青春18きっぷの旅*2013夏〜瀬戸内芸術祭&高松うどんツアーその1『名古屋→高松&女木島』



青春18きっぷで高松まで6時間半。東北で丸一日乗ってたコトもある身には全然楽勝。このあと、鬼ヶ島で鬼の洞窟探検して、展望台から瀬戸内の絶景を見て、高松に戻って絶品寿司。盛り沢山過ぎて、描き切れません。これは習作的な感じで、改めてちゃんとまとめようと思ってます♡

昨夜は、怒濤の絵日記更新して、部屋の片づけして、旅支度して、珍しく早く眠れてよかったー。今朝早起きできないと、旅の日程が全部狂う!ってことで。行きの青春18、姫路行き、めっちゃ混んでた!途中大阪では空くのかなぁ。まだ40分くらいあんねんけど!オットは立ちっぱだよー。などと思いながら乗っていた。。。
これから、めおん号で鬼ヶ島(女木島)へ!@高松。 年間平均気温15度だと言う洞窟は気持ちよかったー!行きはバスで行ったけど、帰りは歩いて帰ったら、蜂に追いかけられて、あんなにおびえるオットを見たのは初めてで面白かった〜〜〜(→ひどい)
あと、島で食べたスモモのアイスがおいしかった!疲れちゃったのと時間がなくて、島のアート作品はそんなにたくさん見られなかったけど、外国人の作品で不在の何とかってのはおもしろかった!
瀬戸内の魚で寿司。最高♡ めっちゃ混んでて、支店に電話してくれたけど、そこもいっぱいで、たまたま出口近くに座ってた常連さんが、もう帰るからと譲ってくれて入れた。ラッキー。んで、寿司ね、こんなうまい寿司に巡り合ったのは、久しぶり!
私は寿司屋の大将にほれ込んでしまった!自分自身で沖縄やボストンに仕入れに行くこだわりや、うまいものを高く売るなら、誰にでもできるけど、自分たちはうまいものを安く売るために日々努力してるんだ、という言葉に、しびれたよー。
名古屋に住んでるけど、高松のこの店に寿司食べに来たいとかいろいろ言ったせいか、最後の方にトロが出てきたよー。同じように名古屋方来たと言う女の子たちは同じメニュー頼んだのに、最後煮海老や赤身マグロが出て来てて、あんなんでてこなかったよねーと話す。わかる客だと思われたのかな??うれしい!
しかも、そこそこ食べて、ビール二杯、お酒三杯飲んで二人で8000円ちょっと。ちょっとちょっと、安すぎない?なんか間違ってない???そしてこの店で食べたことが翌日ある波紋を呼ぶのだった・・・
初めての美術 絵本原画の世界2013


2013.07.17 Wednesday 『お礼状出す。』
ちなみに日本の国鳥は、ツルでもトキでもウグイスでもなくキジ。国鳥なのに狩猟対象となっているのは、日本だけなのだそうな。しかも国鳥に選ばれた理由のひとつが「狩猟対象として最適で肉が美味」だからだそーな。おフランスも日本も、何か違う気がするのは、私だけかしらん?

近所の文房具屋さんに行ったら、見覚えある雰囲気の絵がレジに・・・と思ったら、昔(10年ほど前)の植物画の先生の名古屋の生徒さんのクラスの作品展の案内でした。場所は矢場町のランの館。
私が通っていたのは、東京・市ヶ谷のクラスでしたが、先生は名古屋出身の方だったので、名古屋でも精力的にお教室を運営していらしたのでした。先生とは今でも交流があり、伊豆に美術館を開いてらっしゃるので、ご主人と一緒にいらっしゃいよ、と言われているのだけど、なかなか果たせないでいるのです。
ひとまずは、いつまであるかわからないランの館の訪問ついでに、この展示に行ってみようかなと思っております。名古屋のみなさまもよかったらどうぞ。展覧会は無料ですが、ランの館の入館料700円はかかっちゃいますが・・・(^e^;23日(火)までです!
ようやくお礼状も完成し、印刷するだけ!ってところで、黄色のインキがぁ〜。そんなわけで、黄色だけで足りるのか?ドキドキしつつ近所の文房具店へ黄色だけ買いに行く。その後何とか無事印刷が終わってホッ。夜出しに行った。

ちょっと揺れた?と思ったら、震度2。名古屋はほとんど揺れないので、地震がないことに慣れつつあるなぁ。
http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20130717203211.html


2013.07.18 Thursday 『初めての美術 絵本原画の世界2013』
今日は午前中に東京の方とFBのテレビ電話で打ち合わせをするはずが、私の方がうまく行かず、いろいろ試した結果、結局電話での打ち合わせになった。その結果は、いい感じになりそうで、ひとまずホッ。週末までに章建てを決めて、今月中には企画会議に出すと言う。7割方決まってると言う企画だけど、本決まりになるとよいなぁ。

午後からは図書館と美術館に行ってきた。図書館では野鳥とプリンの本を探す。メルヘンに出てくるお菓子の本を借りて、この絵描いてたら、またお腹空いちゃったf^_^;) しばらくは、水彩とボールペンを交互にUPしたいと思います。
名古屋市美術館に「はじめての美術 絵本原画の世界展」を見に行ってきた。すっごくよかった!宮城県美術館の所蔵する一万点以上に及ぶ国内有数の絵本原画コレクションから選りすぐった26作家43タイトル320点あまりの作品を紹介、ということで、すごく見ごたえがあった。この展示、なんと関東圏では平塚市美術館で開催と言うレア展示。宮城県美術館→名古屋市美術館→平塚市美術館→静岡市美術館と巡回して終了。
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/2013/ehon/
特に太田大八さんの色遣いに感動。素晴らしすぎる。ココにこの色を使うとは!!と二人して語り合ってしまった。堀文子さんも素晴らしい。こうやってみると、昔の絵本作家の方って、アンデバンタン展とかに出してたような前衛アーティストが絵本をやってたと言う感じで、今の日本の絵本よりずっとセンスがいいのではないかと思った。いや、今もいい絵本はあるのだけど、絵が、子供だましと言うか、何となくかわいらしければそれいいというような感じがしてしまうんだよね。
そしてすばらしい作品はちっとも古さを感じない。堀文子さんの作品が、1950年代だなんて信じられないっ。長新太さんってもっと若い人だと思ってた。もうとっくに亡くなってらしたのね!でもその作品は、今の20代の人が描いたと言ってもおかしくないような「新しい」作風。すごいなぁ!
名古屋市美術館と同じ白川公園の中にでっかいプラネタリウムで有名な名古屋市科学館があるので、ちらっと覗いてみたら、あったあった!お友達の田川さんがイラストを担当された深海たんけんのポスター!あさってからの開催と言うことで、まだ予告でしたが、この世界観、田川さんにしか描けない迫力!ていうか、わたしの顔が大き過ぎでごめんなさい!w

2013.07.19 Friday 『ランの館とまったりカフェ。』
トリコロールなので、何かフランスにちなんだコトを書きたいのですが、それだと日記にならないコトもしばしば(大してネタもないので、よいのですが)。今日のはよい落とし所を見つけて、ホッ∧( 'Θ' )∧

そんなわけで、先日書いた植物画の展示を見にランの館へ。展示は想像よりたくさんで見応えがあった。特に名乗らず、そそくさと温室へ。こういう場所にくると、私はウンチク姐さんになるのでオットはタイヘン。外の池のほとりで花について語りまくってたら、蚊に10個も食われた!



