宝塚(ヅカ)読本/中本千晶
出版社/著者からの内容紹介
「ヅカを観ずして死んではいけない!」仕事にも恋にも(?)効く、愛と勇気のビタミン剤タカラヅカ。
◆一生に一度でいいから宝塚を観たいのですが、どうしたらいいですか?
◆トップスターになれる人の条件は何ですか?
◆宝塚って、いつも「ベルばら」ばかりやってるんじゃないんですか?
◆本当に「清く、正しく、美しい」世界なのですか?
◆帝国ホテルの向かいに集う女性集団、あれはいったい何者ですか?
・・・などなど、読めば読むほど宝塚が面白くなる一冊!今までの宝塚本とはひと味違う、あるようでなかった「宝塚歌劇」入門書。
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隅田川で屋形船
憧れの屋形船に乗りました。
船の名前。



船の中で。アオザイを着ているのがワタシ。
かつてAmazonのカリスマ社員で、今は出版コンサルティング会社を経営され、「『伝説の社員』になれ!」というベストセラーの著者でもある土井英司さんと奥さまを囲んで。ワタシの隣りが土井さんで、その右が奥さま。土井さんは噂に違わぬ素晴らしい方でした。もちろん奥さまも。
友人一同で。右の彼が目立ち過ぎ。Fちゃんと仲間たち、と呼ばれていました。
お台場の夕暮れ。
すっかり夜になりました。背後霊?(笑)
2ヶ月で10万部突破だそうです。この日記を書いた日はAmazonで94位でした〜
南インド料理大食事会 in 三軒茶屋
”あやしいおぢさん”の主催する南インド料理の会に出るために、三軒茶屋まで行ってきました。このイベントは、あやしいおぢさんの作る南インド料理を食べる、というもの。上のような本格的な料理がなんと¥1000。しかも今回は200回記念の手ぬぐい付(画像は後ほど載せます)。
おぢさんは南インド料理を、みんなに知ってもらおう、味わってもらおうと、2000年から、ほとんどボランティアで作ってはみんなに振る舞っていました。
8年目の今年、200回記念に200人集めよう!というイベントが計画されました。あっという間に200人は達成。15時からと18時から100人ずつの開催です。おぢさんは北海道から沖縄まで、全国を回っています。どこでも大人気。今度はあなたの町におぢさんが行くかも!
《料理》左上の白いのから時計周りに。ココナッツ・チャトニ、ポリヤル、ピックル、ダル、ベジタブル・クルマ、ラッサム(カップの中)、サンバル、ゴーヤフライ、ワダ、アッパラム


調理場の様子。手前がワダ。ドーナツみたいだけど、甘くはありません。そして奥がアッパラムという米粉の薄いおせんべい。あとはゴーヤフライ?
ポリヤルという汁気のない野菜の煮しめ。これはインゲンのポリヤル。サンバルをよそっているところです。
会場はこんな感じ。手前で帽子かぶってるのはワタシ。隣りにいるのは、あやしいおぢさんじゃありません(笑)料理はどれもおいしかったです。ゴーヤの天ぷらがおいしいと小耳にはさんだことがありますが、フライもおいしいっ。こんなサクサクになるなんて。インドでもゴーヤはよく食べられているのだそう。
周りは手慣れた様子で手でご飯を口に運んでいます。わたしも何とかチャレンジしますが、途中で挫折。スプーンのお世話になりました。
ご飯は軽くていくらでも食べられそう。でも油断して苦しくなりました。ワタシはすぐお腹いっぱいになって、すぐお腹がすくのです。



ワダにココナッツ・チャトニを載せたもの。コレが本日のベストマッチング。チャトニの酸味が何とも言えず美味しさを引き出しています。
真ん中がデザート。上に載ってるのは銀箔で、アルミホイルではないので、食べられます(笑)
最後に出たチャイ。甘くてホッとする味。久しぶりに甘いものを口にした気分でした。
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むすびや海苔米茶屋 小川町店



