鳩三郎とは

なんぞや、と「鎌倉日記」をごらんになった方に聞かれたので
ちょいとご紹介。
ただいまのワタクシの携帯にぶら下がっている、鳩サブレー型のチャームでございます。ネーミングがナイス過ぎて座布団100枚って気分なのでした。
しかしラッキーキューピーの面変わりの仕様にはしくしく。この日はまだこんなにきれいだったのに、ボロボロとか言われてるし。

神楽坂(飯田橋)の名店
『紀の善』の粟ぜんざい。
甘さ控えめで美味でございました。こしあんなのもわたしにはうれしい。
甘いものを食べながら、何となく辛口な話をした午後。
愛とは何たるか、なんて、誰もがわかっていそうで
もしかしたら自分には一生わからないかも、などという気持になった
そんな午後でした。
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ヒョウを求め、ヤギに襲われ




上野動物園の続き。
何事も形から入ると言うわけではないけれど、普段あまり着ないヒョウ柄(しかもピンクパンサー)のセーターを、せっかくだから動物園に着て行って、ヒョウと記念撮影しようと何となく考えたわけです。
でもね、なんと、上野には、ヒョウはいないのですっっ!!

なのに、ココアを飲んだらこんな紙コップに入って出て来ました。「東京動物園協会」のマークが入ってますが、TAMA ZOOはまだしも、UENO ZOOとも入っていて、ヒョウというのはおかしいんじゃ。多摩動物園にはヒョウはいるんですかね。
西園に向かうときに、パンフを出して見ていたので、それを手にしたままこども動物園に入り、馬や鶏を見送ったあと、まだ広場にヤギさんがたくさん残っていたので寄って行きました。
すると、一般のお客さんらしき女性から「パンフを持っていると、ヤギが食べてお腹を壊すので・・・」と注意されてしまい、慌ててしまう。
しかしワラワラと寄ってくるヤギさんたち。におい嗅いでる?いやん。
そしてなんと、彼らはわたしのスカートに食いつきはじめたのでした。きゃ〜〜〜〜〜っっっ!!(と叫んだのはこの写真の一瞬あと)
なんとか食べられずにはすんだけど、このスカートは革っぽい生地のレースのようなのが、デニムと重なっていて、革っぽいけど多分化繊なので、間違って食べちゃったら、パンフどころの騒ぎじゃないよなぁ〜〜〜〜。
よかった・・・・(スカートちぎられるのもイヤだけど、ヤギさんになんかあったら、もっとショック)
それにしてもヤギさんは危険。ヒツジさんはそうでもないのだけど。ヤギと触れ合う際に、着るものとパンフには、みなさまお気をつけ遊ばせ。



ベニイロフラミンゴ。
フラミンゴの中でも特に紅色なんだろうか。けっこう暗かったのに、蛍光色のように目立っていました。

動物園から駅へ向かう途中。西洋美術館もクリスマスでした。ムンクは夜見ると一層怖いけど。
そのままナニ食べようかと御徒町まで歩き続けて、松坂屋のウィンドウをパチリ。トリがかわいくてツボ。この柄のカーテンがあったら絶対買うのに!
アメ横の中華屋さんで担々麺やてんこもりのチャーハンや点心を食べて、おなかいっぱいになりつつ、さらに「幻のデザート」なるものを注文。
これ、つまり他の単品メニューの盛り合わせ(杏仁豆腐・マンゴープリン・ココナッツミルク)なんだけど、スゴイ量!これで¥680は激安なんでは?と思いながら、友達とつついていると、途中で店員さん(全員中国人)がわたしたちのテーブルを指差して、いろいろ言ったり、伝票を見て苦笑いしている。デザートを持って来た女性に、チーフっぽい女性が注意してるらしい??
「何事?」と思いながら、見守っていると、チーフがつかつかとやって来て、いきなりデザートの乗っていた白い大皿を外して持って行ってしまった。え?なになに?
さすがに唐突で申し訳ないと思ったのか、チーフは戻って来て
「これ、セットの大きさじゃないから、今日はサービス。だけど、お皿に乗ってるのを社長に見られると叱られる」
と説明。なるほど。
単品の大きさのままセットにしちゃったけど、こっちのミスだから、サービスします。けど、お皿に乗ってるとセットで出したのがバレて、社長に叱られるから、単品で頼んだ振りをしてくれ、と、そういうことか。
ていうか、ラッキーじゃん?わたしたちってば。どれもこれもおいしくて、満足でございました。中国人のお客さんもたくさんいたので、ホントにおいしい店なんだろうなぁ。ふらりと入ったお店だったけど、また来ようと思いました。
お店の名まえはわかんないけど(^^;
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妖しい通りの怪しい店

