一日早い誕生日。

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昨日は一日早い誕生日を祝ってもらった。近所の公園の桜。今の町に住んで3年。何度もこの公園には訪れているけど、桜の満開時は初めて。こんなステキな場所だったなんて。近所の人がたくさんお花見してました。ちゃんと敷物敷いてお弁当広げて。楽しそうだったけど、私たちも楽しかった!

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◆本日のランチ◆・海鮮丼 ・カニ入り味噌汁
海鮮丼、ものすごすぎっハンパナイ量でした〜。鮮度もよかったです。最高。毎週でも行きたい。都知事選行ってきましたよ。昼はお寿司で夜はウナギ。なんて贅沢なんでしょ。またまたシアワセ☆一年中誕生日だったら、いいのになぁ。食後は本日二度目のケーキ☆コーヒーは、フェアトレードのグァテマラの豆。産んでくれて、生まれてくれて、一緒にいてくれて、ありがとう☆

110409d4efc_7.jpg昨日の話。モノトーン尽くしで製作中。ミシンの買い替えを検討中。このサイト面白い!→ミシンの迷信。ミシンを買うに当たって、一番大事なのは、自分が何をしたいか。たくさんのステッチなんて元よりいらない。とにかく直線できっちり縫えること。厚ものはもちろん、帽子はオーガンジーやチュールなどの薄ものや、ニットやフリースまで縫えないといけない。そうなればおのずと選択肢は決まってくる。やっぱり職業用ミシンかなぁ?パワーで行くなら。ただ、今のミシン(13年使用)の進化系のミシンの便利さも捨てがたいが。一応あんたはプロなんだから、と自分に言い聞かせる。

震災以来、たぶんすごく落ち込んでいたんだと思う。どうしてもいろんなことに身を入れてやる気が起きずにいたのだけど、やっと重い腰を上げて、やろうという気持ちになれた。そのやりたいことは、全部アナログで全部手仕事なので、今後はWebへの露出はめっきり減るかもしれない。


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某所で展示中

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某所で展示中、なので、顔を出してきた。ステキな空間だと帽子も映えるし、絵も輝いている。アイコンにもなってる、帽子屋のイラスト。トレードマークのひよこと、干支のウサギ。年賀状にも使用。使いまわし過ぎ(笑)

ちょうど居合わせたお花を習いにいらした方たちと一緒にティーブレイク。いつものおいしいマドレーヌと私が持って行ったワッフルと生徒さんのクッキー。シアワセだわん。ケーキの先生とパンの先生に向かって、食について語ってしまった私。イヤんなんだか、恥ずかしい〜

今日は一体どんだけおやつを食べるんでしょ。学校で誕生日祝いにいただいたケーキ。地震長い・・・と思ったら宮城震度6!被災地の皆さん、今どんな気持ちだろうと思うと泣けてくるよ・・・


                  


都内某所でのお帽子の展示。もともとはもっと告知するはずだったのですが、震災で一度中止になって、けれど、お客様が足を運んでくださると言うことで、中止が中止になったもの。

私自身、GWの帽子の学校のイベントのほうが忙しくて、こちらになかなか顔を出せないということもあり、告知しそびれて、会期が残すところ数日となってしまいました。

いろんなご縁でいろんな方と出会い、自分が磨かれて、冴えわたった珠のような存在に、まあるくたおやかでやわらかな存在になれるように。

『ひよこだがね』のほうは、なんとなくぴぴちゃんというキャラクターを通じて描く感じで、なかなか等身大の自分の本当の気持ちを書くことは難しいのですが、コチラには、ポツポツといろんなことを書いていこうと思っています。

たとえば、それがすぐに仕事に結びつくとは限らなかったり、お金に換算したらバカバカしくなるようなことでも、今自分にできることは何なのか。自分にできることで、長い目で見て、世間に求められていること、世の中の役に立つことは何なのか。そんなことを、いつも考えています。

震災で日本が失ったものは数限りないけれど、空っぽになってしまった箱の底を覗いたら、希望が飛び出してくることを信じていきたいと思うのです。


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映画「ミルク」「デッドマン・ウォーキング」

110403a753d3_7.jpg起きてからベッドを離れるまでに時間のかかる二人なので(特に寒い日)、今日ももう午後になってた。それに思いがけず外は寒くて、花見も断念。そんなわけで、帰宅して、おやつを食べつつ、昨日の「ミルク」を巻き戻して見る。素晴らしかった。どうやら今回は、大いなる敵と戦う映画が多かった。

