テラス完成

990612kouji1.jpg990612kouji2.jpg1999.06.12 Saturday テラス工事始まる

庭にテラスを作りたくって、いろいろ考えていたのでした。
世の中には本当に器用な人というのがいて、ウッドデッキなどを、たったひとりで作ってしまったりするらしいのです。

私はそういったインテリア雑誌にかぶれてるので、(←彼からはこう見えるらしい(怒))あなたにできないはずがない、と彼をおだててすかしてなんとかしようと試みたけど、無理でありました。

というわけで、ウッドデッキではなく、玄関周りのように、石を貼ってテラスを作ってもらうことにしたのでした。

一応自分で図面を引いて見積もりを取ってもらいました。あまり凝ったものではなく、打倒な線にしたけれど、やっぱしけっこうな出費・・・しくしく。

でも業者のおにいさんたちはみんな思ったよりも若くて、思ったよりも感じよく、思ったよりもよく働いてくれました。 折りしも季節は初夏、サザンカに大量のチャドクガが発生していたのです。この毛虫はツバキの仲間にしかつかないけど、毒があって、刺されると、ひどくはれて大変な事になるらしいのです。

おにいさんたちはみんなとっても軽装(?)だったので、被害はかなりのものだったらしい・・・ごめんね、おにーさんたち。

下地完成。
セメントが乾いたら、いよいよジュラストーン(天然石)を貼付けます。


                  


990617kouji3.jpg1999.06.17 Thursday テラス完成

貼ってある石は、ジュラストーンといってジュラ紀の石で、玄関周りはいい具合に化石がいろいろ入ってたらしいんだけど、今回来たのはかなり白っぽいということでした。

全然私達は気にしてなかったんだけど、貼ってくれたおじさんはすごく恐縮して、一生懸命なるべく化石のはいってるのを選んで貼ってくれたようでした。
しかも最後にはテラスや玄関のあたりを雑巾がけまでしてくれて、びっくりしてしまいました。

あんまり感動したので、ハウスメーカーに電話してしまったくらい。みなさんの気持ちのいい仕事ぶりを見せていただけて、本当にいい数日間でした。
どうもありがとうございました!これで庭でお茶が飲める†♪


                  


990608yoseue1.jpg990608yoseue2.jpg990612w_strowberry.jpg1999.06.06 Sunday 黄色と青の寄せ植え

5.14 Fridayに作った寄せ植えの花が咲いてきて、ちょっといい感じになりました。
でも安い苗を適当に買って植えたので、あんまり可愛くないかも( ̄ー ̄;
ゴールドクレストは地植えにすると恐ろしい成長を見せて、巨大化するらしいんだけど、これくらいだとかわいらしくて、しかもいい匂い♪
ニチニチソウ・アゲラタム・マリーゴールドと共に。
990608nastatium.jpg
1999.06.08 Tuesday ナスタチウム

花は美しく、丸い特徴ある葉もかわいい、とてもビジュアル系な植物なのですが
れっきとしたハーブで、花をサラダにして食べる事ができます。
ピリッとして、とてもおいしいものなのだそう。
大好きな花なのですが、育てるのは意外と難しく、いつのまにか葉っぱが全部
無くなって、茎がもやし状になってしまいます。
一度だけ、冬越しに成功したものの、翌春に、もやしとなって消えた事も。
オレンジや黄色のイメージが強いですが、シックな赤やピンクもかわいい。

1999.06.08 Tuesday 赤と紫の寄せ植え

近所の花屋さんで、8(鉢)のつく日の鉢物半額のときに、張り切って
買ってきたコリウス(カラフルな葉っぱ)は、キンランジソとも呼ばれる
シソ科の、花の少ない真夏に庭を彩ってくれる貴重な植物です。
本当にいろんな色があって、選ぶのに一苦労なのだ。
紫の花の咲くソラナムと共に。
ソラナムというのは「ナス科の植物」という意味だそうです。

1999.06.12 Saturday ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリーの花。花は5月に咲いて、実は7月になります。
花も実も「イチゴ」より全体的に小ぶりです。

#gardening


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1999年5月の庭。

990503garden1.jpg1999.05.03 Monday サツキ開花

よく見えないかもしれませんが、サツキが開花しました。
なんともいえない赤でとほほ(泣)
マンションから持ってきたローズゼラニウム(右端)とストエカスラベンダー(中央)を植えたあと、ハーブを数種類購入して植え付けました。ローズマリーなど7種類が加わったんだけど、ぜんっぜんわかりませんね(汗)
でもいーんです。このあたりは大した庭でもないので、「最初はなーんにもなかったのね」という雰囲気さえつかんでいただければ(爆)


