10/27(土)嵐の中、ワタシの心にも嵐

10/27(土)
台風の中、二つの勉強会に参加した。なんだかとんでもなく革命的な時間を持てたような気がする。
最初のほうは、2時間お話を伺ったんだけど、本当にあっという間で、たくさん笑わせていただいたのに、気がつけば、すごくいい話がココロに響いていた。
大切なことは、自分にしかできないことを持つことなのだと改めて思う。そして自信を持って、どっしり構えていることだ。では、自分にしかできないことってなんなんだろう?いま自分がやろうとしていることを進めて行っていいのだろうか?
そんな風に思いながら、次の勉強会へ向かう。奇しくも、次の会では、まるで待ち構えているかのように、その答えが用意されていた、ように感じた。
とある大手版元の編集長に、絵を見てもらう。一対一で見ていただくことはよくあるけれど、みんなの前での講評はパレット以来一年ぶり。ドキドキ。
最近、もしかしたらとんでもなくスゴい方向へ化けて行きそうな可能性のあるお話が、二つほど来ている。まだ決定ではないので、ぬか喜びは禁物だけど、声をかけていただけただけで光栄だと思ってる。
昨日の編集長の指定するイラストは一枚絵だったのだけど、あえて、
上記のお話をくださっている片方の先へ送ったカットもファイルに入れて、何も言わずに見せたら
「
この絵は、ウチでは使えないけれど、イラストレーションとしてスゴくいいと思う」
と言ってもらえて、ホッとする。
ワタシの人物の絵は、好き嫌いが分かれると言われた。ただ装丁の
「アリスの不思議なお料理」の絵は、しっくりくるらしい。人に指摘されたことって、自分でも実は何となく気づいていたことだったりする。原点はあの装丁画だけど、だんだん強調されすぎて行った嫌いがある。
すこし研究しようと思う。
今までワタシは、編集さんや学校の先生にダメ出しされると、自分の絵はダメなんだと思って落ち込んでいた。でも、それはひとつの意見でしかないし、人には好みというものがある。だから、絶対なんて事はなくて、いいと言ってくれる人がいる限り、それに答えて頑張って行けばいいのだと言われた。
仮にワタシの絵を誰もいいと言わなくても、使ってみて爆発的に売れてしまう可能性もあるし、誰もがいいと言ってくれても、まったく売れない場合もある。先のことは誰にもわからない、ギャンブルのようなものが出版なのだ。
売れなければ心中だけど、相手がワタシの絵に「賭けた」結果なのだ。そして何より勉強になるのは「実践」だということ。チャンスは自分からつかみ取っていかななければ、二度は与えられはしないこと。
そんな話を講義のあとの飲みで語ってくれた編集長。ホントはもっともっとお礼が言いたかった。それくらいワタシの心に響いた。自分のココロが「前を向いていない」とき、どんなにいい勉強会に参加しても何も響いて来ない時もある。大丈夫、今のワタシは前を見てる。ちゃんと見えてる。
旧古河庭園のバラ & 10/26(金)イギリス行きたい病




バラの名所としても有名な旧古河庭園に行った。
絶好の行楽日和に恵まれ、駒込でランチしたあとは、六義園のあたりをのんびり歩きながら庭園に向かった。
ちょうど今旧古河庭園ではバラフェスティバル開催中という事で、洋館芝生広場ではジャズコンサートが開かれていたのでした。開始15:00の10分前に到着して、なかなかいい席(日陰)に着席。
入り口でプログラムを渡された曲はこちら
1.STAR DUST
2.ALL OF ME
3.I WISH YOU LOVE
4.THE ROSE TATTOO
5.黄昏のビギン
6.AS TIME GOES BY
実際の曲目はこちら
1.AMAPOLA
2.AM I BLUE
3.YOU'LL BE SO LOVE
4.SMILE(CHAPLIN作曲)
5.恋の面影
6.かもめはかもめ
7.I'M WAR?
Encore
8.FLY ME TO THE MOON
もうこれだけ曲目が違うと、プログラムを渡す意味がないのでは?と思ったけど、どの曲も素晴らしく、晴天の空で気持よかった。こんなに素敵な時間を過ごせて¥150なんて!!素晴らしすぎます。
「¥300くらい払ってもいい」とワタシ。その中途半端な金額に、一緒に行った友達が大ウケ。
小松みゆき(ボーカル)・志村洋一(ベース)・西村俊哉(ギター)・野村綾乃(ドラムス)
友達が撮ってくれた改心のショットは
こちら。
気持のいい休日。最高の一日でした。







