篠崎三朗個展『ガラス繪 まざあ・ぐうす』

080126pinpoint_gallery.jpgちょうど一週間前の土曜日、表参道のPinpoint Galleryにて開催中の篠崎三朗さんの個展を見てきました。

すっごく素敵でした。あーこのイラストをおさめた画集が出たら、絶対に買いたいですっ。

ガラス繪(絵)、というのは、これすべて、アクリルでガラスに描かれた絵だったんです。とても気さくなお人柄で、いろいろ説明してくださり「きみも絵描くんでしょ?いろいろ試してみるといいよ。これ、僕のスケッチ、見てごらん」と、テーブルの上に何冊も積まれたたくさんのスケッチ帳を惜しげもなく見せてくださるのです。絵もさることながら、その人柄の素晴らしさに感服。

何とも言えない独特の空気感、ふっと力の抜けた不思議な空間。これも先生の茶目っ気たっぷりなお人柄によるのでしょう。

文は人なり、しかし絵も人なりだと思います、あなたの絵にはあなたらしさがよく出ている、とある方に言っていただきましたが、人柄がじんわりとにじみ出るような絵をわたしももっともっと描きたいなぁ、と思います。

それには絵も人間性も磨かなくては。大変なことです。


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カレー部活動・その4

080130lunch1.jpg080130lunch2.jpg有楽町丸井(イトシア)の地下の「東京カレー屋名店会」にて、カレー部活動してきました。

奥の右から時計回りに
インド風ポークカリー(トプカ)
名店会オリジナルチキンカリー(エチオピア)
バターチキン(デリー)
道産牛肉使用ドライキーマカレー(ドンピエール)
欧風コーロカレー(本郷プティフ)

こんな風に二週類ずつ組合わさったセットが普通ですが、お店の女性の5種類全部のセットにライスを二つつけて、お二人で楽しまれるのもいいですよ、という言葉でチャレンジ。

どれもおいしかったし、食べ比べられて楽しかった。バターチキンとキーマカリーがお気に入り。オリジナルは不思議なスパイスが入ってて、クセになりそう。
こうやって食べ比べて見ると、トプカのカレーって辛いんだぁ、と思う。それに対して、欧風カレーのほっとする味わい。これはこれでおいしい。ホント一口にカレーと言ってもいろんな味わいがあるんだなぁ。うーん。深いです。もっと極めるぞぉ。

有楽町イトシア・フードアベニュー「東京カレー屋名店会」
http://www.itocia.jp/foodavenue/shop/12.html
「東京カレー屋名店会」Website
http://www.t-curry-m.com/


080130cafe.jpg2008.02.01 Friday ナイショのブログ
前のブログのお引っ越し先と、ブログピープルの登録変更先が違う、といういたずら(?)をしてみました。

というのも、こんな理由から。






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パーティー

080131tentama00.jpg今年で三回目になるパーティーに行ってきました。年を追うごとに楽しくなってくるパーティー。

一年目はまーったく誰にも相手にされず、去年はちょっと手ごたえあったかな?と言う程度でしたが 、パーティーの感想ってそのまま仕事の結果に結びつくもので、一年目は何も成果がなく、去年は二つのお仕事に結びつきました。そして今年は、軽くあしらわれるということもなく、(一昨年はまさに軽くあしらわれた某大手出版社の方も、覚えていてくださり、いい感触があったような気がした(笑))今までになく充実した時間でした。以前より、一人の方とお話しする時間が長くなったかな、というのも感じたこと。今年はどんな風になりますことやら。

やっぱり実績ができていると言うのが強みになってきてるのかな。名刺の裏に並べたお仕事履歴が7行になりました。ありがたいことです。今年はもっともっと飛躍できますように。着々と準備中です。

さて、これからiMac G5を修理に出します。 前回の日記から53日目(アップルケア最終日)に、冗談のように壊れ、電話をすると、前日で失効してるといわれ、「ふざけんなっ!そんなのどこにも書いてないわっ!!」(と言う言い方はしなかったけれども)ごねて何とか無償修理に。だって使ってるうちに突然電源が落ちるんだもん。ひどいでしょ。

あ、無事バックアップは取れました。助言くださった方、ありがとうございました!!そんなわけで、使い慣れないWinノートよりお送りいたしました♪


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名古屋流おでん?我が家流おでん?

