人魚姫(・e・)の危機?

070805roll_hiyoko_jugon1.jpgワタクシが社会人となって最初に就職したのはとある商社。そこではワタクシは、ひよこではなく「Jちゃん」と呼ばれておりました。「J」とは「ジュゴン」の略。
その会社の応接セットがお気に入りで、昼休みにまったりと靴を脱いでその上でお姉さん座りをしている姿が、まさに
「人魚チック」
だったからに他ならないはず、でしたが、その後鳥羽水族館で本物くんと対面してナットク。
「に、似てるわ・・・・」


そのジュゴン、保護動物でもあります。
かの名著「もの食う人々」(辺見庸)によれば、肉は非常に美味という事で、乱伐されてしまったのでしょうか。このたび絶滅危惧の危機度が最高の動物に指定されたそうです。これは悲しいことです・・・・




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WA‐DINING 美醤 BISHOU

070801shibuya01.jpg水曜日、「京都おこしやす大学」丸の内での一次会をあとに、一行は地下鉄で表参道へ。そこはSさんおススメの和ダイニング。

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ここでも聚楽第が登場!ドドーン!!
これ、重かったでしょう〜〜〜〜!!細腕で持って来てくれたSさんに感謝!おかげでおいしい料理とおいしいお酒が楽しめました☆
    
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ドドーンと登場の馬刺。さすが「いいのが入ってます」というおの方おススメだけあるっ!こんなの見たことない〜〜〜。脂溶ける〜〜〜!!大感激の一行。


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すべては輪を描いてる

070731flowers1.jpg070731flowers2.jpg最近は出かけた事ばかり書いているけど、家にいる時間もとても大切にしています。

写真の花は、先日送別で贈られた花。
「とにかくピンクでってお願いしたのよ。お姫様気分になってね」
と送り主の社長(女性)から。バラ・スプレーバラ・デンファレ・ガーベラ・八重のトルコギキョウ。すっかりお姫様気分、堪能させていただきました。

夏は本当に花が持たないので、今はすでに少し元気がないけど、前にやっていたチャイナペイントの世界でのお話。日本人は蕾や満開が好きだけど、欧米人は意外と散って行くものが好きで、ほんの少し朽ちたようなバラのモチーフを好んで描いたりする、ということ。

これって女性を見る視点にも言えるような・・・・
先日も飲み会で「若ければいい」という日本の文化がすべてをダメにしている、なんていう発言も聞かれたけど、自分自身に老いを感じるようになるほど、若さってそれだけで素晴らしいように思えてしまう。

またそれとは逆に、年を経て蓄積されたものにも強く惹き付けられる。お話しして得るべきところが多いのは、ご高齢の方のほうが大きいのも確か。

憂うべきはただ無駄に年を重ねる事。何かひとつ志を持って、それを全うすべく全力を傾ければ、年を重ねる事は、むしろ喜びに変わるはず(だと思いたい)


◇ネイティブインディアンの言葉より◇

われわれがすることはなんだって、
輪を描いていることに気がついただろう。
世界の力はいつだって、輪をなして働いている。
何もかもが、巡り巡ろうとしているんだ。・・・・
世界の力がなすことは、みんな輪を描く。
ほら、空は円い形をしているだろう。・・・・
星はどれも円いと聞いている。
風だっていちばん勢いのあるときは、
渦を巻いて吹くんだ。
鳥たちも円い巣をつくる。鳥もわれわれと同じく、
大いなるものに身をゆだねているからな。
太陽だって弧を描きながら、昇っては沈んでいく。
月もそうだ。太陽も月も、その姿は円い。
季節--------------これも大きな輪をなして移り、
もとのところへ戻っていくんだ。
人の命も輪を描いている。
子供の時代からまた次の子供の時代へと。
輪は、世界の力が働くもの
すべての内にめぐっているんだよ。

『俺の心は大地とひとつだ』(ぬくみちほ訳・めるくまーる)



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京都おこしやす大学『京の文化を楽しむ〜京の夏の旅へのいざない〜』

