驚典 - 群ようこ対談集
2002
講談社
群 ようこ
群ようこと「その道の達人」の対談集。それにしても「その道」として掲げられているのが
「麻雀」安藤満(プロ雀士)
「動物」野村潤一郎(獣医)
「陶芸」島田文雄(陶芸家)
「古書」出久根達郎(古書店店主)
「編み物」広瀬光治
は、いいとして、
「ブランド」中村うさぎ(作家もしくは無駄遣い女王)
「手づくり」内田春菊(漫画家)
「同い歳」森まゆみ(作家)
は、どないなもん? とは言いつつ、やっぱおもしろい。いつものように、むふむふ言いながら読んじゃったわのさ。
自然のレッスン/北山 耕平
2001
太田出版
北山 耕平
大切な人に薦められて読んだ本。 私にとっても、とても大切な本になった。無理に自然の中へ出かけて行かなくても、日々の生活の中で、「自然に生きる方法」を教えてくれる。
長崎訓子さんのふっと力の抜けたようなイラストにもココロが和む。
D.T./みうら じゅん, 伊集院 光
2002
メディアファクトリー
みうら じゅん, 伊集院 光
おもしろかった!
女子が読む本じゃないなんて言わないでおくれやす。
女子、しかも中学生くらいのうちに、これを読んでおけば
あの頃の男子のあんな挙動不審の謎が解けたかも・・・
しれない・・・???
プラチナブロンドのキミ
会社に、金髪の男性が来ている(多分社員らしい)。 それも見事なプラチナブロンド(もちろん日本人)。 ちなみに、そんなに若造でもない。
「仮屋崎省吾みたい」
「金八先生みたい。そういえば金髪先生ってあったよね」
と聞こえないのをいい事に、女子三人で爆笑。
「最近周りの男性のスーツ着用率がほぼ0%」 だったのだけど、この仮屋崎、もとい金髪先生、ネクタイこそしていないものの、スーツ姿なのだ。 それも真っ赤で、何だかアジアンな刺繍まで入ってる。
一体どこに売ってるのだろう? 身長175センチ以上はありそうな長身の彼に合う、あの超個性的な(でも金髪の下では目立たない)スーツは!! 一度訊いてみたいものである。
そうそう、スーツ着用率の話に戻るけど、 一年前は、本当にスーツの人に囲まれて暮らしていた。 家族もスーツを着て出勤していたし、 前の会社の男性も100%スーツにネクタイだった。
最近はといえば、イラストの関係で知り合う男性も、 ほとんどスーツの人になぞ、お目にかかった事がないし、プライベートでよく会う人も、スーツは着ないし、マスコミの制作現場(会社)にいる男の人って、ホント、 「家で寝てたカッコでそのまま来ちゃいました、てへ♪」みたいなひとばっかなのだ。女の人も、たまにドレッシーなカッコの人も見かけるけど、Gパン姿の人が圧倒的。
ずっとこういう環境にいたら、何て事ない普通の事なのだろうけど、今の私には何だかとても新鮮なのだった。
それにしてもそんな中での金髪のキミの頑張り(?)に期待しよう。彼の着メロはやっぱりロックなのだった☆
「仮屋崎省吾みたい」
「金八先生みたい。そういえば金髪先生ってあったよね」
と聞こえないのをいい事に、女子三人で爆笑。
「最近周りの男性のスーツ着用率がほぼ0%」 だったのだけど、この仮屋崎、もとい金髪先生、ネクタイこそしていないものの、スーツ姿なのだ。 それも真っ赤で、何だかアジアンな刺繍まで入ってる。
一体どこに売ってるのだろう? 身長175センチ以上はありそうな長身の彼に合う、あの超個性的な(でも金髪の下では目立たない)スーツは!! 一度訊いてみたいものである。
そうそう、スーツ着用率の話に戻るけど、 一年前は、本当にスーツの人に囲まれて暮らしていた。 家族もスーツを着て出勤していたし、 前の会社の男性も100%スーツにネクタイだった。
最近はといえば、イラストの関係で知り合う男性も、 ほとんどスーツの人になぞ、お目にかかった事がないし、プライベートでよく会う人も、スーツは着ないし、マスコミの制作現場(会社)にいる男の人って、ホント、 「家で寝てたカッコでそのまま来ちゃいました、てへ♪」みたいなひとばっかなのだ。女の人も、たまにドレッシーなカッコの人も見かけるけど、Gパン姿の人が圧倒的。
ずっとこういう環境にいたら、何て事ない普通の事なのだろうけど、今の私には何だかとても新鮮なのだった。
