
金曜日に、映画「インターステラー」を見た。大好きなノーラン監督のSF作品。まだつい最近の映画なのね。星によって、時間の進み方が違う、というのが、なかなか飲みこめず、宇宙船からほんの数時間離れていたら、船の中では数十年経ってた、もちろん地球でも、というのが、すっごく不思議だった。けど、面白かった。特に娘の部屋のヒミツがわかって、今までのシーンの謎が解けるところは圧巻。アメリア(アン・ハサウェイ)を救うために、自らを犠牲にするクーパー(マシュー・マコノヒー=吉井さんに似てるとずっと言い続けていた私)がカッコよすぎ。最後も救いに行くのだ。もうこういう使命なんだな。ロボットTARSとCASEがカワイイ。この映画での唯一の悪役?マン博士(マット・デイモン)の気持ちもよくわかる。てか、マットの映画観たのって初めてかも。