ランの館の後は向かいのやば珈琲でお茶。もうここね、最高に居心地がいい。オープンカフェなので、程よく冷房が効いて、このソファが最高に気持ちよくて。寝てしまうわ〜〜〜〜。置いてある雑誌もよいよね。先日飲みでご一緒したA新聞のOさんとバルト三国について話したあとだったので(主に美女が多いと言う話だけど・・・)タイムリー!おとぎ話の中みたいな写真にときめきまくる午後なのであった。
結婚して5年。夫婦って似てくるのね。
ところで、似顔絵つきお礼状が中途半端に届いたり届かなかったりしてるようだー。どどど、どないしよう??
3年前は遠い昔。&夏のバカンス。


2013.06.13 Thursday 3年前は遠い昔。
もう半年が過ぎたところで言うのも何だけど
今年の目標は、1人で飲みに行けるようになるコト!
立派な大人になるために、頑張る!
Rさんの句会の件、問い合わせたのだけど、今はやはり
あの頃みたいなオープンな場はないようで
事務局のIさんからも丁寧なお詫びのメールが届き
調べてみても、数回の句会のうち、懇親会月はまれで
しかも応募殺到ですぐに満席、キャンセル待ちという
状態の模様・・・・ホント、あの頃とはすべてが
変わってしまったのね。
悔やまれるは、当時知ってたら
絶対にK氏をあそこに連れて行ったってこと!
だって当時はまだB社にいたしさー。
編プロのTさん連れてったくらいなんだから
当然K氏連れて行けたよー。あー残念。
双方にとっていい話になったかもしれないのに!

本日のランチ。
今日は暑かった・・・・
今年も早くもこの季節がやって来た!



2013.06.14 Friday 夏のバカンス。
今日は本当に暑くて
夫が体調崩して早めに帰ってきたほど。
昨日からアタマの下に保冷材敷いて寝てるので快適。
もうこれなしでは眠れない。
これ本当は15日のネタなんだけど
14日ネタがなかったので、これにしちゃったw
N社のIさんは網タイツが大好きらしい。
ところで、字がまた間違ってるしw
今年もそろそろ、夏のバカンスを考える時期。
今度は西を攻めようと思うのだが、鹿児島に住む友人に会いに
青春18きっぷ(←出た!)で行くには、どれくらい時間が
かかるのであろーか?と調べてみたら、朝7時に名古屋を出たら
なんと21時前に小倉まで行っちゃうのねーーーーーー。
そこで一泊して、翌日17時には鹿児島着。
4千円ちょっとで鹿児島まで行けちゃうって
す・ご・す・ぎ。
やっぱり、名古屋からだと九州、近いなぁ。
久しぶりにinstagramを覗いてみたら
なんだか熱心にコメントくれてる外国人を発見!
新しくあげるのは訳してみた。



→詳細はこんな感じ。(リンククリック★)
途中「これらのコメントは二週間ほど前のもので、放置して半年も経ってから
こんな風に見に来る人もいるなんて面白いモノですね。 」
という文章が抜けている。
≪訳した例≫

「オットの理想の生活(らしい・・・)」
"My husband's ideal life (he said ...)"
When I went home,
my wife and my cat were
sleeping by the same shape.
ボクが帰ったら
妻と猫が同じ格好で眠っていた。
「ワタシの理想の生活(たぶん・・・)」
"My ideal life (maybe ...)"
When I said, "Supper was ready",
the husband and the cat
wore the same face and turned around.
私が「ご飯ができたよー」と言ったら
夫と猫が、同じ顔で振り向いた。



2013.06.15 Saturday 女子会パート2。
いろいろバタバタしていたので、今日の飲み会は一度は断ったのだが
2日前に今からでも大丈夫だよ、とメールをもらい(感涙)
オットの方が大丈夫と言うので、急きょ参加することに。
今回も楽しかった♡♡♡
K氏が帰った途端の大雨だったが・・・・w
昨日の暑さに比べると、本当に涼しくて過ごしやすく、昨日だったら
もっとビール進んだよねぇ、と言いあう。
昨日の暑さにやられたのか、行くまではイマイチ体調悪かったが
行ったらどんどん元気になって行った・・・ゲンキンw
わかりにくいが、肉のせいろ蒸しだったのよー。
≪今日の翻訳≫
「東京行き(仕事)から帰宅した翌日の話。」
I live with my husband with my mother.
私は夫と実母と3人で暮らしています。
I stayed in Tokyo by work for a few days and went home, my mother said to me,
"I decided it in doing nothing today, because I was tired very much."
While I have gone out, my mother did no housekeeping...
Of course, she did not get ready for the meal of my husband...
私が数日仕事で東京に滞在して帰宅すると、母は私に言いました。
「私、今日はもう何もしないの!だって疲れたもん」
私が出かけている間、母は家事は何もしなかったのに・・・
もちろん、夫の食事の支度もしてくれなかった・・・
An upper right foods is the lunch eaten at the restaurant.
The cat of middle (= I) is making supper.
右上の食べものは、レストランで食べたランチ。
真ん中のネコ(=私)は夕食を作っています。


2013.06.16 Sunday 英語の壁。
先日、instagramに熱心な外国人の美大生からコメントがあったので
幾つか訳したりしたら、めっちやうけて、これから、全部英語で描けば
絶対ファンが増える、と言われたのだが、明らかに日本のファンは減るな。。。
それでと言うわけではないが、今日のは全部英単語でお送りしております。
今日は彼が学校での展示を取り外しに出かけたので、待ち合わせして
ラシックの地下でランチ。神戸屋のセレブな感じのサンドイッチ。
ジュースは北野エースで買って、安上がりかと思ったら、そうでもなかったというw
それで、彼は疲れ切っていてそこでちょこっと寝て、それからパルコで
本屋さんと画材屋さんに言ったらすでにのどが乾き、でもカフェがどこも満席で
外に出たらフレッシュネスがすいてる!
珈琲でかいよね。開放感のある店の作りで、冷房はきいてなかったが
今日は日差しは強いけど日陰は涼しいので、アイスを飲むにはちょうどよかった。
ホッとはちょっと暑かったけどね(^^;
それと、カプチーノのチーズケーキとチョコレートケーキ。
おととい載せた青春18きっぷの記事に、大阪のU社長からコメントが付いたので
ニセコの件をちらっと書いてみたら「行かんとね」と言う返事。
生きてるのねっ(きらりーん)
夜には、PDFを仕上げて先日のKB社のK氏に送る。なんかメアドが変?
ま、とにかく絶好調なんだわさ!




