もうひとつのblogのお知らせ

http://hiyoko.tv/blog/ →古いブログです
※当時、今のオットと付き合い始めたばかりのわたしは、
ナイショのブログを運営していて、
あまり人目に触れさせたくない記事は、そっちに
載っけていたのですが
今はそっちの記事をこっちに紛れ込ませてみました。
わざわざ遡って読むヒトも少なかろうて。
日付の割に記事番号の新しい記事は、向こうから
移して来たものです。(といっても、2015年4月以降
全てのブログを統合したので、今は記事番号はめちゃくちゃです)
* * * * * *
↓当時載っけたそのままの文章
と言いますか、こっちが「内緒のブログ」で、もう一個の方がOfficial bligになるのですが、そんなわけで(どんなわけで?)結構真面目な話題をピックアップして載せております。
今まではこっちに載せてる一部を向こうに載せてる感じでしたが、今度向こうでイラストカテゴリをはじめる事にしました。
これ以上ここに、いろいろ載せるとわけわかんなくなりそうなのと、コメントつけられるのも気恥ずかしいので、こっちには絵は載せません。
もしご覧になりたい方は(いるのかしら?)よかったら見にいらして下さいね。
練習っぽい絵も載せてるので、下手なのもあって恥ずかしいですが。
目標は一日一枚!4月だしね、頑張りますっ!!
イラストだけを一気に見るには →
こちら
両方彼の撮影(*)
「香りと恋心」バルビエのイラストレーションと香水瓶展


アールヌーヴォーと言えば絡まる植物の中で婉然と微笑む美人画で有名なミュシャの名を欠かせないように、アールデコと言えばこのバルビエの名は決して欠かす事が出来ないのだそうですが、日本での知名度は遥かにミュシャには及ばないようです。
今回、このバルビエのコレクションを提供して下さったフランス文学者の鹿島茂氏によれば、それはバルビエの作品のほとんどがエフェメラの複製芸術(つまりは版画)によるものだったからだそうです。
しかし奇跡は起こります。
彼の作品の多くは、ポショワール(ステンシル画)の天才刷り師・ジャン・ソデによって刷られ、その技法はジャン・ソデしか秘法を知らなかったため、現代では絶対に再現不可能となったのだそうです。
「香りと恋心」バルビエのイラストレーションと香水瓶展
2007.12.14 〜 2008.3.23
恋人の残り香に、想いをはせる。
なつかしい香りが、遠い昔の情景をあざやかによみがえらせる。
香りは、恋愛において、しばしば重要な役割を果たします。
本展は、そんな「香り」と「恋心」の深い関係をテーマにした展覧会です。
20世紀を代表するイラストレーター ジョルジュ・バルビエの作品を、フランス文学者 鹿島 茂のコレクションより、香水瓶を高砂香料コレクションと資生堂企業資料館の収蔵品よりご紹介。
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今年の桜をつかまえる

自分で庭を造り、植物画を描いていたりしていたお陰で、植物を通じての四季の変化には人一倍敏感なつもりだったけれど、ここ数年、都会暮らしのせいか、お花見すらないがしろにしてしまって来ていた。
それが今年はちょっと違った。毎日毎日ネットの開花情報をチェックして、いつ咲くかいつ咲くかと、指折り数えて心待ちにしている自分がいた。こういう自分は悪くない。
そしてその甲斐あって、今年はちゃんと開花その日を捕まえる事が出来たのだった。
3/22・銀座にて シダレザクラ(枝垂れ桜)(*)
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髪型切手図鑑展

いつ桜が咲き出してもおかしくないほど穏やかな3月半ばの日、花桃がまあるい蕾をほころばせていました。(*)この隣には寒緋桜。
白に近いソメイヨシノに比べると、甘く愛らしいピンク色。

たまたま地下鉄の駅でもらった「としまライフ」を見て(年増ではなく豊島区の豊島です・・・念のため)、目白にある切手博物館に『髪型切手図鑑展』を見に行ってきました。髪型の切手というのに興味を引かれて。
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ホワイトデーに思う