10/26(金)
ワタシの絵にはおいしそうなパンやスイーツがよく登場するので、「おフランスに行って来てみてセボン♪」と言われる事が多いのだシルブプレ。
しかし今の気持はアリスアリスアリス。大英帝国に恋い焦がれて久しい。DM制作後、まるまる一ヶ月まったく何もできなかった展示会の準備。いい加減取りかからねば。
たとえばお弁当でも、バランスよくいろんなおかずを食べながら、箸を進めて行くヒトもいるが、ワタシは一品ずつ攻略するタイプ。同時進行は大の苦手。コレも男脳ゆえ?
旅行も何カ国かを駆け足でめぐるのはダメ。一箇所を極めたいのだ。
10/25(木)動物園とひよこメイド



メイド居酒屋へ行きました。オムレツにひよこを描いてもらいました。メイドさんもいっぱいピヨピヨ描いてくれてありがと。かわゆす。
メイドだけが売りではなく、お料理もおいしくて、梅酒の種類が多くてなかなかよかった。そのせいか、お店は思ったより大人気で、一時期満席になってた。
お嬢様もけっこういる。意外とご主人様だけでは入りにくいものなのかも?
興味しんしんで注文したダチョウのお肉。赤身で意外と締まってるのね・・・馬刺チックでうまい。
そしてこのメイド居酒屋、お嬢様限定でメイド服を貸してくれるのだ。ワタシ以外にもお嬢様は5〜6人いらしたけど、たった1人しか着ていなかったのに、着てしまったワタシってチャレンジャー。
しかもスカートめちゃくちゃ短っ!これ、ウエストがバストのすぐ下辺りなの。(だから太い)←ホントか?テーブルの奥のお皿を取るだけで、パンツ丸見えになっちゃうよぉ。ドキドキ。
本日ハロウィンにつき、本物メイドさんは魔女っ子になっていたので、比べられなくてよかった〜。
一緒に行った男子から、UFOキャッチャーで取ったと言うゴスロリワンピを二枚進呈された。(コレは着ろということか?着ていいという事か???)帰宅しておそるおそる試着して見ると、ホッ。ちゃんと着られたっ!
今ならまだ大丈夫(?)なようなので、今のうちにコスプレライフをエンジョイしようとココロに誓ったワタシなのであった。

10/25(木)
昨日はすごく頑張って、仕事を締め切り(26日)前にあげて、今日は仕事で動物を描くために、上野動物園にデッサンに行った。
ひと通りお目当ての動物をガリガリ描きなぐると、どっと疲れが出て、休憩。ここのところ快晴続きだったのが、今日は薄曇り。夕方から冷えて来て、ホットコーヒーを買ってベンチへ。
まったりしていると、親子連れ(若いママとその母(おばちゃん))が
「ココ臭いから、入り口のところの休憩所に行こうよ」
「うん、そうしよう、ここクサいもんね」
「ホント臭い臭い。鳥のにおいだよね」
別にワタシが臭いと言われているわけではないが、(鳥のにおいだけど(笑))、さほど臭いとも思わず、まったりくつろいでいるところに、臭い臭いと連発されて、微妙にへこむ。
* * * * *
そういえば、昔、関東人と関西人の違いのような番組で
「美容院でシャンプーのとき『かゆいところはありますか?』と聞かれないですと答えるのが関東人、答えて掻いてもらうのが関西人」
と言うのと並んで、
「道を歩いていて臭いときに、黙って通り過ぎるのが関東人、大きな声で『くさ〜〜〜っ』と言うのが関西人」
というのをテレビで見て、なるほどと納得したんだけど、それにも個人差があるものだなぁ、と思った。
ちなみに中部地方出身のワタシは、臭いは言うけど、美容院では「ないです」と言ってしまう、かゆいところなんて言えない。アタマ洗ってないみたいで(笑)
* * * * *
夕方一度家に帰り、着替えて夜はメイド居酒屋へ行った。ワタクシもメイドに変身して満喫。なかなか充実した一日。
モンブラン博覧会 & 10/24(水)この世で一番いいオトコを観賞する