ウメップ来た!&デザイン「あ」展&写真美術館。&ステーションギャラリー。

2013.05.01 Wednesday ウメップ来た!
初台のオペラシティで梅佳代さんの個展をやっていたので見てきた。

ワクワク!期待を裏切らない展示だった。
もうあそこに並んでるだけで、フツーの写真でも
面白いような気がしてきてしまう。
ピントが合ってるとかボケがきれいとか、そんなんどーでもいい写真。
オットが目指してる世界に近いものを理解できた。そんな気がした。
んで、写真がどうというより、その展示の仕方にいろいろと感心した。
「魅せ方」について多くを学んだ気がする。
コレを先に見ていたら、展示は全然別のものになっていたかもしれない。

椿屋珈琲でランチ。 →
公式サイト■
ここ、ラシックの中の店と同じだと思って入ったんだけど別の店だった!
関東近郊にしかないようだ。
ちなみに、ラシックのは
宮越屋珈琲 →
公式サイト■
大正ロマン風ですっごくいい雰囲気だし、食器コペンだし、めっちゃおいしかった!
特に奥の、ヤリイカと塩麹と海苔の風味が絶品!
生パスタを使ってるのでモチモチ感がたまらん。

これくらいブレてれば、個人情報的におっけーかな。
今日はワークショップの日らしく、有名装丁家のM氏と某大手版元のデザイン部の方と名刺交換。
有名装丁家M氏は、写真などで見ていたイメージと違い、すごく人柄がよさそうだった。
私のミニブックを見て「いいね!」と言って下さり、その後ワークショップに参加してる
別のイラストレーターさんと話してたら「知り合いなの?」と聞いてくださったり
なんか、いろんな人にちゃんと興味を持つ方なんだなーと感じた。ステキ。
そして夜は、五反田の駅中のパン屋さんで買ったサラダと成城石井で買ったお弁当。
帰りちょっと雨に降られちゃった。
GWはずっと、雨が降るかも?という予報らしい。
かも?でお金がもらえるなんていいよねーと話してたら、M女史もそう言ってた。

2013.05.02 Thursday 疲労感MAX。
今日は六本木でデザイン「あ」展を見てきた。一応平日な今日も激混み。
六本木で降りたら、東京での知人のK氏がちょうど同じドアから
列車に乗り込むところだった。すごい偶然!


相変わらず日本と思えない六本木。


「あ」を使って絵を描くワークショップ。オットは疲れていて、私が二枚描いちゃった。
二枚目はこんな感じ。(右)右はじで切れてるのはドアラ。
会場には素敵な作品がいっぱい展示されてて、私って本当にプロなの?とか思う。



(左)コレ単純だけどすごく面白かった。人気すぎてやんなかったけど。
(真ん中と右)真ん中にあるじょうごの絵をデッサンすると言うワークショップ。
自分の描いたのは撮るの忘れてしまった。
たぶんオットが途中まではとってくれてると思うけど(^^;
(右)すんごいでっかい人で、目を引いてた。
ここから先は、コーネリアスが音楽を担当したという、とってもかっこいい部屋。
最初は?と思ったんだけど、だんだんおお!!って感じに。



最近撮った中で、やった、ちょっとカッコよく撮れた、るん♪と思った写真。
日々真剣に写真と向き合っている人を間近で見てると、写真はこんな風に
ちょっとうまく撮れたなぁ、と思って喜ぶ程度が一番楽しいんだな、と思う。
よく誤解されるんですが、我が家の場合は、彼の夢がカメラマンだったわけではなくて
出会った頃から、私が彼の撮る写真にとても惹かれて、撮って撮ってとねだり
写真部に入ったり人に教わるうちにいつしかその道を真剣に目指すようになったのだ。
だから、彼をこの道に引きこんだのは私。
自分はと言えば、絵を描くことは至上の喜びだけれども、仕事をもらうことも、
仕事として描くことも
どちらも本当にしんどいことで、ましてや、絵以上に差別化の難しい写真という世界で、しかも、彼は男で
生活を支えて行かねばという思いも強くて・・・
本当にきつい世界に引き込んでしまったのだなぁ、という気持ちの強い今日この頃。
ところで、上とは全然別の話だけど・・・
子供がいると大変だと言う人もいれば、子供ができなくて悩む人もいる。
結婚して苦労する人もいれば、結婚できなくて悩む人もいる。
どんな選択肢を選んでも、そこには何か苦悩や悩みがつきものなのだ。
だから、人の悩みに、そんなのたいしたことない、と決めつけるのだけはよそうと
ある人を見ていて、強く思うのだった。
夕ご飯は撮り忘れましたが、とにかくご飯が食べたい!ということで、なぜか
ジョナサンに。おいしかったからよし。

2013.05.03 Friday 三年ぶりの上野の森。写真美術館。
ステーションギャラリー。
ネコを飼ったら、ムウと名付けてしまいそうです。
(ほげちゃんに出てくるネコの名前)


昨夜飲んだワイン。お気に入りのと同じシリーズだけど、コレはイマイチ。
何か不思議な味だった。古いのか?というような・・・w
朝はパンを買うだけでも結構な金額が行くので、いっそコーヒーショップに行っては
どうか?ということで、ひさびさタリーズ。こんなかわいい子に会えた。

今日はまず写真美術館へ。
時間の関係で副長はあきらめ、ジャコメッリと
ブルーメンフェルドのみを鑑賞。

いいところにジャコメッリがなかったので、ここで写真撮ったけど、もう断然ジャコメッリ、よかった!
ブルーメンフェルドも楽しかったけど、ジャコメッリは強烈過ぎた。
写真をまるでホラー映画を見るように、怖い怖い言いながら見たのは初めて。
グロテスクなモノは何も映ってないのに、禍々しい程の死の匂い。
それにしても、イタリアはどこを切り取っても絵になるし、どこを切り取っても、何と無く不気味なのだ。
結局タリーズのサンドイッチでは足りず(まぁ朝食だし)、恵比寿でランチ。
とはいえ、そんなおしゃれなものではなく・・・
ここで、彼と別れ、彼は展示会場へ、私は東京駅へ。

東京駅のギャラリーで木村荘八展を見た。
絵はもうホント素晴らしかった。
荘八さんの評価としては、永井荷風の代表作『濹東綺譚』(朝日新聞連載)などを
はじめとする挿絵や線画の方なんだけど、荘八さん本人は、油彩こそ自分の本業と
決めていて、晩年も毎日自室の窓から見える景色を描き続けていたという・・・
鍛錬だよなぁ。自分はコレと決めたモノが評価を受けないと、人は簡単にひよって
評価された方につい定めてしまいがちだけれど、イヤ自分はそうじゃないと
とにかく上達あるのみと努力し続けたのが素晴らしい。
それと、この人の家族が面白い。お父さんの初代荘平さんは、牛鍋屋チェーンの社長で
お妾さんが何人もいるのだけど、息子だけで13人いたそうで、みな荘の字がついて、
荘十二という人は映画監督だったり、作家も何人も出ているようだ。
息子たちの処遇には本妻も妾もなしで、仲がよかった様子が伝わってきて
きっと父は豪胆な人だったのだろうなぁと想像する。
長兄の二代目荘平さんというのも、作家の誰か(川端康成か?)に
「江戸ッ子を絵にかいたような人はほかに見たことがない」
と言われるほどだったそうで、宵越の金は持たない、人のいい遊び人だったそうだ。
粋だねぇ。
東京駅のギャラリーは、改装前には来たことがなかったので、初めて。
すごく素敵だと聞いていたけど、前と比べられなくて残念。
昔のステーションホテルには泊まったことがあるので、なんとなく想像。


上野の森親子フェスタの偕成社さんのブースにて、ほげちゃんにサインいただいた♡
見えにくいですが、ほげちゃんの頭の上にひよこを描いて下さった〜るん♪
でっかいほげちゃん、かわゆし。
この後ホテルに戻って、仕事しようとしたら、疲れていたらしく、寝てしまった・・・・