それにしてもそんな中での金髪のキミの頑張り(?)に期待しよう。彼の着メロはやっぱりロックなのだった☆
ディズニー・アート展


東京江東区(木場もしくは清澄白河)にある東京都現代美術館にディズニー・アート展を見に行きました。会期のすでに終わっている展覧会のご紹介で申し訳ないのですが、行ってからレビューを書くことになるので、会期ギリギリですと、どうしてもこうなってしまうことは、ご了承くださいましな。水彩画!!それもとてつもなく美しい細密画!それが、今回の感想。実はアニメというものに、全く興味がなく、ジブリもディズニーも、あまり親しんだとは言えない私。そんな私も、ディズニーのセル画の水彩画の圧倒的な素晴らしさには、言葉を失うほどでした。
水彩画なのです、と言われれば、確かにすごいけど、描ける人はいるかもしれません。でも、それが一本の映像作品に使われる何万枚ものフィルムの中の一枚にしかすぎないわけで。それだけのものに、これだけの完成度をあらわす事が出来るディズニーアニメは、まさに「アート」しかもとっても贅沢な。
展覧会のメインは「眠りの森の美女」のようで、圧倒的な数の展示でしたが、わたしはとにかく昔から「不思議の国のアリス」が大好きで、子供の頃、アリスのディズニーアニメを見るたびに、まるでかぶりつきそうなくらいの勢いで、鼻息荒くテレビの画面を魅入ったものでした。私はアニメだけでなく、テレビもさほど好きではないのに、そんな私を夢中にさせるアリスの世界はやっぱりすごい。ちなみにダンボも大好きです。
いつも目にする、キャラクターとしてのアリスももちろん可愛いのですが、メアリー・ブレアの描いたコンセプト・アートの素晴らしい事!バッグが欲しかった〜〜〜でもあきらめて図録を買いました。
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アリスの不思議なお料理
子供の頃読んだ本を久しぶりに手に取ってみた。アリスの中にでて来る「私をお飲みスープ」や「私をお食べケーキ」などのレシピが載っている、アリス好きにはたまらない本。材料は普通だし、一見食べられそうだけど、想像に想像を膨らませるにつれ、微妙?な気持ちになるそんなレシピがいっぱい。元の本がナンセンスだから、レシピもそうであるべき? でも何か作ってみたいのだ。ど・れ・に・し・よ・う・か・な? 


大好きなアリスの絵を描いて、イラストを使って本を作ってみました(もちろん遊び(勉強)です。売ってませんので、本屋さんには行かないで下さい(^^;)
アリスの世界には、実にユニークな食べ物が出てきます。飲むと背が縮んでしまう「お飲みなさいスープ」、背が伸びたり縮んだりする「二刀流きのこ」、ハートの女王様のジャムタルト、ハンプティダンプティの「おしゃれゆで卵」など。キャロル原作のアリスには「不思議の国」と「鏡の国」があるのですが、その両方からのユニークなレシピを集めた本なのです。
↓詳しくはこちらに。
TOKYO ILLUSTRATORS SOCIETY PRESENTS ミステリーワールド
東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の主催するイラストレーション展。今をときめくそうそうたるイラストレーターの諸先生がたの作品が並びます。驚いたのはイラストがほぼ一律の価格で売られていたこと!!あの大御所のイラストがこの値段で????もちろん、売却済みのシールはしっかり貼られていましたが。買えた方が心底羨ましかったです。水丸さんの黒いチューリップにヤラレマシタ。やっぱり水丸タッチは健在です。
TOKYO ILLUSTRATORS SOCIETY PRESENTS
名探偵、怪盗、女スパイ……と150人のイラストレーター
「ミステリーワールド」(クリエイションギャラリーG8)
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ダ・ヴィンチ10月号
巻末に近い「旬の本棚」P230 「大人が塗る、書く、描く本30冊」 「大人がはまる塗り絵」に「写仏ぬり絵」が取り上げられています。わーいわーい!!