ショーン・ペンがゲイの政治家をすごくリアルに演じている。しぐさとか、すごく研究したんだろうなーと思う。本気で愛したスコットと、紆余曲折あってまた・・・という時に、悔しい。マイノリティというものについて考える。日本に、そして東京にいると感じないけど、実は私だってマイノリティだ。アジア人種であること、女であること、お金があるとは言えないこと、子供がないこと。ミルクは、ゲイだけでなく、そうした社会的弱者すべてを救おうとした。彼が死んで、3000人がろうそくを持って行進するところでは、もうとにかく号泣。ミルクは、1999年に「タイム誌が選ぶ20世紀の100人の英雄」に選出されているそうだ。

◆本日のお夕飯◆ ・三陸産カキ、白髪ねぎ&レモン汁  ・シーフード&ビーンズご飯トマト風味  ・青菜入り豆乳味噌クリームスープ(ほうれん草、小松菜、キャベツ  にんじん)  ・漬物(にしん漬・千枚漬)  ・みがきにしん  ・ワカサギの佃煮  ・たらこ  凝ったものは作ってないけど、豪華に見えてお得なメニュー。ご飯は昨日のスープで炊いた。シーフードのだしが出てて美味。
私は夕方寝ていて、オットが洗い物をやってくれていた。ありがとうありがとう。彼ばかり働いてくれてる気がする。彼のほうは私ばかり働かせてると言う。なんでなんで???

食後は、コーヒーを飲みながら「デッドマン・ウォーキング」を見た。ミルクより13年も前の映画で、まだ若くかっこいいショーン・ペンにしびれる。何と言うか、さりげないシーンや表情が忘れられない。すごい。いい女優さんだと思ったら、スーザン・サランドンだった。それぞれの立場の考えに共感してしまうと、出口がなくなって苦しい。でもやっぱり、女の子を亡くした両親が一番かわいそうだと思った。ただ、彼らにはもう一人子供がいるけど、男の子の両親は他に子供がなく、苦しみから進めない夫と前に進もうとする妻との間に亀裂が生まれ、離婚にいたったのは悲しい話。子供を失った夫婦の離婚率が高いという夫の方の言葉が重くて・・・

最初から結婚しないで、子供も持たなければ、失う悲しさもなく、けれど、生きることの素晴らしさも得られない。途中、子供を産んだことのない尼僧に何がわかる、と言う母親の言葉が突き刺さった。

しかし、スーザン自身も、スーザンと「テルマ&ルイーズ」で共演したジーナ・デイビスも高齢出産で、若いころに初産(3人目を46歳で出産)をしてるスーザンはまだしも、ジーナは初産も46歳で、48歳で双子を出産してる。なんか希望がわいてくる。しかし、ジーナはアーチェリーの名手で、シドニーオリンピックチームに入るための選考会で、準決勝までいったことがある。とのことなので、やっぱ運動だな。


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映画「アルマゲドン」「東京原発」

110402b652560be_7.jpg昨日買った甘栗を食べつつ、「アルマゲドン」を見た。号泣。ブルースステキすぎ。リヴ美しすぎ。今福島で起きていることも同じなんだと思った。違うのは、隕石は不可抗力だけど、福島は人が起こした人災だってこと。

夕方にオット出かける。途中で撮ったという桜。美しい。私はまだ桜を見てないなぁ。

夕飯を食べながら「東京原発」を見た。おもしろかった。テンポが良くて、娯楽性と批判精神と教養がほどよい感じに詰め込まれた秀作。(というようなことが、Amazonのレビューに書いてあった(笑))最後まで目が離せなかったし、最後のオチも救いがなくていい。最初はただのおバカさんだと思われた知事の言葉が、だんだんコレって深いのでは?本当にそうなのでは?と思えてくる。それもそのはず、ちゃんと意味があってのことだったのだ。

映画が終わるころ、テレビですべらない話の総集編が始まったので見る。おもしろかった。笑いはええなぁ。そのあとしつこく「ミルク」を見たら、途中で二人とも寝てしまい、明日へ持ち越し。