夜は大戸屋へ。
ニューメニューを試す(と言ってもひさびさだったけど)
私のはバジル風味のチキンサラダとかいうので、オットのはなんとツボダイ!
つくねとかいろいろ迷ったけど、やっぱツボダイにして正解〜
むっちゃくちゃおいしかった!私のチキンは大人気で、隣の人も後ろの人も食べてたw

そしてプリン!これ、おいしいーーーー!!190円は安いっ
「Color アメリカン・アール・デコの色と素材」&「JAGDA新人賞展2012」

2013.02.27 Wednesday
そんなわけで、フォロワー1000人突破しました。
こう言うコトを絵に描くのって、カッコ悪い気がして、迷ったんですが
やっぱりうれしかったので♡


今朝起きたら、こんな感じ。1000人ちょうどの時は夢の中。
今日はオットが一日中スタジオに詰めていたのだけど
昨日雨で自転車を置いてきたのに、カギを忘れたと言うので、届けに行く。

そいで、ナディアパークのジュンク堂で気になってたこの本ゲット。
そのあと、デザインセンターで「
Color アメリカン・アール・デコの色と素材」と
「JAGDA新人賞展2012」を見た。
「
Color アメリカン・アール・デコの色と素材」から。
大量生産時代をむかえたアメリカで流行したこのデザイン様式は
20世紀の社会や産業構造の大転機を示す貴重な資料であり
その遊び心あふれるデザインは今日でも新鮮な魅力を放っています。
今回は当時の生活用品に登場した個性的な“色”の数々を、それらの
表現の源となった1930年代の技術革新・新素材とともにご紹介します。

◇ハーレクインディナーセット(1930年代/ホーマーローリンチャイナ社)
最盛期には一日3万ダースが出荷されたと言うこのカラフルな食器は
アメリカのアール・デコ期を代表するディナーセットであり、1940年代まで続く
ロングセラー商品となった。

◇ポットジャー(1939年/アストリジャー社)
◇レジデンシャルディナーセット(1940年デザイン/ラッセルライトデザイン
1953年製造/ノーザンボストン社)
◇鳥型ナプキンホルダー(1930年代中期/メーカー不詳)
型成型による曲線を生かしたデザインはスタッキングしやすく、カラフルな色と
強度でヒット商品となった。異なる色同士を組合せて楽しむ 。
素材のベークライトは、長期経過とともに変色等が発生するが、当時はまだ
明らかにされていなかった。

◇カクテルシェーカーとカップ、アイスバスケット(1930年代後期/リビアー社)
◇カトラリー(1930年代中期/メーカー不詳)
◇温湿度計(1930年代中期/ティラー社)
持ち手部分に使われたプラスチックに、めっき加工の本体と、1930年代を象徴する
素材を主役にしたデザインのシェーカーセット。1930年代には金属の流行は優美な
ゴールドからモダンなシルバーに移行し、カラフルなプラスチックとシルバー色の
ステンレスは多くのキッチン用品、インテリア用品に使われた。

◇バーテンダー型オイルライター(1933年/ロンソン社)
◇トランプ型アッシュトレイ(1930年代/メーカー不詳)
◇シガレットホルダー(1930年代中期/メーカー不詳)
タバコがファッションの一部として女性にも広がった1930年代、煙草を取り巻く
グッズには、遊び心のある製品が数多く生産された。
バーテンダーライターは、オイルマッチのような構造で、卓上に置いて楽しんだ物。
金属色との組み合わせがシャープな仕上がり。

◇帽子(1930年代初期〜中期)
◇スネークブレス(1930年代後期)
◇イヤリング(1930年代初期)(いずれもメーカー不詳)
社会進出を果たした女性のファッションアイテムはは、さまざまなシーンごとに
新たな産業分野を生み出した。
セルロイドと呼ばれたプラスチックのブレスとイヤリングは、加熱してやわらかい
状態の素材を曲げて作られている。蛇のようなブレスはこの製法ならではの形状を
生かしたデザイン。

◇プラスチックラジオ(1938年/アーウィン社)
◇ポーカーチップ(1935年/ゼネラルエレクトリック社)
◇アラームクロック(1930年代後期/メーカー不詳)
◇アニマルフィギュア(1930年代中期/メーカー不詳)
当時のメディアの主役であるラジオのほか、プラスチックは色の魅力を生かし
さまざまな分野に取り入れられた。
すごーく楽しかった。アールデコってやっぱり魅力的だ。
アールヌーヴォーを生活に取り入れたいとはあまり思わないけど(大げさすぎて)
アールデコは取り入れやすいように思う。
ここから、「
JAGDA新人賞展2012 池澤樹・小野勇介・�眞�廉」

ちょうど今日から始まったらしく、先生らしき人と学芸員っぽいオバサマが
いろいろ世間話をされていた。
先生が帰られた後、オバサマにいろいろ説明していただいた。

これは「くもん」の教材で、1枚1枚が顔になってて、目と鼻が問題(9×9)で
口の中に正解のケーキを組み合わせると言うモノ。おもしろいっ!


左の箱は三ケ日みかん。


(左)魚弁当ってかわいいよね。
(右)このパズルはふせんで出来てる。
一番奥に向こうむきに並んだ写真は、上段が植物、下段が和菓子でアルファベットを作って、1枚1枚撮ったモノ。細かいねっ。


これはスピーカーのイメージで、紙に穴をあけてるんだそうだ。
この人は普段は博報堂で大きな仕事をしてるのだそうだけど、(フリーでの?)
小さな仕事も大切にしていて、けれど、決して予算で妥協するのではなく
もう少し出していただければ、もう少しいいものができますよ、と提案するようにしてるんだそうだ。
それって、デザインだからいえることで、いいなぁって思った。
イラストの場合はさ、もう少し出していただければ、いいモノ描きますよ、とはなかなか言えないからねー。
んでも、これくらいの絵なら、この金額になります、というのはできれば、守られるようであって欲しいなぁ、と思う。
撮り忘れたけど、他に触ってOKのコーナーがあり、つるつるの紙と普通の紙と版画用の紙にそれぞれ
アクリル樹脂っぽいのを流してどうなるか、という感じの3枚のが展示してあったり
エンボス加工みたいになった低い部分に金箔が貼ってあったり、すごく素敵な挿絵の
詩集「チカチカ」が飾ってあったり・・・
詩人さんのblog

夜にはこんなにすっきりした数字に。
更新ない人を数人リフォローしたら、キリよくなった。

2013.02.28 Thursday たまにはアクリル。
インテリアの雑誌を見ていると、最近はハンモックがブームみたいだ。
おうちでハンモック、いいよねぇ。
この色鉛筆の絵は評判がよい上、速く描けて楽チンで言うコトないのだけど
ラクなモノを続けても、筋トレにはならないので、明日からは、またちょっと
違った感じの絵にしようと思うのだー。お楽しみに♡

今日もオットはお弁当持ちで、一日いなかったので、母と二人。
なんかもう、今日は昼を食べる気も起きず、ひたすら引きこもっていた。
エコノミークラス症候群になりそう・・・
オットには今日はいろんな絵を描く、アクリルも書くと宣言したので
ちゃんと書いた。やっぱ言ったことは守らないとね。