                  


990516contena_garden.jpg1999.05.16 Sunday 寄せ植えしてみたものの・・・・

この位置からくるっと右を向くとこうなります。(なんて大雑把な説明(爆))
このあたりはあまりに淋しかったので、無理矢理寄せ植えなど作って飾ってみたんだけど、セコくも、4potなんぼとかいう安いのですませようとしたために、同じような鉢ばっかになってしまいました。(この鉢の詳細はまた、のちほど。)
ゴールドクレスト、マリーゴールド、アゲラタム、ニチニチソウなどが植わってます。ああ、もうまったくわかりませんね(大泣)


                  


990522garden1.jpg1999.05.22 Saturday 家の東側、和室の窓の下

この位置からくるっと、今度は左を向くとこうなります。になります。(こんな説明でわかるのだろーか)
アジサイ・隅田の花火、アスチルベ、ヘリクリサム、アストランティア、ラミウムなどが植わっています。しかしこうして見ると、この頃植えたものってほとんど残ってなかったり、場所が変わってたりで、このままを維持してるのはなかなかないかもしれないなぁ・・・
でも結局、残らないものはココに合ってないって事で、合ってないものを無理に育てるのは、植物もかわいそうだし自分も大変なので、それでいいのかも、と思ったりもします


                  


990522garden2.jpg1999.05.22 Saturday ミニハーブガーデン計画中

真ん中にチェリーセージが増えてちょっと華やかに。
この頃はココには、ひたすらハーブを植えておりましたねぇ。

さて、こんな感じでスタートした我が家の庭造り。
あとで調べてみると、ホントはこんな風に唐突に苗を植えるのではなく、きちんと何十センチか掘り返しては、大きな石を取り除いて、ふるいにかけ、堆肥を漉き込む、という作業を、きちんとしなくてはならなかったのです。

でも浅はかだった私達は、とにかく何でも植えてしまえ!とばかりに、ひたすらせっせとポット苗を買っては植えていたのでした。そんなんでうまく育つわけもなく・・・そのしっぺ返しは後にくらうことに・・・
やはり、いい花はいい土に育つ、というのは、ガーデニングの鉄則です。


                  


990516calumia.jpg990517astirbe.jpg990523d_camomile.jpg990523solanum.jpg990528e_lavender.jpg1999.05.16 Sunday カルミア・ラティフォリア
カルミアは、ツツジ科の常緑樹で、蕾は金平糖、開いた花はまるで、パラソルのような愛らしい花です。でも、何度か植え直したりしているうちに、弱って枯れてしまいました。かわいそうなことしたなぁ・・・と反省。
990516potentila.jpgポテンティラ
ポテンティラは、イチゴの仲間ですが、実はなりません。
花イチゴともいって、イチゴの花そっくりのとってもかわいい花が咲きます。

1999.05.17 Monday アスチルベ
日陰でも育つ、日本の気候に合った、とても育てやすい花です。
990523common_thyime.jpg1999.05.23 Sunday コモンタイム
小さくてかわいい花がびっしり咲きます。地味で目立たない植物ですが、そう言えば未だに生き残っていて、春になるときちんと花を咲かせ、門の脇から枝を垂らして、ちゃんと自分の存在をアピール。この花のようにありたいものです。

ダイヤーズカモミール
カモミールには三種類あり、ハーブとして一番有名なのは、一年草のジャーマンカモミール。黄色く盛り上がったシベと、下向きの花びらに特徴があります。また、もう一つの特徴のリンゴににた香りは、花から香ります。それに対して、多年草のローマンカモミールは、シベの盛り上がりがやや少なく、葉から香るのが特徴。上記二つが、白い花なのに、このダイヤーズは黄色い花を咲かせるのが特徴。他のカモミールのように香りはありませんが、美しい黄色を染料にします。

ソラナム・ランドネッティー
ソラナムとは「ナス科の植物」と言う意味で、この頃入って来た外来種。
確かにナスの花そっくりの花です。特に面白みもありませんが、名前がおしゃれで、目くらましにかけられたように買ってしまうよう。
舶来モンはおそろしや。 ← いつの人?

