストを納品しても、イラストレーターの著作権はそのまま保持され、使用可能な範囲も限定されます。
一度使用した会社が、そのイラストをまた違った目的(雑誌から書籍とか、書籍からWeb、Webから広告など)で
使用する場合は、勝手に使っていいわけではありません。
その場合、二次使用料というものが発生するのです。
二次使用料はもちろん、全額ではなく、多くて半額くらいなので、そんなに大きな額ではありませんが
それでも過去の自分の仕事がお金を生み出すという意味では、印税と同じ不労所得。
一点一点チマチマ描いて納品するイラストレーターに唯一与えられた「ボーナス」みたいなものなんです。
著作権を譲渡してしまうと、その二次使用料を受け取れなくなるだけでなく
例えば、一度納品したイラストを、何年も経って、別のクライアントが使用したいと言ってきた場合
その納品の使用期限が切れていれば、本来はお金をいただいて使用してもらえます。
しかし、著作権がイラストレーターから最初のクライアントに移っていたら
お金を受け取るのは最初のクライアントになってしまいます。
そんなバカな話はありませんが、そういうことなんです。
だから断固として戦わねば!なのですよ。
#フリーランス #仕事の流儀 #イラストレーターの仕事
3/3(日)〜3/7(木)カレー週間。
このときは、うどんもヤキソバもパスタも食べた。フルコースだわ。
それにしても、カレーとピッツアとフレンチトーストしか食べてない!!( ゚Д゚)

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私のPCの歴史・2

2回にわたってお送りしております、私のPCの歴史。
1996 IBM(Win95)・・・めちゃ高額。家計簿とCDに入ったゲームと年賀状作りくらい。
2000 NEC(Win98)・・・激安なせいかよく壊れた。無事ネットデビュー&Websiteデビュー♡
2002 日立(WinXP)・・・液晶めっちゃキレイ。Blogを始め、画像処理の腕が上がった♡
2005 iMac G5(OS X10.3)・・・ついにMacデビュー。一人暮らしはMacと共に♡
2006 東芝(WinXP)・・・ゴツイビジネスモデル。アメブロ始めなければ使わなかったかも。
2010 東芝(Win7)・・・バランスいい機種。イラストレーターとして飛躍。戸田さん本作成。
2014 SONY(Win8)・・・憧れのVaioはオシャレ気分だが不安定。アトピー本執筆。
2017 DELL(Win8)・・・丈夫で安定感がある。ライター業が増えてキーが壊れる。
◆◯代目PC 機種名(購入日◯年◯月〜故障日◯年◯月・×年(使用年数))OS
過去の記事(ない場合は省略)
という順にお送りしております。
◆6代目PC 東芝ノートDynabook(2010年3月〜2014年5月・4年(未壊))Win7
東京で買った最後のPC。
このPCの時代にイラストの仕事がどんどん来るようになり、戸田さん本の仕事を最後に、このPCは終了。
自分としてはすごく愛着のあるPCだったので、寂しかったなー。
私は宮田が下のHPの後に使っていたSONY VAIOを受け継ぐことに。
dynabookは壊れてはいなかったので、しばらくちょこちょこ宮田が仕事で使っていた模様。
◆宮田メインPC HP(2011年8月〜2013年8月(2年))Win7
結婚した当時はSEだった宮田は、オリジナルのPCを使ってたんだけど
(そんな人初めて見てビックリした)
名古屋に来た頃に壊れたので、いろいろな手法でめっちゃ安くHPのノートを入手。
しかし、このPCは、たった2年で壊れてしまう。。。
2012.08.15 Wednesday
「函館十五日目・青春18きっぷの旅・函館〜酒田。」
そして酒田のホテルへ。予約したのはセミダブルだったはずなんだけど、ツインにグレードアップされてた上、そのことを何も言わないフロント・・・深夜に着いたのにあったかく迎えてくれて、いいホテルだ。
場所: ホテルイン酒田駅前(写っているのが私のdynabook)

2012.08.16 Thursday 「函館十六日目その1・青春18きっぷの旅・酒田〜直江津。」
私のiPhoneの充電が20%を切ってしまったので、奥の手でPCを取り出して充電。それをいいことに使いまくっているので、全然充電が増えない(笑)オットは膝にPCとカメラを乗せたまま寝てる。器用だ。(クリックすると、寝てるところが見られます) 場所: くびき野2号(写っているのが短命だったHP)
そして、HP壊れる。
2013.08.04 Sunday 「PC逝く・・・けど立ち直る。」
今朝起きたら、オットのPCに電源が入らなくなっていた。ええーーーーーっっまだ買って二年なのに!!ダメじゃん、HP!!買って3年の私のdynabookはまだまだ全然頑張ってる。私は先代もTOSHIBAだったのだけど(オフィス用のじみーな奴だったけど!)5年使って、液晶がイカレてパーになったけど、HDはまだまだ平気だったので、TOSHIBAは悪くないのだが、重い!ので、次は高くても軽くて丈夫なLet's noteにしたいなーと思ったり。まぁできればmacが欲しいんだけどね。macならnoteじゃないほうがいいなぁ。
オットは下見に行ったのだけど、平行してHPからHDをはずして(ややこしいなw)バックアップを取っていた。そんなことができること自体すごい話なのだが、彼曰く、もしかしたら、これで刺激になって、復活するかもと言う。そうなるとよいなぁ・・・(切なる願い)
2013.08.04 Sunday
先日の件、本当にPCが立ち直ったのだった!!実際には私は寝てはいませんでしたが(ホントのホント!)、データのバックアップを取るだけかと思ってたのに、気づいたら壊れたPCまで治っていてびっくり!どんな魔法?
◆7代目PC SONY Vaioノート(2013年8月(2014年5月)〜2018年1月・4年半(未壊))Win7

しかしやはりHPは壊れ、Win8が嫌で嫌でジタバタし、しばらく1台で
だましだましすごしたのち、購入。
買ったのは2013年8月だけど、2014年の5月までは宮田が使用。
2014年5月に、私の6代目dynabookが超不安定になり、DELLのWin8を購入。
そこで、Win8をイチから使いこなす自信の無い私に代わり
宮田がDELLを使用して、カスタマイズ済のVaioを譲り受ける。
このVaio、デザイン的には気に入っていたけど、安定感はなく、よく固まっていた。
Photoshopやペンタブとの連携も悪く、よくブラシの先が丸くなって焦って直したりしていた。しかしすでにVaioもSONYを離れ、貴重なSONY時代のVaioなんだなーと思うとなかなか感慨深い。「アトピー本」はこのPCの時代に書き上げたのもあって、やっぱ大きい仕事やり終えると、そのPCへの愛着ってすごいものがあるね。