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今日はエイプリルフール

110401cf4ef6e_7.jpg110401cd2c87_7.jpg今日からいよいよ新しい会社。彼も心機一転。私もってことで、長い長い髪を切りに行くことに。ってもう、随分前から言ってるな。本当に今日こそ行くのかな。エイプリルフールだしな。名古屋に帰ることに決めました。さようなら!!私が美しい名古屋を守らねばっっ!!とかつぶやくけど、全然誰も反応してくれなくてやさぐれる。

どうせ家にいたって、ツイッターでヘンな情報拾い集めて不安になって、調べまくっての繰り返しなんだから、不毛すぎるので、美容院へ行くことに。美容院はけっこう混んでるってことで、14時に予約。(電話したのは11時ごろ)1年半ぶりの美容院。普通だったら、それでも、毛先以外はきれいだけど、今はシャンプーのせいでぐしゃぐしゃ。こうじゃなかったら、さらに記録を更新してたかもしれない。平安貴族か。美容院は、シャンプー台がリニューアルされていて、すごく楽だった。前のは首に負担がかかってて、この店じゃないけど、脳卒中で亡くなった方がいらしたんだとか。

Twitterで&ゆかさんに坊主と嘘をつき、オットにはこうなった、と画像を送る。
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ちょうど震災の翌週に店を休んで、慰安旅行に出かけて、その間に工事を行う予定だったんだって。もちろん旅行は中止。工事も危うく中止になりかけたんだそう。旅行の行き先が福島のスパリゾートハワイアンズと聞いて、被災しなくてよかったと思う反面、かの地はどうなってるんだろうと憂う。美容師さんの話では、原発から30kmの自宅退避圏内に入って、人々に防護服や食料を配っている元自衛官がいるんだそうだ。マインドコントロールって本を出してると聞き調べると、最近2が出ていて、第3章がまさに原発のコト書いてる!!これは読まなくちゃ。どこで情報を得られるかわからないな。

帰ると、Takさんから美術展のチケットが届いてた。わーいわーいわーい。お礼と、奥方にオットはガンダーラ仏に似てると書くと同意を得られて、満足。喜んでいいかは微妙だけど??奥方は、T氏はお地蔵様に似てると言う。確かに・・・ちょっと笑ってしまうが、福顔ということ。よいことだと思う。この週末は楽しくなりそうだにゃ。しかし着物部への参加は難しいかも。まぁ、東京を離れる予定もなくなったし。

夜はおやつを買いだしに出かけて、レンタルでDVDを借りた。3月末で100円は終わったそうで、140円になってた。それでも安いよね。借りたのは「アルマゲドン」(『水曜どうでしょう・アメリカ横断編』の影響)「東京原発」(さっそく)「ミルク」「デッドマン・ウォーキング」(にわかショーンファンな私)こんなに借りて、出かけられるんだろうか???ww本日はどうでしょうを最後まで見ちゃった。


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猫にしつこいインコ。

110328d4_7.jpg110329b11ce2e_7.jpg110329a68324501_7.jpg110330dfec_7.jpg110331ef0737_7.jpg◆3/28(月)のお弁当◆(39日目) 
・フランスパンのサンドイッチ(ゴマ酢ジャガイモ&水菜)
昼間に明日までの帽子の型出しをやるつもりだったのに、結局全然できなかったよー。
えーん私のバカバカバカバカバカ。いつも彼が寝てからやるはめに。

◇トイレットペーパー考察◇震災のときに残り5個半。2週間で1個半使用。
二人家族(昼間は一人)で一ヶ月で3つ。12個ロールで4ヶ月。4人家族でも、
昼間家にいるのは1人だろうから、実はそんなに変わらないと思う
。3個も4個も買った家庭は、1年以上持つ計算に。邪魔じゃね?

水がなければ、ソーダを飲めばよいではないですか。by マリーアントワネット RT @KagamiYumiko: 「水だと思って買ったら全部ソーダ水だった」と2リットルのソーダ水×8本を返品ちうのオバサンがいる。申し訳ないがちょっとウケた。 @セブンposted at 19:58:46

3/29(火)
今月末で今のところとの契約が切れて、金曜日から次のところに行くので
早起きとももう少し。もうじきまた7時起きの生活に戻れると思うとうれしい。
毎日同じようなお弁当だけど、40回作ったと思うとちょっと感動。
これからも頑張ろう。

蔵前へ。なんだか相変わらず私のことを買ってくださっていて、特等席に
飾らせていただく。申し訳ない・・・
夕方、学校近くのドトールにて、考察したり構想を練るつもりが
当たり前だけど、眠くて眠くて、得意技、カフェで爆睡をやらかす。
ラテは刺激的な味だけど、まったく眠気覚ましにはならなかった。