1999.05.28 Friday イングリッシュラベンダー・レディ
4月に載せたストエカス(フレンチ)ラベンダーと比べると、こちらのほうが、私たちのイメージするラベンダーに近いかも。暑さにやや弱いものの、寒さにはとても強いので、北海道の富良野や信州などで栽培されているのは、ほとんどこの種類です。
小さな花が一杯に集まっていて、可憐でかわいいのです。

#gardening


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引越ししたて。1999年3〜4月の庭。

990326garden1.jpg1999.03.27 Saturday
引っ越してすぐの玄関脇の花壇です。
この土地を造成した際に業者が勝手に植えたサツキとサザンカ
(ここではなく、南面にどっかと植えてある(泣))だけが
しっかりと植えられていました。
もう全然好みじゃないので、泣いて「全部植え替える††!!」
と訴えました。
普段は「普通がいいんだよ」が口癖の相方も、さすがにこの
ダサダサの庭には恐れをなしたのか、私の思うようにさせてくれる事に。
ここにはハーブを植える計画をこっそり立て始める私なのでありました。


                  


990422f_lavender.jpg990422r_geranium.jpg1999.04.22 Thursday ストエカス・ラベンダー

フレンチラベンダーとも呼ばれるストエカスラベンダー。

小花が房になって咲くイングリッシュラベンダーと違い、
縦に並んだ花の上にひらひらとウサギの耳のように揺れる花びらが特徴。
寒さにやや弱いのが難点。

一年前に房総のハーブガーデンでもらってきたもの。見事に開花♪


          


1999.04.22 Thursday
ローズ・ゼラニウム

ストエカスラベンダーと一緒に、ハーブアイランドでもらって来たもの。

センテッドゼラニウム(匂いゼラニウム)と言うハーブの代表的な品種で
他にもいろんなセンテッドゼラニウムを育てましたが、その中でピカ一に丈夫。
本当にバラの香りがします。

蚊れん草といって、蚊がいやがる花がこれだと言われていますが、
効果のほどは、少し怪しいかも。


                  


990401tulip1.jpg1999.04.01 Thursday 色とりどりのチューリップ

前のマンションから持ってきたプランターのチューリップなのですが、
前年の土をそのまま使ったせいで、連作障害が出てしまい、
もっとたくさん植えたはずが、1/3くらいしか咲きませんでした。
ピンクのが「クリスマスドリーム」白が「フランソワーゼ」。
オレンジの「アプリコットビューティ」はオレンジというより
本当にアンズ色で美しく、お気に入りの品種です。
パンジーとの寄せ植えです。

990401tulip2.jpg990421tulip1.jpg990421tulip2.jpg990421tulip3.jpg990422tulip1.jpg
チューリップ  ”クリスマスドリーム” ”ウィステリアメード”  ”メントン” ”スィーティー” ”ブラッシングビューティー”(& ”ウィステリアメード”)
うん、チューリップってやっぱりかわいい♪

#gardening


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陶芸作品

tougei02.jpg作品2・湯のみ

1997年6月25日(水) ひもづくり

1997年7月2日(水) 高台付け

7月23日(水)受取



                  


tougei03.jpg作品3・小鉢

1997年7月2日(水) ひもづくり

1997年7月9日(水) 高台付け

1997年7月16日(水) 薬付け

1997年7月23日(水) 受取


                  


tougei05.jpg作品4・オカリナ

1997年7月9日(水) 型に入れる(後ろの穴のみ開けた)

1997年7月16日(水) 音階の穴を開ける。
なんと音が鳴らない・・・ショック!!

1997年8月6日(水) 受取。
口のとこに引っかかってたのをほじくったら、鳴るようになった!!


