名古屋コーチン」2割偽物、独立行政法人がDNA検査

071002hiyoko_nagoya.jpgショックです。我らが名古屋コーチンさまに混ぜ物がされていたそうで!

今の技術の進歩はスゴイですね。ほんのちょっとのお肉のDNA検査だけで、どれくらい混ぜ物がされているか、だけでなく、加工のどの段階で混ぜられたかまで、わかってしまうそうです。悪いことはできません。

名古屋コーチンのヒヨコはおっきくて、ちょっとグレイかかってます。そしてみゃーみゃー鳴きます。
最初からあんなに大きいから、エサもいっぱい食べるんだろうなぁ。お金かかるんだろうなぁ。でもほかのと混ぜちゃダメだよね。


    


おまけ「ねえ、ワタシのことどう思ってる?」
ワタシのイメージにあてはまるものを選んで下さい。あなたにとってワタシがどういう存在か分かります。


太陽











直感で答えてね☆
これ、バトンだからホントは、コメントで答えてくれた人にメールでお知らせするものなんだけど、ココ見てる方にはそれじゃつまらないと思うので、続きに答え載せてます。知りたい方だけ続きを見てね♪


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騙されやすそうだし、悪い男が寄ってきそうな気配が若干ある

070930pumpkin.jpgと言われました(笑)当たってるような、そうでもないような。

結婚詐欺師がだます女を選ぶとき、ヒモが金づるをつかまえようとするとき、どんな女性を選ぶかと言えば、「道で相手のほうからぶつかられても、反射的に謝ってしまうような女」なのだそうです。

何を言われても何をされても、つい自分が悪いと考えてしまう女性(これは女性に限った話ではないですが)これは心理的にコントロールするのが簡単だという事でしょう。
だから例えば、DVで殴られてても「彼の辛さをわかってあげられない私が悪いの」とか言って我慢しちゃう。

ワタシはつい「スミマセン」と言ってしまうのが口ぐせですが、DVとか借金男とか働かない男には、当たったことはないのです。それは単に、運がよかっただけなのかもしれませんが。


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9/10(月)〜9/28(金)暑すぎる9月。

070925oekaki.jpg9/13(木)しあわせな日
展示用の絵をひたすら描いていた。ただただ描き続ける一日は純粋に幸せを感じる。

絵を描くことだけで生きていけるのなら、人生はとてもシンプルで幸福に満ちているのに。



※ブログの価格がようやく最初と同じ¥52,560に戻った。
 これ以上あげるには、一日2個以上の記事をあげねばならぬ
 ということなんですね、ナットク・・・って無理だよっ!!(怒)




          


070926douwa.jpg9/19(水)童話を考える
勉強会に出席。
二つ考えていたお話について、みなさまから意見をいただく。

自分では思いがけない意見が満載で、やはり一人で完結していてはいけないと思う。

ありがたいことだ。

今日言われたことは来月までに直しておかなくては。






          


070927post.jpg9/14(金)月日の流れを思う
今日は名古屋時代の大切な友達の誕生日。
で、今日カード送るのって遅すぎ。いつものことなんだけど。当日に到着させようと思って、ギリギリまで待ってると、肝心の前日や前々日にはなぜかすっかり抜け落ちるんだよね。相手もそんな感じで、たいてい誕生日の二日後くらいにカードが届く。そんなやりとりがもう、ちょうど今まで生きてきた半分続いている。

郵便局に行ったあと、池袋をフラフラしていると、編集者O氏に遭遇。O氏と会うのは半年ぶりくらいで、お互いの近況について話した。
「すっかり立派なイラストレーターになっちゃったね」
としみじみ言われる。
自分ではまだまだだ、と思うけれど、はじめて会った時、まだ普通の主婦だった頃のワタシを知ってる彼からすれば、感慨深いものがあるのかもしれない。まだたった二年前のことなんだけど。