8月の終わりに行った『プリン博覧会』に続き、行ってきました、モンブラン博覧会。モンブランにこんなに種類があるんだぁ、と正直たまげました。あなどってはいけません、モンブラン。意外に奥深いモンブランワールドにようこそ♪
ここは池袋サンシャイン・ナムコ・ナンジャタウン『デザート共和国』。ちょっとジブリチックな世界観に、ほのぼのしつつ奥のショップへと。
本日食べたケーキたち。ちなみに左後ろから
◇海風土モンブラン・・・コレでシーフードと読ませます。昆布入りビスキュイにウニクリーム。中身はカスタード。味は微妙だけど意外にはまる?ふかひれプリンが食べてみたい。
◇星ヶ山モンブラン・・・オーソドックスなモンブラン。中は刻み栗の入ったムース。上に乗ったマカロンがポイント。
◇モンブランのイモ男・・・色の通り紫色のモンブラン。うまいっ!ちなみにムックのような外観にひかれて即決。キャラクターユニット「ルコラルコラ」の世界観を表現したもの。
◇塩キャラメルモンブラン・・・上のキャラメルクリームにも、中のムースにも オホーツク海の塩が入ってるそうです。
◇札幌白いミルクモンブラン・・・ロールケーキと新鮮なミルククリームの間には、目にも鮮やかなカシスソース。甘さと酸味のバランスが絶妙。
入り口にある飾り。ニャンコのライスがかわいい☆

10/24(水)
この世で一番いいオトコが誰かなんて、このワタシに聞かないでよね?そりゃ吉井さんに決まってるじゃん。
武道館でライブでした。
吉井さんはズルい。
黄色い服着た黒人の股間をバックに歌っても、地球に吸い込まれる無数のオタマジャクシをバックに、「オレはまだセックスがしたい」なんて歌っても、曲の合間に「そんなの関係ねえ!」「おっぱっぴー♪」って叫んでも、それでもかっこいい。
ズルい、ズルすぎる。
10/19(金)〜10/23(火)自己肯定と決してあきらめないこと

10/21(日)決してあきらめないこと
何かを続けるというのは意外に簡単なことだ。
たとえば今年はじめに、毎日ブログをつけることを決めたけど、2〜3日分まとめて書いちゃったりもするけど、昨年の今頃の月記のようなていたらくからすれば、思ったより気軽に続けている。
けれど、ある方向性やスタンスやモチベーションを維持しながら、というのは、とても難しい。面白いものを書いてるか、と問われれば、赤面してうつむくしかない。
やりたい仕事があって、そのためにどう動いて行くか。そんな事を、ふと息を止めるようにして考えている。あきらめないことこそが、最大の力になるのだと信じて。

10/19(金)自己肯定
思うに、それまで自分のことを肯定し続けてくれた人が、目の前から消える、もしくは、自分を否定するようになった場合、
自分自身を救うことができるのは、あらたに自分を肯定してくれる人を探すのではなく、自分で自分を肯定してあげるという事だ。
誰に否定されてもゆるがない自己肯定を、自分に与えてあげるという事だ。
今のワタシは、その方法を必死に模索している。