                  


tougei04.jpg作品5・たたら皿

1997年7月16日(水) たたら皿

1997年7月23日(水) 素焼きに絵付け・薬付け

1997年7月30日(水) 受取


                  


tougei06.jpg作品6・愛の石鹸いれ

1997年7月23日(水) ひもづくり 
(『愛の石鹸いれ』→先生が命名)

1997年7月30日(水) 穴あけ。高台。

1997年8月6日(水) 薬付け

1997年8月20日(水) 受取


                  


tougei07.jpg作品7・マグカップ

1997年7月30日(水) たたらづくり

1997年8月2日(土) 取っ手つけ。しかし、上部が取れてしまう。

1997年8月6日(水) 取っ手はずす。

1997年8月13日(水) 絵付けしたらしい。
(わたしはいなかったので、イカになってた†)

1997年8月20日(水) 受取
これは長い間、キッチンツールを立てるのに使ってたなぁ。


                  


tougei08.jpg作品8・長四角平皿

1997年8月2日(土) 自由作陶。たたいて作る平皿

1997年8月13日(水)色付け(ふきつけ、らしい)
(イカにされなくてよかった・・・)

1997年8月20日(水)受取
超お気に入り。刺身を盛るのなどに大活躍でした。


                  


tougei09.jpg作品9・小鉢

1997年8月2日(土) 自由作陶 ひもづくりの小鉢

しかし、ろくろからはずすときにワイヤーが食い込んで
穴が開いてしまいました。くすん。その日に薬付け。
やっぱりこれもイカに・・・

1997年8月20日(水)受取


                  


tougei10.jpg作品10・花入れ

1997年8月6日(水) 最後の作品。ひもづくり。

1997年8月20日(水)受取


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布のクラフト

patchwork02.jpg赤系統のミニマット

1996年11月10日(日)完成
当時住んでいたマンションのトイレは、ペーパーホルダーが
ケースみたいになってて、そこに敷くために作ってみた。

10月22日(火)「とらや」で布購入。

10月24日(木)「ぱふ」で購入、つくり始める。
これもまたど下手。布あわせが単に並べただけと言う・・・こんなんでも必死に作ったのでした。
しかも、キルトしたら四角がかたいで、ひし形になってしまって、ショック。


                  


patchwork03.jpg教材小物2・なべつかみ

1996年11月8日(金)
10月25日がお休みだったので、2つやりました。
これでも「なべつかみ」(もち手を付け忘れた)

バイアスのやり方を習ってカンドー!
でもところによって幅が違って、本当に下手!
11月20日(水)初めてミシンを使って完成!



                  


patchwork04-1.jpg教材小物3・クリスマスツリー

1996年11月22日(金)
クリスマスツリーのみ
8人で布を買って分けたら、全部で500円くらいで済んだ。
別珍はいいけれど、他の布がもっとシックだったら
もっとよかったかなぁと思う。

ふさふさの金モールは東京工芸で300円くらい。
長さがちょっと足りないので、上が切れてしまい
隠すためにリボンをつけたら派手!!になった。
リボンもすごく安いです。

全体的には後悔の少ない作品。
だんだん目に見えて上達してきたからかな?
(最初がひどすぎたとも言う)
12月6日(金)完成!


                  


patchwork06.jpg教材小物5・猫のカップル

1996年12月13日(金)
13日の金曜日に黒猫を作る。布は350円。光沢のあるすてきな布。
まず、パッチワーク部分のみつくる。

1997年1月8日(水)
オス猫完成。

1997年1月23日(木)
オス猫の綿が足りず、入れなおし。メス猫を作る。

刺繍、苦手だと思っていたけど、下絵なしでがんばった!


                  


patchwork05.jpgソーイングボックスのふた

1996年12月3日(火) かごを東京工芸で購入。ずっとふたのことを考える。

12月13日(金) 佐伯さんに相談。スターのパターンに決定。

12月15日(日) 型を取り、一番いいサイズを考えて、図面を引く。
金具を付けて、開閉できるようにしようと考えたけれど、ややこしいので
ふちにリボンをつけて、取っ手に結び付けようと思うが、リボンをどうつけたら?悩みつつ、布を選び縫い始める。 
   
12月17日(火) 夜中までかかって繋ぎ合わせる。

12月24日(火) 食あたりに苦しみながらキルトをする。

12月25日(水) ふちのバイアスを付ける。ボール紙よりキルトの方が大きくて、ちょっと浮くが完成!

1997年1月10日(金) パッチワークの先生にほめられる。

1月17日(金) トールでみんなにほめられる。リボンつけたら?と言われる。

2月18日(火) リボンをつけて完成。


                  


patchwork07.jpg招き猫

1996年12月12日(木) 京都・北山のホビーラ・ホビーレにて
キットを購入。1300円(高い!)