むすびや海苔米茶屋 小川町店で女子6人で飲み。まるでお家でお母さんがだしてくれるようなあったかい料理。お酒はなんと¥200からというリーズナブルさ。お造りもお肉料理もだし巻きタマゴもおいしかった!!
もうじき結婚する仲間に、ささやかなお祝い。プレゼントはMIKIMOTOのフォトフレーム。小さなパールのゆれるシンプルなデザインに2007の文字の入ったソレは、今年限定のデザイン。まさしく今年記念の日を迎える二人にふさわしい。ラッピングもシックでとても素敵だったMIKIMOTO。さり気なく自作イラストのカードを添えて。Yちゃんおめでとう!!
相変わらず帽子をかぶっているのがワタシ。取ると忘れて帰りそうで、特に飲みの席ではかぶったままにしてるんだけど、顔がことごとく陰になるのがザンネンなような、サイワイなような(笑)
実はすだれの向こうに、仲間の一人の会社の上司さまたちが・・・・見つからないように〜帽子貸そうか?なんて言ってるうちに、結局見つかって、彼女は深夜までおつき合いしてたそう。サラリーマンは気楽な稼業じゃないのです☆
こっちが全員。実は上司と鉢合わせしてしまった彼女はココの常連さんで(会社ぐるみで常連らしい?)なんだかいっぱい大盛りにしてくれたり、サービス満載。いや、いずれ劣らぬ美女ぞろいだからよね♪と勝手に言ってるワタシたち。

上司と鉢合わせしちゃった友達からのバリ土産の小さな小さなネコ。隣りのリングはピンキーリングでもベビーリングでもないのです☆(小ささがわかるでしょう?)Fちゃんありがとう〜
むすびや海苔米茶屋 小川町店
住所:千代田区神田司町2-9 清水屋ビル1階 TEL: 03-3296-2838
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13041403/

最近、フルーツのチョコに夢中。左上のはラ・フランスのチョコ。思いがけず美味しくてお気に入り。右はシリーズのカシスのチョコ。この二つはミルクチョコの中にフルーツのクリーム入り。不二家のLOOKチョコみたいなタイプ。下二つはLOTTEのチョコ。イチゴ(甘い)とラズベリー(酸っぱい)。こちらはチョコそのものがベリー味。アポロチョコのピンク部分みたいなタイプ。
う〜ん。わかりやすいような、わかりにくいような。しかしわかっているのは、これはみんな¥100円で買えるってこと。とっても素敵だってことなのだ。
「エコグラム」による究極性格診断
画像はチーズケーキ。ラズベリー・カボチャ・抹茶・ココナッツショコラ。ざっくりと切りっぱなしがかえっておしゃれ。味はしっかり濃厚。◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「エコグラム」は何度もやってきて、そのたびに一喜一憂したりしてます。これもかなり毒舌な模様。(トモダチは落ち込んでました・・・・)
究極性格診断WEB 人間研究所
http://www55.channel.or.jp/human_labo/index.php
人は「エゴグラム」で22タイプに分類できる!
この性格診断は、心理学手法「エゴグラム」に造詣の深い、福島寛氏により開発され、6000人に対する実験で90%以上の的中率が証明されている、「エゴグラム性格診断」(無料)です。