2013.08.31 Saturday
New PC。ネットで調べてもほぼ底値だったのに、値引きしてくれた上、何故かオマケにUSBハブまでつけてくれた!名札は日本名だったけど、日本語の怪しい不思議なサトウさん(仮)デキルオトコだったのか?( ̄▽ ̄)
2013.09.25 Wednesday 「PCの時代の終焉。」
新しく二人でやってる仕事のために、もう一台デスクトップのPCが欲しいねーという話になっていたのだけど、いろいろ意識が変わった出来事があった。
先月ノートPCを買いに行ったときに感じたのだけど、「もう今ノート買う人っていないのかも?タブレット買っちゃうのかもね」ってな話になったのですが、ノート買う人が少ないのではなくて、そもそもPC自体もう買わない人が増えてるんだね。ちょっとネットするだけなら、スマホで十分だもんね。だって、デスクトップなんて、もう壁際に一列陳列してあるだけで、しかも、一流メーカーのなんてほとんどなくて、絶対買わない○○(先日二年物のPCがぶっ壊れたとこ)とかレノボとか。
PCに終わりの時代が来るなんて、想像もしなかったけど、何だって、終わりってやってくるんだなぁ。バブルの頃には、金融関係や不動産に優秀な学生が殺到したし、昔は石炭や繊維業界がもてはやされた時代だってあった。さらには、武士の時代だってあったわけで。その頃の人たちは、まさか武士の時代が終わるなんて、想像もしてなかったのだろうから。
◆8代目PC DELLノート(2014年5月(2017年1月)〜2019年3月現在・もうじき5年継続中)Win8



上記にも書いた通り、2014年5月に、私の6代目東芝dynabookの代わりに購入したDELLのWin8。店員さんが結構なヲタさんで、彼曰く、98とXPは神で、MeとVistaはクソです。ときっぱり言い切っておられた。
神と
クソの一覧。
発売年 バージョン 製品名
1995年 4.0 Windows 95
1998年 4.1 Windows 98 
2000年 NT 5.0 Windows 2000
2000年 4.9 Windows Millennium Edition
2001年 NT 5.1 Windows XP
2007年 NT 6.0 Windows Vista
2009年 NT 6.1 Windows 7

2012年 NT 6.2 Windows 8

2015年 NT 10.0 Windows 10

は私が使ったことあるモノ。
95→98→XP→7しか使ってないのはめちゃくちゃラッキーだと言われる。
Meは買った人のほとんどが後悔してたのを記憶してたけど、忘れてたVista。
この店員さん曰く、7はまぁまぁだそうですが、この当時めちゃくちゃ評判の悪かった8は、悪くないOSだそう。んでも、持ち帰って、たくさんのカラフルな四角が並ぶ画面を見た途端、Win8を使いこなす自信が、改めてないと悟った私。
元SEの宮田がカスタマイズしたWin8のVaioをひとまず使うことに。
その後、Vaioがあまりに不安定で、ついに、2017年1月にWin10のDELLを購入。
不安だったのは、出来ればもう少し使いたいAdobe CS6が入るかどうか。
それも無事入り、宮田が新しいDELL Win10を使うことになり、私がこのDELLを引き継いで今に至ります。それにしても、ホントDELLって丈夫!ここ半年くらい固まることが増えてきたけど、少し前まではホントトラブル知らずでした。買ってからすでに4年半が経過。春が来たら5年だもんねー。
2017年春でペンタブ(intious 4)が壊れてしまい、次はWin10になるのも見据えてNewペンタブも購入。しかしこのPCもいつ壊れてもおかしくないので、ドキドキしながら使用中。。。あと一年くらい持ってほしいものです。
2014.05.04 Sunday「神よ!」
そこそこ高スペックなPCを買ったせいか、めちゃヲタ臭のする(しかしよい人)店員さんに語られまくる。それにしても、店員さん曰く「神」だという98とXPと7しか使ったことない私のこの強運さはどうよ?
そして、黙って聞いていたが、実は店員さんより詳しい元SEのオットこそ、わたしには神かもしんない。彼のカスタマイズ無しでは、私には8を使いこなせないもんね。
2014.05.05 Monday 「リンゴ愛。」
なぜ私がMacユーザーでなくなったのか。2009年まではバリバリに使っていたのですが、その年の春にうっかりアメブロを始めたのが、すべてのはじまり。
アメブロってMacとは相性の悪いツールで、仕方なく、予備のXP取り出して来て、今に至るのです。(あくまでも当時のアメブロと、当時の私のiMacのOS X(10.3)のことで、今のアメブロとMacのことは知らない)
で、当時の携帯からアメブロが見られなかったせいで、ガラケーからiPhoneに変えたんだから、面白いよね。たかがアメブロ、と笑われそうだけれど、あの頃の私の生活は、アメブロ中心に回っていたのですよ。一日に4コマ漫画3つ書いたりしてたんだから!
それにしても、名前をつけたくなるくらいの愛着とか、使う喜びとか、何台買い換えても、Winには決して持つことのない感情を、iMacには持っていたので、6年も使ったのに、引越しの時に、捨てるのは悲しかったなぁ。リサイクルでメーカーに返送したのだけど、その仕組みも素晴らしかった記憶が。
ちなみに、アメブロってこれね。http://ameblo.jp/hiyoko-dagane/
#フリーランス #仕事の流儀 #イラストレーターの仕事 #ライターの仕事
2/26(火)〜3/3(日)
冬場に函館から送られてきた魚を食べきるべく、せっせと料理の日々。
しかし、そろそろ尽きてきて、次はカレー週間(予言)。
この辺りは結構締め切りもタイトでしんどかったなぁ。。。確定申告も始めないとアカンのに〜と焦り始めていた頃。
こうして終わってみると、なんて平和なんだろう。。。空が青いぜ、花粉はかゆいけど。