ずっと夜まで都心にいるのが怖くて、帽子の学校も昼間行ってたけど
ひさびさに夜にも出席。
昼間は主婦が多くて年齢層高いけど、夜は若い子組なので、女子トークに
花が咲いた。ちょこっと恋バナとかスイーツの話とか。
最近すごく花粉が飛んでるそうだけど、私が全然平気なのは、やっぱり
食事のせいだと思うわけよ。KRさんはもともと、結構いい感じの食生活を
送っているようだ。彼に愛されてラブラブなようだ。ええのー。

夜怖くて出かけられなかったのは、フリーで家にいる私だけでなく、
会社員やってる子も同じで、電車あるうちに帰らなくちゃと思うと、
同僚や友達とお茶や飲みにも行けなくて、話がずっとできずにいて、
やりきれない不安を出せる場がなくて、苦しかったと言っていた。

恋バナや甘いものの話の合間に、もちろん原発の話も。
みんなもう考えるのもイヤで、普通に水道水飲んでるとかいう話。
簡単に西に逃げろっていう人もいるけど、生まれも育ちも関東で
家族もみんな関東の人には、それはハードル高い話なんだろうなぁ。

私は実家が名古屋で、名古屋も決して安全とは言い切れないけど
(東海大地震は私が子供の頃(30年前)から、もうすぐ来る来ると
言われ続けている)関東出身の人に、なんかあったら名古屋の実家においでね
なんて言ったりして。そんな日が来ないことを祈るしかない。

3/30(水)
今日は新しいところでの打ち合わせってことで、朝はゆっくりでお弁当もナシで・・・ああ楽ちん。
オットが買ってきた「水曜どうでしょう」を見るのだけが憩いの時間。
やっぱいいな。いつでもなごめる。この世界があってよかった。そしてアルマゲドンが見たい(笑)

3/31(木)
オットが送別会で留守。こんなことは年に数回なので、やっぱりのびのび。
彼がいたってのびのびしてるくせに(笑)。

大したものは作ってなくても、ただ作ったと言うだけで出来合いよりは絶対的に体に良いらしい。
クロワッサンに書いてあったこの言葉が、いつも背中をそっと押してくれる。

かわいすぎる!! → 猫にしつこいインコ
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フェルメール展

110327b38_7.jpg110327ca532105_7.jpg110327bf94f_7.jpg110327fbf48_7.jpg恵比寿に山本正子さんの個展を見に行った。
ステキなギャラリー。今度イベントをやるらしく、そうそうたるメンバーだった。
オーナーと名古屋について語らう。こだわりがあるって素敵だな。

こだわるひとは、やっぱり器にこだわるな。
それぞれのやりかたがあっていいし、批判するわけじゃないけれど
美を見せる場所で出すお茶が、紙コップか、ちゃんとしたやきものに
茶卓が添えられているかって、全然印象が違う。

このギャラリーでは、個展とはいえ、スペースを貸してそのまま、ではなく
すべての作品を見て、展示するかどうかを決めて、すべて「企画展」として
行うと言う。(ま、これは当たり前だけどね)
展示そのものがオーナーの審美眼にかなった作品なのだ。
厳しい、そして愛あるオーナー。正子さんがちょっとうらやましく思う。

遅く起きて、がっつりご飯。食べてきたのに、恵比寿に着いて、すぐにお腹がすき
昨日寿司を食べたばっかなのに、またもや海鮮三昧。
おしゃれなカフェがいっぱいなのに、全然縁のない二人なのだ。

それから渋谷に移動。実際はまだ明るかった渋谷。
Bunkamuraでフェルメール鑑賞。

フェルメール展は混んでいた。すごい人気。
混んでるのは嫌だけど、閑古鳥が鳴いてるよりはずっといい。
渋谷は活気を取り戻していて(オフで聞いた話では、先週はガラーンとして、
心配になるくらい人がいなかったらしい)
カフェはどこも満席で入れず、とりあえず六本木に向かって、オフの会場の
豚組の下のカフェでコーヒーブレイク。
オーガニックコーヒーを飲む。まったりシアワセ。