彼と最初に会った時には、ほかにも多くの編集者にお会いして、未だにマメに年賀状や暑中見舞い・DMなどを送り続けている。そのうちのお一人と、今年年頭のパーティーで再会して
「ひよこがあっという間ににわとりになっちゃいましたね」
と言われたのだけど、今年の暑中見舞いに、今度本が3冊出ると書いたら
「あまりのスピードに僕はついて行けていません。びっくりです」
とメールをいただいた。だからやっぱり、ワタシの今のスピードは尋常じゃないのかもしれない。

何しろワタシ自身がついて行けていないのだから。

昔、自分をアピールしようとか売り込もうなんて、考えた事も必要もなかった頃のワタシが、今のワタシの髪を後ろから引っぱる。でも負けちゃいけない。前に前に・・・今は進むしかないのだ。

でね、結局徹夜になっちゃったわよのさ。

   
          


070928hot_night1.jpg9/10(月)暑くて息苦しい
もう秋だというのに、この暑さはなんだろう?

8月は「夏だから」と気合いで乗り切れても、9月は想定外で暑さが身にこたえる。息苦しくてついクーラーに手を伸ばす。
ただ暑いだけじゃない。この息苦しさは。気が重いのだ。滅入っているのだ。いろいろ考えると絶望的な気持になる。

けれどどうやら人はワタシを見てると
「この人は大丈夫」と思うらしい。
「その営業力があればイラストの仕事もきっとうまく行くよ」
「モテるでしょう?だって明るいもん」(こっちは明らかにお世辞だが)とかよく言われる。
「絵がいいから」「素敵な人だから」とは言ってもらえないのか、とブーイングしてみたけど、悪い気はしない、よね。

今日もみなさんのご期待に答えるとしますか。


          


070928sugamo00.jpg9/28(金)おばあちゃんの街で集う
めずらしくリアルタイムな日記。
おとといまで体調最悪だったんだけど、(日記がめちゃくちゃな順番だからわけわかりませんね(笑))今日はすっかり復活して元気に飲んできた。巣鴨とげ抜き地蔵商店街の「おふく」というお店。しぶいっ。

幹事は一年半前に出た仏画ぬり絵本の企画者であり担当編集のTさん。なんだかんだで半年ぶりくらいにお会いしたんだけど、相変わらず愉快な方で、一緒に愉快な時間を過ごさせていただいた。Tさんの脳内は嘘と遊で埋め尽くされてるそうだけど、Hで埋め尽くされているワタシとは、どうやら似た思考回路を持ってるらしい。
    
ほかのメンバーは、イラストレーターの大先輩Hさんと仲良しの版元営業Kさん、今回初対面のライターAさん。HさんとAさんはともにバックパッカーで、お二人に旅の話をいろいろ伺う。そのうちみんな旅したくなってきて、この会で旅に行こう!と盛り上がる。とはいっても、みんな忙しくてスケジュールを合わせるだけでも大変そうだけど、ホントに実現したら楽しそうだな、と思う。

なんかスゴく楽しかったので、思わず日記をリアルタイムで書いてるんだけど、その割りに会話の内容が思い出せない・・・そういえば、楽しい時ほど意外とあとで思い出すと、なにしゃべったか、覚えてないものなのかも〜。

070928sugamo.jpgTさんとワタシ。Hさんにお願いして撮ってもらった。「ボクのことが相当好きなんですね」ええ、もちろん!5歳も年下のTさんのことを、出版界における父のように慕っておりますわん。生まれたてのヒナが初めて見た人を親だと思うみたいに。

