絵のように美しいケーキ

070908cake1.jpgこれが目を奪われて、お勉強にならなかったというケーキ。
右のはゴマやカボチャやサツマイモなど、野菜たっぷり。(なんかもっと「ゲテモノ」っぽい中身だった気が。でもほとんどゴマの味だった)左はラズベリーとチーズのケーキ。
070908cake2.jpg
お友達のはさらにおいしそうだったので、撮らせてもらった。みんなで回して食べ合いっこしたりしてたら・・・そりゃ、時間はあっという間だよね〜
食器も何気にアレッシイだったり、結婚式の最中だったり、乙女の素敵モード炸裂すぎ。

ここはドイツ・ロマンティック街道なんだそう。
ホテル・銀座ラフィナート・サロン・ド・テ アニエスカフェ


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8/29(水)〜9/10(月)戦闘服でガンガン進む

070829hiyoko_sentou1.jpg8/29(水)戦闘服
飲み会などでは「何もそこまで」と思われそうなほど服装は決めずにはおられないワタシ。

表現者たるモノはまずは自分自身が目立たねば、と学校でも教わったし、飲み会で地味だと、友人のRさん(クリエイター)あたりから
「ひよこさん、ダメだよ。もっと弾けなきゃ」
とダメ出しが来る。

ある作家さんのお話を聞きに行った。近所でもあったし、聴講だから、と黒いTシャツにデニムのスカートと言うごくごく普通の格好で。
とはいえ、Tシャツは自作オリジナル、スカートは、後ろに大きくスリットの入ったデザインものだけど、ここでも意外なダメ出しが入った。

主催者Y氏に、懇親会の席で
「彼女今日はすごく地味だけど、いつもすごくオシャレなんですよ。いつも何着てくるかな、と楽しみにしてるくらい」
とみんなの前で言われてしまったのだった。ていうか、楽しみにされていたのか。すみません、期待を裏切って。

最大限Tシャツのイラストはアピールしたら、みんなに
「もっと鳥を大きくしたほうがいい」
とか
「¥3000くらいで売れそうだ」
とかいろいろ言っていただいて、唯一の収穫?

しかし主賓の作家さんがハンチングをかぶっていて、帽子好きをアピールしようにも、肝心の帽子を忘れていたし、作家さんが編集さんを何人か連れてきてくださったのに、営業にも何かうまく力が入らず。

オシャレを決め込むという事は、ワタシにとって、戦闘服なのだと気がついた。
誰に呆れられようとも、鳥だらけで、変な帽子をかぶっているのがワタシなんだな。

編集さんは遊びに来てくださいと言ってくれたので、社交辞令なんて言葉とは無縁なワタクシ、次は決めさせていただくとしよう。


          


070912ushirogami.jpg9/5(水)頑張れワタシ
いろんな事があるけれど、人は結構それに慣れるものなのだな、と思う。

それでも、前に進もうとする自分を行かせまいとする心の動き、内なる声=サボタージュには、まだ勝てない自分がいる。

どんどん前に進もうとする時は孤独だ。
たとえ家族がいても友達がいても仲間がいても。

それでも、自分とは違うステージでも、頑張ってる友達を見ると、自分も頑張ろうと思える。

過去の自分は安楽に生きていて、その日々がたまに懐かしくなるけれど、一度きりの人生、何かに思いっきり賭けてみるほうがいいじゃないか。

そう自分に言い聞かせてみる。


          


070907uchiawase.jpg9/7(金)うれしい日
某SNSの話。
トモダチの日記のコメントで、トモダチのトモダチがおもしろコメントを残されていたり、何となく気になると、わりとちゅうちょなく足跡つけて帰って来る。ペタペタ♪ (やってらっしゃる方はご存知だと思うけど、アレはリンクで簡単にその方に飛べるんだけど、飛んだ事が相手にわかっちゃうんですよね(^^;)

本日、足跡つけた方2名からメールが届いた。お二人とも女性で、私のサイトをご覧下さって、イラストかわいいですね♪頑張ってください!と言う内容。 お一人の方に至っては、写仏ぬり絵にはまっておられるとか!

両方とも、素敵な方だなぁ(さすがワタシのトモダチのトモダチ!)と思っていただけに、めちゃうれしかった。ふふ。 (あ。これって普通の事?ワタシにはめったにない事だから、スゴくうれしかったのですよ♪)

夜は打ち合わせ。
気心知れた姐さんひとりと、初対面の男(乙女)女2名、なのに、ワタシの毒舌が止まらない・・・・ 何でだろう?異様に居心地のいい空気だったんだもん!いつもあんなじゃないのにぃ。
この三人は、会社で浮いていて、みんなに白い目で見られてると言う。大丈夫、ワタシは君たちの仲間!(え?はいるなって?)