10/20(土)男性心理を思う
男と女は永遠に相容れないものだと思う。そして男も女も常に相手に相反するものを求める。
女は強くかわいい男が好きだし、男は賢くて愚かな女が好きだと思う。
自分のほうなど見向きもしない憧れの女を追いかけながら、彼女が自分の前でだけは、弱いただの女であることを願う。
かわいい女でいたくて甘えれば負担になり、強い女であろうとすれば、キミにオレは必要ないと去って行く。
真実の愛ならばそんな事はないと言うけれど、真実の愛って一体なんだろう?
そんなことを、とある芸能人カップルの離婚特集番組(下世話だわ(笑))を見ながら考えていた。女流作家の言葉が胸に響く。
「男の人は、苦労した自分を知ってる女じゃなくて、成功してからの自分だけを知ってる女に、あがめられたいって気持があると思う」
なるほど、と思う。
「あがめる」ってどうやるんだろう?コレから練習しなくては(笑)

10/23(火)夢の島で会いましょう
ある版元さんに出向く。壮大な企画が持ち上がっている。
大抜擢である。ドキドキである。責任重大である。
死なばもろとも?ワタシと心中してくれるんですか?
いや違うよ、一緒に階段を駆け上るんだよ。どこまでも、どこまでも高く。
※この絵日記は10/28(日)〜10/31(水)の4日間にかけて書いたものを、書いた順に載せています。
サンシャイン水族館



サンシャイン国際水族館に行った。
サンシャインの水族館と言えばラッコ。
地獄少年うしみつ君(みんな知ってる?)が、見に来たときには休んでいたラッコ。
それ以外何の予備知識もないまま、しかし国際ってつくからにはさぞかし豪華!なんだろうと、期待してお出かけ(はぁと)
画像は「笑うアシカ」
運のいいことに、ちょうどショーの始まる10分前に入館。アシカくんは、かなり大活躍で、楽しませてくれました!(この先ショーの内容に触れています。ネタバレ注意)
食べるペンギン(ケープペンギン African Penguin)

逃げるサル
抱きつくアシカ

肩乗りカワウソ(コツメカワウソ Asian Small-clawed Otter)
これにてショーはオシマイ。アシカくんは、楽器を演奏したり、計算したり、お客さんと遊んでくれたり、さすが芸達者で楽しませてくれました!





水族館なのに、しばらく不思議な動物が続きます。
これはマーラ(Mara)。
ウサギみたいなカピバラみたいな無表情な顔に、カンガルーみたいな体の不思議な動物。ネズミの仲間なんだそうですよ。
■マーラ(Mara)
げっ歯目 テンジクネズミ科
アルゼンチン南部〜中部に生息。足が長くてウサギのようにも見えますが、ネズミの仲間でモルモットに近い動物です。
* * *
キンカジュー Kinkajou
おしり向けて寝てましたが・・・
■キンカジュー Kinkajou
食肉目 アライグマ科
メキシコ南部からブラジルの熱帯雨林に生息しています。夜行性の動物で、果実を主に食べています。顔つきや長い尾はサルのようですが、アライグマの仲間です。
「食肉目」って、あーた、物騒な。果実食べてるのになんで食肉目?それにしてもココはウサギみたいなネズミやサルみたいなアライグマや、変な動物の宝庫。しかも触れるんでっせ。
* * *
フェネック(Fennec Fox)
ワタシには宇宙人にしか見えまへん。こえ〜〜〜こえ〜〜〜。しかしこれは、狐の中の狐って感じよね。いわゆるキツネ顔ってこんなイメージ。
■フェネック(Fennec Fox)
食肉目 イヌ科
北アフリカ〜中東の砂漠地帯に生息。夜行性で、昼間は穴の中などに隠れて暑さをしのぎます。その大きな耳は、音がよく聴こえるだけでなく、体温調節にも役立っています。
* * *
ミナミコアリクイ(Southern Tamandua)
出口付近に寝てるのを、下から激写。しかしこれ、気になるのは・・・
この看板によると、いつも寝てるって事?・・・死んでるんじゃないのか・・・??(ス、スミマセン・・・)
■ミナミコアリクイ(Southern Tamandua)
貧歯目 アリクイ科
歯はなく、細長い舌は20cmもあります。アリ以外にもハチやハチミツ、果物なども食べます。特にアボガドが大好物です。