1997年1月9日(木)無性に針が持ちたくなり、突発的に仕上げる。
顔が難しかった!けど、なかなかCute?

縫い代の書き方が、パッチワークとは逆だったので
心配だったけれど、結構縫いやすかった。


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China Paint Lesson 6 & Free Lesson 1〜3

china006-1.jpgchina006-2.jpg
china006-3.jpg自由制作1・イチゴとバラのカップ3種

1996年9月30日(月)・10月1日(火) 描き始める。
9月は宿題がないので、たくさん描いていらっしゃい、と言われ、すごく調子に乗る。

バラ二つは問題なかったが、イチゴは大きすぎ?と思われ、翌日(1日)描き直す。
その日、あと一客チューリップを描いていたけれど、イマイチなので消してしまった。C&S5客700円。

1996年10月23日(水)・・・1 焼き提出(1)

1996年11月27日(水)・・・2 わたしがあたふたとほかの事をしている間に、先生が線書きの見本を描いてくださった。イチゴの葉が少しくずれていて悲P・・・

1996年12月15日(日) 線描き。すごく上手に描けてて、自分でもうっとり・・・なんてね♪
イチゴの葉は緑をたくさん使ったので、同じ色をもう一度つくるのが難しかった。あと種が難しかったかな。

1996年12月25日(水)・・・3 焼き提出(2)

1997年1月22日(水)・・・4 次は金を入れるつもりで、先生にどんな風に入れるか考えてもらう。

1997年2月11日(火) フリルのに金のドットのみ入れる。はがれてきて悲しい。

1997年2月17日(月) フリルのにふちの金を入れ、イチゴとバラのにも金を入れる。いろんなパターンを参考にして工夫。バラは今のところはがれてないけど、イチゴとフリルはヒサン・・・

1997年2月26日(水)・・・5 焼き提出(3)

1997年3月26日(水)・・・6 バラの線書きを少し増やす。はがれたイチゴの花芯に色を入れる(薄く)。
金を磨いたらはがれてしまったので(やっぱりちゃち?)もう一度上からつけることにする。

1997年4月23日(水)・・・7 ついに、バラのみのもはがれてしまった。しかし金だけのせて焼き提出(4)

1997年5月28日(水)・・・8 とりあえず受け取り、完成。


                  


china007.jpg自由制作2・シェル形のミニトレイ

1996年9月30日(月) 描き始める。

1996年10月23日(水)・・・1 焼き提出(1)

1997年1月22日(水)・・・2 焼き提出(2)

1997年2月26日(水)・・・3 完成品受取。


                  


china008.jpg教材6・ヘレンド風ボンボン入れ

1996年10月23日(水)・・・1 花を描く。
多少いびつなくらいのほうがリアルなのだろうが
わたしのはわざとらしいくらいキレイな形。
色はYピンクと563ブルーとその混合の3色。
ボンボン入れ3600円くらい。

1996年11月18日(月) 上のはイチゴだと思ってた。それをマロンで。   

1996年11月27日(水)・・・2 焼き提出(1)

1996年12月25日(水)・・・3 葉部分の色を塗ってらっしゃいと言われる。底部分のみ借りて帰る。

1997年1月21日(火) 明日は絵皿(教室のこと)で、すでに8時間、いや10時間も描きっぱなしでしんどい・・・
葉部分を塗りつぶす・・・なんかヘン?

1997年1月22日(水)・・・4 わたしのはふただけ全部緑で、すごくヘン。
もう一度やり直そうかと思うけれど、先生からOKが出たので、そのまま焼き提出(2)

1997年2月26日(水)・・・5 焼きあがって、バランスがイマイチだと思いながら、線書きを習って持ち帰る。

1997年3月18日(火) 花のみ線書きする。やはり先生のようには美しくは描けない。
それに先生のおっしゃるように描きにくい。

1997年3月26日(水)・・・6 焼き提出(3)

1997年4月23日(水)・・・7 受け取る。

1997年5月14日(水) 描こうとして、あまりのムズカシさに見送ろうかと思う。

1997年6月19日(木) 頑張って葉の線描き(114グリーン)何とか線が完成する。20日に落っことすが、無事でホッ。

1997年6月25日(水)・・・8 焼き提出(4)

1997年7月23日(水)・・・9 受取り

1997年7月29日(火) 細かく線書きを加える。

1997年8月26日(火) 金を塗る。

1997年8月27日(水)・・・10 当日は休んだが、30日(土)焼き提出(5)