          


070914otome_mail.jpg9/10(月)ゲイから大量メールが届く
いきなりものすごく大量のメールが届く。金曜日に会った乙女な青年からだった。
乙女な彼は、乙女を分析したメルマガちっくなものを書いていて、それがなかなか鋭いっ。

読めば読むほど、自分も乙女なのねっ(うふっ)とか思う。そこ笑うなっ。乙女とは年齢ではないのだ。心意気なのだよ。

こないだテレビに、グラビアアイドルから絶大なる支持を受けてるゲイのメイクアップアーティストが出てたんだけど、彼(彼女?)の人気の秘密は、
「男に言われると傷つき、女に言われるとむかつくけど 、ゲイに言われると素直に聞ける」
ということだったけど、ワタシは身を持って知りましたわ。 オトメなゲイくんありがとう。

※ところで、先日ブログの価格がわかるパーツを右下に貼付けたんですが、一週間ほどずっと¥52,560を維持してたのに、今日から¥26,352に下がっちまいました・・・ガーン(笑)一日の更新回数が関係するのかなぁ?それとも集客数?しばらくちょっと忙しいので、絵日記のみの更新の予定です。

          


070915wotor_color.jpg9/4(火)透明水彩×色鉛筆
仕事のイラストのタッチを考えるうちに、最近主に使っているアクリルではなく、やはり透明水彩かな、というところで落ち着く。
こうやっていつも仕事はなぜか透明水彩ばかり。

と、少し自虐的になりつつ描き始めるが、やっぱり一番なれている画材。思ったよりずっと自由自在に描ける事に驚く。

タダ透明水彩だと「きちんと感」が出すぎてしまうので(ワタシの場合)、色エンピツでちょっと崩してみる。


おっなかなかいいかも〜?ふふっ。自己満足ばんざい。



          


070916dekiruotoko.jpg9/2(日)デキル男のヒケツ
デキル男のヒケツとは・・・ズバリ筆マメなコトだな、という事を本日確信した。

お会いして、メールを差し上げるとすぐに返事を下さる方。暑中見舞いにメール、あるいは電話、同じくハガキでお返事を下さった方。
みなさんデキル男ばっかりなんだもん。

自分と対等もしくは目上のヒトに礼を尽くすのは当然。でもヒトは目下だったり取るに足らない人間は、サラッと軽くあしらったりしがちだけど、そんな取るに足らない人間をも大事にできるヒトが、デキル人なんだろうな、と思う。そうして大事にしてもらった恩を、取るに足らない人は忘れない。

ワタシはダメなひよこで、多分どこまで行ってもひよこだけど、そんなワタシでも、いつか白鳥になって、いや、機を織って「ひよこの恩返し」をしたいと思うヒトが増えて行く。素敵な事だ。

相手の方はきっと、恩返ししたいと思ってくれてるヒトを、どんどん増やしているんだろう。それがきっと財産なんだな、と思う。


  *  *  *  想い出話  *  *  *

その昔、ワタシが建設会社にいた頃の部長が、めちゃくちゃ筆まめなヒトだった。なんと、年賀状が全部手書きだったのだ。それも、万年筆で書かれた長文。

部下が100人以上いたというのに、その全員の抱えてる案件について、きちっと覚えていて、助言や激励を与えてくれる上司・・・・素晴らしいっ。しかも、転勤後も同じようなハガキを下さった。一体何人にそのようなハガキを書いておられたんだろう。

さぞかし出世され、いつかは取締役、いや社長か?と思っていたら、独立されてしまったんだけど、きっと成功されている事でしょう。


          


070917takeyutaka.jpg8/31(金)軽くショックだった話
この日はいろんな事があったので、この日の日記だけがポツポツ何度も登場する予定。

暑中見舞いを送ったデザイナーMさんからメールが届く。武豊似の爽やかな方。最初、メールの内容が腑に落ちない。あれ?
そういえば、もう一人武豊似のデザイナーSさんと、最近お知り合いになったのだった。どちらもお忙しいのも共通点。

最近知り合ったSさんとは、この週末に仲間内で飲みに行く約束をしていたのだけど、忙しすぎて直前までわからないと言われていたので、てっきりその件でのメールだと思ったら、あらら、人違い(^^;