◆本日のお夕飯◆ ・豚組バイキング

豚しゃぶのお店で、野菜たっぷりというので、大丈夫かなと思いきって出かけてみた。
主催のTさんはよい人だったし、すごく楽しかった。行ってよかった。
チャリティーだったので、飲食費にも募金が含まれていたが、さらにちょっとだけ募金した。何か少しでも被災地の役に立ちますように。

カフェでメールがあり、蔵前の展示を行うことになったらしい。
火曜日に帽子を持って行くことになった。
http://www.boushi.or.jp/ohtomo/index.htm


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映画「セブン」

110325f13ced_7.jpg110326fab2_7.jpg◆3/25(金)のお夕飯◆
・さわらの塩焼き  ・ポテトサラダ(きゅうり、にんじん)  ・漬物(にしん漬・千枚漬)  ・みがきにしん  ・ワカサギの佃煮  ・たらこ  ・味噌汁(ごぼう、ワカメ、ねぎ)  ・サツマイモと黒豆のご飯

昨日に続き、ルクでご飯を炊く。いきなりサツマイモご飯。今日は昨日より柔らかく炊けた。黒豆もめっちゃおいしかった。ふだんは白ゴマばっかり使うけど、これは黒ゴマのほうが、見た目にコントラストがあっていいね。といいつつ、うちには黒ゴマは、すりごましかないので白ゴマで。さわら、久しぶりに食べた。温泉旅館の味だね、と話す。脂が乗っておいしゅうございました。

                         

昨日のトイレの水が止まらなくなった件。管理人さんを通じて修理をお願いした。こういう時だから、時間かかるかなーと思ったら、2時間で来てくれた。たまたまあいてたらしいけど、日本ってやっぱすごいなーと思った。インターホンも壊れて、こっちは時間かかるそうだけど、いつまででも待つつもり。

と思ってたら、管理会社からすぐに電話があって、月曜の午前中に見に来てくれるそうだ。その後の修理は時間がかかるかも、とも言われたけど、全然、気にしません。もうホント、電気水道ガス、全部普通に使えてるなんて、それだけで、感謝感謝の毎日です。今まで当たり前だったことが、当たり前でなくなってから、大切さに気づく。ひよこ新聞 http://paper.li/hina_hiyoko

                         

◆3/26(土)のランチ◆ ・にぎり寿司
これで¥1050って安くない?めっちゃくちゃいいネタでした。しかし、それどころではない悲惨な話を聞きつつ・・・・ホント、悲惨な話って、震災だけじゃない。日常にもたくさん転がってるのだ。その話もそうだけど、今回こうして、4人で会ったのも、何か私に手を差しのべられているということ。私にできることなら何かしたいそう強く思った。

お寿司屋さんにはいつまでも長居できないので、移動してお茶。被災地には何もできないけど、自分の身の回りで弱ってる人を元気にできたらいいなぁと思う。とはいいつつ、なかなか自分も余裕がなくて、ふがいなく思う。毎日毎日今日はやめようと思いつつ、いろいろ調べては不安になって、さらに調べて・・・という連鎖は、どこまで行けば断ち切れるんだろう。情報に振り回されがちなので、今後はココには原発関連のことは、書かない。

いろいろ語らって、夕飯前に別れた。私達は、買い物して、DVDを返して、一本だけ借りてきた。昨日の残りものとすじこで夕飯。そのあとDVDを見た。ブラピの『セブン』かなりヒットして、ブラピのブレイクのきっかけになった作品なのに、全然知らなかった私。ストーリーもおもしろかったし、映像的にも素敵で面白かった。犯人役の人、アレに出てる人に似てる〜と言ったら本人で。こういう役をやらせたら、彼の右に出る人はいないね。

とにかく誠実に。誠実に物事に対応していけば、絶対に報われる。そうS氏はいう。J子さんのことも、Kさんのことも、すべて。私も頑張ろう。


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ケツァールとバジーちゃんに守られて。

110323c2e1f733d_7.jpg110323be638e4cf_7.jpg2011.03.24 Thursday
ケツァール。コスタリカのエコツーリズムの象徴。自然を大切にして自然と共存するその姿勢を、今こそ私達は、見習わないといけない。田舎だ第3世界だと言われ続けた場所にこそ、大切なものがたくさん眠っている。マヤの守り神でもあるこの鳥の運ぶ幸運を、被災地の人々に、おすそわけしたい。少しでも温かな気持ちになれるように。

naoさんの写真集。いろんな意味で感慨深い。最後に合った池袋での話が忘れられない。今はお互い自分らしく生きていることが本当にうれしい。東北関東大震災って言いにくいよね、と言っていたら、どうやら「阪神大震災」という呼び名にあたる今回の地震の呼び名は「東日本大震災」に決まったようだ。
ちなみに、気象庁の決めた名称は「東北地方太平洋沖地震」阪神大震災は「兵庫県南部地震」覚えにくいものは定着しないよね。