あまりに下手で自分でもびっくり(笑)
んでも二枚目は会心の出来栄えだったので、明日の絵日記にするよ。るん♪

8回目の人気入り。この絵は気に入ってるからうれしい。
フォロワーもちょっとずつ増えてるでー♪
会田誠 天才でごめんなさい






2013.02.23 Saturday ひよこ仮面の小さな旅
先日、ようやく名古屋にもIKEAができると発表。楽しみ♪
てっきり10時チェックアウトかと思って、前回は慌ててチェックアウトしたら
12時だったので、今日ものんびり11時半ごろチェックアウト。
もう食べる店を考えるのも面倒で、昨日と同じ店へ。
さっぱりした水菜とおろしじゃこのパスタと、紫芋のミルクレープ(激ウマ)。
それからカフェオレ。
今日は土曜日なので、営業はオヤスミ。六本木の森美術館へ
会田誠さんの個展を見てきた。おもしろかったー。
いろいろ物議をかもしだしてますが
同じく表現者のはしくれとしては、やっぱすごいなーと思う。
エロスな表現ばかりがどうしても取り沙汰されてますが
そういうんだけじゃない、ちゃんと深いモノもいっぱいあったし
泣けた作品もあった。
アートってもうすでにいろいろ出つくされてきていて
そんな中で人と違う切り口で
きちんと思想を交えて作品を作ると言うのは
自分なんかの作品とは、やっぱ全然
違うと思う訳です。でも全然違うけれど
面白いもん描こうって意欲がわいてきました。
それと、同時開催されていた山城知佳子さんの映像作品
「肉屋の女」が私的にはすっごくツボで面白かった。
やっぱ展覧会はいいなぁ♪こういうときは
やっぱり東京に戻りたいーって思う。

画像は、唯一撮影OKだった、何も考えない人。
これは「おにぎり仮面」として映像作品にも登場していた。
誰かが後ろで「安田さん?」と言っていて、笑いそうになったw
緑タイツですかねww
夕方5時少し前の新幹線で名古屋へ。寝ても寝ても着かなくて焦ったw
二日ぶりにあったオットと一緒に夕飯。
まぁこんなにしゃべることがあるというくらいしゃべる。
東京滞在中もしょっちゅう電話してたのにね。
帰りはぽてぽて歩いて帰ってきた。



左:いよいよ800人越え
右:きれいな数字。割合も素晴らしい♡
クリムト展。



2013.02.06 Wednesday クリムト展。
11日で終わってしまうと言うので、焦ってクリムト展へ。
すっごくよかったー。もっとアカデミックで退屈するかと思ったら
基本はミュシャとかモリスとかと同世代のアールヌーヴォーでジャポニズム。
2005年ごろに近代美術館で見た琳派展にクリムトも取りあげられていたけれど
今回もやはり、ジャポニズムからの影響を受けてるってことで
鈴木楚一の屏風絵や古い着物なんかも展示されていた。
マッキントッシュ夫妻の室内装飾とかも、やっぱアールヌーヴォーなので
何となく日本趣味で、めちゃくちゃかっこいいの♡
アールヌーヴォー自体がジャポニズムなんだから、この頃の芸術家は
多かれ少なかれ日本の影響を受けているのだと思うけど。
デザイン的にステキと思うものが多くて、特にタイポグラフィがたまらん。
私は基本的に自分の人生に満足してるけど、でももう一度20代をやりなおせるなら
デザインとか装丁の勉強はやってみたかったなー。
文字を絵画みたいにデザインするのって楽しそうー。
(右の写真)外に出たらこんな美しい景色が。




ウサギも飼ってみたいなぁ。なついてくれるのかな?
耳の垂れたウサギとか、かわゆしーーー♡
今朝は、ちょっとうれしいできごとがあった〜♪うふうふ。
気をよくして、ひさびさに「ひよこ」を描いてみた。
最近では、以前描いていたような、丸いひよこを描く気になれなくて
最近作ったGalleryにも、そう言う絵は一枚も入れていない。
鳥はリアルな方がかわいいし、鳥の生々しいフォルムが好きなので
ああいうコミックな感じの鳥は、そもそも、ちょっと違うような気がする。
そんなわけで、かねてから考えてた、県の鳥を全部描くという計画を、ちょっと頑張ろうと思う訳です。
さっそく、タンチョウをデッサンしたりしてみた。

そしてついについに、このブログにも、検索から人が来たっ!
想像通り、吉井ネタに引っかかった―(大喜)
しかしなんで、18でなくBlackhole?
ゴシッククアドラータってなんだ?と思ったら、カリグラフィーねっナットク。

2013.02.05 Tuesday 体調諸々。
関東地方だけが、花粉シーズンに突入したそうだ。名古屋は?
なんで私はこんなに辛いのか?!
ウェザーニューズは2月4日、東京都と埼玉県、栃木県、群馬県の4都県で
「花粉シーズン」に突入したことを発表した。東京都と埼玉県では、昨年より
約1週間早い花粉シーズン突入となる。
1月末には寒さが緩む日が増え、昨年のこの時期よりも寒気が緩むタイミングが
早かったため、昨年より花粉シーズンインが一週間程早くなったとされる。
スギ花粉は徐々に増加し、飛散のピークは関東地方で3月上旬となる予想。
その後、ヒノキ花粉が飛散し始め、5月はじめ頃まで花粉の飛散が続く見通し。
西日本も少しずつ花粉症の症状が出始めており、寒さのピークが過ぎる
2月中旬には花粉シーズンに突入するエリアが増えてくる可能性が高いという。
今年の花粉の飛散量は、昨シーズンより多くなる所が多く、東北地方を
中心として、大量飛散となった2011年と同程度となる可能性もあるという。
花粉症の方は最新の花粉飛散情報を確認するなど、早めに十分な対策が必要。
ところで、書き忘れていたのだけど、1/30の夜(2/1の朝方)から3日連続で
こむら返りになったのだった。あまりに続くので、恐ろしくなったのだが、原因について、今日やっと調べた。
ためしてガッテンによると、怖い病気が隠れてることもあるそうだ。
『閉塞性動脈硬化症』という病気によって起こる「こむら返り」
■『閉塞性動脈硬化症』とは
下腹部の奥あたりで両脚に別れる太い動脈が硬化して詰り、下肢に
血液が流れにくくなる病気で、最悪は切断になることもあります。
そういう状態が脳で起これば脳卒中、心臓なら心筋梗塞になります。
『閉塞性動脈硬化症』の症状は、片方の足がつる(痛む)、歩くと
(100メートルとか比較的短い距離のことが多いと思います)
足が痛くなったりつったりするが、休むとまた歩けるようになる
というものが多いようです。
血液の流れが悪くなっているので、足に触れば冷たいし、内股、内くるぶし
足の甲などの動脈の脈も健康な方に比べ弱いか、触れないでしょう。
■『閉塞性動脈硬化症』かどうかを見分ける簡単な方法
仰向けに寝て、両脚を斜め45度くらいに上げ(支えてもらってよい)
そのまま足首を曲げたり、伸ばしたりを何度か繰り返します。
そうして、どちらかの足が蒼白になれば、そちら側の動脈硬化が疑われる。
治療法は、手術で詰った血管のバイパスを作るのが通常らしいですが
最近は手術なしで簡単に治す画期的な方法が行われているそうです。
それは、「1分あるいて3分休む散歩」です。
これを1日に10回、週に3回行うと、早い人では3週間で詰った動脈の
近くに新たな血管ができるということです。
8〜9割の人に新しい血管ができます。
但し、重症例では手術になるということでした。
とにかく、短期間に頻回に(たびたび)こむら返りが起こる場合は
病院で診察を受ける方が安全だそうです。
閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう
ASO: arteriosclerosis obliterans): Wikipedia
主に下肢の、主に大血管が慢性に閉塞することによって
軽い場合には冷感、重症の場合には下肢の壊死にまで
至ることがある病気である。
中年以降、特に50歳以降の男性に多い。
ほほーーーー。
運動不足のせいなのかな、と思うが、始めて起った1/30は割と歩いてるんだよね。
だからひさびさに歩いたせいかな?と思ったくらい。
昨日は、お昼ごはんの最中に、急にみぞおちのすぐ下が痛くなったりした。
もともと、この数ヶ月、左右の胸がきゅうっと軽く痛いのだが、昨日のは
ちょっと激しい痛みだったのでビビった。
年齢的に、いろいろ出てきてもおかしくない年なんだよね。
んでもその痛みが、年をとったら誰にでも起こりうるものなのか、それとも
病気が隠れている可能性があるので検査が必要なのか、謎。
2010年の春の体調の悪さといったらなかったけど、ひとまず何事もなかったし。
冬〜春はたぶん、冷えやすいのだろうなぁ、と思う。代謝あげないとな。