実は昨年末に、不思議な縁で、Mさんの会社が、新規に立ち上げる洋食器のWebShopの商品説明の仕事をしたのだった。ワタシとしては初のちょっと大きなライター仕事。

2月にはサイトは完成する予定とのことで、楽しみにしていたのだけど、その後延び延びになり、連絡が途絶えていた。で、ついにこのメールで正式にプロジェクトが中止になったことの報告を受けたのだった。つまりポシャってしまったって事。あ、お金はとっくに振り込んでくださっていたので、問題はないのだけど。

ただ、自分としてもなかなかいい出来映えで、Mさんも
「読んで鳥肌が立ちました」
と言ってくださったほどであっただけに、実績として残せないことは、本当に本当に残念。
陽菜ひよ子の得意分野として「洋食器」が加わるチャンスでもあったのに。

Mさんからは
「また文章を書く仕事があれば、必ず陽菜さんにお願いします」
と言っていただけたので、次の機会へと繋げられたらいいなと思う。

それにしても、イラストレーターであるワタシ。デザイン会社から、すっかり「ライター」として期待されているというのが、何とも複雑ではある。


※この絵日記は9/11(火)〜9/17(月)の7日間にかけて書いたものを、書いた順に載せています。


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目元にはグリーン

070912green.jpgタイトルの通り、アイメイクの主役はグリーンにすべし、という話。女性誌で読んだお話です。

絵画の肌の陰はグリーンで入れるのですが、それはつまり人の顔の陰として自然な色がグリーンだという事で。そう言えばワタシ持ってたじゃん、グリーン系のパレット。ケセランパサランで随分前に買ったもの(腐ってるかも)(イヤ大丈夫!)

ワタシのアイメイクのポイントは、マスカラではなくアイライン。でも目の下に入れるのは正直、うーんという感じでした。しかし、その記事にもあるように、それがグリーンだと、ビックリするほど自然。その上、美人度は確実にアップ!

そうそう、昨夜のテレビによると、ただいま大人気のリア・ディソンのアイメイクのポイントは、目尻の上下にアイラインを入れ、上下をつなげる。つけまつ毛も目尻にだけつける、のだそう。

コレとグリーンを組み合わせて、秋のアイメイクは、もうバッチリ?!


          


イベント告知〜Tokyo Acoustic Mind〜

今度のイベントはギャラリーではなくライブハウスです。
弾き語り詩人・一二三俊さんからのお誘いで参加することになりました。音楽とコントと書とイラストのミュージシャンとのコラボレーションイベントです。バンド演奏・コント・書・イラストと盛り沢山に楽しめます。
イラストレーションでの参加ですが、当日はワタクシもステージで、歌う事になりましたっっ!!と言っても、みんなで歌う中のワンフレーズですが。 歌詞覚えられるかなぁ??(ドキドキ)

    *     *     *     *     *

■日時:2007年09月15日(sat) Open:13:10 Start:13:30
■場所:Jaka'z(赤坂)
■チャージ:¥2000 別途1ドリンク¥500

お気軽にお越し下さいね☆


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名刺ヒストリー・その1(2007)

0601namecard08.jpg2007.09.08 Saturday その1「ひよこの頃」
この仕事を始めた頃から、名刺を手作りするようになりました。イラストの仕事は、半分くらいは営業活動と言っても過言ではありません。営業において名刺はとっても大切なモノ。

二年前に初めて作った名刺から順番に、作ってきた名刺を追ってみたいと思います。
画像は一番お気に入りの名刺。これは「かわいい!」とみんなに言われて悦に入っておりました。(サイト情報などは変わっています)
     

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8/1(水)〜9/1(土)ぴよぴよ言う謎?

070904beads.jpg8/18(土)ビーズにはまる
もうかれこれ4年ほど前になるけど、ビーズアクセサリーのお店をネット上に持っていた。そのときに買い求めたビーズが売るほど(笑)あるので、友人宅で不定期に行われるトンボ玉教室の作品に生かそうと試行錯誤・・・するうちにはまる。

はまるはまる。抜け出せない。

トンボ玉だけでなく、過去の作りかけの作品を完成させて、なんだかスッキリ!これ、11月のグループ展のときに身につけたらピッタリかも!むふふ(謎)←お楽しみに!