最近、もうすっかり『絵日記』ではなくなって来ているこの日記。
しかし、絵を描かねばと思うことがプレッシャーになって、更新できないよりは、何かしら形にして残しておきたいと思う今日この頃。
ひと月程前の新宿。狭い路地で彼らに迎えられて入った店には、お客の座るテーブルの下にネコのえさ場。
よく通る名物ママの声以外はわりと静かな店で、ひときわ目立つカップルの声。
といっても、彼の声はほとんど聴こえず、もっぱら彼女の声だけが響きわたる。
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カピバラさんに会いに & ホロホロ鳥との出逢い



上野で
ムンク展を見たあと、そのままぶらりと動物園へ。
午前中の早めの時間から絵を観賞して(おかげで割とすいていたかも)(しかも入り口で、見知らぬ女性から「よかったら使って下さい」と割引券をいただいて、ありがたく¥100引きに。ラッキーな一日の始まり、と言う感じでした)オナカすいたーと言いながら移動。
すると目に留まった「上野名物・幻の豚まん」と言う看板と、たまらなくいいにおい。そんなわけで、中に入る前に、まずは軽く腹ごしらえ。豚まん、割って見るとこんなに具沢山。ジューシーです。


ワタクシ、食べてる時はいい顔してると言われます。それって、30代妙齢女性へのコメントとしては、褒めているんでしょうか。
ところで、カピバラさんがこんなにブレイクするより昔から、ネット仲間の
クプカさんのご主人様が、カピバラさんに似ているというので(わたしはそのときに、カピバラという動物の存在を知ったのでした)、彼女に「挨拶してくるね」とメールすると、「最近の食べすぎをどうにかするように言っておいて」と言付けを頼まれたのでした。
これは是が非にも伝えねば!と入場してまずはカピバラさんを探しに。
いた!!
「もしもし、カピバラさん?ちょっと最近、食べ過ぎなんじゃございませんこと??」
よしっ。伝えたよ、クプちゃんっ!
しかしカピバラさん、「知らんがな」と言わんばかりに、微動だにしません。
さすがあなどれず・・・クプちゃんの苦労をおもんばかるわたしたち?!この動じなさに、なぜか心癒されるカピバラさん。う〜ん、なんだかとっても「さすが」なのでした。




寒さに弱いわたしたちは、ナニかと言うとすぐにあったかい飲み物を買っては、腰をかけて話しておりました。
「何しに来たん?あんたら??」
と、動物たちから突っ込まれそうで、ようやく重い腰を上げ、いそっぷ橋を通って西園へと向かいます。
飛行船の浮かぶ空には、夕焼けが迫って来ています。そう、気づけばもうじきに日が暮れそうです・・・
こどもでもないくせに、こども動物園に入ってみました。
10月に動物園にやってきたトカラ馬の琥太郎や
11月にやってきた木曽馬の幸泉号にまずは対面。
どっちも小さくてかわいい。ポニーみたいですが、在来馬というらしいです。彼らはもうお休みの時間。おとなしく宿舎に入って行きました。
そのむこうに、ニワトリたちを発見。
最初おとなしく並んでいた4羽のニワトリたちですが、おじさんが掃除していた箒でそこらをはたくと、バラバラとばらけ、囲いの下から出てきました。どうやら彼らももうお休みの時間のよう。「ん?なに?もうオシマイなの?」なんて言ってそう。
列を作って帰るニワトリはなかなか楽しかったですが、追わないでっ!とお客さんにおじさんから注意されていました。

