「Color アメリカン・アール・デコの色と素材」&「JAGDA新人賞展2012」

IMG_3341.JPG2013.02.27 Wednesday
そんなわけで、フォロワー1000人突破しました。

こう言うコトを絵に描くのって、カッコ悪い気がして、迷ったんですが
やっぱりうれしかったので♡

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今朝起きたら、こんな感じ。1000人ちょうどの時は夢の中。

今日はオットが一日中スタジオに詰めていたのだけど
昨日雨で自転車を置いてきたのに、カギを忘れたと言うので、届けに行く。
IMG_3265.JPGそいで、ナディアパークのジュンク堂で気になってたこの本ゲット。

そのあと、デザインセンターで「Color アメリカン・アール・デコの色と素材」と
「JAGDA新人賞展2012」を見た。

Color アメリカン・アール・デコの色と素材」から。
大量生産時代をむかえたアメリカで流行したこのデザイン様式は
20世紀の社会や産業構造の大転機を示す貴重な資料であり
その遊び心あふれるデザインは今日でも新鮮な魅力を放っています。
今回は当時の生活用品に登場した個性的な“色”の数々を、それらの
表現の源となった1930年代の技術革新・新素材とともにご紹介します。

130227IMG_3271.jpg◇ハーレクインディナーセット(1930年代/ホーマーローリンチャイナ社)
最盛期には一日3万ダースが出荷されたと言うこのカラフルな食器は
アメリカのアール・デコ期を代表するディナーセットであり、1940年代まで続く
ロングセラー商品となった。

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◇ポットジャー(1939年/アストリジャー社)
◇レジデンシャルディナーセット(1940年デザイン/ラッセルライトデザイン
1953年製造/ノーザンボストン社)
◇鳥型ナプキンホルダー(1930年代中期/メーカー不詳)
型成型による曲線を生かしたデザインはスタッキングしやすく、カラフルな色と
強度でヒット商品となった。異なる色同士を組合せて楽しむ 。
素材のベークライトは、長期経過とともに変色等が発生するが、当時はまだ
明らかにされていなかった。

130227IMG_3283.jpg◇カクテルシェーカーとカップ、アイスバスケット(1930年代後期/リビアー社)
◇カトラリー(1930年代中期/メーカー不詳)
◇温湿度計(1930年代中期/ティラー社)
持ち手部分に使われたプラスチックに、めっき加工の本体と、1930年代を象徴する
素材を主役にしたデザインのシェーカーセット。1930年代には金属の流行は優美な
ゴールドからモダンなシルバーに移行し、カラフルなプラスチックとシルバー色の
ステンレスは多くのキッチン用品、インテリア用品に使われた。

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◇バーテンダー型オイルライター(1933年/ロンソン社)
◇トランプ型アッシュトレイ(1930年代/メーカー不詳)
◇シガレットホルダー(1930年代中期/メーカー不詳)
タバコがファッションの一部として女性にも広がった1930年代、煙草を取り巻く
グッズには、遊び心のある製品が数多く生産された。
バーテンダーライターは、オイルマッチのような構造で、卓上に置いて楽しんだ物。
金属色との組み合わせがシャープな仕上がり。

130227IMG_3294.jpg◇帽子(1930年代初期〜中期)
◇スネークブレス(1930年代後期)
◇イヤリング(1930年代初期)(いずれもメーカー不詳)
社会進出を果たした女性のファッションアイテムはは、さまざまなシーンごとに
新たな産業分野を生み出した。
セルロイドと呼ばれたプラスチックのブレスとイヤリングは、加熱してやわらかい
状態の素材を曲げて作られている。蛇のようなブレスはこの製法ならではの形状を
生かしたデザイン。

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◇プラスチックラジオ(1938年/アーウィン社)
◇ポーカーチップ(1935年/ゼネラルエレクトリック社)
◇アラームクロック(1930年代後期/メーカー不詳)
◇アニマルフィギュア(1930年代中期/メーカー不詳)
当時のメディアの主役であるラジオのほか、プラスチックは色の魅力を生かし
さまざまな分野に取り入れられた。

すごーく楽しかった。アールデコってやっぱり魅力的だ。
アールヌーヴォーを生活に取り入れたいとはあまり思わないけど(大げさすぎて)
アールデコは取り入れやすいように思う。


ここから、「JAGDA新人賞展2012 池澤樹・小野勇介・眞廉
130227IMG_3319.jpgちょうど今日から始まったらしく、先生らしき人と学芸員っぽいオバサマが
いろいろ世間話をされていた。
先生が帰られた後、オバサマにいろいろ説明していただいた。
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これは「くもん」の教材で、1枚1枚が顔になってて、目と鼻が問題(9×9)で
口の中に正解のケーキを組み合わせると言うモノ。おもしろいっ!

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左の箱は三ケ日みかん。

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(左)魚弁当ってかわいいよね。
(右)このパズルはふせんで出来てる。
一番奥に向こうむきに並んだ写真は、上段が植物、下段が和菓子でアルファベットを作って、1枚1枚撮ったモノ。細かいねっ。

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これはスピーカーのイメージで、紙に穴をあけてるんだそうだ。
この人は普段は博報堂で大きな仕事をしてるのだそうだけど、(フリーでの?)
小さな仕事も大切にしていて、けれど、決して予算で妥協するのではなく
もう少し出していただければ、もう少しいいものができますよ、と提案するようにしてるんだそうだ。

それって、デザインだからいえることで、いいなぁって思った。
イラストの場合はさ、もう少し出していただければ、いいモノ描きますよ、とはなかなか言えないからねー。
んでも、これくらいの絵なら、この金額になります、というのはできれば、守られるようであって欲しいなぁ、と思う。

撮り忘れたけど、他に触ってOKのコーナーがあり、つるつるの紙と普通の紙と版画用の紙にそれぞれ
アクリル樹脂っぽいのを流してどうなるか、という感じの3枚のが展示してあったり
エンボス加工みたいになった低い部分に金箔が貼ってあったり、すごく素敵な挿絵の詩集「チカチカ」が飾ってあったり・・・
詩人さんのblog

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夜にはこんなにすっきりした数字に。
更新ない人を数人リフォローしたら、キリよくなった。


                  


IMG_3367.JPG2013.02.28 Thursday たまにはアクリル。
インテリアの雑誌を見ていると、最近はハンモックがブームみたいだ。
おうちでハンモック、いいよねぇ。

この色鉛筆の絵は評判がよい上、速く描けて楽チンで言うコトないのだけど
ラクなモノを続けても、筋トレにはならないので、明日からは、またちょっと
違った感じの絵にしようと思うのだー。お楽しみに♡
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今日もオットはお弁当持ちで、一日いなかったので、母と二人。
なんかもう、今日は昼を食べる気も起きず、ひたすら引きこもっていた。
エコノミークラス症候群になりそう・・・

オットには今日はいろんな絵を描く、アクリルも書くと宣言したので
ちゃんと書いた。やっぱ言ったことは守らないとね。
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あまりに下手で自分でもびっくり(笑)
んでも二枚目は会心の出来栄えだったので、明日の絵日記にするよ。るん♪

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8回目の人気入り。この絵は気に入ってるからうれしい。
フォロワーもちょっとずつ増えてるでー♪


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