『恐い顔』ニ連続。
左がペンギンで右がラッコ。
ちなみに左は水槽の前にいたおばあちゃんと孫が心霊写真っぽく映ってますが、怖いのはそれではなく(それも怖いけど)ペンギンの顔です。ペンギンって目が笑ってないんだもん。
まんぼーさん 意外とでかい。
えい なんだかご機嫌。


最後はきれいな写真。まずはクラゲ・・・癒されますねぇ。
そして海の妖精クリオネ。



海中ガーデニング
そういえば写真に撮り損ねましたが、あちこちの水槽にさかなクンの写真がいっぱいでした☆

最後にお約束の(笑)「鳥のような人間」もしくは「鳥のようだけど人間」を載せてみた。自分の写真を載せるのにもだいぶ慣れたけど、まだこの大きさが限界。
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10/12(金)〜10/18(木)大きな波

10/12(金)営業力
ラフを描く。遅れていたのを一気に取り戻すように集中する。
イラストレーターの仕事は、営業から始まる。電話して、会って絵を見てもらって、そこから気に入ってもらえれば、仕事に繋がる。それが通常のパターン。
ワタシも、電話しなくてはと思うのだけど、今のところ、電話したことがない。
ただ、とにかくいろんなところに顔を出す!お会いした人とは片っ端から名刺交換して、メールを出して、年賀状・暑中見舞い・展示の案内は欠かさず出すようにしている。毎回100枚くらいハガキを書く。忙しい時は大変な作業だし、何年も音沙汰ない人もいるし、こんなことムダなのかな〜〜〜、としょっちゅう思う・・・・。
でもでも、今の仕事は、暑中見舞いを出さなかったら、来なかったと思う。今回のお仕事をいただいてみて、やっててよかったと思った。みな毎日、たくさんの人と出逢うんだもんね。何かアクションを起こさなければ、ただ忘れられて行くだけ・・・。
出会いは偶然だけど、関係は普段の努力なしでは、決して維持することはできない。そして、偶然を生み出すのも、普段の努力なのだと思う。
まだまだ偉そうなことはいえないし、もっともっと頑張らなくちゃ、と思うのだ。
そうそう、電話しなくちゃね〜

10/16(火)イラスト仕事の落とし穴
仕事をした本が届く。思ったよりいい感じに仕上がっていてホッとする。
何しろ大量に発注がかかるし、基本的にはお任せなので、結構簡単なものを出してる人もいる。
先輩が「大勢の中でいい加減なものを出してると浮いちゃうから、やっぱり気を抜けないんだよね」と言っていたのを思い出す。
といっても、金額的に、ココまで手をかけたら、まったく割りに合わないという事もある。いい加減なものを出しては、見切られてしまうし、力を入れすぎれば、いいように使われてしまう・・・(悲しいけどそれも現実)
フリーランス同士で常に話題になるのが「金額の交渉について」
相場はあるようでないものだから、のんびりしてると、うっかり安く買いたたかれてしまう。かといって、高く吹っかければ「けっこうです」と言われてしまう。そのあたりの駆け引き、というか、兼ね合いが難しいのだ。
唯一無二の自分になって、「いくらでも出しますから、ぜひ陽菜さんに!」と言われるようになれればいいのだけど〜
とりあえず受けた仕事は気を抜かずに頑張ろう、と思う。そのうちにいいこともあるさ♪
※注)画像ほどヒドイ仕事はしたことないです。

10/14(日)大きな波
大きな波が押し寄せてきているのがわかる。
ココで上手く波に乗れたら、きっとスゴいことになる。
でもワタシはビビっている。生来の自信のなさが、邪魔をする。
大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせながら、提出するイラストのラフを描く。