ニワトリたちが群で帰ったあとに、こっそり居残っていたのがこの子。あれ、ニワトリみたいだけど、ちょっと違う?「あたしゃ、アイツらとはわけが違うのよっ」と言わんばかりのこの鳥さん。
単に置いてけぼりを食らったのか、他に帰る場所があるのか、さだかではありませんが、この子の名まえはホロホロ鳥というそうです。
名まえは知ってたけど、こういう姿だったのね。おいしいのよね(じゅる)・・・・(笑)
卵のふ化の様子が見られるところがありました。ちょうど帰ったばかりのひよこがぴよぴよ♪らぶりー♪ (つづく)
magniflexのBio-Shape Pillow
冬場になると、腰痛に悩まされて来ていたわたし。
口コミだけで通販で購入した「マニフレックス」のマットレスで眠るようになってからは、腰痛に悩まされることも少なくなったのでした。
しかし最近は、首の痛みに悩まされ、これは枕のせいもあるかも、と、低反発のテンピュールを買っちゃおうかな♪と思いながらハンズに行き、結局マットレスと同じマニフレックスを買ってしまいました。
以前は、以前は大塚家具で購入した「キングズダウン」のやわらかなマットレスのベッドで眠っていたわたしにとって、マニフレックスのマットレスは
「ナニこの硬さっ」
と叫びたくなる程硬いものでしたが(床に直に横になってるみたい)慣れると、確かにふんわりと浮かんでいるかのような心地よさを味わうことができます。
しかし今回、枕を買う際に、
「マットレスは、口コミだけで、試さずに買ってしまった」
と販売員さんに話すと、
「お客様、勇気がおありになりますね。ウチのは本当に硬いので、慣れるまで一年くらいかかる方もいらっしゃるんですよ」
と言われてしまった・・・わたしは一ヶ月程ですっかり慣れたような。
マニフレックスの販売員さんから買ったわけであるけれど、テンピュールも試してみた結果、わたしはマニフレックスの方が気持いいと思って買ったのでした。
テンピュールと言えば「低反発枕」の代名詞のようなものですが、こちらマニフレックスは「高反発」が売り。強く反発されるので、ふんわりと浮き上がるような感覚を味わえるのです。
テンピュールは、アタマがズボッと沈む感じがありましたが、マニフレックスは、首がまずグッと支えられる感じがしたのと、なぜか、枕はすごく柔らかいのです。それがポイント。
でも、マニフレックスもテンピュールも、女性向けの低いものは、どちらもわたしには合いませんでした。かえって首が痛くなっちゃって・・・
こういうのも人それぞれだと思うので、ぜひ店頭で試してみてから、ご購入されるのがいいと思います。枕で¥10000〜、マットレスは¥30000近くするものですしね。ただし3年保証がついているので、安心です。
マニフレックス公式サイト
http://www.flag-s.com/
ひとり仕事術/中本千晶
この本は二年程前に読んだのですが、自分自身もひとり仕事(フリーランス)を始めてから感想を書こうと決めていたのでした。晴れてこの夏からフリーになったわたし(きらきらきら)
そう、この本は、フリーランスの人のための指南書。
「これから自分の力で生きていこうと決意した人へ。会社を辞めてたくましくなれる1冊」
とサブタイトルにもある通り、独立した人、したい人のためのバイブルなのです。
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ゆるしのメッセージ〜最高の自分をつかむために/くらなりひろし
本のソムリエ・団長さんよりお薦めされた本。
団長さんはこの本を読んで、涙が止まらなかったといいますが、わたしも涙が止まりませんでした。素晴らしい本です!
冒頭では、とてもそんな泣けそうな出だしではまったくなかったのですが、物語は意外な展開を見せます。題材が身近で、自己投影がしやすいのが、この本のいちばん優れたところではないかと思います。
誰もが持っているインナーメッセージ。わたしも見つけました。自分の中のインナーメッセージ。
生きにくいのは、人に期待しすぎてしまうから。そして自分にも多くを求めすぎてしまうから。けれど、自分が変われば、人生は劇的に変わってゆく。
そして思いました。まわりで、ゆったりと生きている人は、自分を許すことを知ってる人なんだな、と。
この本を読むことで、誰でも比較的簡単にセルフカウンセリングをすることができます。それによって、劇的に変わる自分を発見できるはずです。
Amazonでも大絶賛されています。
今年の命名も・・・
ベネッセコーポレーションは12日、今年1〜11月に生まれた赤ちゃんの名前のランキングを発表した。
男の子のトップは「大翔」(主な読み方はひろと)で2年連続、女の子は3年連続で「陽菜」(同ひな)だった。
男の子で人気が上昇したのは「悠」の字が入った名前。昨年は10位以内に「悠斗」(10位)が入っただけだったが、今年は「悠斗」(2位)▽「悠人」(6位)▽「悠太」(8位)の三つがランクインした。昨年9月に誕生した秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さまの影響とみられる。【遠藤和行】
毎日新聞 2007年12月12日 19時18分
わたしが陽菜という名字を使いはじめた2005年、当時はまったく知らなかったことですが、この年から「陽菜」と言う名まえが日本中で盛り上がりはじめたようです。
ひよこ好きなので、黄色いものがいっぱいの名まえにしよう!とか考えてこの文字を充てたんでした。おひさまと菜の花。
みなさまはどんな想いを込めて、女の子にこの名を与えているんでしょうか。なにはともあれ、3年連続はうれしいです。

2007.12.11 Tuesday 神の手雲、だそうな。
携帯に回ってきました。
7人に回すと願い事が叶うそうです。チェーンメールではあるけれど、あまりにありがたい感じの画像で、7人ではないけれど、何人かに送ってしまいました。
なんだか、見るだけでご利益がありそうではないですか。みなさまにもお裾分け。
鎌倉で迷う。