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私のPCの歴史・1

ここ最近、ブログがなかなか更新できずにおりますが、そんな中も
毎日毎日PCには向かい、日々だだだだだだだだだだだだだ!と
ひたすらキーをたたいておりました。
それで気づいたのですが、私のPC、「h」だけ反応がめっちゃ悪いんですわ〜
やっぱイニシャルがhhだけあって、めっちゃh打つんですな、マジで。
hが打てないと、「し」も「ち」も打てないって知ってました?
10日前後が最悪で、又ようやく立ち直って来ました。
一時期は「いな いよこ」になってたわたい。
しかし、今使ってるこのPC、DELL製。2014年GWにすでにオットが写真の学校を
卒業していたにもかかわらず、額割にしてくれたありがたいブツなんですが
それから5年近く、ほとんど壊れたことがないという。。。やっぱ丈夫だわ、DELL。
そんなわけで、私が今まで使ってきたPCを振り返ってみたくなったので、まとめてみます。
◆◯代目PC 機種名(購入日◯年◯月〜故障日◯年◯月・×年(使用年数))OS
過去の記事(ない場合は省略)
という順にお送りしております。
◆初代PC IBM製デスクトップ(1996年1月〜2000年・5年)Win95
私が最初に買ったPCは、IBM製デスクトップでWin95。めっちゃ話題になり
(パートナーが)乗せられて、1996年1月、大須の電気街で買った。40万近くしてビックリした。
しかも、外付けのメモリまでつけたのに、一年以上放置してたんだよね。
当時のパートナーは、電気屋に行くと一番いい奴を買わない時が済まないんだけど
買ったら満足しちゃって、全然使わないタイプ。最悪や。
んで、そのIBMでは、ネットすら繋がないまま、2000年頃にぶっ壊れる。
◆2代目PC NEC製ValueStarデスクトップ(2000年〜2006年頃?・6年)Win98
その頃にはPCも格段に安くなってて、次のは一番安い13万くらいのデスクトップ。
NECのヴァリュースター。本当は15万のVaioが欲しかったけど、なぜか、パートナーがたった2万をケチってNEC製に。
んでもプロバイダはなぜかso-netで、ここでようやくネットデビュー。ポストペットはもちろんペンギン。
このPCでは、ほぼほぼso-netの掲示板で遊んでばっかだった気がする。。。。
ネットしてると電話がつながらなくて、ケータイも持ってなかったので、何かと不便だった。
ISDNでテレホーダイで、23時過ぎからが本番!になって、めっちゃ重い、なんてこともあったなぁ(トオイメ)
◆3代目PC 日立Priusデスクトップ(2002年5月〜?)WinXP
ここからは写真付きで記録が残ってる。今見ると、画面小さっっ!
このPCの時代に、フォトショを使えるようになったり、ペンタブで絵を描くようになったり
ブログをはじめたりして、めっちゃ進化した。ブロードバンド(ADSL→光)になったのもこの頃。
ちなみにこのPCは、壊れるまで手元になかったので、最後がどうなったか知らない。
2003.12.02 Tuesday 「わたしも見せちゃお♪('-'*)エヘ」
以前にひよこ日記に書いた、アトリエ公開を待ってたら
いつになるかわからないので、流行に乗り遅れないように(笑)
お見せしてみることに。
ウチのPC、日立のPriusです(2002年5月購入)。
Vaio買いに行ったのに、モニタの美しさに、一目ぼれしちゃいました。
でも、なんてつまらない机周りなんでしょ(笑)
手前のが、ペンタブです。わたしの命!です(ふふ)
左にはスキャナが置いてあります。
プリンタは2階のPCにつながってます。
◆4代目PC Apple iMac G5(2005年1月〜2010年8月・5年8ヶ月)Mac OS X v10.3 Panther
4代目にして待望のMacユーザーに。
機会があれば、もう一回Macユーザーになりたい気持ちは今もある。
それにしても、買う時、私は自分で仕事に使うなんて一言も言ってないのに
やたらとAppleのお兄さんに「この方クリエイターだから、丁重にね」と言われたのは今も覚えてる。
よほどうれしかったんだろうね、私ってば。
あの頃はクリエイターって呼ばれるのは憧れだったもんねぇ。
今だったら、、、最初っから「仕事で使うんで」って言っちゃうもんな。あはは。
2005.01.31 Monday「mac買いました」
昨年夏頃から、あちこちで宣言していた通り、macを買いました。
最近、mac miniとipod shuffleが立て続けに発表されて、それに触発されて銀座のApple Storeへ向かったのですが、結局買ったのはimac G5。しかも、贅沢にも20inchモニタです。でかいです。今、和室のテーブルで、Win XPマシンの前で強引に使ってるので、よけいにめちゃくちゃでかく感じます。
で、使い勝手は、どうかというと・・・驚きました。本当に、箱から出して、電源を入れるだけで、さっさか使えるようになったのです。特に我が家は、無線LANで、Air Macを装着済みであったので、本当にな〜〜んにもしなくても、おっけーでした。もうびっくり。
そうそう、わたしが買ったのは、銀座モデルで、メモリを256MB → 512MBに増設して、さらに、キーボードとマウスがワイヤレスになっているというもので、2万円ほどのUPでした。
先日ひとりでApple Storeに赴いたときには、イメージ的にはダイバーのような、かっこいい系のおにいさんが、相談に乗ってくれて、「mac miniに合うモニタというと、どれがお薦めですか?」というわたしの質問に「モニタも買われるんでしたら、imacをお薦めしますが。モニタだけで、10万円以上するんですよね」それはわたしも感じていたのだが、でも、モニタを買っておけば、いずれpower macにも使えるし、などと思っていたのだ。
すると、おにいさんは「mac miniに使うのにいいモニタでは、power macには到底物足りないですよ。」とお答えになる。なるほど、と思って、急に興味は、もともと欲しかったimacに移る(単純)「普通に売ってるモデル以外に、ここApple Storeでしか買えないものがこれでして、メモリが512MBに増設されてるのと、キーボードとマウスがワイヤレスになっています」実は、このところ、USB不信に陥っているわたしは、そのワイヤレスに強く引かれる。「お客様によっては、ワイヤレスなんかいらない、という方も多いんですが、これは便利なんですよ。反応も早いですしね」「そうですよね。アイロンもコードレスになると、すごく便利ですしね」と主婦感覚丸出しで答えるわたし。
「いいたとえですね。もしかして主婦ですか?」「そうです」「えっ。とてもそうは見えませんよ。主婦っぽくないですね(リップサービス?)」「(かなり気を良くする←単純)お上手ですね」で、いろいろお話しした結果、「かなり詳しいですね。お仕事でいろいろなさってるんでしょうね。それでは、これから、家族会議ですか?」と、今日すぐに売りつけようとしないスマートさも気に入った。
正直、ポイントのつく電気屋さんで買う方が、お得なのかな?と思っていたので、参考程度に行っただけだったのだけど、やっぱりApple Storeで買おうと決心。日曜日に、店に着くと、やっぱり混んでいて、おにいさんは接客中。別の女性に説明を受けて購入を決意するのだが、価格を交渉に行ってきますと言って、その女性が話しているのが、先日のおにいさん。