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友人Sさんのお誘いで、素敵なイベントに参加してきました!
それほど大々的に募集したわけではないのにもかかわらず、大人気で、キャンセル待ちが25人もいたそうな〜さて、そのイベントとは・・・


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かつて食べたアイスクリームほど強烈ではなかったお酒

070730yama_chan1.jpg070730yama_chan2.jpg070730yama_chan3.jpgワタシはもともと、そんなに食べ歩いたり飲み歩くほうではないので、このところの連続ぶりに、実はいっぱいいっぱいなのですが、また飲み話。

東京の中のホームグラウンドみたいな「世界の山ちゃん」にて。(「世界の山ちゃん」は数年前に東京に進出した名古屋の有名手羽先居酒屋チェーン)
名物・エビの開きフライ(これって、名古屋名物ではないような・・・)


これこれ!ゲテモンの極地っぽい感じですが、飲んで見ると、意外とフツー・・・・・まぁマズくても困るので、いいんですがね(笑)

赤みそ味のものって結構イケルものが多くて、赤みそキャラメルなども、意外とウマウマだったりします。

さてここで、スゴく気になっていたものを〜。特に名古屋名物でもないのですが。

トマトのお酒!こっちはかなり「トマト」でした!赤みそラガーの比じゃない強烈さ。

でもねでもね、はるか昔、まだ20代の頃、友達と一緒に入ったビストロで出て来た薄赤色のアイスクリーム。何だか生臭い?魚味?赤いからシャケとか??なんて言い合っていて、お店の人に尋ねると
「トマトのアイスです」
とのこと。激マズでした・・・・お酒は、アレに比べれば前々マシ、というかむしろおいしかったですが。

トマトって特別強烈な野菜だものね。トマトケチャップなんて相当すごい調味料よ?元が野菜とは思えないくらい。

そうそう、蛇足ながらその後、北海道で「鮭のアイス」を食べたけど、濃厚でバターっぽい味でおいしかったです。トマトと間違えたのが申し訳ないくらい。
トマトはシャーベットにすればよかったのかもねぇ。
    


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お仕事納めとランチ

070730degital6.jpg月曜日は仕事納め。

社長が費用を負担してくださる事になり、職場の女子でラストランチをする事に。
「陽菜さんの好きなお店選んでね」
と言っていただくが、店を本当に知らないワタシ。

友人シラちゃんのおススメで、東急bunkamura近くのヴィロンに決定。
ヴィロンVIRON
http://www.zooom.jp/selection/197/


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Wonderfulな休日

070729wonderful1.jpg070729wonderful2.jpgさて、日曜日も飲みの予定が入りました。今日もオシゴト関係。というかちょっといい活動してる関係(笑)いやワタシは、まだナニもいい活動なんてしてないんですけどね。それについてはまだ、どこまで書いていいのか探りつつ、ちょっとずつ小出しにして行く予定。

メンバー紹介。
オレの顔は隠さなくていいよ、とおっしゃる素敵な風貌の記者S氏(ホントに出しちゃったよ(笑))は
「オマエみたいなのが来るんだな、って目で見られながら選挙行って来たよ」
と笑う。一見も二見もコワモテ、口を開けば毒舌、でも中身はかわいひよこ?人は見かけで判断してはいけないのだ!

逆時計回りに奥のキュートな女性はその奥さまJさん。Jさんはカウンセラーとして開業予定。そのサイトのイラストを、ワタクシひよこが描かせていただきました。お名前のリンクからブログに飛ぶ事ができます。
次がスタッフAさん。われわれの関わってるとある組織の取りまとめ役、と言った感じ。お母さんみたいな感じの方。
その隣りがワタクシ。

次が美女Mさん。後で詳しくは書きますが、スルッとマルッとお見通しさっ!(古い?)というような方。実は年はそう変わらないのに、姐御扱いさせていただいてました。
そして美女Bさん。病院勤務だと言うのにぴったりな清楚な雰囲気の方。素敵。
最後はその組織が8/1にNPO法人化するにあたって、取締役に就任する我らがKちゃん。某版元の営業兼編集から、華麗な転身でございます。むふふ。