080121oden.jpg名古屋のおでんと言えば味噌おでん。最近では名古屋以外の居酒屋さんでもよく見かけるようになりました。

もっぱら味噌をとろりと煮込んだ中に具をつけ込んだものが、多く見かけられますが、我が家ではちょっと違っていました。昆布だしのみで煮込んだ具をお皿にとりわけて、別で煮込んだ甘いお味噌をかけて食べるのです。東京などで普通に食べられているお醤油ベースのおでんは「関東煮」と呼んで、味噌おでんとは区別していました。でも大人になって自分で作るようになってからは、関東煮を作っておいて、お味噌はお好みで、という形を取るように。

こうすることで、名古屋の人もそうでない人も、おいしくいただくことができるんです。我が家流味噌おでん、ご当地のスタンダードとはちと違うかもだけど、寒い日のおでんのおいしさは、地方に関係なく応えられませんよね。


     


1月は絵に描いたような体調不良でした。(食事中の方は読まないでね)  


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最近こんなことしてます

080128kikaku.jpg絵コンテと言うか、絵本や童話を作るためのラフを、日々考えています。これは先週末に出ていた課題。課題といえども、きちんとコンペに出されて、採用されれば、ちゃんとした雑誌に載るのです。チャンスです。気合いも入ります。

そんな中、東京が初雪の日には打合わせ。締め切りというものは重なるように出来ているのでしょうか。週末の課題の再提出(ラフは一発で通るほど甘いものではない)が、月末なのに、その一日前までにはイラストのタッチを確認するためのカットを10点ほど提出だとか。

こう言う時は盆も正月もないと思います。週末なんか永遠に来ない感じです、ええ。頑張ります。


                  


080111shibuya2.jpg2008.01.27 Sunday おいしいお酒のその後に

お酒を飲んだ後、無性にコーヒーが飲みたくなる。よく人がラーメンを食べたくなるのと同じようなものかもしれない。

昔名古屋にはそういうときにおあつらえ向きの店が少なく、国際ホテルの”ティファニー”かターミナルホテルのティールームなんかで、(両方ともホテルだ)よくお茶を飲んだものだ。きっと、コーヒーも出してくれるようなバーなどは、名古屋にもたくさんあったのだろうけれど、小娘たちはもうちょっと明るい感じにお茶を楽しみたかったのだな。

深夜の渋谷で、わたしはコーヒーとクレームブリュレ。相手はビールとチーズケーキ。淫靡すぎはしない程度の薄暗い証明と、周りの声にかき消されそうになる会話。

こんな時間を特別なものでもなく、普通に過ごせるようにいつの間にかなっていた。恋人と言うわけでもない男の人と、自然に夜の街を並んで歩けるようになっていた。いつの間にか、大人になっていたんだな、と感じた。

38にもなって、今さらって感じだけどね(笑)


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大事な人に会う30分前に読む本/大原敬子


この本は恐ろしい本である。裏表紙には「シャイできまじめなあなたの背中をそっと押す、未来を変える心のヒント集です」などと、やさし気なことが書いてある。大事な人と会うことが苦痛になってしまうような、シャイで繊細できまじめで、デリケートなあなた(とまでは書いていないが)とすっかり読者を持ちあげているが、中味ではそう言う書き方はしていないのである。

それが怖い。
     
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死ぬ前に読め! - 新宿歌舞伎町で10000人を救った生きるための知恵 新宿駆け込み寺での2000日/玄 秀盛

2007 ぶんか社 玄 秀盛

このブログを読んで下さっている方の中には、わたしが救護センターと関わっていることで、わたし自身もDVだとか差別などの被害者なのでは、と思う方もいるかもしれない。でも残念なことに、というか、ありがたいことに、わたし自身は、そういうことには全く無縁な人生を送ってきていると思う。