話しかけると、わたしのことを覚えていてくれて、「また戻ってきてくださって、うれしいので、もっと下げちゃって」と結構引いてくれました。それでも、価格のことだけ考えたら、電気屋さんの方がお得なのかもしれないけど、なんと、昨日の日曜の午後に買ったのが、今朝11時には我が家に到着。Apple早いぞ!!そんなわけで、大満足なわたしが、mac + safariからお届けしました。
iMac 24インチ 3.06GHz Intel Core 2 Duo
3.06GHz Intel Core 2 Duo
2GBメモリ/ 500GB ハードディスクドライブ1 / 8倍速 2層式SuperDrive
NVIDIA GeForce 8800 GS (512MBメモリ) / 出荷予定日: 2-4 営業日
送料無料 / ¥244,600 (本体価格 ¥232,952)
<オプション>
4 GB 800MHz DDR2 SDRAM - 2x2 GB [プラス ¥23,520]
1TB Serial ATA Drive [プラス ¥27,930]
AppleCare Protection Plan for iMac - 自動登録 [プラス ¥22,050]
本体価格:¥302,952 + 消費税:¥15,148 = 小計:¥318,100
Macは長いこと使ってたし、思い入れもあって、結構記録がイロイロ残ってる。
当時はお金はあったので、3年保証のアップルケア2万円也にも入っており
その後一人暮らしを始めてからも、度々壊れてサポートに電話したっけ。
そしてこれは、サポートが切れる直前の話。
ここでははしょったけど、期限は保証期間の前日までだとか、ごねられたけど、負けなかった私w
2008.02.04 Monday「おかえりiMac G5」
金曜日に修理に出したiMacが帰ってきました。はやっ。
修理に出した原因は、
・使用中の電源落ち
・使用中のフリーズ
なんですが、パワーサプライとロジックボードの交換をしてくれたそう。
交換だと早いんでしょうね。
それ以外に、iMacの仕様として、CD/DVDにふたがなく、本体の右の穴に
差し込むだけで、イジェクトするとそれが飛び出すのですが
手で受けていないと落ちてしまったんです。コレも故障だったそうで。
(・・・・・こういう仕様じゃなかったんだ・・・)
本来は入り口付近で止まる仕様だったのですね(考えてみれば当たり前)
勝手に直されてきました(笑)
ほらこんな風に・・・・前は止まらなかったのよっ(涙)
修理から半年後にはもう調子悪かったのねー(しかしここから更に2年使う)
2008.07.30 Wednesday 「パタパタパタ」
引っ越しのため重い貯金箱(20万円貯まる500円玉貯金)をあけてみたら
なんと11万3千10円ありまひた。(500円玉貯金なのになぜ10円?)
2年半でよく頑張ったよ。
前の引っ越しのときは8万くらいだった記憶だから今回の勝ち。(何の勝ち負けやねん)
相変わらず気が遠くなりそうな荷物と格闘しつつ
先週までのお仕事はなんとかやり終えてホッとしたのもつかの間、
今日明日はプレゼンの為にキャラクター作りをしつつ、企画書の続き。
『ひよこだがね』の更新が止まってるよーとのご指摘もいただき
書きたい日記、書かなくてはいけない日記もあるんですが
今は床にmacを直置きしてるような仮姿勢。
きちんと描かねばと思うほど、今は無理!と言う感じなのであります。
□買い物メモ□
macさま、いつ壊れてもおかしくなさそう。でも頑張って〜
今のオットと結婚して、IKEAでぴったりの机を買ってもらう。幸せ♡
2008.09.23 Tuesday 「Macサマの場所」
ワタシはたぶんこの世からテレビがなくなっても
電話がなくなっても(携帯含む)、お酒がなくなっても
全然平気で生きて行くと思うが、ただひとつコレがなくなったら
生きては行かれないだろうと言うものが、そう、PCなのだ。
引っ越して約一ヶ月の間、そのPCの場所が定まらず
あちこち移動しては使っていたので、落ち着いて仕事ができなかった。
(そんな中で7月中に3つの仕事をこなした自分をほめたい)
もともとMacは電源を毎回落とすのを推奨していなくて
2日以内に使用する予定ならばスリープ状態にしておくのがベスト。
それが毎回電源を落とすのも何となくストレスで
IKEAで新しく買ったデスクと椅子をソニオが組み立ててくれるのを
心待ちにしていた。ついにその日がやって来たのだった。
いやもう1ヶ月以上前の話なんですけどね。8/16(土)のお話。
ついに壊れる。5年半のお付き合いでした。。。
しかし、最後の一年くらいは、ほとんど使ってなかったなぁ。。。
2010.08.16 Monday 「さようなら。」
ついにMacが壊れた。
スリープ状態を立ち上げようとしたら、目の前で電源が切れて、そのまま立ち上がらなくなった・・・
・・・さようなら、iMacG5・・・・。
先週スリープ状態のはずが、勝手に電源が切れているのに、危機感を感じて、バックアップをとって正解だった。
そんなわけで、すべてのバックアップは取ってあるので、まぁよしとしよう。
このタイミングで壊れるとは、ちょっとショックだけどねぇ・・・・
5年半も使ってると、愛着がわくのだ。
買ったのは、2005年の一月。
銀座のアップルストアの帰り道、ワクワクしながら帰ったのを覚えてる。
いろんな私の気持ちを知ってるMac。
大笑いしながらメールやサイトを読んだことも
泣きながらメールを書いたことも
ぷんぷん怒ってたことも
寝ないで仕事した夜も朝も
二度の引っ越しも
・・・ありがとう。
ずっといい相棒でいてくれて。
本当にありがとう。
◆5代目PC 東芝ノートPC(2006年3月〜2010年3月・4年)WinXP
2006年3月、まだ買って1年くらいのMacが壊れて、確かワイヤレスのキーボードなんかも使えなくなって
外付けのキーボードまで買ったのだった。
やっぱ仕事で急に使えなくなるのは不安なのと、検証用にWinを購入。初めてのノートPCです。
会社で使うようなゴッツイやつで、2008年頃までは全くと言っていいほど使わなかったんだけど
2009年春にアメブロ始めたら、AmebaとMacの相性が悪すぎて、このPCが大活躍。
しかし、ハードどに使いすぎて、1年後には、なんと液晶が焼き切れて、HDは動いてるっぽいのに
画面にはなーんにも映らない。ここでXPが終了となり、ペンタブも新しくなった。
2006.03.12 Sunday「Mac壊れる」
木曜の夜というか、金曜の深夜、マックが壊れた。金曜の仕事帰りに、銀座のアップルストアに寄って質問したり、土曜の朝に、アップルケア(入っててよかった!)に電話したり、そんなこんなで、無事バックアップも取れて、ネットにも繋がったのだけど、Safariが壊れているので、やっぱり一度クリーンインストールしなくては。それでもダメなら、修理に出さねば。
いざというときのために、Windowsのノートを買った。機能重視で安さで決めたら、まるで今会社で使ってるののような、ものすごく無骨な感じのになってしまった。なんかこう「使う歓び」みたいなものはあんまり・・・ま、快適に使えそうなのでよしとしよう。
#フリーランス #仕事の流儀 #イラストレーターの仕事 #ライターの仕事
2/21(木)〜2/25(月)
2月は毎週金曜日にソフトバンクで吉牛が一個もらえるとのことで、今回は皆勤賞。
その吉牛以外は充実の手づくりごはんの日々。味噌が足りなくて牛乳を足してみたらこれがうんまくて
牛乳味噌汁がしばらくブームになった。でもその後あったかくなってきて、一瞬でブームは去った(笑)
寒いのももう少しの我慢と思いながら過ごしていた日々。久々のアボカドやっぱうんまい。