そういえば、ワタシ、先月バートックのジェインさんたちと飲んだ時に、イケメンイラストレーターN氏に「根本はるみに似てるよね」と言われて、そんな事初めて言われた、と驚いたんだけど
「根本はるみは知らないけど、グラビアアイドルに似てるなんて羨ましい〜」
というジェインさんに
「でも根本はるみはあんまりセクシーじゃないんですよ〜」
と答えると、すかさずN氏、
「そう?俺はけっこう根本はるみの顔好きなんだよね」
とこう、さり気なく言うところがイケメンなのだなぁと感心したのであるが、でもどこが根本はるみに????と自分的には不思議だったので、今日まで忘れていたんだけど、この写真見て、「あ、似てるかも」と思った。(なげーよ)
070928sugamo2.jpg070928sugamo3.jpg
お店のお品書きは全部手書きで、しかもなんだかツボにはまる絵がいっぱい!お店の大将が描いてるんだとか。いけすからピチピチのお魚をさばいたお刺身などてんこもり食べて一人¥2500!う〜ん、癖になりそう、巣鴨・・・・


          


070930nedame.jpg9/21(金)寝だめカンタービレ
昨日は仕事の締め切り日で、ギリギリどうにか20日中に送ることができ、バタッとそのまま倒れ込むように眠る。

23:00前には眠っていたようだけど、いつものように深夜2時過ぎに目が覚めたが、いつものようにそのまま起きてネット!ではなく、水を飲んで、そのまままた眠る。7時半に目が覚め、一応布団を片付けるが、体がどうしようもなくしんどい。

13時から玄関先の工事(先週に続き二日目)なので、それが終わったら整体に行こうと予約の電話をするが、今日まで研修中でお休みらしい。がっくり。
工事が始まり、待っているうちに眠ってしまう。トントンと部屋のドアを叩く音で目覚めると15時。すっかりきれいになった玄関。うつろなアタマで機械的にサインをして、そのまままた眠る。起きると17時半。

それでもまだ眠い。今日も暑い。北海道では1870年の観測以来一番遅い真夏日だそうだ。真夏日と言えば30℃超え。普通この時期の札幌は20℃くらいなんだそう。札幌がそうなんだから東京が暑くて当然。10日にも余りの暑さに息苦しかったと書いたけど、今日も苦しい。
コレは夏バテかと思い、秘密兵器・黒酢を買ってきて飲む。週末にピザのチーズで口の裏側と唇をやけどして、あまりモノが食べられないので、冷やしうどんばっか食べてる。典型的な夏バテモード。

背骨がなくなって、体がドロロンと溶けて行くような感覚。起きて週末に知り合った方(毎日出かけていたので、すごくいろんな人と知り合った)にメールしなくては、とか、ブログを更新しなくては、とか思うのに力が出ない。
結局20:30〜23:00くらいまで眠ったら、ようやく気が済んで、パソコンに向かうことができた。ちょうど昨日の23:00から24時間でトータル15時間半も寝てたことになる。

ところで、タイトルは寝だめとなっているけど、人間の体は、睡眠をとりもどすことはできても、睡眠をためておくことはできないらしい。今日こんなに寝たからと言って、数日寝ないで済むわけではなく、この睡眠は、今まで足りなかった分を、単に補ったに過ぎない。

いったい何日分の睡眠を取り戻したんだろう。この週末は確かに忙しかったけど、どうもそんなレベルの問題ではないような。
2年分の睡眠と言えば大げさだけど、この仕事についてから今までの分の睡眠不足をみんなみんな、今日ようやく取り戻せたような、それくらいの猛烈な眠りだったような気がする。


          


071001iifufu.jpg9/18(火)正直な人
ワタシはなぜか昔から、とても純粋で正直な人だと言われる。嘘がつけなさそうだとも言われる。最近もまた、カウンセラーのJさんから、とても正直な人だと、言っていただいた。とてもいい気質を持っていると。ふふ。うれしいぴよ!