紅葉真っ盛りの鎌倉に行ってきました。
鶴岡八幡宮の立派なイチョウの木。近くに寄っても、それはそれは見事でした。

ポカポカとあたたかく、たくさんの参拝客で賑わっております。
青!黄色!赤!緑!と言う見事なコントラスト。

なんと結婚式をしていました。雅楽の音色が素敵。
古式ゆかしくていいなぁ、と思うけど、スゴイ数の写メを撮る人で(アレって片手で撮るせいか、集団だとなんか見てて怖い)知らない人に写メ撮られまくるのも・・・・うーん、うれしいのだろうか。花嫁さんにインタビューしたい。わたしの憧れの綿帽子がお似合いの、小柄でかわいらしい花嫁さんでした。
わたしたちの影。どっちがわたしでしょう?
小町通から鶴岡八幡宮へ抜け、予定では北鎌倉方面へ向かうつもりでした。しかし、位置関係を把握していないわたしたちが、鎌倉を出発点に選んだのは、無謀と言えば無謀だったのでした。いえ、普通は大丈夫なのかもしれませんが・・・(笑)
あたたかくて気持いいし、お店はどこも混んでいるので、いろいろ買って食べ歩くことにしました。食べるわたし。
最初はホットドック。ハーブ入りのソーセージがウマウマでした。

わたしが食べてるのが「紫イモコロッケ」。色は不思議ですが、食べると普通にほこほこしてジャガイモっぽくてうまい。紫イモって、サツマイモっぽいのかと思ってましたが、あまくはないですねー。
そしてお約束の紫イモソフト。おいしかったです♪
その昔「鳩サブレー」本店でしか買えない「鳩三郎」というブツを、わたしは購入し、大事にしていたのですが、すっかり汚くなってしまい、二代目が欲しい欲しいと騒ぎ、本店に向かう途中で、¥1000均一の帽子屋さんに入り、おふたつ帽子をご購入(また買ったんか)。(だって、普通のお店で¥4000〜¥5000くらいで売ってて、自分でもそれくらいの値段で買ったことのあるメーカーのだったんだもん)そして無事「鳩三郎」を手に入れ、ほくほくと歩き続ける二人。何も考えていません。
その結果・・・・
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バカラ!




友人の撮った写真が「東京都写真美術館」に展示されていたので、4年ぶりくらいに行きました、
恵比寿ガーデンプレイス。
ガーデンプレイスのシンボル的なレストラン、
ジョエル・ロブション(タイユバン・ロブションだとばかり思っていたら、2004年に閉店したそーな。しかしランチが平日¥8000〜って、どーよ?タイユバンより高いような?)
まわりに白く見える木はオリーブ。夜目に目を凝らすと、黒い実が鈴なりになっていました。
時計広場からセンター広場に下っていく坂道のプロムナードは、シャンパンゴールドの光を浴びたレッドカーペット・・・だそう。
寒くて寒くて、ロマンティックという感じでもなかったですが(笑)
そして何がスゴイって、このシャンデリア。
バカラだそうですよっ。
『Baccarat ETERNAL LIGHTS 2007-歓びのかたち- 』を開催
観る人が共に歓びを分かち合える恵比寿ガーデンプレイスのクリスマス
皆さんに幸福を感じとって頂きたいとの想いから、今年のテーマは「歓びのかたち」。
世界最大級のバカラ製シャンデリアや、やわらかく温かみのある色合いで、クリスマスイルミネーションを装飾します。
今年の恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスは世界最大級を誇る、バカラ社のシャンデリアの展示をはじめ、外構や各広場など施設全体を、包み込むようなイルミネーション装飾や、マイケル・ジャクソンのアルバム「BAD」のアルバム制作とワールドツアーコンサートを担当したクリストファー・カレル氏の音楽ライブなどを行います!
また12月23日(日)には(財)日本ユニセフ協会が主催する「ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」の中央集会が開催され、芸能界・スポーツ界の著名人が特別ボランティアとして参加します!
■期 間:2007年11月3日(土・祝)?2008年1月14日(月・祝)
◇◇◇クリスマスイルミネーション◇◇◇
■ライトアップ:16:00?23:00(※12月22日?25日は24:00まで点灯
こうして見てもキラキラ。まばゆいばかり。
こんなのの下でダンスなんぞ出来たら素敵だろーなー。でも踊れないしな・・・・と、妄想と現実を行ったり来たりするわたしなのでありました。
お昼に2時間も長居してしまったハワイアンカフェ・コナファームも、同じくらい居着いてしまったパパスカフェも(ケーキがおいしかった♪)居心地よくて、おしゃべりに花が咲いて・・・・
写真も素敵でおもしろくて。相変わらずじっくり見入ってしまい、ヘトヘトだったせいよね、お茶の時間が長かったのは!そういうことにしておこう。
Kちゃん、素敵な写真が見られてうれしかったよ。
これからも応援してるからねっ!
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