2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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3月11日から8年経ち、私も立派なプロになったのかな。
あの震災の頃は、東京で、絵本の勉強をダラダラしながら、帽子をやっぱりダラダラ作って
結局何がしたいんだかよく分からない人だった、と思う。
あれから8年経って、今の私は少しは何者かになれただろうか。
もしかすると、今もまだやりたいことがあり過ぎて、迷走してるんじゃないだろうか。
それでも、今は軸があって、そこから派生していると言えるだけ、進歩したのではないかと思う。
#仕事の流儀 #イラストレーターの仕事 #ライターの仕事 #フリーランス

予定通り確定申告は一日で作業終了(2人分)。
自分で言うのも何だが、私って見た目よりかなり有能だわw
(入力は夫が2日程で作業済み。ちゅーことは、3日あれば
できるんだな)しかし、やはり焦っていたのか、すっかり
すイエんサーの告知を忘れてしまいますた。
今回は、カラオケで上手に歌う方法!歓送迎会シーズン
カッコよく歌で決めるためにも、ぜひ土曜日10:00〜の再放送を
ご覧下さいね〜♡
今年度の新作は今回で最後、すイエんサーも私のイラストも
来年度も続投です!どうぞよろしくお願い致します〜〜
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/koremade/315575.html
確定申告作業をしているときに、報酬が間違ってる(消費税分が足されてない)ことに気づいて
ちょっと迷ったのだけど、ドキドキしながら、メールしてみた。
すると丁寧にお詫びされ、あっさりと、来月支払っていただけることになった。
上司の方まで巻き込んでご連絡くださったのだが、担当編集さんからは、これに懲りず今後もぜひ
お力添えをお願いしたいとまで言われて、何だか逆に襟を正したい気持ちになった。
私は所属しているイラストレーター団体の啓もう活動のおかげで(笑)、こういうことを指摘する方なんだけど
金額を指摘したからと言って、仕事が来なくなるということは、とりあえず今まではなかった。
それって当たり前のことなんだけど、結構みんな、我慢しがち。でも、我慢して、嫌な気持ちで仕事を受けるのって
よくないもんね。気持ちよくお仕事できるというのは、うれしいことだね♡

3月11日当日は、いろいろバタバタで、書く余裕がなかったのだけど
たぶん、あの震災がなかったら、今もまだ東京に住んでいたのかも
しれないと思うことがある。
拙著を読まれた方はよくご存じだけれど、あの震災の日、私たちは
東京東部に住んでいた。
病で家に居たオットと酸っぱいうどん(厳しい食事制限を
していたので砂糖を使えず、酢で味付けしていた。コレがホントの
「すうどん」(笑))を食べて、ホッとひと息ついたところに
大きな揺れが来た。
私の住んでいた場所は震度5強。東北の方には叱られるかも
しれないけど本当に怖かった。その後、電気が使えなくなるかも?
とのことだったので、ガスでご飯を炊いて、大量のおにぎりを握った。
2011年3月11日に食べた物が上の二枚。
下の二枚が今年の3月11日に食べたもの。
8年経って、彼の病が良くなり、こんなに色んなものが食べられるようになったのは
本当に幸せなことだと思う。ウチはほとんど外食もせず、どちらか手の空いてる方が食事の支度をする。
それが一番安心だし、結局一番贅沢なことのような気がしている。
#結婚
2/17(日)〜2/21(木)
夜中についつい仕事をして、頭が疲れて甘いものが欲しくなり、毎日のように
フレンチトーストもどきやジャムやはちみつをタップリ塗ったパンなど食べてしまう。
それと、赤いチョコレートが今のトレンド。バレンタインも盛り上がっていた模様。
(テレビで見ただけ)

2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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フリーランスは本当に楽で自由なのか。