10/18(木)詩の世界に触れる
参加している勉強会で、詩の世界に触れた。ゲストはお二人。「詩のボクシング」の優勝者だ。以前にお会いした事があるお二人だったので、スゴく楽しみだった。
本田まさゆきさんは、デザイナー兼詩人で、ロンドン地下鉄でバスキングをしている土門さんを囲む会でお会いしたことがあり、濃ゆくオモシロい時間を過ごさせていただいた。
林木林さんは、絵本作家兼詩人で、9月に上野でお会いしたばかり。先日もキャラの立ったステキな人だと思ったけど、詩を読むとさらに彼女の世界が輝きだす。すっかり木林ファンになってしまった。
ワタシには詩的才能はなく、文章がただただ長くなってしまうのが悩み。
他にもイラストレーター兼著者の田中ひろみさんや編集さんなどもまじえて、みんなでイタリアンを食べながら飲み。
それにしても、あんなに濃いキャラの人たちの間にいたのに
「ひよこちゃんは変わってる」「どんどん暴走してください」
と言われ続けたのはなぜだろう・・・・

10/15(月)長電話
義兄にいろいろ相談事があり長電話。
あんまり長電話していたので、「お風呂に入れ」と、姉に義兄が叱られてしまった。家族で暮らすって、お風呂の順番ひとつで面倒なんだよな。夫婦二人ならどうとでもなるけど、姉夫婦は母と同居してくれているのだ。
昔は追い炊きなんか無かったから、グズグズしていると、よく母に叱られたものだ。
でもそのめんどくささがちょっと懐かしくなった。なんて言ったら叱られそうだけど。未だに父が生きていた頃のことを思い出してしまうのだ。

10/13(土)お料理の日
ラフの提出後、待たされることも多いけど、今回はサクサク返事が来た。
修正もちょっとだけ。ふふふ、絶好調。
本番の締め切りはまだ先なので、別のことに取りかからねば。と思いながら、ゆったり料理を作る。
そういう時間も大事だよね。
※この絵日記は10/22(月)〜10/27(土)の6日間にかけて書いたものを、書いた順に載せています。
ケータイ小説
学校読書調査:「ケータイ小説」がきっかけに 女子中高生
(毎日新聞 2007年10月26日18時20分・最終更新時間 10月26日18時27分)
昨今話題ですよね、ケータイ小説。
知人にケータイ小説の作家さんもいらっしゃるし
イラストを含むケータイコンテンツの依頼の打診をされたことも何度か。
これから発展途上の媒体であることは間違いないです。
まだまだいろいろ、問題もありますけどね。
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【ライブ】吉井和哉 GENIUS INDIAN TOUR 2007 in 日本武道館

ついについに!楽しみにしていた吉井ライブ当日を迎えてしまいました!今回武道館2daysは、実はファンクラブの先行予約で2days共チケットが取れ、しかも両方アリーナと言う、今までにはありえない幸運!
迷った末、25日のチケット(アリーナ中央後方)は人に譲り、24日(なんと前から7列目!右端だけど)のみ参戦。