こういう他愛ない事で夜更かしして、簡単に生活サイクルは狂う。やっぱり手芸は楽しいのだ。
それにしても、ビーズの量、すごいという認識はあるはずなのに、広げると毎度毎度、あまりの量に驚く・・・・・


          


070831reizouko.jpg8/31(金)ぴよぴよ言う謎
深夜に名古屋の姉から電話。

この8/25・26の日記を見て、カラオケ行きたいと言う。

10月に東京に遊びに来るので、そんとき行くか!と言うけど、せっかくこっち来て、わざわざカラオケ行かんでも・・・とも思う。
長電話の途中で、冷蔵庫から水を取り出し飲むと、冷蔵庫のドアがピーピー鳴いてる。
「ウチの冷蔵庫、なんかちゃんと閉まんないみたいで、いっつもピーピー鳴いとるんだわ(名古屋弁)」
とワタシが言うと、
「あんたんちだで、冷蔵庫にひよこが住んどって、ピヨピヨ鳴いとるんだわ」
「・・・それ、いただくわ、おねえちゃん!」

そんなわけで、ウチの冷蔵庫にはひよこが住んでいる。



※しかし、普通は冷蔵庫は軽く手を離せば、きちんと閉まるはずだよなぁ、と思って調べてみると、単にドアの上にモノが乗っているせいだと判明。ずらしたら解決。

ぴよぴよ言う謎は、あっさり解けたのだった。

          


070906oshigoto.jpg8/27(月)お仕事です!
金曜日に仕事のメールの依頼が来ていたのだけど、その詳細について電話があった。
内容も、自分がずっとやりたいと思っていた感じのもので、すごくすごくすごくうれしいっ!!

とりあえず、カラーとモノクロのものを描いて提出しなくては☆



頑張らなくっちゃ!!





          


070830letter.jpg8/30(木)メール




待ってると来ないもの。




・・・・と思っていたら、来た!




 
         


070801.jpg8/1(水)ブーメランな日傘
ワタシは持ち手がバンブーの折りたたみでない日傘を、日常的に愛用している。持ち手が輪っかになっている、ちょっと個性的なデザインのもの。
以前は折りたたみを使っていたが、毎回折りたたむのが、やっぱり面倒だし、かといって折りたたみを折りたたまずに持つと、スマートさに欠けると思って。
しかし、コレが本当によく置き忘れる。

二年前に大宮のジョン・レノン・ミュージアムに行った時も、帰りの改札を抜ける直前に、入り口の傘立てに立てたままなのを思い出し、鍵を握りしめ走って戻った(走らなくてもいいのだが)。

一年前に友人Mちゃんと池袋パルコでカレーを食べた時も、レジでお金を払っていると、テーブルを片していた店員さんが「コレお忘れでは?」と持って来てくれた(コレは本当によくある)。
さらにその数日後、洋服屋さんでカーディガンを試着したときにも置き忘れ、あとで電話したら、ちゃんと残ってて、無事手元に戻って来た。

覚えている限りでもこれだけだが、こう言ったエピソードがあとを断たない。やはりこれは、雨と言う絶対的なシチュエーションを持たない日傘と言う曖昧な存在だからこそなのだろう。 ただ、必ず戻って来るのがスゴイと思う。(だって雨傘って使用頻度の割に置き忘れた記憶は少ないけど、置き忘れて戻って来たためしがない)

最近は、出かける時にうちの中にこの傘がなくて焦る事が多い。ひとつひとつ行動を思い出しても、置き忘れるような場所が思い当たらなかった時は、単に会社に置き忘れていた。

先日もウチにないので、会社かな?と思ったら、会社でもない。で、先週も行って、今日が最後の通院だったヒフ科で聞いて見ると「はい、ございますよ。取っ手の丸いのですよね?」と言われてびっくり。(聞いておいて驚くのもナンだけど)
置き忘れた事自体、すっかり記憶にない。それにしても、忘れたのが今日でなくてよかった。

この傘はブーメランみたいにちゃんとワタシの元に戻ってくる。こんなにかわいいやつなんだから、もっと大事にしなくてはね。

          


070909kasa.jpg8/23(木)ブーメランな日傘・その2
またもや日傘を置き忘れ。気がついたのは、池袋のサンシャインを抜けて地上に出たとき。

慌てて引き返す。えっと、どこに寄り道したっけ。帽子屋さん雑貨屋さんそれと・・・・・そうだ、ディズニーストア!

あった!!