2019.03.08 Friday
【お仕事】3/7(木)から配布開始のリビング名古屋3/9号の1面に
イラスト描かせていただきました。リビング新聞20周年記念だそうで
おめでとうございます!!そのラストを飾るイベントとして
ぬり絵コンテストを開催。そのぬり絵を担当致しました。
「20年後の名古屋」がテーマです。
コンテストは豪華賞品も用意されております〜
応募要項(2面に記載あり)
・紙面(1面)のぬり絵を手描きで塗って切り取ったもの(データは不可)
・応募は郵送のみ
応募締め切り・・・3月30日(土)必着
該当地域の皆さま、ふるってご応募くださいませ〜〜〜
https://hiyoko.tv/a_tori_ie_dayori/log/info/eid197.html
2019.03.10 Sunday
常日頃から、イラストレーターなんて辞めた方がええんではないか、としょっちゅう思うワタクシ。
これがデフォルトです。
ただ、そういう時に限って、続けてきてよかった、と思うような出来事が起こるのですわ。
最近、イラストレーターとしての自分の仕事がすうっと一本に繋がるような
うれしい出来事がありまして。
別にそれで大金が転がり込んできたと言う訳でもなく、人によっては
「あ、そう、それで?」程度の話なんです。
それでもただ私はウレシイと言うだけの話。
そうは言ってもあなたなんか、本も出しているしN◎Kの仕事もしてるんだから安泰じゃないの
と言われたりすることもあって、ビックリするんですが、この仕事に安泰なんてありませんので(断言)
常に崖っぷちで、明日はどうなるかなんてわからないのがこの世界。
だからこそ、飲みの誘いは断っても、仕事は断らずに、休みなく働く訳ですわ。
ウチは二人してそんな感じなので余計に(笑)
どうにもあかんくなったら、最後は二人で死のう!とお互いに言い合い
子供が居ないのも、こういう時は気楽だよね、と笑い合い
それでも函館の両親より先に逝かない程度には頑張ろう、というのが仕事の原動力。
こう書くとなかなかに笑えない感じですが、フリーランスなんてどこもこんな感じじゃないか?
フリーは気楽でいいな、会社なんて辞めちゃおうかな、って考えてる会社員の方に
決して気軽にええよ、とは言えないです、というか、全力で止めるかもしれませんw
どうも周りにそう言う人が増えてるっぽいので、そんな甘くないよ、と書いてみましたw
◇◆◇コメント◇◆◇
S田T子 わかりますわかりますとも!
陽菜 ひよ子 S田さん わかっていただけてうれしいです!ですよね〜〜〜〜。
S田さんほどのキャリアでも共感いただけるんだから、私なんか不安定で当然だなーと思いました。
精進します!!
O.T 以前、高校時代の同級生(某大企業の社員)に「作家はいいよな。定年がなくて」と言われたのですかさず
「定年はないけど明日もないよ」と答えました。
陽菜 ひよ子 O先生 O先生程の方でも「明日はない」と感じるものなんですね。
それにしても名言すぎます!もし誰かに言われたら、使わせて下さい(≧▽≦)
O.T どうぞどうぞ使ってください。これはすべてのフリーランスの方々の気持ちだと思いますので。
僕自身、2年後くらいまでは見通せますが、その先は真っ暗です。そんな状態で30年間続けてきました。
見通せていると思っている2年だって、いつ引っくり返るかもわからないですしね。
だから、みんなが同じような境遇で戦っている。そのことは忘れないでいてください。
戦うのはひとりですが、戦友はいっぱいいます。
F田 S よく分かりますよ同じフリーランスとして。
忙しいからといって売上に比例する訳でもないし、忙しい時に限って重なるし(笑)
ある意味、自由になる時間は勤め人よりもできやすいので
その時の過ごし方をいかに有効にするかです!
陽菜 ひよ子 F田さん 共感していただけてうれしいです!ホントおっしゃる通りですね!
仕事が無いと不安になりますが、その時間に充実して過ごすって大事ですね。
I.T バブル期に、代理店のデザイナーが何人かフリーに成って飛んで行きましたー。
陽菜 ひよ子 Tちんさま 会社のチカラを自分の力と勘違いしちゃったパターンですね。
ざんねんですw
R M子 おっしゃる通り。作家とか画家とか、ある意味その日暮らし。お互いがんばりましょう!
陽菜 ひよ子 Rさん ありがとうございます!寮さんにそう言っていただけると、すごく勇気が出ます。
おこがましいですが、ホントお互い頑張りましょう〜!!
R M子 うん。それに、ゼロから物を造り世界に送り出す喜び。これも報酬のうち。
もちろん、お金はないと困るけれど、この創造の喜びという報酬は、手放せないよね!
陽菜 ひよ子 Rさん 本当にそうですよね。自分の描いたものが世の中に出て行く喜びは
何物にも代えがたいです。そしてそこから生まれるご縁を感じたりすると、辞められないですよね。
お金は、普通に生活できればいいかなーと思います。
K.Y 起業についてもそんなノリで言われること多々有り。そんな甘くないよ!
陽菜 ひよ子 Kさん ホントそうだよねぇ。Kさんは若くして社長になられて
もちろんその影にはすごく大変なこともあっただろうし、Kさんだからできたことだなんだけど
あまりにさりげなく社長業してるように見えるから、その表面だけ見て
自分にも出来そうって思っちゃう人もいるんだろうね。
K.Y ですねぇ。10年経ったら会社なんて1割も残らないんですが…(なんとか14年目)。
陽菜 ひよ子 Kさん そそ、ベンチャー企業の定着率の低さって驚きの数字なのよね。
なのに、なぜそう軽く考えられるのかが不思議ー。
K.M 私もドラマ撮影で、ある俳優さんが病欠。替わりがいないわけで、その日は撮休。
作家さんや俳優さん、一人で名前を売る方は商品そのもの。一度なにかあると、保障が無い。
一生働かないと、年金もろくに無い。
その点、サラリーマンは社会保障に、退職金(会社によりますが)、年金に。
今、私は育休で給付金も国から貰えるし辞めれば失業保険も貰える(期間限定)。
でも、切羽詰まると、後先考えられなくなったりするんですよね💦
陽菜 ひよ子 Kさん どんな人も切羽詰まれば余裕はなくなりますが、
常に切羽詰まった状態なのが、フリーランスだと思えば、簡単に会社辞めようなんて
思えなくなりますよ〜〜〜。かわいいお子さんのために、頑張って下さいませ!
K.M そうなんですよね。私は、少なくとも、後先考えない会社の辞め方は
出来なくなりました💦ありがとうございます!頑張ります
H.Y 特に最近、知人の活躍に嫉妬すること日常茶飯事で、自分は向いてないのでは
と思ってしまうけど、この仕事を辞めたところでどうする当てもなく…
厳しいけれど、ときたま得られる「やってて良かった!」という喜びがあるから続けられますよね。
うん、やっぱり辞めたくない。
陽菜 ひよ子 Yさん この仕事は本当にほんのときどき、ですが、ものすごい喜びを
得られる瞬間があって、そのダイヤみたいなきらめきは、中毒になりますよね、ヤバイですw
少し話がずれますが、Yさんは私から見れば、かわいいお子さんがいらして、それだけでも
すごく羨ましいです。でもそんな私のことも、仲の良いオットがいて羨ましいと思う人も
いるだろうし、まったく同じ境遇の人がいない以上、みんなどこか誰かのことが
羨ましかったりするんでしょうね。
H.Y そうなんですよね!みんなどこか羨ましがったり羨ましがられたりしてる。
でも私も含め多くの人は良い部分しか外に出さないから、そこだけを見て比較するのは
意味がないと、自分に言い聞かせてます^_^
O.M 必殺ひよこ節‼︎
陽菜 ひよ子 Mさん またみんなで語り合いたいねー。Kちゃんたちとは会ってる?
東京をもう一度着物着て歩くのは、もはや悲願だわ(笑
#仕事の流儀 #イラストレーターの仕事 #ライターの仕事 #フリーランス
2/11(月)〜2/17(日)この頃から3月半ばの一か月くらい、仕事がどんどん詰まって行きました。
毎年この時期はバタバタ。。。今もバタバタです。
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。