いろいろな話をしましたが、一番語ったのがボランティアというものについての考え方や立ち位置についてかな。あとは記者S氏についてみんなで分析?S氏がどんどんかわいく見えてくるから不思議(笑)


              


美女Mさんからは
「あなたは前に出よう出ようとしている自分を、嫌われたくなくて、過去の自分が引っぱってる、そんな感じ」
と分析されたワタクシ。当たってる・・・すごい。
でもKちゃん曰く(ワタシは普段は彼をKちゃんとは呼ばないのだが)
「ひよこさんのそういうとこは、オレでも感じる」
と言われました。わかりやすいからな、ワタシ・・・

過去からの呪縛から解かれるのはいつなのかな。
もしかしたらそれが、本当にイラストレーターとして独り立ちできた時なのかも。

軽く酔って
「誰でもが知ってるようなイラストレーターになりたい」
とのたまったワタシ。すかさず美女Mさんがそれを聞きつけて
「それは口に出したほうがいいのよ」
とおっしゃった。

なので大きく息を吸って言う。
「日本中の誰もが(いや、半分くらいでいいや(笑))知ってるようなイラストレーターになるんだ!!」
と、ココに宣言いたします。


              


中華だけどかなりエスニックなテイストの味付け。おいしかったけど、量が多くて食べきれず、最後の焼きそばまで堪能できずザンネン・・・・  
ワンダフル
http://gourmet.yahoo.co.jp/0007126400/0010768171/ktop/


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韓流な『韓流』

070728hanryu1.jpg最近恒例の月一のオシゴト関係者の飲み会、今月は韓流ライター・Kiさんおススメのお店という事で大久保界隈。(新大久保駅を降りると『新宿の中の韓国』と出ています。このあたり電車の窓から見える看板が普通にハングルですもんね。)

写真は料理ですが、途中で撮ったので食べかけでスミマセン。いやホントおいしかった!フードライターさんおススメのお店だそうで、ナットク!特に鍋のダシがすごくおいしかった。何が入ってるんだろう〜。これはこのあと、雑炊になりました。それもうまかった♪

待ち合わせ場所に行く途中、道に迷っていたら、近くにいた人が
「ワタシたちも行くのよ〜」
と言って、連れていってくれました。
しかしココを歩いてると、普通にTシャツにジーンズでも、微妙に日本人かどうかわからなくなるのですが、この日のワタシは性懲りもなくアオザイを着ていたので、多分、もっと「この人は一体?」な感じだったでしょう。
(途中ベトナム語で話しかけられてもいいように、挨拶だけ覚えて行った用意周到(?)なワタシ・・・「チャオ アウム」というらしいですが(イタリア語みたい!)チャオの後は相手が男性か女性かによって違うそう)

メインストリートの職安通り、あそこの「ドンキ」には何度も行ってるし、ここって日本じゃないよね、と言いながら歩いていたのに、そして今回の待ち合わせ場所、韓国広場というスーパーは、ドンキの真ん前にあったのに!!通りの名前は知りませんでした。(そんなものよね)
   
070728hanryu3.jpg070728hanryu2.jpgさて、宴もたけなわ、なぜか男女ぱっくり別れて座っておりました。全体的に元気な女子チームと落ち着いた男子チームという感じ。女子はもう1人あとで遅れて来たKoさんも加わり、さらにパワーアップ。

韓国ムード満載な店内。しかも本日日韓戦の真っ最中。普段とはま逆なときに歓声が上がるやはり日本とは思えぬ店内・・・まぁ話に夢中でそれどころではなかったですが。

070728hanryu4.jpg
お店のおぢさんが撮ってくれた全員写真。
真ん中のアロハが幹事の韓流ライターKiさん。時計回りにイラストレーターHさん、
ワタクシ、友人で版元営業Koさん、デザイナーTちゃん、版元編集Kuちゃん、デザイナーSさん。
すっごくいい感じで撮れてます。店の中の雰囲気も味も最高!いーっぱい食べて飲んで(飲み放題でもなく)ひとり¥3000ちょっと。職安通りから一本入ったところにある、穴場的存在のお店です。おススメ!