そのご主人に、飲んだ席などで、やたらといじられるので、なぜかと尋ねてみたら、こんな返答がかえってきた。(掲載許可確認済み)

「ひよこちゃんには、たまに突き抜けた明るさやしたたかな強さを感じるから、いじって、いじめてみたくなる(笑)。 俺はいじわるだからね。弱い人にはそんなことできないけど。
オヤジのアドバイス(?)として、とことん悩んでください。 そこから生まれるものは大きいと思います。でも、結局は自分を救うのは自分しかいないということを忘れないでください。」

こんな言葉を下さる方に感謝の気持とともに、こんな言葉をもらえる自分がちょっと誇らしくなった。


※この絵日記は9/25(火)〜10/1(月)の7日間にかけて書いたものを、書いた順に載せています。




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陽菜ひよ子を人間ドックに入れてみる & 体内と脳内を分析し尽くしてみる

070928hina-hiyoko1.png数ヶ月前にはやった「脳内メーカー」に続いて、今は「体内メーカー」が流行っているらしいです。そんなわけでさっそくやってみました。

ワタシの胃袋は焼き肉屋で生で食えるようです。ワタシの腎臓は完治したもようです。
しかし・・・・腹黒いと言いますが、心臓が黒いのは一体?心臓に毛が生えてるとは言いますが、肝臓に毛が生えてるのは一体?


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超ウケる!おしぼりヒヨコのつくり方/笹川 勇

070928oshibori.jpg友達が飲み会で作ってくれて、本当に超ウケた。
ホントはワタシだけの芸としてナイショにしておきたいけど、すごくかわいいので、みんなで宴会で作って、ひよこファンを増やしてくださいませ☆


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アリスと誕生日カード

070927card.jpg友達に送ったカード。
できれば手作りして贈りたいものなんだけど、時間がなくてとか手先が不器用だからとか言い訳して、結局買ってしまう・・・

丁寧な手仕事。不器用なワタシにはこんなキレイに仕上げられない!

こんな風な手作り絵本を、いつか誰かに贈りたいな。


          


060928alice_wonder_kitchen.jpgこれは以前「ディズニー・アート展」の記事にも載せた絵で、ちょうど一年前にパレットクラブの授業の課題で「好きな本を装丁する」と言うテーマで描いたもの。
060928alice_book1.jpg 060928alice_book2.jpg
実際に装丁まで仕上げて提出して、なかなか好評だったんだけど、その大好きなアリスをテーマに、11月にグループ展をすることになった。しかも今回はワタシがDM制作を担当することに!そんなわけでここんとこアリスでアタマがいっぱいなワタシなのだった。

もともとアリスが大好き。ディズニーのアニメが放送されるたびにワクワクしたし、ゴシックやヴィクトリアンな雰囲気が好きなのもアリスの影響だと思う。そうそう、ゴスロリ少女はアリスのモチーフ好きだよね。

ちなみに上の本の元は左。右は、今回資料として使ったもの。

「地下の国のアリス」とその解説書の2冊組。この本はこの色の前のバージョンを持ってるんだけど、金ピカで何とも豪華で、クリスマスプレゼントには最適な作りになってると思う。

もともと「不思議の国のアリス」は、作者のキャロルがアリス・リデルに、自分で描いたイラストも添えた手作り絵本「地下の国のアリス」を贈り、それが評判となって出版されたという経緯がある。
今話題のミス・ポターの「ピーターラビット」が甥っ子への手紙から始まったように、アリスも最初は身近な子供への個人的な贈り物として始まったのであった。

キャロルがリデル家の三姉妹(ロリーナ・アリス・イーディス)にせがまれて作った物語を、アリスにせがまれて本の形にした、というのが「不思議の国のアリス」の始まり。
しかしここで不思議なのは、三姉妹いたら、普通は末っ子の名前で作るのでは?と考えるのは、日本人的な考えなのだろうか。キャロルは真ん中のアリスがお気に入りだったから、アリスをモデルに物語を作ったというのはわかるけれど、末っ子のイーディスちゃんはすねたりしなかったのだろうか。

しかしこれ確かに「アリス」だからよかったのだと言わざるをえない。これが「地下の国のローリーナ」や「不思議の国のイーディス」だったら、ここまで人気は出なかったかもしれないとも思うほど「アリス」と言う名まえと、このファンタジーの世界はぴったりとはまっている。


