3月3日は陽菜まつりっ!

030215hiyoko_hina.jpg0503hiyoko_l.jpgそうだ、今日はワタシの日じゃないか、と気付いたのは2/24。

しかし月末までの締め切りに追われて鬼の形相で仕事していて、イベントを考える余裕もなく(てか一週間じゃ少なすぎ) 締め切りにきちんと提出は済んだけど、まだ仕事、終わってません。(まぁよくある話)

で、最初の話に戻りますが、来年の陽菜まつりには、なにかイベントをやりたいなぁとたくらんでおります。一年かけて考えれば何とかなるでしょ。お楽しみに!(^e^)/・・・一年先だけど(笑)

二枚の絵は数年前に描いて、もう何度も使い回してるもの。上のなんて5年前!下のは3年前。懐かしいなぁ。
    





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そうだ、富山に行こう!

080216tokyo-kyoto3.jpg場所間違えてなどおりません。

それは2月16日土曜日のこと。寒さも盛り、大丸ミュージアムに行く前に入ったカフェで、雑誌の温泉旅館のグラビアをめくりつつ、温泉に行きたいねと、語らう時間。


その中でも船でしか行けない温泉旅館にものすごく行きたくて行きたくて仕方がなく、自分の中で、富山に行きたい熱が高まっていたのだった。そしたら、お世話になってる編集Sさんが、法事で富山に行ったという話を読んで、すっかり反応。

あの温泉は、殺人事件に似合いそうですね、まだ舞台に使われてないんですかね、などとコメントし合う。 (山村美紗サスペンスとかで、などと思いつつ)

すると2/21のいいともに出た立川志の輔師匠が富山の出身で、富山空港の二階のうどんがおいしいなどと語っていて
「うわ、なにこの微妙なプチ富山ブーム?」
とか思っていたら・・・


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花の詩画と書の世界。星野富弘・相田みつを展

080217aidamitsuwo1.jpg有楽町国際フォーラム内の『相田みつを美術館』に行ってきました。

2004年夏頃にはじめて相田みつを美術館に行ったときには、別棟で上映されていたヴィデオを見て号泣してしまったわたしでした。

今回は、事故で両手両足が不自由になってしまった詩画作家の星野富弘さんの花の絵と詩と、関連づけられたみつを氏の書を交互に展示すると言うスタイルで、感動感激が倍にも三倍にもなる展覧会でした。

体育の教師をしていた星野さん。運動中の事故が元で両手両足が不自由となり、つらい闘病生活の中から、家族との関係や生きるという事について、赤裸裸とも言える詩の形で表されています。

相田みつをの書もとても素晴らしく、仏教に帰依していた彼の達観した人生観には心に響くものがありますが、星野さんのような辛い体験を通じて、乗り越えた事で描ける世界というのは、説得力を持ち、また心打たれるものである事を改めて感じ入り。星野さんはクリスチャンでもあるそうです。

それでいて、帰って来てからふと言葉について出てくるのは、みつを氏のほうの言葉なんですね。
「言い訳なんかしなくても、観音様が見ているよ」
というのは、しばらく友人とわたしの間ではやっておりました。
    
    
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箱根ガラスの森イベント〜ヴェネチア仮面祭

080211glass_muse2.jpg
箱根ガラスの森では冬場、ガラスの街ヴェネチアのカーニバルにちなんで
仮面をつけてマントで仮装できるというイベントが開かれていました。


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【ライブ】吉井和哉 Dragon Head Miracle Tour 2008 at Zepp Tokyo

080227_1735685.jpg2/25(月)に、Zepp Tokyoの吉井ライブに参戦しました。 (*)

Zeppといえばライブハウスとしては大きいけれど、やっぱり箱としては小さく、正攻法(e-plus)では取れず、友達が裏取引(ヤフオク)で落札してくれて(感謝!)無事参戦する事が出来ました。(チケットはプレミア付きとなっておりました)

ヒーセのブログのオヤジモンキーズ
http://www.heesey.com/blog.php?mode=view&year=2008&month=2&day=27
なあ、でも次回は『ビューティフル』やってくれよぉ、
好きなんだよぉ。(←ファン?…)
ヒーセ!わたしも『BEAUTIFUL』好きなんだよぉ!ホントやってくれよぉ、吉井!そんなわけで、わたしが吉井ソロで一番好きな『BEAUTIFUL』はなかったですが、最っ高!!のライブでした!(この先超長文注意!)