バレンタインデーと言えば、その昔は大真面目な告白の日。
それが、義理チョコが主流となり、昨今では友チョコや世話チョコなるものまで。わたしめと言えば、本命プラス友チョコ世話チョコ入り交じるのが例年。
しかし思う。
ホワイトデーって、回収率が悪すぎはしまいか?必ず返ってくるのは本命チョコに友チョコ。しかしそれ以外の勝率は実に0%。
んまぁ、お世話になってると思えばこそ渡すのでよいのだが、ふと寂しい気持ちになる事も事実。むーん。
ホワイトデーから一週間後ではありましたが、赤いハート形の瓶のワインをおいしくいただきました。
我が家にはワイングラスがないので、冷酒の器で(この飲み助めっ)。


あとで器が使えるという理由で選んだプリン。しかし予想外にウマウマで大満足なのででありました。
義兄からはキャスキッドソンのバッグ。うううっ。うれしいっ。やっぱり世話より義理の方が重いのかしらん?(笑)
ある日曜日

11:00 タリーズ前で待ち合わせ。やっぱり遅刻。
わたしを待ちながら撮った写真。(*)

11:10 ブランチ。甘い飲み物は好きじゃないと言いつつ
ぐるぐる渦巻きなものを飲む。至福。
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いせひでこ「ルリユールおじさん」絵本原画展

日本橋丸善(元の本店。今はオアゾ内の丸の内店が本店なのですね)で開催されていた”いせひでこ「ルリユールおじさん」絵本原画展”を見てきました。
名作と言われている本作。水彩でやさしくかつダイナミックに描かれた一枚絵の数々を、じっくり堪能。ご本人がちょうどいらしていたようで、ドキドキ。
作・絵: いせひでこ
出版社: 理論社
税込価格: ¥1,680(本体価格:¥1,600)
発行日: 2006年09月
ISBN: 9784652040508
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中華街で食べる

さて、盛りだくさん(バイキング・ネコ展示・ゴス展・こもれびの咲く夜)な一日の締めくくりは、横浜という事で外せない中華街でご飯。
ホントはのんびり豚まんでも頬張ってから、山下公園に行く予定だったんですけどね、代官山で大幅に時間オーバーしてしまい、腹ぺこで夜に駆け込む羽目に。
寒くてひもじいので、目についたお店に入ってしまいましたが、なかなか美味しかったと思います。
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Loco's TABLE MAHANAでランチバイキング
Loco's TABLE MAHANA恵比寿店でランチバイキング。
前日に何となくネットで見つけて、¥980でハワイ料理が食べ放題で
なかなかいいという事で入ってみる事に。
店内2階に通されると、最初は半分くらいしか埋まってなかった席が
すぐに満席に。
そしていきなり並べられるお皿。結構なボリュームだし
種類もいっぱいあって嬉しい。¥980とは思えません。
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こもれびの咲く夜

木漏れ陽が丸い形をしているのは、太陽が丸いから。
もしも太陽の形が★型だったら・・・
アーティスト木村崇人(きむら たかひと)さんは”地球と遊ぶ”を
コンセプトに、目に見えない自然の力を体感できる形にしたアートを提案。
「もしも太陽の形が★型だったら・・・」
今回はそんな壮大なアイデアを実現するために、人口の太陽が山下公園に
ダイナミックに登場します。
公園の木を通して映し出される木漏れ陽からは、これまでに見たことのない
美しい光景を体感することができるでしょう。
会場では、皆さん自身が「星取り網」を使って星の木漏れ陽を採集できます。
この美しい木漏れ陽をぜひお見逃しなく!!!
こんなチラシを六本木での目玉商品展の会場で見つけて
「なんかよくわかんないけどおもしろそう」
「この日って確かゴス展にいくつもりだったよね、これも行ってみようか」
という事になったのは、実に自然な流れだけに、とってもラッキーな事でした。
11時に家を出て、恵比寿でランチして、二件ギャラリーをはしごして、横浜美術館でゴス展を見て、さらにこれも見て行こうだなんて、なんて欲張りな一日。
でも実は、そんなに期待してなかったんです。

午後6時からという事ですが、ギリギリまで横浜美術館にいたので、時間を過ぎての到着で、もう外は真っ暗。
しかも、道を間違えて中華街に入っちゃったり・・・それでものんきなわたしたち。
ところが行ってみてびっくり。長蛇の列です。
(写真は順番が近づいて来てから。1時間くらい待ったのかな?)
待つのは苦じゃありませんが、3月初めの海辺は寒いっ。
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