ワタシの腕にはロビン。
いやぁ、めちゃめちゃよかったですよ。やっぱりさ、背高くていい男は何をやっても決まるんですわ。たとえ変なダンスを踊っても。たとえ「コ○ーン!」とリフレインしても。「オレはまだ○○xがしたい」とか「○上位でわかるベストサイズ」なんて歌ってサマになる40男・日本男子は吉井和哉だけだと宣言しますわ、ワタクシ。
「コ○ーン!」とリフレインしたのは「マンチー」という曲。これは予想通り吉井さんが、♪ホラホラマンチーが と歌えば、客席が♪はじまった! と答えるという感じ。
吉井さんが途中で「この曲知らない方に、ボクがほらほらマンチーが、って歌ったら、はじまった!って歌ってください。景気付けなんで。美輪明宏さんの携帯の待ち受け写真のように縁起がいいです」と説明。ちなみに「マンチー」とは、クスリをやってラリッてる状態?
吉井さんが「すみませんね、デート向けじゃない曲ばっかで」と謝ったように、今回は(も?)エロ全開で、マンチーは最初っから、黒人のおっさんがバナナ向いて食べはじめたり、パパイヤをパカッと割ってみせたり、意味深な映像が続き、そして衝撃のコーラス
「コ○ーン!」
は元の曲では、よく聴かないとわからない程度なんですが、ライブではご丁寧に何度もリフレインし、映像も黄色い衣装の黒人氏の○間が何度も大写しに・・・・・
しかし、それよりすごいのが、「オレはまだ○○xがしたい」「○上位でわかるベストサイズ」などの素敵フレーズがてんこもりの「Pain」
実はワタクシは今回のアルバムでこの曲が一番好きなんですが、すごいです。映像はいきなり青をバックに白いオタマジャクシ。そのオタマジャクシはどんどん増殖しながら泳いでいきます。そしてオタマジャクシのたどり着いた先は何と地球。
「なんだか壮大になってる〜!!」
地球は巨大なタマゴだったのね・・・・
まぁそんな曲ばかりではなく(笑)今回シングルカットが決まり、武道館のあとのツアーファイナル・福岡が終わるとすぐにPV撮りに入ると言う「バッカ」や、個人的に今回のアルバムで一番美しい曲だと思う「Shine and Eternity」そして「雨雲」など、しっとりと聴かせるナンバーもやっぱりよい、よすぎる。
今回のアルバムの曲は全曲やってくれました。
印象的だったのは、吉井さんが「2ndはオレらしくない」と言っていた通り『Call Me』以外はバッサリ一曲もやらなかったこと。「PVを昨日も見たんですが、気持ち悪かった」という『Sweet Candy Rain』など、(ワタシは意味深なPVが大好きですが)1stのほうが、今はしっくり来る。
ああでも、やっぱり今のトコワタシは3th『39108』が好きなんで、『WEEKENDER』『I WANT YOU I NEED YOU』のあたりはノリノリに。『I WANT YOU I NEED YOU』では、吉井さんが一階席(ステージ斜め後ろ)に歩いていって、ファンの手にキスしたのが、悔しかった!!
ひとつだけ残念だったのは、ワタシはソロのシングルで『beautiful』が一番好きなんで、歌って欲しかったなぁ。(月刊カドカワ別冊の吉井特集のアンケートで、30代までは『Call Me』がずーっとベストワンなのに、40代は『beautiful』がトップ。微妙だけど、納得の結果(笑)(ワタシはまだ30代だけどさ))
イエローモンキー時代の曲は、もうホント意外な選曲で、『聖なる海とサンシャイン』が始まった時はもうホントうれしかったけど、前回のツアー以来、吉井さんがイエローモンキーの曲を歌うのがもう「普通」になって、違和感なくなってきてるのを感じた。
驚いたのは『Love Communication』この曲はシングルにしては地味な曲で、歌ってくれたのがホントに意外だった・・・・もう二度と聴けないのかもしれないなぁ。
それから、検索しても吉井ファンのブログなどにしかヒットしない『ワセドン3』。これは吉井さんの心の中に棲む架空の怪物なのだそう。この曲のバックのCGはとても素敵で、何度もハミングバードの森へ、と繰り返した吉井さんと一緒に、深い森をさまよってるみたいだった。
MCで、今回吉井さんのルーツがわかったことを披露。母上様からのメールで、ひいおじいちゃんが長唄をやっていたとか。それでオレは、ロックンロールなのに、こぶしが回っちゃうんだ!!と。ちなみに吉井さん、ワタシは長唄、知ってるどころか、やってたよ。三味線、たぶん持てば今でも弾けるよ。ふふふ。
「あれ、もう帰りたいかんじ?」とか「お金をドブに捨てた気分になってる?」ってセリフ、おもしろかったけど、嫌だったってファンの気持もわからなくないなぁ。