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ジョン・バー二ンガム絵本原画展

080216j-burningham1.jpg大丸ミュージアムは、絵本関係の展示が多いので気に入っています。
2004年秋の世界の絵本作家展に始まり、2006年の絵本作家ワンダーランド、見損ねた(悔しい)オランダ絵本作家展など、思わずときめいてしまうものばかり。

バーニンガムさんと言えば、大好きな絵本『ボルカ』の作者として、2004年秋の世界の絵本作家展のときから大好きになっていた絵本作家。絵の素敵さはもちろん、絵本からでも十分伝わってきますが、原画の魅力は想像をずっとずっと超えたところにありました。

バーニンガムさんの描くキャラクター(人や動物の顔)は、大きく分けて二種類の顔があると思うのですけれど、そのどちらを見ても、ちゃんと彼の作品だとわからせるところがすごいなぁと思うのです。


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美味しくて当たり前のモノには、ヒトはそんなに感動しない

080210shisen10.jpg撮影・Polaroid a520(*)

日頃さほど贅沢はしていないわたしたちなんですが、箱根ではちょっと贅沢して、前沢牛の鉄板焼きなどいただいて参りました。が、しかしそこで私たちを虜にしたのは、前沢牛でも、写真の伊勢エビですらなく、意外なものでした。





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TetsukoのHeya

080210tetsuko1.jpg最近気付いたのだけど、どうやらわたしは、軽く「鉄」がはいってるらしい。別にレバーなどを食べまくっているわけではない。(ううう。ベタ過ぎ。)そう、テツコなのだ。『鉄道マニア(*注)』の女版。

テーマソングは
♪るーるる・るるる・るーるる・るるる・るるるるるーるる
(『徹子の部屋』風に)(→テツコ違いですね。てかベタ過ぎだってば。。。)

ロマンスカーで箱根に行く、というシチュエーションに、とてつもない憧れを長年抱いて来ていて、いざ乗ったときの私の興奮ぶりと言ったらなく、わざわざロマンスカーの紙コップでお茶を飲みながら記念撮影なんぞしてしまったほどなのだ。

そういえば、今すんでる場所が好きなのは、割と近くに都電が走っているからなのかも。

以前千葉の船橋に住んでいた頃には、本千葉(千葉駅の一つ隣の駅。千葉駅までが総武線で、この駅からは外房線or内房線となる)に行くたび、JR一本で船橋に帰る事が出来るのに、わざわざモノレールに乗ったりもした。今更ながらわたしってテツコ・・・・ああああ。納得。

*注「Wikipedia」によると、鉄道マニアという言葉は卑称・蔑称と
  されていますが、同じく本文中にあるように
  「特に他者に対して差別意識なしにこの語を使用する人も多く、
  このため必ずしも「蔑称」とは言い切れない面がある」
  というニュアンスを込めて使用しております。


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ロマンスカーに乗って

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撮影・Polaroid a520(*)

東京にも雪の降った連休、箱根に行って来ました。
前夜の雪の積もる中、駅まで歩くうちにどんどん天気が回復し、大湧谷に到着する頃には、見ての通りの快晴!素晴らしい富士山を臨む事が出来ました。

ロープウェイが止まるんではないかとヒヤヒヤしてただけに、この壮観な眺めは感動的だったのでした。寒かったですけどね


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ポーラ美術館

080211pola3.jpgポーラ美術館に行ってきました。

ちょうど今は、モネと印象派を中心とした展示が行われていました。
3年ほど前の、フジタとピカソの子供の絵を中心とした展示に、すごくすごく行きたかったのですが、遠すぎてあきらめた経緯が。

とはいえ、絵を見ずとも、美術館に脚を運ぶだけで、価値がありそうな素敵な場所でした。


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