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新宿救護センターの新年会

080120gen4.jpg080120gen1.jpg新宿救護センターの新年会に行ってきた。すごく充実した楽しい時間だった。

今回のはパーティー形式ではなく、「寄席」になっていた。落語、即興で書く書、生ギターの演奏と、どれも素晴らしく、また即興で書く書は、見る方も参加してのものだったのだけど、いろいろいいお話が聞けて、つくづく自分は若輩者だと思った。まだまだ学ばねばならないこと、聞くべきことはたくさんある。

落語、初心者向けに古典的なものを選んで下さったそうで、すごくおもしろかった。いっぱい笑わせて頂いた。落語は60代でもまだ若手なんだって。びっくり。普通は定年だよ。知らないことっていっぱいある。

落語の話題にして良い「3ぼう」というのに感心。「どろぼう」「つんぼ」「けちんぼう」この3つならお客さんに不愉快な想いをさせることはないという事だ。

落語を聞きに来る中につんぼ(※)はいないだろうし(※いい言葉ではないですし、家族にいる方には最初に謝っておきますとのこと)お金を払って寄席に来る人にけちんぼはいないだろうし(ここで「家族にいる方には・・・」と繰り返して笑いを取る)やはりお金を払って寄席に来る人に泥棒はいないだろう(よもやここでも「家族にいる方には・・・」とだめ押しのように繰り返すが、やはり笑ってしまう)というわけだ。なるほど。

また、けちんぼのことを「6日知らず」というらしい。手で数字を数える時、5までは指を折って、指が手にくっついて行くが、6からは指を離さなくては行けない。ケチな人は、手に入れたものを手から離したくないので、6は数えないというわけだ。おもしろいねっ。

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ショッピングの女王/中村うさぎ


今さらながら読んでみた。

中村うさぎがブランド物を買い漁ったり、若い男の人を飼うために整形したり、仕事のために風俗にまで足を踏み入れるという、常人にはちょっと考えられない行動力・思考力の持ち主であったとしても、そこはどうでもいいような気がする。

だっておもしろいんだもん。

この本、章が進むごとにうさぎさんのバカっぷりがどんどんエスカレートしていくのがとっても素敵なのだ。どんどん油が乗ってきたのか、単に開き直っていったのかは謎ではあるが。まぁ、読んでためになるっつう本ではまったくないけれど、これもやはり世の中の見聞を広めると言う意味で、読んでおいてもいい一冊かなぁと思うのだった。

だって、ホント世の中には胡散臭いものがたくさんあって、それを買っちゃう人が
本当にいるんだなぁ、と思えるから!


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ひさびさプリクラ

080120print_club1.jpgひさびさにプリクラを撮ろうとしたら、いろんなことが出来るのにビックリ。ていうか出来すぎて、ついて行けなさ感にがっくり。

10秒でデザイン3枚選んでとか、写真5枚選んでとか、絶対無理無理無理。あ〜〜。時間切れ、どうなっちゃったんだ??と思いながら、撮影室(?)を出て今度はデコレーション。これも何だか良くわからないままに塗りまくる。

「でさ、5枚選べって出たはずなのに、何で3種類しかないわけ?」「3種類選んだ時点で時間切れだったからではないでしょうか」「えー。デザインは勝手に選んだくせにぃっっ。同じ写真ばっか何枚もいらないよ〜」ふたりで写真をわけると同じ写真が3枚も4枚もになってしまう。もっと大きいサイズにして、スキャンすれば良かった。とか思いながら帰路に着く。

080120print_club2s2.jpgそんなわけで出来上がった写真3枚のわたし部分だけ。すっごーく恥ずかしいポーズなのは、こうせいと注文がくるからなのだよ。ホントよホント!天然で取ったポーズな訳じゃありませんからっ。

おでこに鳥とか王冠がくっついてるのは「シワ隠さないとシワ!」と必死に貼ったわけなんだけど、プリクラにシワなんか写らないのね。ていうか、十割増ぐらいに美人に写っててビックリ。今度は見合い写真にでもしようかしらん。一枚だけ大きいので印刷して、さらに高解像度でスキャンすれば・・・・

あ、大きくすると、やっぱりシワも写ってるのかも??(やっぱダメかぁ)
    
   


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