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悪いことは出来ない。
名古屋というのは、小粒に出来ている街なので、本当に世間が狭い。
昨今は特にFBで繋がることが多いので、知り合う人知り合う人、まー大概が同じグループの人たちと繋がっていて
すかさず、大いなる田舎という言葉を思いだしてしまう。村社会みたいだよね。
イラストレーターの世界も狭い世界だし、私は一応マスメディアで働いているので(笑)
いわゆる業界の方々ともそこそこ広く知り合っていて、そっちは主に東京の知り合いですが
やっぱ業界も結構狭くて「あ、ここも知り合いかぁ、意外〜」と言うことは往々にしてあるけれど
それでも、いつもいつも同じメンツが全部知り合いってことはあんまりなくて
こことここは知り合いだけど、こっちとは違って、でもこっちとは繋がってて、と言う感じ。
円が完全には重ならずに、ちょっとずつずれてずれて、グラデーションになっているのだ。
そんなわけで、名古屋では狭い世界で生きているので、本当に悪いことは出来ないという感じなんだけど
先日、うれしい偶然があった。
オットが、撮影から帰るなり、大コーフンしているので、どうしたんだろうと思っていると
その日の撮影は取材で、一緒に組んだライターさんが、先日私がお仕事いただいた
「セナリコ★コーヒー」のご家族と親族だそうで!
すごくかわいいって、喜んでくださっっているとのことだった。
このお仕事は、神戸館のオーナー・尾藤さんからセナリコちゃんファミリーへのプレゼントで
尾藤さんから、「喜んでくださっている」とは聞いていたけれど、お客さん側から直接聞くと、感慨もひとしお!!
さらに驚きなのは、実はそのライターさんは、クライアントの尾藤さんと一緒に仕事をしていた方で
「セナリコ」に続いての二作目を贈る相手なのだ。
なんと、現在の
HPのTOP画像の雲に乗った女性のモデルでもあるのだ〜〜〜。
(と言っても、お会いしたこともなければ、写真を見ても、お名前を伺ってもいないのだけど)
夫には詳しく話していなかったので、そのあたりを説明すると
「そうだったんだ!やっとつながった〜」
とますます驚いていた。
それにしてもこんなことってあるんだねぇ〜〜〜びっくり。
うれしい偶然でしたが、やっぱり、悪いことはできないねぇ。。。
#フリーランス #イラストレーターの仕事
すっかりご無沙汰の食べ物。10日以上分ですが、この間色々あった。
でも自分で信念を持ってやっていれば、ちゃんと周りは見ててくれてるって思ったさ。

オットが夕飯を担当してくれるようになって、何かめっちゃシアワセ。
ハーゲンダッツ食べ過ぎや。スイカもそろそろ終わりかなぁ(寂)
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。
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ブクレコ
カメラマンやイラストレーターは便利屋ではない。

土曜日の朝、荷物が届いて、オットがゴソゴソ開けているので、誰から?と聞くと
一年くらい前に、梅沢登美男さんの出たライブを撮影したときに
会場に花を活けておられたお花の先生からだそうで。
その先生から、いったい何が?と思ったら、先日、頂き物の靴下があるのだけど
贈りたいので住所を知らせて欲しいとメールがあったんだそう。
開けてみたら立派なブランドの靴下が4足。
よくよく話を聞けば、まぁ、いつものことだけど(笑)
その先生とお話して、超聴き上手なオットは多分ほぼ聞き役だったようで。
で、その方のカメラで写真を撮ってあげたという。
たぶん、プロのカメラマンに写真を撮っていただいたんだから
そのお礼に、ということなのだろう。
さすがお花の先生、律儀にこの一年、お礼をしなくてはと思っておられたのかもしれない。
当然と言えば当然なんだけど、それを当然としてくれない人というのが、世の中にはとても多いのだ。
うちのオットは、常にカメラを持ち歩いているけれど、それは、別に記念撮影のためではない。
一緒にいる私ですら、いつでもどこでも撮ってもらえると思っているわけではない。
(まぁ私の場合は、撮って欲しくないシチュエーションでも勝手に撮られているけれど(笑))
彼は今回
Fip-FMモーチャーカメラ部でのスナップ撮影の講師を務めている通り、スナップ撮影を得意としている写真家だ。
だから、常日頃から、「作品」としての写真を撮っているのである。
でもたまに、イベントなどに顔を出すと、当然のように「撮ってくれ」と言う人がいるのだ。
別にね「プロだからお金をもらわないと撮りません」とまでは言いませんよ。
しかし、プロの写真家が一日に撮る写真の量って、半端ない。
大変失礼な言い方ではあるが、素人の方には想像が付かないほどの量なのだ。
普通の日常でも、毎日数百枚撮るんですよ。想像できます?
ましてやイベントなどでは、千枚以上撮ることもあるのです。
昔のフィルムで言えば、36枚撮りのフィルム100本とか、それくらいを普通に撮るんです。
で、スマホで撮った写真みたいに、撮ったものをすぐにメールで送れる訳では無いんです。
一度PCに取りこんで、専用のソフト(Photoshop)で調整して、サイズもすごく大きなもので撮るので、送るために小さくして
と、最低でもこれだけの作業が必要なんですよ。
それを1000枚以上ある写真から、探して、加工して、リサイズして。。。
一回くらいいじゃんって思うかもしれませんが、ちょっと想像してみて下さい。
あなたは今日一回頼んだだけかもしれないけど、うちのオットは出かけるたび毎回頼まれるんですよ。
それ毎回やってたら、体が持たないんです。
私が上記の様な理由を説明して
「うちのカメラで撮ってもいいけど、いつ渡せるかわからないから、あなたのスマホで撮ってあげる」
という言い方をしても、怒る人っているんです。
「ケチ」って思うんでしょうね。
「カメラ持ってるんだから撮ってくれればいいじゃん」というふざけたことを言う人もいます。
だったら、スマホ持ってるんだから、それで撮ればいいでしょう。
なんか、勘違いしてるようですが、カメラで写真撮ること、タダだって思ってません?
お金かかってないんだから、イイじゃんって思ってません?
プロが機材にどれだけお金かけているか、考えたことあります?
うちはそこまで高いカメラは使ってませんが、それでも、一台数十万はします。
そのカメラを、いつ依頼されても良いように、きちっとメンテして最善の状態維持するって大変なことなんですよ。
もちろん何かあった時のために2台・3台と所持するのは当たり前。
さっき出てきたソフトのPhotoshopも、以前は10万円以上する高額ソフトでした(現在は月額制でさらに維持費がかかる)。
PCだって、ネットが出来ればいいというスペックでは足りません。
HDやメモリ、モニタも大きなものが必要だし、画像の加工は非常にPCを酷使するので、こちらも常にメンテが必要。
ざっと考えても、これだけのことが必要なんです。
あと、カメラは消耗品で、一回シャッターを押す度に寿命が縮まります。
というわけで、あなたの記念撮影は、決してタダではないということを、覚えて置いて下さい。
当然、本来ならプロに頼めば料金が発生するということも忘れずに。
まぁね、これって、イラストも同じで。
簡単に似顔絵描いてくれとか、私が猫の絵を描いていると「ウチの猫の絵を描いてくれ」とか言ってくる人がいますが
申し訳ないですが、基本、適当にお茶を濁して無視します。
タダだったら、誰だって描いて欲しいんですよ。
あなたは一人くらいいいじゃんって思うかもしれませんが、あなたひとりに描いたら
「わたしも」「わたしも」って言って来られることくらい想像できますよね。
そんなことになったら、責任とってくれます?
たぶん、描いたら、自慢しちゃうでしょ。宣伝になるしいいでしょとか言って。
言っときますが、タダで描いた絵なんて、何の宣伝にもなりませんので。
「ああ、タダで描いてくれる人なんだ」
って思われるだけですので。
以前、売れなかったころ、宣伝になると思って、知り合った出版関係者の方のプロフを無料で描いたことがありますが
一個も仕事なんか来やしませんでした。
その後、プロフ画像目当てのFB申請がやたら増えただけです。
その関係者の皆さま、今現在は無料でのプロフ画像は一切描いていませんので、ご了承下さいませ(笑)
まぁね、お金を払ってでも描いて欲しい人は、最初にちゃんとお金の話をしてきますからね。
「描いて描いて」って人のことは、無視するし、私の中では
「私をタダで絵を描く便利屋だと思ってる人なんだな」
という判定を下して終わりです。
そんなわけで、お花の先生からの贈り物は、本当にうれしい出来事でした。
最初きいたときは、たった数時間ご一緒しただけで、一年後に思い出していただけるってすごいなぁとも思った。
私のインパクトが強いのはホント、ペンネームだけで、黙っていたら本当にすぐに忘れられてしまうと思うのだけど
オットはしゃべらずとも、こんなに印象に残るのだ。
フリーランスとして、本当にウラヤマシイ才能だと思う。
#フリーランス #仕事の流儀 #イラストレーターの仕事