レジ奥のカウンターにそっと横たわっていた。ワタシが開口一番
「あの、傘を・・・」
と言うと、お店のお姉さんはにっこり傘を差し出した。

すごい、これはもう奇跡だ。


          


070910billiards.jpg9/1(土)やっぱりみんな自分が好き?
鳥を食べるのは好きだが、生物としての鳥は嫌いなヒトと鳥を愛でるのは好きだが、食物としての鳥は嫌いなヒトと飲んだ。ワタシはどっちも好きなんだけどね(笑)すごく楽しかった。

鳥を愛でるのが好きなヒトのスタジオで一晩飲み明かした。二人は撃沈して数時間寝てたけど、ワタシは元気で、ひとりwiiでビリヤードやシューティングや魚釣りゲームにはまる。しかしもう帰ろうという頃に猛烈な睡魔に襲われる。どうやって帰ってきたかよく覚えていない。
ビリヤードはだんだんコツがつかめてきて楽しくなってきた。今度はちゃんとホンモノのビリヤードしたいものだ☆

さてこの三人、多分みんな自分が好き。ワタシは自分のコトなんか好きじゃないと否定したけど、やっぱり、自分のコトばっかこれだけしゃべるのは、自分大好きなんだろ、と思い直す。
大好きな自分が自分でももどかしいほどダメダメなんで、自分で自分にダメ出ししてるだけ、なんだな。

才能なんてないんだ、とぼやくワタシに
「みんな才能がないと気づくところから始まるんだ。活躍してるヒトのほとんどは才能なんてないんだよ」
と言ってくれた事。それが一番心に響いた。
そっか、才能なくても描いてていいのか。何かちょっとホッとした。

その後、ある方のメルマガでこんな言葉を読んだ。
「プロでやって行くという事に、才能のあるナシは関係ない。プロの世界とは、才能がないから、才能のある奴に負けてよし、と言う世界ではないからだ」
というような内容だった。うーん、深い。ていうか、その通りだよね。

実際に話したのは恋バナが多かったんだけど、ちょっときれいにまとめてみた(笑)

070910billiards.jpg


※この絵日記は9/4(火)〜9/10(月)の7日間にかけて書いたものを、書いた順に載せています。


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Hummingbird in Forest of Space/吉井和哉

070905yoshii.jpg本日発売!吉井さんのソロ第4弾。吉井和哉名義になってから2枚目のアルバム「Hummingbird in Forest of Space」でございますっ。

彼は先行シングルとかタイアップとかあんまりしないで、いきなりアルバム出す事が多いんですが、Mステ出演とかRock on Japanに巻頭で取り上げられたりとか、そろそろだよな〜みたいな露出がいっぱいでウレシイのだ☆

まぁなんつうか、何がうれしいって、タイトルにbirdってついてること。そして、ジャケ表にはいないけど、内側や盤には鳥がいるっ!!(これはトリモノ帖に取り上げられる!!ってことだな。ふふっ)

今回Amazonで購入。前日に出荷の案内が来て、当日届くかドキドキしてましたが、無事到着!といっても、メール便で郵便受けに投函されていたので、夜まで気づかず、まださらっとしか聴いておりませんが・・・・・

ああああああ、もうもうもうもう、この声だよなぁ〜〜〜この歌詞だよなぁ〜〜〜〜〜!!そんな感じ。それしか言えません。

なんか、繊細さはファーストを彷彿とさせるんだけど、より骨太なロックになってる感じがする。
また詳しい感想を追記して行きます。




          


おまけ「変わりゆく日々」

070831favorite.jpgポートフォリオ(営業用イラストファイル)に、自己紹介を兼ねてこんなのを入れているんだけど、作った時点からすると、だんだん当てはまらなくなってきてたり・・・

今のワタシが好きなのは一体何?かというと
・鳥
・鳥グッズ収集
・サイト作り
・帽子
・お散歩
・手芸

お菓子と花と絵付けと旅がごっそり抜けてしまった。
ん?これって「Sweets & Roses」(過去のえせマダム時代の自サイト)のメインコンテンツじゃん!!あはは。人って変わるものですねぇ。    


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GOLDEN GRAPEFURUIT/LOVE PSYCHEDELICO

070903golden_grapefruit.jpgDELICOの音楽センスにやられちゃってるヒトは日本中に溢れていると思いますが、ワタシもその一人。

しかし今作を聴くまでの彼らへの認識は、J-popのヒトたち、だったんですが、この新譜を聴いて、改めてDELICOはロック・デュオなのだと確認。(失礼しました)とにかくカッコイイ!!

彼らの単独のライブには行った事がないんですが、「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ2005」で、彼らのライブ初体験。迫力のボーカルに度肝を抜かれました。(『Oh Yoko!』『Power To The People』を歌ったと思う)

この時のお目当ては吉井さん(ぐふふ)だったんですが、(ちなみに『Woman』『(Just Like)Starting Over』を歌いました)DELICO、BONNIE PINK、奥田民生など好きなヒトばっか出ていて、ワタシには嬉しいライブでした。(何気に今年もこの4組がそろうのですねー)

2007年(つまり今年)DELICOは初めて地上波の音楽番組に出演し、「僕らの音楽Our Music」でオノ・ヨーコと対談。オノ・ヨーコと言えば前衛芸術家で、彼女のインストラクションと呼ばれる言葉を使ったアートは、「グレープフルーツ」と名づけられていますが、今作品のタイトル「GOLDEN GRAPEFURUIT」と、その関係はいかに?