美容院に行かなくちゃなんだけど、予約電話をかけるのが苦手で、先延ばしにしている。今だったら、突然店に行ってもOKかな、なんて思うけど、ダメか。とつぶやいたら、&ゆかさんから、今は計画停電以外の時間ならいつもあいてるっぽいという情報が。今日は天気悪かったから、明日こそ行こう。

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うふふ。ほぼ日腹巻きが届いた。かわいいしあったかいし肌触りよいし、幸せ。Twitterでつぶやいたら、意外とみんな持ってるのにびっくり。人類みなおそろい。

もうじき誕生日なので、ふと思い出して、TDRはどうなってるんだろう?と言うと、オットが調べて、もうずっと休園してるんだって。TDRだけで、5万戸分の電気を使うから。浦安なんて、近所でガスや水道の供給も止まってるのに、それどころじゃないんだろうな。

と、すぐ目と鼻の先の浦安市が断水で苦しんでると言うのに、我が家はトイレの水が止まらなくなってしまった。調べて、止水栓を右に回して、とりあえず止めることに。けど、固くて止まらないっ。結局彼が帰ってくるまで垂れ流し。帰宅後ご飯も食べずに止水栓を止めてくれた。さすが筋肉男子。明日は管理人さんにトイレの件と、ようやくインターホンの件を言いに行かねば。


                  


2011.03.25 Friday
青い鳥はいつもそばにいる

彼ナシの働く女子に聞く! 長い間彼氏ができない本当の理由は?
http://escala.jp/jyoshi/2010/12/post_763.html

コレを読んでると、どの人も美人だったり、モテそうなのにいないと言う感じですね。んで、みんな口々に「自分からアプローチするほど好きになれない」「結婚相手として考えられるほど好きになれない」というわけですね。

私自身は恋愛経験がそんなに多いほうではないですが、彼氏ができない〜と悩んだことはないのです。それは別に私がモテルからではなく、たぶん、男性に対するハードルが最初から低いせいだと思います。

私に言ってきたのが、たまたま肉食系だったのか??自分ではよくわかりませんが、なんとなく受け入れてもらえそうな雰囲気をかもしだしているんでしょうか。この程度の女なら大丈夫だと思われるんでしょうか。告白されることも何度かありました。

そして、なんとなくいいなぁ、と思える相手であれば、告白されると、だんだん好きになれてしまうのが、ポイントのような気がします。こんな私を好きになってくれて、ありがたいなーと思うので。

もともともてる女性は、自分に自信があるので、「もっといい人がいるはず」と目の前の男性ではなく、どこにもいない理想を思い描いて、その理想を追い続けているだけなのでは?と思ったりします。

もちろん、ひとりのほうが気が楽なら、彼氏なんて不要だとも思いますが、彼氏が欲しいと思う人は、まずは目の前にいる人のいいところを見るようにしてみたら、案外幸せは近くにあった、ということになるんじゃないかなぁと思うのです。


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「幸福度」の高い国民

2011.03.22 Tuesday

@hazuma
感動しました。本当にこれを機に、日本人がみな日本人であることに誇りを持てれば、もっと「幸福度」の高い国民になれるかもです。今後は、経済大国ではなく本当に国民が幸せな国を目指さなくては。<東浩紀の渦状言論 http://goo.gl/p3YJ4
話を抽象的な側面に絞ってよいのならば、震災後六日目のいまでも言えることがただひとつある。それは、この災害を契機として、日本人がいまかつてなく――少なくともこの二、三〇年では経験したことがないほど強く――「国家」の存在を肯定的に意識し始めたということである。

日本人は、第二次世界大戦に破れて半世紀以上、国家や政府を誇りに感じることが、ほとんどできなかった不幸な国民である。とりわけこの二〇年、バブルが崩壊し、長い不況に入ってからはそうで、首相の顔は驚くほど頻繁に変わり政策は停滞し、日本人のあいだには政治的シニシズムが蔓延している。実際、一六年前の阪神淡路大震災では、政府の対応はあまりに杜撰かつお粗末で、多くの国民から強い非難を浴びた。