「エゴグラム性格診断」結果!
あなたは
Q.悩める優等生タイプ
アナタの性格
「音に聞こえた優等生」というのはもしかしたら、アナタのような性格の人々のことを指差していうのかもね。
例えば、学力が抜群に高いという訳ではなくても、一切の遊びを忘れて勉学に打ち込み、東大卒とまでは行かなくても、かなり高名な大学を卒業して、一流企業に就職し、人間関係には何の問題も起こさず、男女関係にゴタゴタも起こさず、中年になれば課長にも部長にもなり、将来は確実に役員コース、というようなのが代表例だね。
でも現実のアナタ方の内情は、今にも頭の神経が、パンクしちゃいそうになる一歩手前あたりじゃあ無いのかねぇ。
では一体全体なんでそういう事態を招きそうなのかという事になるわけだけれども、アナタ方は「優等生で勝ち残ろう」という思いが強すぎて、「これくらいならマズマズだ」というような精神状態には、なかなかなれないんだよねぇ。これでは今に自宅の三毛猫やポチにまで、気を使うようなことにさえなりかねないよ。
アナタの恋愛
アナタが普通の容姿なら、その性格の良さを買われて、言い寄ってくる男たちを振り払うのに一苦労かもね。だがここがアナタの一生を決めかねない正念場なので、決して押しの一手に負けたり、下手な同情心を起こしたりしない事が何よりも大事だね。
相手の男性の将来性や、性格の良し悪しを冷静に把握することが肝心で、本当の意味で良い男を取り逃がしたり、早トチリして「ハズレ」を掴んだりしないことが大事だね。
アナタの適職
アナタ方は間違っても、法律家(検事、判事、弁護士など)や警察関係の仕事にだけは就かないことだね。
もしもそういう職種に首を突っ込んでしまうと、情のもろさや八方美人的な性格が災いして、社会正義に反するような甘い判断を下したり、自分自身がストレスや心労で倒れる、というような事態になりかねないよ。
適職は医療関係、学者、教師、芸術関係。福祉関係やサービス業なども向きだねぇ。もちろん公務員なども結構だね。
日本人の14.4%がこのタイプです。(2位)
「エゴグラム性格診断」開発者 福島 寛
アナタは「よくできた人」という看板が重荷に!
福島 寛氏
「エゴグラム」に造詣が深く、これまでに性格診断に関する著書を多数出版。様々な雑誌の性格診断なども手がける。自身が開発した「エゴグラム性格診断」は、6000人に対する実験で、90%以上の的中率が証明されている。
人間は日々変化しているため、次に診断をしたときには、結果が変わっていることがあります。何回か診断をすることで、本当の自分が見えてきます。友達や家族にも、ぜひやらせてみてください。
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手相見に凝ってみる
最近、手相に凝っている。本を買い込んだり、ネットで調べたり。ずーっと昔の子供の頃にも凝った事があったけど、あまり結果が良くなくて、がっかりしたのだった。でも最近見て見ると、なかなかどうして、悪くないかも。なんて、あくまでもシロウト判断。プロの手に委ねれば、違った結果になるかも、だけど、自己満足で安心して、いい気分になれればしめたもの、くらいに思うようにしている。
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女ひとり旅読本〜ガールズ・バックパッカー・マニュアル〜/ひとり旅活性化委員会・編
女の子が一人で旅をする、楽しさや素敵さよりも、危険さやリスクや間抜けさのほうにきちんと重点が置かれてるのに、なぜか旅情を誘う一冊。コレ読んで、若くて自由だったら、行くしかないでしょ!って思うだろうなぁ。

