まずは、仲間たちとワイワイ飲んでた時の話から。
その中で、ちょっとぽっちゃりなM女史が
「うちの旦那は私の数倍食べるのに、すっごくやせてて、体脂肪なんて20パーセント以下!なんで??」
と嘆くので
「わかる!うちもそうよ〜。私のほうがたくさん食べるように見えるけど、(うちの夫は全体的に小柄なので)
実際は彼のほうがいっぱい食べるのに!!」
と、思わず加勢。
どうやら、そこには、代謝の問題があると言えるのだけど、それだけではないような。
夫曰く
「僕は、自分が太らないというイメージができているから、太らないんです」
というのだ。
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ダイエットの秘訣
下町撮影

2010.08.06 Friday 下町の花。東京スカイツリーを見に行った日。
暑い暑い日だと感じた日でしたけど、まだ6月だったんですね。
7月の会は、2回とも体調不良や所用で行けず。
BBQとTシャツづくりだけは、堪能しましたが。
ランタナの花。
私は自分で言うのもなんですがww
花博士と呼ばれるほど、植物の名前には詳しかったんです。
けれど、料理を作らなくなると忘れてしまうように、花の名前も
いつも育てたり、絵に描いたりしていないと、忘れてしまいますね。
これも別名の「シチヘンゲ(七変化)」は思い出したのに
ランタナの名は、しばらく思い出せなくて・・・
「それって、老化じゃなくて??」(ココロノ声)
「違うもーーーーん!!」(ココロノ声その2)
日当たりがよくないせいなのか?
時期が終わってしまったのか?
枯れ枝に一輪だけのバラ。
それがなんだか美しくて撮影。
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Twitterが楽しくなってきた!
ああ。絵を書いても書いても終わらない、ひよこです。
おうちで仕事してる人はみんなそうみたいだけど、
そりゃもう必死で、逃避先を探します。
その必死さを仕事に向ければ、
あっという間に終わりそうなもんなんですが。
忙しいときに限って、twitterしちゃったりします。
twitterしてるからって、ヒマなわけじゃなく、逃避です。
いよいよそうも言ってられなくもなるんですが。
朝8時ごろtwitterは激混みで、毎朝この画面が出ます。
いやはやみんな、はまってるのね。
正直、少し前までは、楽しさがわからなかったんですが、今日やっとわかりかけてきたような。
今までは、自分がつぶやいて、RTされるのを待ってばかりいたんですが
自分のほうからどんどんRTして行くことにしてみました。
あと、興味ある人はどんどんフォローして、いろいろ面白い言葉をじっくり読む。
なんだか、楽しくなってきました。
え?
そんなことしてたら、終わらなくて当然だって?
その通り!!(って、喜んでる場合じゃないですね)
さて、ピッチを上げていきますよ。
帽子顔の研究 & 帽子ブランド名決定!『Chapeaux du Poussin』

2010.08.04 Wednesday 帽子顔の研究帽子の学校の研究会にて。
これは、私の作った帽子ではないのですが
似合うと褒められ、自分でも気にいったので
写真を撮ってもらいました。
研究会にはたくさんの帽子が提出されていて
全部かぶってみます。
見た感じと実際にかぶっと印象が違うモノ
意外に似合ったり似合わなかったり
いろんな発見があって、楽しい時間です。
モチロン私にも似合わない帽子はあるので
それを知って避けるのも、帽子のオシャレの上達への道です。
帽子はニガテと言う方も、気軽に試着するうちに
あれ?これ似合う!と言う出会いがあるかもしれませんよ?
ステキな出会いがありますように!
iPhoneからの投稿
2010.08.05 Thursday 帽子ブランド名決定!『Chapeaux du Poussin』
『着物でお帽子』のお話。
そんなわけで、いきなりデザインを一新してみました。
すごい!2カラムにしたら、
こんな大きな画像も、ラクラクアップできるのね!
んで、タイトルの通り、帽子のブランド名が決まりました。
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ひよこドック
オリジナルTシャツ
7月おまとめ
近況など・ブログデザインについて思う
『着物でお帽子』のブログデザイン、色合いが気に入って使い始めたけど
なんか全然「着物でお帽子」じゃないし
サイドバーの字は小さくて見づらいし
何より、サイドに表示させるものもそんなにないのに
3カラムである必要が全然ないので
2カラムのシンプルなものに変えたいなー
ということで、そのうち変えます。
あまのじゃくなので、すっごく忙しいときに
突然、数時間でがーーーーっと作業しそうな予感。
とはいっても、TOPにふさわしい絵がかけてからの話だな。
とりあえず、今のデザインも記念に残しておきます。