ところが今回は状況が劇的に異なる。むろん非難の声はある。しかし、国民のあいだでは彼らを擁護する声がじつに強い。救援活動のスポークスマン、枝野幸夫官房長官はネットで英雄となっているし、自衛隊の救援活動は絶賛されている。ツイッターの投稿は震災一色だ。ぼくはいままで、日本人がここまで「公」のことばかりを考え、話題にし続けた光景を見たことがない。

日本人はいま、めずらしく、日本人であることを誇りに感じ始めている。自分たちの国家と政府を支えたいと感じている。震災前の日本は、二〇年近く続く停滞に疲れ果て、未来の衰退に怯えるだけの臆病な国になっていた。国民は国家になにも期待しなくなり、世代間の相互扶助や地域共同体への信頼も崩れ始めていた。

けれども、もし日本人がこれから、せめてこの災害の経験を活かして、新たな信頼で結ばれた社会をもういちど構築できるとするのならば、震災で失われた人命、土地、そして経済的な損失がもはや埋め合わせようが、ないのだとしても、日本社会には新たな可能性が見えてくるだろう。

今回の震災、海外のメディアでは、災害に直面した日本人の冷静さや公徳心が、驚きをもって受け止められ、高く評価されていたと伝え聞く。あとはその感情を、時間的にも社会的にもどこまで引き延ばすことができるのか、その成否に、今回の震災だけではない、その二〇年前から続く長い停滞と絶望からの復興がかかっている。
                  


2011.03.21 Monday

今年のイースターは4月24日。亡き父の誕生日です。

画像のタマゴひよことハチは2008年、バラは2007年に描いたもの。今年もイースターの絵を描こうと思ってます。いつもは「描かなきゃ」って思うのに、不思議なほど今はワクワクしています。

4年ほど前に派遣されていた職場には、ときどき派遣元の社長がやってきて、同じところから派遣されていた3人の女子と面談していました。

その社長が言うのでした。「陽菜さん、仕事って言うのは、ワクワクしてやらなくちゃダメなのよ。朝起きた瞬間から、ああ、今日はどんな仕事が自分を待ってるんだろうって想像して、ワクワクするようでないと。陽菜さんを見ていると、仕事がとっても辛いもので、頑張りすぎちゃってるように見える」

あの頃のワタシは、んまぁ、八方塞り、でしたねぇ。それが顔にも態度にも出ていたんでしょうね。社長の言葉にも、表向きはうなずいて聞いていましたが「そんなこと言っても、楽しくないものを楽しいと思うなんて無理!」って心では思っていたんです。

それが今は、いろんなことがすごく楽しいし、涙が出るほど毎日が幸福だと感じられる。それは環境のおかげでもあるけれど、自分自身の心のあり方もあるのだと思うのです。どんなにきれいな花が咲いていても、きれいだと思ってみる人がいなければ、それはきれいな花ではなく、ただの植物でしかない。

4年前は、自分にも自分の作品にも、全然自信がなかったから、あんなにとがっていたのかな、と思います。でも今は、期待してくれてる人と、理解してくれてる人が、少しずつでもそばにいてくれている。特にやっぱり、家族の存在は大きい。

「ボクが一番のファンですから」と言ってくれるパートナーがいてくれることは、何よりも変えがたいことです。最近では『ひよこだがね』や絵本や紙芝居のプロットのアイデアまで出してくれたりする。素晴らしすぎる。彼がワタシに与えてくれるものの大きさは、本当に計り知れない。与えられると、人は謙虚になりますね。

ワタシには彼に与えてあげられるものなど本当に何もないからこそ、思うのです。それでも、どんなことがあっても自分の手で、彼をシアワセにするんだと。そして神様にお願いするのです。ワタシに悪いことがあるのは仕方がないけど、ワタシのせいで彼が不幸になるようなことだけは、絶対に避けてくださいと。

神様お願いばかりでごめんなさい。でもね、以前のワタシは自分のことばかりお願いしていました。今やっと、自分のことよりも相手のことを願うことのできる自分になれたように思います。

自分がそう変わることができたのも彼のおかげ。そして彼と出会わせてくださった神様のおかげ。周りのたくさんの人たちのおかげ。今あるすべてのことに感謝しています。だからお許しください。


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