考えて見るとワタシは、ひとり旅をしたことがない。
ひとりで新幹線や夜行バスに乗ったことはあるけど、帰省や遠方での結婚式のためだったり、現地には友人がいたりして、行きも帰りも現地でもずーっと一人というのは、ない。
ワタシは一人で食事をするのも平気だし、映画もコンサートも行ける。でもそれは国内限定。
たぶん一人で海外に行くことはないだろうワタシ。そもそもこの先海外に行けるかどうかも怪しいワタシ。(いや絶対また行こうとは思ってるけどね!)
そんなワタシが読んでも、いや読むからこそ、楽しかった一冊なのかも。
初めて行った海外旅行のバリでお腹を壊したのに、そのまま検疫を受けずに帰宅して、危うく自宅を消毒されそうになったのも、いい想い出(笑)それは女子5人での旅でした。みんながいてくれて、ホント心強かったな。
みんなありがとう。またいつか行きたいな、バリ。
1年半ぶりの勉強会
ワタシがまだイラストのお仕事を始める前のこと。いろんな勉強会にとにかく参加していたものでした。木曜日、そのうちのひとつに、1年半ぶりに参加。
ゲスト講師は、寮美千子さん。
かつてはコピーライターとして、広告業界の第一線で働き、のちに子供向け・大人向けの様々な本を出版されている方です。平成17年「「楽園の鳥」カルカッタ幻想曲」で泉鏡花文学賞受賞。
寮さんのお話は本当に面白く、その勉強会ではみんなが持ち寄った作品の合評会が中心であるのに、お話だけで2時間以上があっと今に過ぎてしまいました。
思わず引き込まれてしまうお話は、内容もさることながら、その話し方や、寮さんの持つ強烈な個性と魅力のお陰なのでしょう。
その中で参考になった言葉がたくさんありました。
「せっかくモノを表現するのだから、自分の本当に表現したいことに妥協するのは、意味がないしとても辛い。自分は広告の仕事に擦り切れて、自分を表現したくて出版の世界にはいったのだけど、物書きをして自分を表現できないなら、広告の世界にいたほうがもうかるし、ずっとマシだ」
「自著を出すのに、タイトル変更や書き直しや挿絵の指定など、様々な出版社側からの要求にも屈せず、出版が中止されたこともしばしば。しかしそれでも、ひよることなく、自分の想いを貫いて本を出したから、その後、その感性を認めてくれる人だけが周りに集まり、認めてくれた人の元で仕事ができた」
「マーケティングは必要だけど、賞の傾向やクライアントの意向に合わせるのではなく、自分の作風にあった賞やクライアントを捜すほうがいい」
「パーティーには行け!!」
久しぶりすぎて、行くのを迷った勉強会でしたが、行ってよかったです。もちろん才能あふれる寮さんと自分をまったく一緒くたにはできないのですけど。
参加者の中にも、その後に繋がりそうな出会いもあり。新しい世界が広がっていきそうです。
・パーティーでも勉強会でも、行ける限りの場所には顔を出す。
・自分の本当にやりたいことをする。
うん、それでいいんだ。
この想いは翌日金曜日まで持ち越されることになるのでした。
寮美千子・公式Website『HARMONIA』 http://ryomichico.net
『小惑星美術館』ラジオの放送予定はこちら。
http://ryomichico.net/bbs/planets0012.html#planets20070628234858
『BASQUIAT(バスキア)』
実在し、今も人気を誇る27歳で夭折したアーティスト・バスキア。ホームレスだったバスキアが、アーティストとして成功するサクセスストーリー。
ジェフリー・ライトのバスキアも多分ベストキャスティングだけど、デビッド・ボウイのウォーホールが素晴らしい!
デニスホッパー、ゲイリーオールドマンなどの豪華キャストもわきを固め、映像もかっこよく美しく、楽しめる作品。
「絵は高く売れ」
「きれいな服を着ろ」
「売れている人間とつき合え」
「同じことを続けろ」
「売れればどうせ嫌われるんだから、嫌われることを恐れるな」
バスキアと同じアーティストを目指すワタシにとっては、胸に響く言葉がいっぱい。
恋人の女性がとても美しく、ワタシはうっとりしていました。
トリ×帽子×blog
こうやって日々の雑感をいろいろ述べるブログを作っていると、何かひとつのことにこだわったブログを作りたくなってウズウズします。
このブログの「鳥モノ帖」というカテゴリは、独立させて、むかーしのブログからも鳥の記事を持って来て一緒にするのもよいし、どんどん集まっていく帽子を公開するブログも作ってみたいなぁなどと思いたったら吉日!
そんなわけで、「鳥」と「帽子」。鼻血が出るほど好きな、この二つのブログを作ることに決めたのでした。
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