2014年8月20日 山形・赤湯温泉にて。
「すっかり気持ち良くなった私が、「規則正しい生活」と言おうとして
うっかり「礼儀正しい生活」と言ってしまったら
ひよこ様ひよこ様と言って、敬礼してくるオットがうざい。」
山形県高畠市にある浜田広介記念館で展示をしたのは
もう二年も前のこと。
その際に、数日山形に滞在したのは本当によい想い出。
特に赤湯温泉のこのお宿は最高でした。
私こう見えて、若いころは宿にコダワリがあり過ぎて
1泊数万する宿に普通に泊まっていた「宿フェチ」だったんです。
特にクラシックホテルが好きで。
今は廃墟になってる有名ホテルの写真が先日見つかったので
今度上げてみようかと思っています。
そんな私が泊まったホテルの中でも、この赤湯温泉の御殿守は最高の宿でした。また泊まりたい。。。
上杉の御湯 御殿守
http://www.gotenmori.co.jp/
じゃらんでも★4.5
http://www.jalan.net/yad321384/
2015年10月発売の実話エッセイ。アトピーって痒いだけの病気じゃないんです。
#「アトピーの夫と暮らしています」の感想
リンク「アトピーの夫と暮らしています」
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ブクレコ
Zip-FMモーチャーカメラ部・第3回「四間道・円頓寺商店街街歩き」2016年8月14日(日)
2016.08.14 Sunday
Zip-FM主催:モーチャーカメラ部・第3回は、名古屋駅にほど近い古い街並み残る「四間道(しけみち)」と
ちょっとレトロな「円頓寺商店街」での街歩きでした。
これは円頓寺でのヒトコマ。
「先生はどんな写真撮ってるんですか?」と質問されて、今撮ったばかりの写真を見がら
受講生の皆さんに説明する宮田。

ほぼ私専属カメラマンとして、いつも当たり前のように撮影してもらってきまして
たまには私がカメラマンとして、彼を撮影する側に回ってみました。
一眼レフを手にするのなんて、10年以上ぶり!
桜通線・国際センター駅で集合して、まずは四間道から撮影開始。
んでも、駅で宮田に「商店街は暗いからこれくらいで」と調整してもらった設定では
ピーカンの空の下では明るすぎて、真っ白に飛ぶ飛ぶ!


レタッチで何とか見えるようにはなりましたが、何ともお粗末な出来。
左の縦写真だけが、四間道の風情を伝えているのですが、何故こんなに下を開けているのか!
むしろ途中で撮ったiPhone写真の方がよっぽどよく撮れました〜。アングル考える余裕もあったしね。
円頓寺に入り、みんなの前で挨拶。


一番上の写真の続き。すっかり盛り上がっています。








教える合間に自分でも撮る。秋にはモーチャーカメラ部の写真展があります。
宮田も講師として出展します。ドキドキしますね。
楽しい街歩きも12時半で終了。
途中ハムカツを買い食いしたり、終了後みんなでお茶したり。



唐突に参加していた私でしたが「お前誰だよ」と言われることもなく、自然に溶け込んでおりました。楽しい時間でした。


ハムカツをほおばるひよこカメラマン。
さすがに、もうちょっと写真上達したいな、と思いました。
いつでも教えてくれる人がそばにいて、恵まれているんですが、圧倒的に自分より上手い人がそばにいると
ま、撮ってもらえばいいか、という気持ちになっちゃうんですよね。
それにしても、昨年展示を見に行ったモーチャーカメラ部、まさか今年はその講師を宮田がすることになるなんて。
感慨深いです。
前にも書きましたが、何期か前には宮田の恩師でもある松原先生も務められた大役です。
そんな大役に宮田を抜擢して下さった、モーチャーカメラ部代表の秦先生には、本当に感謝の言葉しかありません。

ちょうど3年前の男木島でアートイベント開催中の会田誠さんと
高松から男木島へ向かう船の中で遭遇。
何と会田さんは、写真を撮る宮田のことを
「これは本物だな」
とつぶやいたのでした。
この年の春、会田さんっは六本木の森美術館で
「天才でごめんなさい」
という展示で話題をかっさらい、物議を醸しだしました。
(私は名古屋在住にもかかわらず、二回も見に行った)
その天才に本物だと言われるなんて!!(フガフガ)
そう言えば、さらに一年前の2012年秋に私たち夫婦は
とある番組のオーディションを受けに某地方局を訪れたのですが
その際にオットの写真を見たディレクター陣からやはり
「これは本物だね」
と言われたのを思い出しました。
ひよこだがね『毛フェチ度判定オーディション』
http://hiyoko.tv/nagoya/hiyoko/zannen/eid648.html
a・鳥・家だよりVol.1『オーディション』
http://hiyoko.tv/journal/log/study/eid760.html
やっぱり彼は本物なのだ☆
こういう仕事をしていると、どんなに褒められてもどんなに認められても
ガクッと不安が頭をもたげてくる時があるものなんです。
そういう時に思い出せたらと思います、大丈夫、だって本物なんだから!
(バカでごめんなさい)
#フリーランス #仕事の流儀
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