続きでも、今回資料として使ったものをご紹介しています。


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三十三間堂

三十三間堂にいたずらされると言うとんでもない事件が起きました。修学旅行などでは必ず行かれる文化財でもあるこの寺院。

三十三間堂と言えば千手観音。(画像は私の描いたイラスト)(今回の被害は千手観音ではないですが)
やった人のココロを思うと、ほんとうにやりきれなく哀しいです。

「三十三間堂の門にペンキ状の液体かけられる」社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)より
ペンキのような液体がかけられた三十三間堂の東大門
23日午前8時ごろ、京都市東山区の三十三間堂(蓮華王院)で、市道に面した東大門と北門に白色のペンキのような液体がかけられているのを、寺院職員が見つけた。

京都府警東山署は、器物損壊事件として捜査している。調べでは、東大門の扉2枚に縦1・4メートル、横1・5メートル、北門の扉2枚と通用扉1枚に縦約1・5メートル、横約1メートルにわたって、バケツでまいたように液体が付着していた。22日午後5時ごろ、施錠した際には、異常はなかったという。

北門は江戸時代に造られたものを移築し、東大門は1961年の建築。ともに文化財ではないが、昨春、朱色に塗り直したばかりだった。寺院側は「これだけひどいいたずらは記憶にない。残念だ」としている。

090723kyoto.jpg
(2007年9月23日19時22分 読売新聞)
 
     


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9/3(月)〜9/17(月)絵本一色

070918typoon.jpg9/6(木)引きこもり天国
台風がえらい事になってるが
引きこもりには関係なし。


ああ極楽ゴクラク。




※ブログの価格がわかるパーツ、3日くらい更新できずにいたら、
さらに下がっちゃいましたわ〜。¥17,568だってさ。





          


070919belly_dance.jpg9/11(火)今一番やってみたいこと
・・・それは、ベリーダンス!

「くぐるんだよね?」
とたずねて皆のアタマに
『???』
を浮かべさせるワタシ。


それはリンボーダンスですから!!



ジムのパンフを見ていたら、フラダンスや太極拳、ヨガにも興味しんしん。復活するか・・・と思う。

で、ベリーダンスは?


※ブログの価格がわかるパーツ、ガンガン更新してるのに、さらにさらに下がっちゃいましたわ〜。¥10,512だってさ。


          


070920hiyoko_cake.jpg9/8(土)次回からはもっと真面目にやろうと決意した日
今通っている塾の前にみんなで予習!という意欲満々なワタシたち

・・・のつもりが、おいしいケーキに目も舌も奪われ、お互いの持ち寄った作品ファイルで話が弾んで、弾みすぎて時間切れ。

授業では先生から課題をいただく。
すっごいビッグチャンスも与えていただく。
思わず身も気も引き締まる。


次回はおいしいケーキのお店はやめよう、と思うのだった。



          


070921eigyou.jpg9/3(月)そして営業
8/29(水)の日記に書いた版元さんより翌日早速連絡があり、では来週伺います、ということに。バンザーイ!!
日曜にポートフォリオを作成して、いそいそと市ヶ谷の某教育系出版社に。

ワタシのイラストを気に入ってくださったのは、実は広報担当の方で、編集さんを紹介してくださるというお話だった。
この広報担当のTさんは、「おてて絵本」のサトシンさんのブログにも登場するが、柔らかな物腰や笑顔とともに、熱い情熱を持った方らしく、気に入ると、本当に力になってくださる方のようだ。

この日も「自分は都合で同席できないけど、編集に話は通しておくので、編集のHかMを尋ねてきてください」と言われていたのだけど、結局ちゃんと都合を付けて同席してくださった。いい方だ。