「Help!」はビートルズのカバーで、NHKの「英語でしゃべらないと」のオープニングテーマだったもの(2006年)。まったく別物という仕上がりですが、いい感じです。

※「Play it by trust = 信頼して駒を進めよ」ヨーコのアートのひとつ。「白い駒のみのチェス」を使ってPlayするうちに敵味方の区別がつかなくなる。実際にそのチェスをPlayするジョンとヨーコの映像も残されている。

 
左・(初回限定盤)(DVD付) [Limited Edition] / 右・通常盤

曲目リスト
1. Freedom
2.Aha!(All We Want)
3.7days
4.Carnation
5.Help!
6.Rain
7.N29
8.I Saw You In The Rainbow
9.Good Day, Celebration
10.Humanimation
11.Everyone,Everyone
12.Sad Story


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8/6(月)〜8/28(火)恋はいつでもピンクシュワシュワ

070807.jpg8/6(月)同棲はじめました
(閲覧注意)

ホントは全然好みじゃないんです。もっと色白で油なんか浮き出ていなくて、スッキリ爽やかな人が好みだったのに。でも、彼がワタシの手にそっと手を触れた瞬間に、何かがワタシの中を走ったんです。
ああ、こうやってワタシの中に入って来るのね。これはもう運命なのね。もうワタシはひとりぼっちじゃないのね。

今夜は長い夜になりそう。きっと眠らせてはもらえないのね・・・・




ドキドキ・・・・・
    
     

察しのいいみなさまは、おわかりですね?


同棲相手とは、そうあやつです。




♪夏が来れば思い出す〜(あああ日曜日の素敵な想い出が〜〜〜)


茶色いあやつです・・・・・ テカテカ光ってもいます・・・
あいつに同棲を決め込まれてしまいました・・・

1RのR部分に出て来られた場合、一体どこに逃げればいいというのでしょう??

そんなわけで、昨夜急きょコンビニで買った(ファミマにはなかった。セブンえらいっ!) 彼のための小さな寝床(豪華お食事付)と素敵なスプレーも一緒に寝ました。
昨夜は最近にしては遅い2時に寝て、5時半に目が覚めてしまいました。(てか、ココで寝たワタシってすごい??)

ダーリン、お願いだからワタシを寝かせて〜〜〜〜。ほら、寝床はそ・こ・よん♪


          


070829hagaki_kaki.jpg8/22(水)ようやく暑中見舞い
ようや残暑見舞いのハガキを送る事ができた。100枚超えともなると、ほとんど年賀状と同じ。宛名もコメントも一枚一枚手書きしたので、半日頑張っても30枚くらいとか、そんな遅さで(^^;

二年くらいお会いしていなくて、もうその部署どころか、会社にすらおられない方もいるかもしれなくて、中には会社自体がなくなったパターンも・・・・
それでも何かに繋がるのを祈り、せっせとペンを走らせる。

疲れてくると、てきめんに字が汚くなるので、何枚もボツにしちゃったりもして。
地道な営業がいつか実ると信じていなければ、続かない。自分の夢は絶対叶うと信じなければ、そこで終わりなんだ。

※もうずっとお会いしていない方から、お礼のメールやハガキが届く。ハガキを出さなければ、思い出してくださる事もなかったはず。無駄じゃないんだと思う瞬間。


          


070830department2.jpg8/24(金)グリーンのシャドウがイカすぜ
友達とランチして、帰りにDr.ショールで、以前に服屋さんで買ったDr.ショールのサンダルの金具のお直しをダメ元でお願いしたら、簡単にその場で直ってしまった。
しかも、デパートのきれいな袋に入れてくれた。ワーイ♪(ていうか、入れてった袋がしょぼすぎ)今度はこの店で買おう(遠回しな営業って奴ね)。
    
気をよくして、デパートBに行くと、最終セールですごく気に入ったジャケットがあったのに、サイズが合わず着られなかった。ガーン!
ちなみに珍しく大きすぎたのだ(→ホント!)ナイスバデーって辛いわぁ(→はいはい)

しょんぼりしつつ、図書館によったら休館日。ガーン!しゃあない、とTSUTAYAによって、借りたいもの選び終えてから、カードを持ってないことに気づく・・・・ガーン!まぁいいや、一度家に帰ってまた来ようとそのまま帰宅。