次のP232「物語の原型にふれる『世界の神話』30冊」 こちらの「もっと知りたい神話の世界」には、「写仏ぬり絵」でお世話になった編集S氏の担当された「世界の神々がわかる本」が取り上げられていて(この本は20万部の大ヒット。まだまだ売れてます)
同じ人の作った本がこうして二冊取り上げられるのはスゴいことなのではないか?と感心。
次のP232「物語の原型にふれる『世界の神話』30冊」 こちらの「もっと知りたい神話の世界」には、「写仏ぬり絵」でお世話になった編集S氏の担当された「世界の神々がわかる本」が取り上げられていて(この本は20万部の大ヒット。まだまだ売れてます)
同じ人の作った本がこうして二冊取り上げられるのはスゴいことなのではないか?と感心。
銀河鉄道の夜
池袋サンシャインシティのサンシャインスターライトドーム満天で、6月17日から11月12日まで上映されたプラネタリウム番組です。プラネタリウムの投影装置はほとんど使用されず、全天周映像システムによりドームスクリーンに映し出される、短編CG映画のような作りになっている、のだそうです。会社の同僚から、すごくいいと聞いて、どうしても行きたくてたまらなくなりました。最初は9月10日までの予定だったので、最終日は混みそうだからと前日に行こうとしたのに、土曜日の最終はすでに満席で、入場できなかったのです。明日のチケットは明日でないと買えないとのコト。翌朝朝一でチケット買いました、ワタシ。夕方まで別の場所で時間をつぶして、いざ、サンシャインへ!!
やっぱりすごい人で、断られてトボトボ帰る人を横目に列に並ぶことができたときは、ホッとしました。断られたのが今日じゃなく、昨日でよかったねと言いつつ、開場を待ちます。そして無事座席に着席。どうやら、とても見やすい席につけた模様。席によっては、全体を見渡すことができなさそうですが、しっかり自分の頭が、画面の真ん中にあるのを感じます。
始まりました。冒頭から感動しました。大きく羽ばたく鳥や銀河鉄道から見える景色や星座ややわらかく響く室井滋さんのナレーションや・・・思わず手をつないで見入っていました。終わった後、ジョバンニとカムパネルラになりきって遊びました。ジョバンニの声が『銀河鉄道999』の哲郎そっくりだとは、知らなかったね〜などと言いながら・・・(アホです)
しかし、翌日、サンシャインを通りかかったワタシをある事実が打ちのめすのでした。それは、期間延長のお知らせ。11月まで延長・・・・いいのです。きっと延長になれば安心して、また11月ギリギリまで見に行かなかったでしょう。そして今度こそ見損ねたかもしれません。でも、いっしょに行った友人からは「あんなに必死に行ったのに」と笑われてしまうのでした。
銀河鉄道の夜 -Fantasy Railroad in the Stars-(2006年制作)
制作:KAGAYA studio
音楽:加賀谷玲
2007年から全国各地のプラネタリウムで上映中。
プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」公式サイト
http://www.gingatetudounoyoru.com/
中本さん&松さん合同出版記念パーティー

今年の4月に発売以来絶好調の中本千晶さんの『宝塚(ヅカ)読本』、そして、7月に出版されて以来、初出版にも関わらず出だし好調の松真理子さんの『マンション&不動産投資であなたもプチセレブ!』の合同出版記念パーティーに行ってきました。中本さん(前列左から三人目)、松さん(中本さんの右隣)を囲んで。松さんのさらに右隣がワタシです。
中本さんは、東大卒の才媛で『「東大脳」の作り方と使い方』をはじめ様々なジャンルの本を出版されては常に話題の的に。ワタシの通っていた講座の講師だったことから、仲良くしていただいています。一方、松さんはそのクラスメイトで、クラスで一番に出版を果たしたスゴい方。知性と美貌を兼ね備えていながらまったく嫌みのない完全無欠の「姫」な方です。周りもみんなクラスメイト。実はベストセラー作家がこの中に何人もいるのでした。ひよこも頑張れ!
中本さんとイラストを担当された廣田修さんと3人で記念撮影。そう、廣田さんはあのパラパラ漫画も描かれた方ですっ(そんけー)
会場にはいろんな方がいらっしゃいましたが、整体師の先生から「あなたは『溶けかけのチョコレート』みたいに疲れている」と言われてしまいました。・・・たしかに。