『韓流』(このベタな名前もまた・・・・)
http://www.yakinikutengoku.com/shinjyuku/kanryuu/index.html


070728omajinai.jpgかえりは韓国広場に寄って、Kiさんおススメのトウモロコシのお茶を買いました。まだ飲んでないけど〜。楽しみ♪

何かで読んだ、本当によく当たるというオマジナイ。
「にんにくを一片と5円玉を白い糸でつなぎ、糸と糸を玉結びしたものを、家の中でよく通るところへぶら下げておく」

そうすると、運命の人と出逢えるんですって。ワクワクしませんか?
そんなの迷信だ、なんてアタマから決めつけずに、オマジナイを信じるオトメな気持、忘れずにいたいのです。


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最後の食堂メニュー

070727sushi.jpg7月末で今の会社を辞める事になった。週3日、ちょうど一年勤めた会社。
近隣においしいお店はいっぱいあったけど、社員食堂が好きだった。いくつかある社員食堂の中でも、窓からの眺めが好きで、大抵ココで、本を読みながら一人気ままに食事をした。

月曜日が最終出勤日なのだけど、送別ランチで外に行くので、今日が最後のこの食堂でのランチ。何にしようか迷って、今まで上寿司(¥700)どまりだったのを、最後だから奮発して、特上寿司(¥1020)にした。驚くなかれ。ココは社員食堂なんだけど、注文してから、板さんが握ってくれるのだ。

多分外で食べれば¥2000以上はしそうなネタとヴォリュームと味。
「今日で最後なんです」
と言ったら、気のいい板さんは一個おまけしてくれた。(多分奥の中トロだと思われる)
「こんなの普通この値段じゃ食べられないですよね」
というと
「そうだよ。また寿司が食べたくなったら、ココに来なよ」
と言ってくれた。

中トロもアナゴもとろとろ〜〜〜。あ〜〜〜、なんでもっといっぱいお寿司食べなかったんだろ。大後悔。
あーもう絶対また来るぞ!でもここ、めちゃくちゃセキュリティが厳しいのだ。誰かに口実をもうけて、呼び出して入れてもらうしかないな。


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ひよこもうさうさ? & 布ナプキン体験記

簡単なテストで、自分が右脳と左脳のどっちを主に使ってるかがわかります。
そしてその組み合わせによって、性格がわかっちゃう、というもの。

右脳は感覚、左脳は理性、だっけ?
一応クリエイターなワタシは、右脳だと言われるとうれしかったりしますが、さて?

<うさうさ脳タイプの診断法>
http://www.nimaigai.com/shindan/index.php?method=step3

ワタシは手を組んだときは左手の親指が、腕を組んだ時には右腕が下にきます。
そんなわけで、ワタシは「さう女」
「世話好きな、みんなの姉御」

インプットを左脳、アウトプットを右脳で行う「さう」は、冷静な目配りで相手のキャラや場の空気をしっかり捉えながら判断するドライな部分と、相手の感情にきめ細かく寄り添いながらケアをするウェットな部分の両方を持っています。
ドライさからくる男っぽさや責任感から「姉御」「師匠」として同性に慕われる事が多く、自然と人が集まってきます。ただ、ウェットな部分がこうじるとついいらない世話を焼きがち。知らぬ間に必要以上にゴリ押ししていたりすることもしばしば。

人見知りもしないので、飲み会などでもスムーズにうちとけて場をサクサク盛り上げて行きます。いつの間にかさりげなくおいしいところを持っていくことも少なくありません。
物事を深読みしがちで、まわりの一言一言や世間体が気になったり、自分がどう思われているかにも常にアンテナをはっています。特に自分が好きな相手の意見や振る舞いには内心ビビットに反応し、すみやかに相手に合わせて評価や印象を良くしようと努力しますが、そのせいで自分を見失う事も。

う〜ん、当たってるような当たってないような・・・・


              

   
070725cloth.jpgコレ、ナニかわかりますか?
正解は「布ナプキン」
そう、あの生理用ナプキンの布バージョンなのです。あまりの柄のかわいさにヒトメボレして購入。こちらで購入できます。
布ナプキン専門店 シトロン http://shop-citron.com/


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