すると仕事の依頼のメールが届いていた。ワーイ!フリーになって、コレが2個目の依頼だ〜

070830yoshii.jpg夜、姉から「今Mステに吉井さん出とるよ」とメールがあって、バッチリトークもライブも楽しめた。ワーイ!
と思ったら、NHKにも出てたんだって・・・・ガーン!某SNSのコミュで深夜に知る。

ついでに言うと、雷雨のせいで、TSUTAYAには行けませんでした。ガーン!
5対3で負けっ放しの一日。
でも友達と楽しくランチして、仕事もあって、吉井さんを見られたんだから、いい一日なんだな。やっぱりワーイ!
クリックすると大きくなるよ♪・・・・似てませんが(^^;

    
          


070826.jpg8/25(土)・8/26(日)カラオケ×カラオケ

8/25(土)
いま通ってる塾(小学生みたい(笑))の姉妹講座の修了式で、それに出たあと講義を受けて、夜は東中野まで行って、修了式の方々と合流し、沖縄料理を食べて、半年ぶりくらいのカラオケ。 沖縄料理の店については、続きに>>

比較的年齢層が高かった(講師陣)ので、おぢさま向けの十八番をいろいろ披露したらウケて気をよくする。チャゲ&飛鳥の「男と女」というマイナーな曲を、カラオケで人が歌うのを初めて聞いて、かなり驚きうれしかった。
実は昔のチャゲアスは好きだったのだが「Say yes」以降、聴かなくなってしまったのだな、なぜか。

8/26(日)
カラオケというのは、行かないとどうってコトないけど、一度行くとまた行きたくなるものだ。日曜はナンジャタウンのプリン博覧会に行ったんだけど、そのあともカラオケしてしまった。

難しい歌にチャレンジしたい年頃で(笑)BONNIE PINK、BENNY K、デリコに果敢にも挑み、玉砕しまくる。
とりあえずUAはちゃんと歌えてホッとする。それからお約束のイエローモンキーメドレー。
最後にワタシにキーがピッタリンコな、とある男性歌手の歌を披露して一時間終了。(声が男なのか?)

友達は英語の歌ばかり歌ってかっこよかった。私は英語が全然ダメで、なのにPINKちゃんとかデリコを歌おうとする図々しさ。ブリグリも歌いたい(厚かましすぎ)。そんなわけで、しばらく「カラオケ行きたい病」に取り憑かれそうなワタシ。


          


070901pink1.jpg070901pink2.jpg8/20(月)恋はいつでもピンクシュワシュワ
数年前から忘れた頃に飲む関係(笑)だった姐さんから仕事の依頼。んでは打ち合わせを兼ねて飲みますか、と「つぼ八」で飲む。つぼ八って名古屋の頃はよく行ったなぁ、と懐かしむ。

依頼のイラストのタッチについて。おもしろかったのが、たまたま数日前にこのブログにアップした、二年前に描いたイラストが、あれがバッチリなの!と言われ、載せてみるもんだな、と思う。

共通の知人のある男性について面白い話を聞く。
ワタシには、その男性からは「男としてのオーラ」のようなものをまーったく感じないのだが、それがメチュクチャモテるらしい。それですったもんだがあったとかないとか。当人、超イケメンなわけでもないド貧乏の男。(フリーランスのド貧乏は本当に洒落になんない。)
しかしどっかにフェロモンがあるんだろうなぁ。姐さんは「初めて逢ったとき『いい男だと思った』」と言っていた。

姐さんはワタシを「いい女なのにね」と言ってくれるが、(その「なのにね』が曲者なんだけど(笑))いい男とかいい女とかいう定義ってわかんないよなぁ。
いい恋愛ってのは、相手を思いっきり好きになれるってことだと思うけど。

注)ピンクシュワシュワ(うろ覚え)と言う名まえのカクテルがメニューにあった。恋ってこんな感じだよね、と言いつつ飲む。
今度描くイラストのテーマが「恋」なのだ。ピンクの泡みたいなはかない幻想。でも甘くておいしい。まさに恋・・・なのか?恋は甘いだけじゃないけどね。


          


070902yakedo.jpg8/28(火)完治ではなく中止ではありますが
一年ちょっと前に、脚にヤケドをした。その治療が、7月にようやく一段落した。

車に乗っていてのことだったので、持ち主の保険から治療費が支払われることになり、保険請求したら、実費だけでなく、精神的損害なども考慮されて加算されていて驚く。
そういうものなのかぁ。
一応車の持ち主からすると自分は「被害者」になるからなんだな。生保と損保って違うんだね。

え〜〜っ、これ、受け取ってしまっていいのかな?と正直戸惑った。
車の持ち主に申し訳ない、と思った。

でも周りに話すと、それはもらって当たり前の金額なのだと言う。だからありがたくいただいておく事にした。これで素敵なものでも買えば、残ってしまったヤケドのあとも少しは気にならなくなる・・・かもね?