編集さんは、ベテランの男性と若い女性とふたりお時間を割いてくださった。絵に関してのアドバイスや、何か賞や公募などに応募してみては?という助言をいただく。(ハクがついて仕事が来やすいらしい)
また、絵だけではわからないけど、お話を考えて、ラフを持ってきてくれれば、見てくださるとも約束してくださった。
Tさんは本当に笑顔の素敵な方なんだけど、編集の方もにこやかで、会社全体がピリピリしていなくて、温かい感じだと思った。

隣りでは実際に打ち合わせをしていて、
「陽菜さんもいずれあんな風になってくださるように、期待していますよ」
とベテランの編集さんが言ってくださった。この言葉を励みに、頑張ろうと思いつつ、エレベーターに乗り込んだ。三人で笑顔で見送ってくださった。

Tさん、Tさんの下さったチャンスを無駄にしないように、ワタシ頑張りますよー。


          


070922kaigi.jpg9/12(水)そして自己嫌悪
とある企画会議に出席した。
人の発言を聞くと、ああ、そう言うこと自分も考えた事ある、と思うのに、それをその場で発表する事を思いつかない自分は、企画を考えるという頭になってないんだな、と反省。

ワタシはイラストレーターなんだから、企画なんか思いつかなくても、と言うのは単なる逃げだし、そもそもこの世界に入ったきっかけは、企画を立てる講座を受けた事からだったんだから、それはもう言い訳にすらならない。

それはそれとしても、企画を立てる、自分の持ちネタを話すという事は、自分自身を語るという事でもある。そこで自分自身の半生のどこを切り取るか、が、つまりは、自分自身をプロデュースするという事に他ならない。

そして、見聞きしたこと、自分のアンテナに引っかかったことは、常にメモをする、そう言うクセをつけなくては、と思うのだった。もっとうまく自分をアピールするやり方を考えつつ行動しなくては。


          


070923tomoyo.jpg9/15(土)睡魔との戦い・その1
徹夜明けで臨んだ展示の当日。

みなさん素晴らしい演奏で、生ギターの音っていいねぇと来てくれた友人と共にうっとりしていた・・・のに。あまりにうっとりして、うとうとしてしまった・・・・ごめんなさい〜〜〜〜!!だってすごく気持いい演奏だったんだもん〜〜

山ちゃんの書もサリーちゃんの(イラストというより)絵画もとても素敵だった。山ちゃんの書はイロイロ考えさせられた。サリーちゃんの「未来はネコが糸電話でお話しするの」というのがすごくかわいかった。
みんなで歌った時、サリーちゃんはワタシの隣りだったんだけど、もともとボーカリストだとは知ってたけど、スゴく歌がうまくて、かっこよくて感動してしまった。声がソウルフルなんだもん。
主宰の戸谷さんが、ワタシにも「歌うまいよね、今度歌ってよ」
と調子よく言ってくれた。お世辞でもうれしいのう。

打ち上げが楽しかった。眠くて反応スゴく悪かったのに楽しかった。みんなに「寝てたよね」と言われたけど(^e^;バレてたのね

誰に似てますか?と言われると
「どっちかというと『何に』似てますか、と言う感じなのですが。」
と前置きして『ひよこ』と答えることが多いんだけど(しょぼぼーん)
「人間で言うなら、松田優作の奥さん、だそうです」
と言うと
「ああ、なるほど。わかるわかる」
と大体ナットクしてもらえる。しかし、実は今までに一番よく言われたのは
「原田知世」
なのだった。しかし、自分から言うには勇気がいる。今までは「わかるような気がする」と言うニブい反応が多かったので、おおっぴらに言うのははばかられたのだが、
「うん、似てる似てる!」
と約2名から反応(特に笑うとそのものだよ〜)があったので、これからはおおっぴらに「原田知世」で行くことにした。

