没後40周年 レオナール・フジタ展

フジタと言えば2006年春に近代美術館での回顧展が話題となり
当時通っていたパレットクラブで講師の先生が
「フジタは本当に天才で、狭い部屋で絵を描くのに、
紙を広げられないので
紙を巻いて、まず上半分に絵を描き、
それを巻いて、今度は下半分を広げて
さらに続きを描いたものを広げたら、
寸分のデッサンの狂いもなかったそうだ」
と言う逸話を話して下さいました。

特徴あるメガネとヘアスタイルから
その奇人ぶりは有名で
毎晩パリの街でどんちゃん騒ぎをしてからも、
帰宅して遅くまで、ただ机に向かって絵を描いていたと言うフジタ。
天才は絵の天才ではなく努力の天才なのだと言う言葉を思い出させてくれます。
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三週間に食べたもの覚書(12/8(月)〜12/28(日)) & LAで一番おいしいハンバーガー?


今回は間に旅行が入ったので3週間分。
読んでて自分でも目がチカチカします☆
旅行中はまた写真付きで載っけるとは思いますので簡単に。
成田からコスタリカの首都サンホセまでの直行便はなく
だいたいUSA経由での旅になるんだけど
LA経由だと夜中の1時にTACA航空でサンホセへ飛ぶので
できるだけ早めにLAに着いて遊んじゃおうということに。
他にノースウエストやアメリカン、JAL、シンガポールなど
いろんな会社が乗り入れてるんだけど、大韓航空だと
一番早く(早朝7時に)LAに到着するというのでチョイス。
そんなわけで、旅行会社の手配でお願いした運転手兼ガイドの
Kさんに車でユニバーサルスタジオに運んでもらって一日遊ぶことに。
ユニバーサルスタジオで食べたクレープ。
偶然入ったらコーヒーはタリーズでした。
奥はその名もブレックファストと言うもので、チーズや卵がいっぱい。
手前はイチゴとクリーム。てんこ盛りのホイップですが
軽いのでコレでもぺろっと行けちゃいます。
そして2枚目は、LAで一番おいしいハンバーガー。
夜になり、預かってもらった荷物を受け取って簡単な観光へ。
「夕食何か食べたいものありますか?」
とKさん。
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伝説の男はハチドリを愛す

今回の旅・そしてガイドのJ氏との出逢いは、
中米を専門に扱う旅行会社に勤める
aquiちゃん(スペイン語で『ココ』と言う意味)が
友人にいたこと、そしてその上司のI氏の紹介で
実現したのでした。
そのI氏いわく
「Jは”伝説の男”なんですよ」
実際に会ってみて、まさに彼は伝説の男に違いないと
確信したわたしたちだったのでした。
ケツァールをガイドすることの多いJ氏ですが
彼のお気に入りはこのハチドリ
(ハミングバード)なのだそう。
ブンブン音を立てて素早く飛び回り、
細長いクチバシで蜜を吸うハチドリ。
まわりをたくさん飛び交っているにもかかわらず、
その姿を写真に収めるのは
至難の業ですが、たまにはこんな写真も。
こちらはモンテベルデのハチドリ園にて。

セロ・デ・ラ・ムエルテのロッジにて。
スワロフスキー社製の80倍の望遠鏡を覗くJ氏とソニオ。
ハチドリと言えば、こんな図鑑が出たんですね!
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鳥さん写真・その1

サラピキ私設保護地区・ラ・セルバ研究所にて撮影した鳥さんたち。
ココは暑かった。
意識もうろうとなりつつも撮った鳥さんたち。
アカオキリハシ(赤尾錐嘴)
英名:Rufous-tailed Jacamar
学名:Galbula ruficauda
キリハシ科 Galbulidae キリハシ属
別名:アメリカハチクイ、ゴシキドリモドキ

オリーブタイランチョウ(太蘭鳥)
英名:Tropical Kingbird
学名:Tyrannus melancholicus
タイランチョウ科タイランチョウ属
コスタリカの野鳥一覧
ケツァールの棲む森・1

今回の旅の目的のケツァールはグァテマラの国鳥だけど
古代マヤの聖鳥としてその美しい羽根を儀式に使うため
乱獲されるうちに数が激減して、今はコスタリカの
雲霧林(cloud forest)の奥深く以外では滅多に見られない。
(そう、国鳥なのにグァテマラでは見られないのよ)
それも早朝や夕方の薄暗い時間、天気のよくないときなど
見られる条件が限られている。
まさに幻の鳥。
世界中のバードウォッチャーたちの憧憬の的なのだ。
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メリークリスマス!

メリークリスマス!!
みなさまに愛をこめて
どんなクリスマスを過ごしていますか?
聖書の1シーンを暖炉のそばに。
セロ・デ・ラ・ムエルテのロッジにて。
ここの応接間は最高に居心地がよかった。
手作りの木のロッジと暖炉とケツァールの写真と
犬とビリヤードとホットチョコレート。
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記念日を祝う


記念日というのは、
こじつければいくらでも作り出せます。
「はじめて〜した日」に「会った」「デートした」「手をつないだ」
「キスした」なんて入れて行けば、ほらね。
しかーし意外と忙しかったり、他で散財しちゃったりして
なかなか祝うことができないでいたりしませんか?
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旅のお供

旅立つ前日、旅に連れて行くお帽子たちがギリギリ出来上がりましたよ。
お魚ハンチング。ブリム(つば)が大きめでカッチリとメンズライク。
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『鳥目』

中米コスタリカに行って来ました。
目的はバードウォッチャーの憧れの的・世界で一番美しい鳥・ケツァールを
この目で見ること。
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旅立ち前の携帯百景。

08/12/11 20:41:52 もうじき旅に出るので、しばらく食べられないので名残のケーキ☆


08/12/12 22:57:02 スリッパみたい。マツタケ2本とか悪いオバQなんて意見も。


08/12/12 23:26:51 そこ、どこ?って必ず聞かれる国。
旅行にそなえて勉強中。日本でたった一冊しか出てないガイドブック。
行き先マイナーすぎ。


08/12/13 12:55:37 しばらく食べおさめ
やっぱり和食@空港って暑い
成田からLA便ではガンガンに眠るように言われていて
しかし出発は真っ昼間。
そんなわけでわたしたちのとった選択は徹夜すること。
眠かった。
今回トランジット含め何度も3時間空港に縛られてましたが
この成田が一番辛かった。希望いっぱい危険なっしんにも関わらず。


08/12/13 13:47:46 アテンダントが美しいの@KE
こりあんとじゃる@スカイデッキ
今回大韓航空を初めて利用したのだけど
アテンダントの美しさにちょっと感動、そしてドキドキした。
日本女性が忘れてしまった大切なものを
彼女たちはきっちりと結わえた黒髪の中に
未だ隠し持っているような気がしてしまう。
と、茶色い髪のわたしが言ってもダメよね。
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