2013.02.11 Monday 悪夢。
昨日のケーキ。
色が違うと、何のケーキか全然わかんないねー(笑)
フォトレーションのための習作・第二弾。
第一弾は、たくさんの方に「おしゃれ!」とおほめいただきましたが
調子に乗ると、やっぱこんな感じになっちゃうのねー。
ちなみに、画材を試してるだけで、実際の作品は真面目なものになる予定・・・
たぶん(笑)
くたびれたので、名刺の整理してみた。
取引先に関しては、マメにやっているのだが、それ以外はなんと2005年ごろから
ずーーーっとそのままになってて、もう「誰コレ?」が数分おきに口から出る
という始末・・・
結構濃そうなキャラの人っぽい名刺もあるのだが、全然思いだせなかった。
それでも、そのまま捨ててしまうには忍びなく、一枚一枚検索して
現在の状況など手掛かりのわかる人だけは残すことにした。
こういうご時世のせいか、すでに廃業された方や
当時から、なんじゃこりゃ的な色もんっぽい方などは
予想通り消えてしまわれた方もいるようだ。
(検索に引っかからないだけかもしれないけど)
また、改めて検索してみて、なんかお仕事でつながれそうな方も
幾人か発見できたので、よかった。
中には
亡くなられてる方もいらしたが、その方のは記念に取っておくことにした。
昨夜、嫌な夢を見た。
なぜか私はオットに別れを切り出し、オットは何度も
「本当にいいの?」
と尋ねた末に出て行く。
そのあと、しばらく月日が流れて、私は別の相手と会うことになるのだが
やっぱり違うと思い、オットに手紙を(メールではなく)書こうと
便箋と封筒を引き出しから探して広げたところで、目が覚めた。
私が目を覚まして彼を見ると、彼は大抵すぐに目を覚ますのだが
今日もやっぱりそんな感じで、そんな彼を前に、思わず号泣してしまった。
「私が別れたいとか言っても、絶対なんかの気の迷いだから出て行かないでね」
などと言いながらしゃくりあげると
「わかった、言うこと聞いちゃいけないんだね」
と彼は笑っていた。
(いつもながら、アホな話ですみません)
最近、やたら別れる夢を見るなーと、自分でも驚いている。
思うに、私は、お互いの心変わりなど、考えたことはないんだけれども
もしかしたら、どちらかが死んでしまうのではないかとか、そんな不安にたまに襲われることがある。
きっとそのせいなんだろうな。

2013.02.12 Tuesday ひよこ十則。
お魚くわえたサザエさん♪=ひよこw

先日、とある方とお話していて、葉巻のお話になった。
私自身はたばこは吸わないのだが、おいしくていいのは、香りも全然違うというのを
聞いて、嗅ぎ比べてみたいなーと思った。
そういえば、以前に葉巻の雑誌を作ってるという方にお会いしたことがあるのを
想い出したのだが、昨日、その方の名刺が見つかった。
編集者だと思ったら、デザイナーの方だったのね。
だから同業者の方の名刺ホルダーにはいっていたのだ。
雑誌の名前はHUMIDOR
www.humidor-magazine.com(今はサイトありません〜)
ヒュミドール、葉巻って意味なのかな。
それで検索すると、すでに廃刊されている模様。
それで、今度はお名前で検索したら、大家さんをブランディングするという
デザイナーさんがヒット。どうやらご本人らしい?とイロイロ検索して行くと
まさしくビンゴで、現在の会社の
プロフィールに行きあたった。
プロフィールを拝見するうちに、もう一度お会いしてみたくなった。
今のお仕事も面白そうだしね。
それにしても、インターネットってすごいね。私など、ネットを始めた頃から
ほぼ同じHNでブログを続け、今は個人情報駄々漏れ。いくらでも追跡できてしまう。
そんな中、昨日も書いたように、名前を検索したくらいでは、現在の情報がまったく
出て来ない人もいて、なんかそれはとってもさびしい気もするんだよねぇ。
ところで、今日のイラストの元になった
この絵は、なぜかデザイナーさんからの
評判がいい絵なのだけど、もともとは、その葉巻雑誌ヒュミドールの特集
米国のどこかで毎年開かれる、ヘミングウェイ祭りの写真から描いたもの。
ヘミングウェイについてググってみたら、あまりのかっこよさにビビった。



左は最初の結婚(彼は4度結婚している)をした二年後で最初の短編集を出した24歳。
真ん中は18歳の頃。赤十字の一員として北イタリアのフォッサルタ戦線にて負傷。
右の写真は、一番右がヘミングウェイなのだが、女の子にしか見えない。(6歳くらい)

ヴェネツィアにて、55歳。
この年『老人と海』の評価によりノーベル文学賞を受賞。
二度の航空機事故に遭い、奇跡的に生還したが
この後、事故の後遺症による躁鬱に悩まされるようになり
執筆活動も次第に滞りがちになっていく。
なぜか若い頃のイケメンぶりよりも
最後の鳩おじさんの写真にときめくw
今日は、先日のパーティーでお会いした方々に怒濤のメールをした一日。
それからファイルを送ったりと、絵を描く以外のお仕事中心。
そろそろ、22日の予定も立てなくては。(21日は一日埋まった)
メールのやり取りをした中に、電通の方がいらしたのだが
その方は、この春に電通を辞めて、かねてからの夢だった別の職に就かれるそうなのだ。
他に夢がありながら、就職した先が電通というのもすごいし
電通に就職しながら、それをあっさり捨てて元の夢をかなえようというのもすごい。素敵な話だなぁ。
なんて話をしてたら、オットが電通をググって出てきたWikiに載ってた鬼十則というのがすごい。
鬼十則
4代目社長吉田秀雄により1951年(昭和26年)につくられた、電通社員の行動規範。来日したGE社長に英文版を贈ったとも言われる。
1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2.仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3.大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4.難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6.周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8.自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10.摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
なんか燃えてきたぜ!
私も自分なりの十則を考えてみようと思うのだった。
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ポーランドポスター展