笑うなら笑うがいいさ。ぷん。

そうそう、ライブの途中で友達を送るのに外に出たら、撮影してるタモリを見た!ちいちゃかった・・・・・ほかにも芸能人いっぱいいたっぽいけど、よくわかんなかった。東京の人はみんな、ホント平常心で通り過ぎるんだなぁと思いつつ、自分も通り過ぎたら、走ってる女子高生もいてホッとした。

※ブログの価格がわかるパーツ、ちょっとだけ上がりました〜
¥13,248だそうです(・e・)ぴよっ


          


070924ueno.jpg9/17(月)睡魔との戦い・その2
今日の日記は長い。

昨夜は友人と深夜から明け方まで話し込んでいた。それはそれで有意義な時間だったのだが、翌日に予定があるとキツい。しかも最近のワタシは寝不足気味。

朝、友人と別れ、数時間寝て、身支度して、11時にイラストレーター仲間のきりんちゃんと待ち合わせ。まずは六本木の国立新美術館へ。きりんちゃんは初めてだという事で、かっこいい建物に感動していた。今度はランチしようねーと言い合う。

実はきりんちゃんは10歳ほど年下なんだけど、見た目も中身もすこぶる大人っぽい。「なんでひよこさんはそんなに若いんですか」と言ってくれるんだが、イヤそれは違う。若いんではなくお子ちゃまなんだよ。

そういえば「大手小町(発言小町)」で、「30代過ぎで自分を若く見えると言い過ぎる人が多過ぎ」というトピが立っていて、思わず興味しんしんで読みふけってしまった。、
「今の30代女性は確かに、昔の同世代の女性に比べて若い。けれど、一般の人々の頭の中にインプットされている30代像が、30年前のままであるため、それと比べて若く感じるだけで、実際は今の30代の間では『年相応』なんである。むしろ今『年相応』に見られるとしたら、相当老けているということ」
と結論づけられていて、中には
「ワタシは、キレイ・かっこいい・かわいい・ステキのどれにも当てはまらない年上女性を褒めるとき、『若く見えますね』ととりあえず言っておく」
などという耳に痛い意見もあり、ワタシは真に受けるのはやめよう、と固く決意したのだった。きりんちゃんにコレを話すと笑っていた。その笑いの意味は?(笑)

国立新美術館では、昨日お知り合いになった大学の先生の絵の展示されている二科展を見たんだけど、先生の絵が想像以上にカッコよくてうれしかった。ご本人もカッコよかったけど。さすがだわぁ。

070917nakahara_fumio.jpgコレですよコレ。チューリップですよ。ステキ♪

それから上野に向かう。13時から塾の先生でもあるすずき出版のH編集長が、絵本の読み聞かせをなさるからなのだった。

到着すると、13時前なのにすでに始まっていたが、一応ほぼ全部見て、片付けを手伝って、2割引で絵本も買い込んで、ご飯に行く。メンバーはH先生ときりんちゃんと、ストーリーテラーの美月愛依さんと詩のボクシングの優勝者であり絵本作家の林木林(きりん)さんとワタシ。きりんがふたりでややこしい。

途中温度計があって、35℃だと言う。真夏並みに暑い。そこでビールなど飲んだのがマズかった。
眠い。

そのあとH先生の教え子でもあり、木林さんの友人の展示を見に池袋へ。すれ違いでご本人には会えなかったが、素敵な展示でほっこり。みんなでお茶してるうちに、ワタシの睡魔はピークへ。やばい。お酒の席でもないのに、船を漕いでしまった。
そんなわけで、先においとまする。まだ17時。H先生、一緒に飲めなくて残念です。

今週から仕事が忙しくなるというのに、こんなでいいのだろうか。すっかりぐったりして、なのにたまってるメールやブログをコソコソ書いたりして。ちょっと自分の体が心配になってきた。
来週末はちょっとゆっくりしよう。

    
※この絵日記は9/18(火)〜9/24(月)の7日間にかけて書いたものを、書いた順に載せています。   


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親子フェスタ・児童図書祭り@上野公園

070917ueno3.jpg連休最終日の9/17(月)は、財団法人出版文化産業更新財団(JPIC)主催の上野の森・親子フェフタに行ってきました。場内は絵本・児童書が2割引で、いっぱい買い込んできちゃいました。