こういうことには、時間の経過も必要だから、来年、再来年には、生脚でさっそうと歩けるといいな。(今年も生脚だったけどね(笑))

この事故を通じて知り合った方は、温かな方達だった。

ヒフ科の先生は、ワタシが今まで出逢ったどのお医者様より働き者だ。月・火・水・金曜日は、朝9時から午後2時までと午後4時から8時まで、木曜日と土曜日は午前中のみ。
しかしじっさいには、午前の診療は3時くらいまで押すので、休憩は1時間取れるかどうか。夜も8時半すぎまで診療に当たる。それだけでなく、たまに受付の人がダレもいなくて、先生が全部ひとりでこなすこともあった。コレには本当におどろいた。
それでもいつもニコニコと話を聞いてくださり、いやな顔を見た事がない。今回の事故は、車の持ち主の保険でまかなわれる事になったのだけど、保険請求の書類もものすごくていねいに書いてくださったのに、費用はタダ。

070902yakedo2.jpgまた、保険会社の担当の人も、とても感じがよかった。ワタシが状況を電話で説明すると、
「それは大変でしたね。キズの痛みはどうですか?」
「キズが残ってしまって、それは女性はお辛いでしょう」
と心底同情したように言ってくださった。
それはうまく訓練されたたまものかもしれないけど、キズついた者にとって、どれほど心なぐさめられる事か。つらい時に事務的な処理をされると、さらにキズ口が広がるように感じるものだ。

そんなわけで、痛く悲しい思いもしたけど、心配してくれた方たちを含め、人の温かさも知った一件だった。この件でたくさん心配してくれたみなさん、本当にありがとう。お陰さまで、これですべて終了しました。

どっちがいいかにゃ?


          


070902boushi.jpg8/21(火)帽子作りにはまる
時間に余裕ができたらやりたいと思っていた事の筆頭。それが帽子作り。

接着芯が絶対的に足りず、本来はぐべきでないところをはいで、しかも手縫いで縫ったら、オッソロしい代物に。

夢中で作った割りには、テンション下がりまくりの瞬間・・・・



※この絵日記は8/28(火)〜9/3(月)の7日間にかけて書いたものを、書いた順に載せています。


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ラスト・サムライ


8/18(土)にテレビで見た。思ったより単純に感動した。泣けた。

日本の自然や農村風景、情緒や規律ある生活を、イロもの的なオリエンタリズムで奇をてらわず、ありのままに伝えてくれているという点で、(そう言う映画はとても少ないから)評価したい。

キャスティングもすごく合っていたと思う。主役の渡辺謙、トム・クルーズはもちろん、トムに夫を殺されたのに世話をさせられる複雑な境遇の小雪や、最初イヤな奴なんだけど、最後までサムライらしい真田広之。顔立ちからしてピッタリな明治天皇役の歌舞伎役者の人(笑)

捕らえられて暮らすうちに共感して、少数派の味方となって、戦うところが、ケビン・コスナーの「ダンス・ウィズ・ウルブス」と言う映画を思い出した。
あれはネイティブアメリカンと白人との戦いだったな。(多分こんなこと思うのワタシだけなんだろうなぁ)

「滅び行く者」の姿はとても崇高で、とても切ない。

    


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カルピスバター

070901butter1.jpg070901butter2.jpg一週間程前に、「よつば」のポンドバターを切らしてしまい、(約二ヶ月持ちました)今度は憧れのカルピスバターを購入。カルピスバター、普通に売ってる茶色い箱入りのは¥1200しますが、業務用のポンドバターは、¥700くらいで買えるのです。
ごくごく一般的なバターが200gで¥200くらい?450gで¥700だから、そーんなに激高でもないような?ささやかな贅沢。

さて、そのお味はと言うと・・・驚きました!ナニコレ!!おいしすぎるっ。こんなバター初めてです。
コレはバターであってバターじゃない。カルピスっぽい?何だか乳酸菌の味がする??(笑)フルーティーなんです。

よつばのバターもおいしかったですけど、普通のバターの延長線上にあるおいしさ。でもこのカルピスバターは、別もんという感じです。
全国のバター好きな方、お試しあれ♪


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