2013.01.04 Friday 友人あての年賀状。
遅くなりましたが、今年の年賀状です。
たぶん、もういい加減到着したと思うので載せます。
ところで、昨夜、仕事部屋から寝室へノートPCを運んで
ほんの数分電源をつながなかったら、急に電源が落ちてしまったのだが
こういうことは前からよくあったんだけど、昨日ついに
「バッテリーを交換してください」
と出てしまい、今も恐る恐るこの記事を書いている。
なにしろ、急にシャフトダウンするかもしれないんだって。
来週にはファイルを完成して送らねばならないと言う時に間の悪い!
ところで、ノートPCを使うのは二代目で、あまり知識もなく使っていたのだが
これも携帯と一緒で、バッテリーをしょっちゅう充電しちゃだめなのね。
私なんか常時つなぎっぱなしだったからさぁ、へたりも早い訳で。
次のバッテリーは、満タンになったら抜く!を徹底しようと思うのだった。
こういうこと、もっとオットにレクチャー受けないとなぁ。


画像クリックで大きくなります♪
このあと削ったら、本体から紺色部分がなくなり、本体朱赤で芯だけが紺色の不思議な色鉛筆になりました。
次削ったらどうなるか、興味シンシン♪


今日は母が留守だったので、昨日大須の松屋コーヒーで買ってきた
パスタソースで、11月に市場のTAICHIさんで買ったパスタをあえて食べた。
このパスタは、FAのK先生曰く「これ食べたらもー他のが食べられない」
くらい美味だと言う話だったが、めっちゃおいしかった♡もっちもち♡
ソースはこんな感じ。
ハインツ 大人むけのパスタ『紅ずわい蟹のトマトクリーム仕立て』
ハインツ 大人むけのパスタ『きのこのチーズクリーム ポルチーニ仕立て』
MCC 『いかすみのソース』

2013.01.05 Saturday ポーランドポスター展
念願のはらドーナッツを初めて食べた!おいしかった〜〜〜
ナディアパーク内国際デザインセンターに「ポーランドポスター展」を
見に行ってきた。想像以上によかった!
調べてみると、横浜では150点展示で数は多かったけど、800円で有料。
名古屋は95点と数は少ないけど(それは残念だけど)何と無料〜〜〜
すんばらしい〜〜〜!!
IdcN設立20周年記念事業として、2012年10月から2013年1月にかけ
展覧会・フォーラム・ワークショップなどの記念事業を連続開催された
そのトリを勤める展示ということなのだが・・・これが初めて見に行った展示やった。
ガーン。


昨年の今頃は、まだ帽子で食べて行こうと考えていたので
名古屋で起業するクリエイターをサポートする
LOOPに興味シンシンだったのだが
それすら、今日初めて見に行った・・・何なんだ。
今はちょっと俯瞰した感じで見ていて、むしろ、ココに展示されている作品を
購入して、クリエイターを支援する側に回りたいなーなどと夢想していた。
さて、ポスター展。
会場内は、フラッシュはNGだけど、撮影はOKだったので、パシパシ撮ってしまった。
まずは大戦後まもなくの50年代から。
ポーランド国民の苦難の歴史は長い。ポーランド分割から独立まで100年以上で
やっと独立を果たした数十年後にはナチスのワルシャワ侵攻が始まり第二次世界大戦。
やっと戦争が終わったら、社会主義国家となり、ソ連の干渉が続き・・・



観光ポスターなのに暗い色が使われていたり
ポーランド国民よ、立ち上がれ!などといった喚起や
敵国を油断なく見詰めよなどと言った陰鬱な表現が目立つ。
打って変わってデザインの素晴らしさが際立つ60年代。


ヘンリク・トマジェフスキ。
右は、あまりにも有名なシェークスピア作「ハムレット」の劇場ポスター。
後続のデザイナーが「ハムレット」のポスターを制作する場合、このポスターを
いかに越えるかが問われた、のだそう!!すごいぞ、トマジェフスキ!!

彼はタイポグラフィにもこだわり、その作品にあったモノを的確に作り上げたのだそうだ。





ヤン・ムウォドゼニェツ。
なんというか、かわいいのだー。全部の作品がかわいい。
すごくイラストレーション的で、現代にも通じるおしゃれさ。
しかし彼は初期にはピカソの影響を受けていたそうで、左上の作品も
キュビズム的構成の中にユーモアを重ねて、暗闇から力強く立ち上がる姿が
簡潔に表現されているのだそうだ。なるほどー。


右の写真っぽいのですら、動きとか何とも言えないユーモラスさ。


そして今回、とにかく大好きになったヴェルデマル・シフィエジ。
この色遣い!
このライオンの輪を鼠がくぐるように指示しているのが風刺的だと言うのだけど
ライオンってのはソ連のことなのかなぁ?などと想像・・・


この2枚と右下などは数色しか使ってないのにそれを感じさせない素敵さ。


そしてもちろん、こんなカラフルな作品も素晴らしい訳で。
左のこの作品はキュビズム的なのだそうだ。キュビズム、人気あるなー。


特に目に飛び込んでくるインパクトが勝負なポスターにおいては
色って本当に大事なのだよなーと思った。
この二枚は特にお気に入り。アメリカ映画「サンセット大通り」(1957)と
あまりにも有名な「ガリバー旅行記」をアメリカで映画化した
「ガリバーの大冒険」(1963)

ご本人もかっこいい♡そしてまだご存命なのねー。


ユゼフ・ムロシュチャク。
決して好きな作品ではないけれど、ポスターとしてのインパクトを考えると
いい作品なんだろうなーと思う。
ここに載せた以外に、シュルリアリスムの作品などもあっておもしろかったー。
2013.01.06 Sunday タイポグラフィとレタリングやカリグラフィーとの違いは?

(1/6の日記ですが、http://hiyoko.tv/birds/sb.cgi?day=20130106で
知恵袋にリンク貼られちゃってるので、元の日記では、日記部分を独立させて
日付変えていました。)
最近では、こんなにいつも一緒にいる夫婦を見たことがない、と言われたりしますが
一緒にいるようでいて、一緒にいないっぽいのが、いいのかもしれません。
何かを強要したり、求めすぎないように、それだけは気をつけるようにしてます。
ところで、
このブログは10月から新しく書き始めたのですが
(前のブログは
→コチラ■)
(sbというシステムは更新ごとに再構築が必要で、記事数が多くなりすぎると
再構築ができなくなってしまうので、定期的に新しいブログにする必要がある)
先日まで、これも前のブログも、どこにもリンクしてなくて、まる2ヶ月くらい書いてても
アクセスが150くらいしかなくて、それはそれで、誰も読んでないのも気楽でいいや―と、本当に自己満足で更新していたのです。
最近、本サイトにリンクして、やっと250くらい行きました。ありがとうございます(笑)
このブログに限らず、いろんなブログを私は書いてますが、どのブログも、それは読んでいただけるのはうれしいんですけれども
無理して読まなくていいよーって思ってます。
好きで楽しみでどうしても見たいっていうなら、読んでもらえるのはうれしいのですが、たまに
「最近ブログ読みに行けなくてごめんなさい」
って謝られてしまったりすると、そんなんいいのにーって思うのです。
そんなことを思ったのも、最近思うところがあって。
どうやら、友達だったら、毎日ブログ読んでて当たり前とか、FBなどにあげたことを全部知ってて当たり前とか
そんな風に勘違いしてる人っているみたいですね。
ブログにしろ書籍にしろ映画にしろ何にせよ、誰かに強制されて見なくちゃいけないなんて、仕事くらいなもの。
自由に気楽に行きましょーよ。
そういえば、昨日のポスター展を見て疑問に持ったこと。
タイポグラフィとレタリングやカリグラフィーとの違いは?と調べたら、ますますよくわからんくなった・・・
今はいろんな言葉を複数の意味で使ってるから、元の意味は全然違っても、意味が重なる言葉になってしまっているのかも。
続きを読む>>
プラスディラヴァ世界絵本原画展。