途中小島よしおの「そんなのかんけえねえ!」を何回もやってくれたり、急に井戸端会議のおっちゃんみたいになったあと「いろいろキャラ変わるから、とまどうよね。でもこれも全部オレなのよ」なんか、吉井さんはやっぱり、ファンの反応気にしてるんだなぁと思った。
ステージ向かって右側を取れたので、エマちゃん(YM時代からのギタリスト)と吉井さんの絡みを楽しみにしていたんだけど、エマちゃんは今回不参加で、何と客席にいたらしい。どこにいたんだろ?ヒーセ(B.)とアニー(D.)は25日にいたそうで、ヒーセは自身のブログで、この武道館公演を絶賛。吉井さんと一緒に移った写真も。未だメンバーが仲いいのはうれしいね。
このツアー、福岡がファイナルかと思いきや、先日12/27・28両日の武道館が発表になりました。いわばそれがセカンドツアー。12/28は、イエローモンキー時代からの記念日で、吉井さんは昨年、これからも毎年この日に武道館でやる、と宣言した通りやってくれるのねっ!でもワタシは、今年はあきらめました〜〜
そして年明けのサードツアーは、今度はアリーナツアーではなく、Zepp Tokyoなどの小さい箱。オールスタンディング押せ押せなのかしらん。つうか、席取れるのかしら・・・今回平日だけど一番上までぜーんぶ埋まってたもん。スタンドも。
1/22(火)広島 厚生年金会館
1/26(土)愛媛 松山市総合コミュニティセンター
1/29(火)新潟 県民会館
2/1(金),2(土)札幌 Zepp Sapporo
2/10(日),11(月)仙台 Zepp Sendai
2/13(水),14(木)名古屋 Zepp Nagoya
2/18(月),19(火)大阪 Zepp Osaka
2/21(木),22(金)福岡 Zepp Fukuoka
2/25(月),26(火)東京 Zepp Tokyo
3/1(土)沖縄 KOZAミュージックタウン音市場
セットリスト
1.DO THE FLIPPNG
2.Biri
3.WEEKENDER(39108/吉井)
MC
4.上海
5.ルーザー
6.SIDE BY SIDE (at the BLACK HOLE/YL)
7.CALL ME(WHITE ROOM/YL)
MC
8.ワセドン3
9.シュレッダー
10.聖なる海とサンシャイン(8/YM)
11.I WANT YOU I NEED YOU(39108/吉井)
12.PAIN
MC
13.DON'T LOOK BACK IN ANGER
14.LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER
15.マンチー
16.Love Communication(Smile/YM)
17.All By Love(39108/吉井)
MC
18.SWEET CANDY RAIN (at the BLACK HOLE/YL)
19.WINNER
20.Shin and Eternity
EC
1.バッカ
2.雨雲
2007/10/24/10:37
「おてて絵本」めざましテレビで紹介される!

※画像は
「おてて絵本普及協会」よりお借りしています。
サトシンさんの提唱する「おてて絵本」について、お話を伺ったのは8月。その後、お話が浮かばないとき、おててをひろげては、サトシンさんお元気かしら?と思いだしていました。
その「おてて絵本」が今朝のめざましテレビで紹介されました!いい感じで紹介されていました。だたサトシンさんの説明が、ちょっと短すぎというか、もう少し時間を取って話をさせてもらえたらよかったなぁ、なんて思ってしまいました。ご本人も消化不良だったかも?
ご本人に早速感想のメールを送ったところ、撮影は大変だったそうですが、その分反響もものすごく、イベント・講演依頼・執筆依頼がものすごいようです。
新潟在住のサトシンさん、目覚ましテレビでは、「新潟ではおてて絵本が広まりつつある」と言う紹介のされ方でしたが、全国区になる日も近いと思われます☆
「おてて絵本」(サトシンさんとお会いした時の記事)
http://sweets-roses.com/blog/event-live/eid964.html
「おてて絵本普及協会」
http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/ofk.htm
「マイニチサトシン」
http://satoshins.cocolog-nifty.com/blog/
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