画像は「すずき出版」の絵本の読み聞かせの様子です。(読み聞かせをなさっておられるのは、ワタシの先生なのです。応援に駆けつけたのでした。と言っても、お子ちゃまに混じって聴いてただけですが)

会場の様子は志茂田景樹さんのブログをご覧下さい♪
景樹先生と言えば大人の作家先生というイメージが強いですが、今は児童書の世界でご活躍で、読み聴かせもなさっておられるのでした。
ワタシもちょっとだけお話しさせていただきましたが、テレビのイメージ通り、やさしそうな方でした。やっぱり派手でしたけどね(笑)(暑くて(35℃!)カラータイツでないのが残念でした)
    
070917ueno2.jpg070917ueno4.jpgこの二枚はワタシのお気に入りの「たまごにいちゃん」の読み聞かせ。絵もお話もめちゃラブリーで、ツボにはまりまくりなのです。大好評につき、シリーズでもう7冊も出てるんですよ〜
070917ueno1.jpg
まだ発売前だと言うにゃんこを手に。お茶目な先生です。

それにしても、読み聴かせって子供は大好きなんですねー。ストーリーテラーの美月愛依さんの「読み聴かせ」はただ聞かせるんじゃなく、”聴かせる”と言う感じ。(すっごく美しい方なのに、写真がなくてごめんなさい〜)
歌もいっぱい、お腹からいっぱいに出たニャンコの鳴き声に、みんなびっくりさせられたり、質問には自由な答えがたくさん返ってきて、今まで机の上で考えているだけとは全然違う、生の声を感じることができ、スゴく勉強になりました。



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Tokyo Acoustic Mind

070915live0.jpg070915live1.jpg070915live2.jpgイベント報告です。赤坂のライブハウス・Jaka'zでの音楽とのコラボレーション。初の試みでしたが、すっごく楽しい体験となりました。

コレがワタシのイラスト。テーマが「未来」ということで、予想通り?トリばかりに。一応テーマはドラえもんで、左の絵は『トリコプター』※

今回のイベントに寄せてワタシが書いたコメント。
「鳥を愛し、鳥になりたいと願うカゴの鳥(引きこもり)のイラストレーターのワタシ。未来は鳥のように、自由に空を飛べるようになれたらいいな、と願いを込めました」

演奏の合間にインタビュー。人前で話すのは超苦手なワタシ。舞い上がって何しゃべったか、全然覚えてません。

会場に飾られたサリーさんの絵や山ちゃんの書もすごく素敵で、みなさんの演奏やコントなどが続き、盛り沢山でスゴく楽しかったです。もともとの演奏も素晴らしいのですが、ここのライブハウスは、特に音がよいらしく、ギターのあまりの迫力に圧倒されることもしばしば。楽器が演奏できるってよいなぁ〜
(普段、絵が描けるってよいなぁ〜とよく言われるワタシですが)

最後にみんなで歌った『明日があるさ』。まさにテーマ『未来』にふさわしい曲。

準備も文化祭みたいで楽しかったし、お客さんもたくさん来てくださって、とっても盛り上がりました!ご一緒してくださった方、お越し下さった方、本当にありがとうございました!!

ライブ終了後に寄せたコメント
「イラストという仕事は、商品として並ぶまでには、多くの人の手を経ているのですが、それが見えにくく、作業はとても孤独です。それだけにこうしてみなさんと一緒にイベントを作り上げることが本当に楽しかったです。素敵な体験をありがとうございました。」

※(こそこそ)実はもう一枚『どこでもドア』の絵を描いていたんだけど、時間切れ。あーあ。

pekoさんのブログでも紹介してくださっています。
http://d.hatena.ne.jp/peko1004/

070915live3.jpg   


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