なかなか、どちらのブログも更新できなくてごめんなさい。
最近思うのは、自分が生涯かけて
やって行きたいと思うことに
全力を注ぎたいなーということ。
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【映画】『エターナル・サンシャイン』
ケイト・ウィンスレットは好きな女優さんだ。
『タイタニック』のときは、可もなく不可もなく、だったけれど、その後『ネバーランド』を見て、好きになった。『ネバーランド』と同じ年に撮影・公開されたこの映画を見て、さらに彼女が好きになった。
いい作品に出てる、いい女優さんだと思う。
ジム・キャリーについては、ヘンな顔をするヘンな俳優さん、というイメージ。これはまぁ過去においては、一般的な感想かな、と思う。なんといっても『トゥルーマン・ショウ』の人だから。
でも二人とも、本当によかった。
まずはケイト。
『タイタニック』にしろ『ネバーランド』にしろ、ドレスを着て、時代物の映画に出ることの多いケイトが、赤や青や緑の髪をして、エキセントリックに感情的に、がなりたてる役を演じたんだけど、これがよかった。
彼女はすごくきれいな人だと思うんだけど、たとえば、『コールド・マウンテン』でニコール・キッドマンに感じたようなお人形みたいな感じはしない。すごく人間らしい。ニコールは美人過ぎるのか?それとも、演技力の違い?
『タイタニック』のローズは、演じる人によっては、つまらないお人形になってしまったと思うし、本作『エターナル・サンシャイン』のクレメンタインは、女優の選択を間違えば、下品になってしまったと思う。
一見はすっぱな言動をしながらも、中身は真面目なのよ、というクレメンタイン。ジム演ずるジョエルにも、可愛げない態度ばっかり取ってしまうんだけど、それがなんだか可愛くていじらしい。
このクレメンタインを魅力的にしたのは、やっぱりケイトの力なんだと思う。
そしてジム・キャリー。
とてもコメディを得意としていると思えない繊細な演技。劇中彼自身が何度も言うように「つまらない人生」を送ってきている平凡な男、なんだけど、そんな彼に、なぜクレメンタインが引かれたのかといえば、やっぱり、ジム演ずるジョエルは魅力的だから。
この映画の内容は、ご存知の方も多いと思うけど、ケンカして傷ついたクレメンタインが、自分の脳から、ジョエルに関する記憶を消してしまう。
傷ついたジョエルも彼女に関する記憶を消そうとする。そのうちに、消したくないと抵抗するんだけど・・・
脇を固める記憶を除去する会社のスタッフも、なかなかいい味を出していて、彼らのエピソードも、いいアクセントになっている。
ケイトに恋をしてしまう、危ない人にイライジャ・ウッド。『ロード・オブ・ザ・リング』の彼です。てか、あまりに危ない役で、フロドが吹っ飛びました。最初、彼は唐突に表れるんだけど、そのわけがわかると、ああ!!って思う。
この映画はネタばれはしないつもりでいたけど・・・
もし、映画の意味がわからなくてたどり着いた人のために、下のほうにネタばれを書いておきます。まだ見てない人は最後は読まないでくださいね。
会社の受付嬢にキルスティン・ダンスト。
『マリー・アントワネット』の彼女ですね。全然わかんなかったけど。この映画も見たいと、ずうーーーっと狙ってるんですが、あまりにも女子的なので、いつも遠慮してました。次は見るぞ!!
余談ですが、クレメンタインが髪をオレンジに染めて、ジョエルが「タンジェリン」と呼んだりするシーンがありますが、成熟した果実の果皮の色が黄色〜橙色のものをマンダリン、橙色〜赤色のものをタンジェリンと呼ぶそうです。
そいでもって、マンダリンが、中東を経て地中海沿岸に伝わったものから「クレメンタイン」という栽培品種ができているのだそうで。
クレメンタインこそ、オレンジの名前だったんですね!!
そんなわけで、スタッフなどの紹介の後に
こっそりネタばれです。
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【映画】『12モンキーズ』
先日、『パルプ・フィクション』を見たときに、「ブルース・ウィリスって、髪の毛があったら、かなり男前よね」なんて話していたんですが、まさにそれを証明してくれた映画でした。
一番びっくりは、ブラッド・ピット。ただの美男俳優かと思っていたら「演技できるんだ!!」と驚いてしまいました。彼への評価が180度変わっちゃいました。
この映画を見ないままだと、永遠に彼のことは、「ただの美男俳優」で終わってしまっていたと思う〜
メイキングで話すブラピを見て「ああ、普通のブラピだ〜〜」って感動しちゃったもんな。
オーシャンズなんて出てないで、こういう役、もっとやってほしい。オーシャンズは、最初ブラピ見たさに見て、ジョージ・クルーニーにしびれて、ブラピを忘れてた。あれは、クルーニーの独壇場よね。
と、この映画と全然関係ないことを語っちゃいましたが。
怖い話です。
舞台は2035年。1997年に世界中に細菌がばらまかれて、世界の人口の99%が亡くなり、残りの1%が地下に暮らす社会。
囚人のコールは、細菌のワクチンを作るために、純粋なウィルスを持ち帰ると言う使命を帯びて1996年に送られる。
細菌兵器をばらまいたグループとされるのが12モンキーズ。
ストーリー自体は、たぶんこういうことなんだろうな、と想像のつくものですが、結末より、二人のラブロマンスとか、12モンキーズの正体とか、映像のおしゃれな感じとか美しさとか、そういったほかの部分にも、いろんな見所のある作品です。
人口の99%が死ぬ細菌ってどんなんなんでしょう?想像しただけで恐ろしいですが、人間は常に細菌と伝染病の猛威にさらされて暮らしているんですね。
過去には、ペストや天然痘やハンセン病。
現代ではエイズ、エボラ熱など。
細菌とか病とか
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