1997年9月24日(水)・・・11 完成品受取。


                  


china009-1.jpgchina009-2.jpg自由制作3・サンドイッチトレー1

1996年10月23日(水)・・・1 
サンドイッチトレイが欲しかったので、
わたしのほうから先生にお願いし、説明も受けずに描く。
トレイ1560円

1996年11月18日(月)描き始める。
9月に描いて描けなかったお皿と同じイメージで。
でももっと細かくなり(花が密集)(デザインはより凝ったもの)
色の位置はちょっとイマイチ?

1996年11月27日(水)・・・2 焼き提出(1)

1996年12月25日(水)・・・3 特に何事もなくもって帰る。

1997年1月21日(火) 線書きをする。なんと6時間!記録だ・・・
でも自分でもほれぼれするほどの出来ばえ(はぁと)

1997年1月22日(水)・・・4 焼き提出(2)

1997年2月26日(水)・・・5 先生にその後どうするかを相談。
「花だけで十分華やかだから、金を入れるだけでいいのでは?」ということに。
あと花芯に黒すすでドットを入れるように言われる。

1997年3月18日(火) 金を入れるが、レリーフが曖昧で、結構ドバッとついてしまう。美しくなるんかいな?

1997年3月25日(水) ドットも入れた。

1997年3月26日(水)・・・6 焼き提出(3)

1997年4月23日(水)・・・7 金ののりが悪いので、再度焼き提出(4)

1997年5月28日(水)・・・8 完成品受取。


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China Paint Lesson 1〜5(Start 1996.5.22)

1996年4月20日(土)
奈良に向かう行きの新幹線で、「ケイコとマナブ」に釘付けなわたし。
奈良そごうの朝日カルチャーで、チャイナペイントの教室があることを知り
「もうこれは行くしかないっ!」と大盛り上がりに(自分の中だけで)。

そんなわけで早速申し込むが、すでに4月の申し込みには間に合わず、5月からのスタートと言うことに。


                  


china001-1.jpg教材1・ミニバラのミニプレート
       
1996年5月22日(水)・・・1
名古屋でなでしこらしきものをやってるということで
一個飛ばして、バラの花を習う。
なんだか目玉親父みたいだと思う。皿650円。

1996年6月18日(火)
先生のをお借りして、見ながら描く。楽しい。

1996年6月26日(水)・・・2
多分家で完成させて行っちゃったんでしょうね。
今思うと、とんでもない出来栄えだったような気もしますが、とりあえず、焼成のため提出(1)。

1996年8月28日(水)・・・3 線描き。
先生から、少し色が濃いと言われる。先生のは、マロン+Yピンクだけど、わたしのは107ピンクだしねん。

1996年9月11日(水) 家で描く。楽しいが、やっぱり花の色が濃くて、線が映えない。

1996年9月25日(水)・・・4 ふちのいろをたたき、焼提出(2)

1996年10月23日(水)・・・5 金を入れて(緊張!)焼き提出(3)

1996年11月27日(水)・・・6 戻る。線がぶれているのに気づく。

1997年1月22日(水)・・・7 前日描いて焼き提出(4)

1997年2月26日(水)完成品受取


                  


china002-1.jpg教材2・なでしこのミニプレート

1996年6月26日(水)・・・1
やはり何事も基本から、ということで
なでしこも改めて習うことに。
これはめっちゃ難しかった。本当に何度も描き直した。

(今思えば、わたしが全然描けていないので
こりゃダメだ、と思われていたのかも)

1996年8月28日(水)・・・2 焼き提出(1)

1996年9月25日(水)・・・3 線描きして焼き提出(2)
これはわりと描きやすかった。
でも先生には「よほどなでしこがお嫌いみたいですね」なんて言われてしまった・・・

1996年10月23日(水)・・・4 戻ってくる。色はたたかないことに。(先生のはふちがブルー)

1996年11月6日(水) 金・特濃紺・マロンでドットを入れる。

1996年11月27日(水)・・・5 焼き提出(3)

1996年12月25日(水)完成品受取

china002-2.jpg


                  


china003-1.jpg教材3・ミニバラの一色描きのフォトスタンド
    
1996年6月26日(水)・・・1
今度はバラの一色描き。
というか、わたしが青いバラが描きたいと言うと
(当時の我が家のインテリアは青が中心だったので)
青いバラはおかしいから、全部青で描くことに。
色もたたいて焼き提出(1)