2012.12.16 Sunday 完全に時間配分ミス。
今朝までオットが合宿だったので、その帰りを待って、踊りの方たちに挨拶して
(待ち合わせ場所がたまたま、おけいこ場の近くだったので)
それから近所の小学校へ選挙に行き、ゆるゆるとお祭り会場へ向かう。
しかーし・・・
歩行者天国にする時間の関係で、14:30までだったんだってー。
まさかの14時半!!しかし、バスは無事撮影はできた―。

近くのミスドでお茶。このかわいい子たちは踊りの友人からのプレゼント。かわいすぎるっっ
夕食はこのまま知多家で珍しくとんかつ。明日勝つためにゲンを担いだのだが、それをちょっと後悔することになる・・・



2012.12.17 Monday ものすごく大事な一日。
午後から、ちょっとした面接だったのだが、昨日帰りが遅かったせいで
出かけまでバタバタしていた。
何とか間に合ったようで、セーフ!温かな雰囲気だったそうだ。
さて、私も自分のことをやらねば、と思うのだが、なんか気が抜けていて
んじゃ、絵日記でもあげようかと思うのだが、my365、たまに壊れるのだよ。

今日はずっとこんなん。調べたら、なおし方わかったー。


2012.12.18 Tuesday プラスディラヴァ世界絵本原画展。
11/1にボローニャの展示を見に、四日市まで行ったのだが
去年は高浜市のかわら美術館で開催されていた。
東海地方では、ボローニャはこの二つの美術館で一年おきに開催されるらしい。
んで、今年はかわら美術館では、ブラスディラヴァの展示が開催中。
ヨーロッパの絵本コンテスト&見本市と言えば、前出のイタリアの
ボローニャが有名ですが、新人の登竜門とも言うべきボローニャに対して
すでに出版されている作品から選ばれるのが、こちらのブラスティラヴァ。
日本からも荒井良二さん、酒井駒子さん、田中清代さんなど
そうそうたるメンバーが出品していましたが、惜しくも入賞はかなわず。
それだけに、超ハイレベル。
韓国はすごかった。グランプリの作品はしびれました!!!
今年は時間がなくて、刈谷のドトールでお昼ごはん。
帰りはお腹すいたのに、帰り道にコンビニどころか、お店が一つもなくて
(タバコ屋さんらしきものはあった?)
ふたりで、昭和枯れすすき歌いながら駅に戻ったよ。
四日市って都会だったなぁ。
んでもこういう単線の駅の旅もいいよね。
今年は観光案内所も見つけて、そこで職員の人とお話してほっこりした。
次はもっとゆっくりいきたいなぁ。


2012.12.19 Wednesday 特に描くこともない一日。
一日とにかく絵を描いておりました―。そしてファイル作り。
そんなわけで昨日の高浜市のネタ。
名物が「とりめし」らしいのだけど、この鳥の前掛け(?)の文字
「とりしめ」にしか見えないよね。
と、鳥締めるのか―――――!!!
と驚愕した私。
しかし、このゆるキャラ、なかなかいい味出してまんな。
ファイルはほぼ完成。明日こそ出しに行く!ドキドキドキドキ。
2012.12.20 Thursday しあわせ便届く。


本日、よーやくよーやく、ファイルを送った。
そしたら、北海道から荷物が届いた。
久しぶりに絵日記をたくさん描いた。(15〜17日)
ボローニャ展に行く。〜自分の枕詞を考えながら絵を描く。





2012.11.01 Thursday ボローニャ展に行く。
友人(クプちゃん)から、iPhoneアプリ「my365」に誘われた。
毎日写真をUPすると、カレンダーの形になって見られるというもの。
http://my365.in/hina_hiyoko
そこでこれを「毎日絵を描く」ことを習慣づけるために、使おうと思う。
んで描いてみたら、やっぱり絵日記になっちゃったんだけど。
これ、真四角じゃないとダメらしいので、明日から気をつけよう〜〜
近鉄電車で移動。名古屋にして、ICOCA圏内なのに驚き!
私のはマナカなので使えない。Suicaならいいのか!
11:01 名古屋発 11:23 桑名 11:34 四日市到着
今日のランチは、骨付き地鶏の丸焼き。うーん、至福♡
今日の目的はこれ。東海地方では、ボローニャの展示は
愛知県高浜市のかわら美術館と
三重県の四日市博物館で一年おきに交互に開催されるのです。
昨年は生まれて初めて高浜市に行きましたが、今日も初めて四日市に来ました。
意外に都会で驚き!オットは三重県初上陸だそうで、それにも驚き!
プラネタリウム見て、素敵なイラストをたっぷり見て、ボローニャの空気を感じるVTRを見て
すっかり満喫♪締めはやっぱりおいしいカフェ♪ブタさんのパンに一目ぼれ。クイニーアマンっておいしいね〜

玉子焼き殺人未遂事件 2012.11.03 Saturday
今日は私たちが出会って5周年と言う記念すべき日。オットの展示を見に行き
いろいろ考えさせられた一日。アートってなんだんだろう?
わかりやすくステキと思えるものとそうでないもの。
けど、やっぱり大衆に求められてなんぼのもんってとこもあるよね。ムズカシイ。
わかるのは彼は一歩先を行き、今は難しい局面にいると言うこと。
あえて、誰もが素敵に撮れるものをはずして行ったことに敬意。
2012.11.04 Sunday
絵をいっぱい描いた。描けば描くほどうまくなると言うのは本当だな。
そして、今は毎日絵を描くのが習慣になりつつある。それって大事なこと。
もうFBなんかどうでもよくなりつつあるし。去年の今頃は全く絵を描いてなかったんだな。何か不思議。

枕詞。 2012.11.05 Monday
自分にとっての得意分野とか、これなら任せろみたいなことの明確な人は、ヒトに紹介されやすい。私はどうありたい?
これは最初に紙に描いたものは、全く違ったストーリー仕立てだったのだが
あまりに禁断な(笑)内容すぎて、デジタル加工の時に全く違ったモノに作り直したと言う。
全然よくなりましたw
2012.11.06 Tuesday
おととい昨日今日とひたすら絵を描いていた。楽しくってしょうがない。
と言いつつ、気づけば・・・




ついに、2階作ってしまったーーーーー!!意外と簡単だった。
↓mixiハロウィン壁紙などもらってきたw
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