1996年8月28日(水)・・・2 線描きして焼き提出(2)
これはすごいピッチが早い。バラもすごくいい加減に描いてるし・・・

1996年9月25日(水)・・・3 初めて金を入れる。難しい!!
先生から「ラファエルのコリンスキーという筆が描きやすい」と聞き、今度買いに行くぞ!と思う。

1996年10月3日(木) 筆購入。
左上隅から描き始め、右回りにだんだん上手になっていくので、左上隅がすごく下手で、描き直したら
右上がイマイチになって・・・うーん。ま、ここで見切りをつけた。

1996年10月23日(水)・・・4 焼き提出(3)

1996年11月27日(水)完成品受取(これが最初に受け取った完成品)


                  


china004-1.jpg教材4・ひいらぎのクリスマスC&S

1996年8月28日(水)・・・1
8月からクリスマス??とはいっても
実はこれでも間に合わないのだ。
これは多少特殊で、半乾きのうちに絵の具を
竹串で削るのだ。でもそれがわたしには難しくて・・・
すごく苦労しました。不器用って悲しい。C&S1300円

1996年9月25日(水)・・・2 C&Sとスープ皿各2、焼き提出(1)

1996年10月23日(水)・・・3 線描き。実を教わる。

1996年11月5日(火) 線描きはよいのだけど、黒いのがなんか、先生と同じにならず、ムズカシ†††
実はセレン赤で、ドーナツ形に。葉の削りかすが残ってしまって、ショック。

1996年11月6日(水) けずりかすをごまかすために、金で星を入れ始める。とりあえずC&Sのみ。

1996年11月13日(水) 皿の星を入れる。

1996年11月27日(水)・・・4 必死で金を入れて焼き提出(2)
(実に穴が開いてると変と言うことなので、赤に触れないように、艶黒で細かい点を入れる。(超ムズカシー))

1996年12月21日(土) クリスマスのために受け取りに行く。
赤が飛んでて悲しい!金も少し汚れてて・・・でも磨くときれいになった。再びセレン赤で実を描く。
(他の人のも二度目の焼成でセレン赤が飛んでたので、やっぱりだめなのかぁ、と思う)

1996年12月25日(水)・・・5 焼き提出(3)

1997年1月22日(水)・・・6 また赤が飛んでて、洋赤で描き、焼き提出(4)


                  


china005-1.jpg教材5・貴婦人の首飾りもどき

1997年3月26日(水)完成品受取
1997年10月22日(水)再度完成品受取
(画像は10月に完成したもの)
   
1996年8月28日(水)・・・1
11個ずつ穴を数えて、缶などを当ててカーブを作り
描いてください、と、一連のみ先生のお手本があるのを
渡された・・・大丈夫?

1996年9月11日(水) バラのみ描く・・・楽しい。

1996年9月25日(水)・・・2 焼き提出(1)

1996年10月23日(水)・・・3 線描き・・・特に教わらず・・・大丈夫?
先生のに比べると、ずいぶん大雑把な感じ。

1996年11月5日(火) 線描きをする。すごく上達したようで、うれしくなる。

1996年11月27日(水)・・・4 色をたたきたかったが、時間がなく、そのまま焼く。(2)

1996年12月25日(水)・・・5 迷って結局750グリーンでたたいて焼き提出(3)
ホントはもっと渋いグリーンがよかった。

1997年1月22日(水)・・・6 なかなかよくなりました。

1997年2月11日(火) 金を入れる。だいぶ慣れてきました。

1997年2月26日(水)・・・7 焼き提出(4)

1997年3月26日(水)完成品受取

1997年5月13日(火)使用後、花芯がはがれる!!

1997年6月25日(水)・・・8 先生から、全体的に厚すぎると指摘を受ける。
薄く薄く延ばして何度も塗り重ねるのが、美しく失敗なく描くポイントらしい。花をフォローして焼き提出(5)

1997年7月23日(水)・・・9 受け取ると、今度は黄色の芯がはがれる。8月までに直すが、提出し忘れる。

1997年9月24日(水)・・・10 焼き提出(6)

この画像は3月に完成したときのもの。
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