名古屋人検定

070623yama-chan2.jpg070623yama-chan1.jpg070623yama-chan3.jpg出版関係者の飲み会、いつもは優雅に神楽坂なのだけど、今月は池袋の「世界の山ちゃん」を指定され、私が幹事だった。私が幹事だと、なぜかいつも名古屋がテーマ。(前回幹事は「矢場とん銀座店)

特に今回は、せっかく名古屋デーだし、この会にも慣れて来たので、ちょっとイベントなどを考えてみた。

画像:名古屋が世界に誇る山ちゃんの手羽先

それが「名古屋人検定」
昨今の「検定」ブームに乗っかってみた。
(2007年5月8日だともっとよかったね☆残念(笑))
   ↑な↑ご↑や

問題は、15問。後ろへ行くほど難しくしてみた。
意外なほど真剣に取り組む皆さん。酒もつまみもそっちのけです。うううっ。作者冥利に尽きますっ!(感涙)今回の賞品は実にしょぼいのですが(^^;
070505kanban1yabaton2.jpg
これなんですよー(かわいいでしょ?でしょ???←必死)ちなみに「矢場とん」の携帯クリーナーです。

答え合わせの結果、15点満点で、優勝者が何と5点・・・くうぅぅぅぅ〜〜難しすぎたか(^^;でも、みんな楽しかった、勉強になった、と言ってくれたので、よしとしよう!!

そして参加者Kさんからひとつ指摘を受け、私もひとつ勉強になった事が。それについてはまた別の機会に。
なので、この検定は改訂して、また次のイベントで使用します〜♪てなわけで、ここにも内容は載せられないのだ☆すまんです。さんざんやり尽くして飽きたら、載せると思うので(珍解答とともに)それまでお楽しみに!(^e^)

山ちゃんオリジナルホッピー♪
    
    

    


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帰る事のできる場所

070620hiyoko_bread1.jpg2007.06.20 Wednesday
会社の昼休みをつかって、昔かよっていた植物画のグループ展の搬入におじゃまして来た。搬入のときなら、先生をふくめ、全員の方とお会いできるので、どうしても今日、だったのだけど、会社を休む事もできず。

GWにわたしが出展した「色鳥々展」に来てくれた仲間が、ポストカードを大量にお買い上げして
「先生にも見せるね〜」
と、言ってくれていたのだけど、先生はわたしの顔を見るなり
「あなた、いい感じよ。特にあのパンとケーキ!!」
と第一声おっしゃった。
「温かい感じがするのよね。あなたの雰囲気がよくでてるわ」

なんというか、わたしは絵をほめられた事よりも、先生から
「あなたらしくて温かい雰囲気」
と言われた事が妙に嬉しかった。そうか、先生のわたしの印象ってそうなんだ。
小学生が先生に褒められたように何だかはしゃいでしまったのだった。

わたしが辞めてから、もう4年がたつ教室は、半分以上知らないヒトで、みなさん上手なのだ。
「もうわたしはこんな風には描けないなぁ」
とつぶやくと
「あなたはあなたの世界を作って行けばいいのよ。大丈夫よ。頑張りなさい」
と言ってくださった。ホント、その瞬間、泣けそうになった。

もう手を取って教えを乞う事はなくなっても、先生は変わらず先生。その存在だけで、安心させてくれる。先生がいなくなってしまったら、どんなにか心もとないだろう。いつまでも元気でいてくださいね。(って、先生はまだまだお若いのだけど(^^;)

さて、私の今日のファッションは、最近はごくごく定番の、帽子にミニスカ。
それなのに、教室の方達にどうしちゃったの〜??と驚かれ、改めて、自分は変わったんだなぁ、と感じた・・・ 「生まれ変わった(大げさな(笑))」のかも?

今の私がまさに、今の生活について思っている事、そのままなことを言ってくださった方がいて・・・・
そう、そうなんです!! と私はその人を抱きしめたくなってしまうくらい興奮してしまった。

「今のあなたは、生きてるって感じがする。以前のあなたは死んでたようなものだったものね」
そう言われたのだった。

すごいなぁ、だてに長い付き合いじゃないなぁ。

普段はまったく違った生活をしていても、ときどきこんな風に帰ることのできる場所があるって、なんて素敵なんだろう。出展していなくても、ココに来さえすれば、いつでも仲間の中にすうっと入って行ける。そんな場所。ずっと大事にして行きたいと思った。

左2冊:植物画のテクニックがわかりやすく解説されています。右2冊:先生の出されたぬり絵本です。
   


              


070621yotsuba.jpg2007.06.21 Thursday
近所の成城石井でよつばのポンドバターを買った。さすが業務用。随分お買い得っ?

実は、その上段には、憧れの「カルピスバター」が鎮座していて、こちらは箱入りはなんと¥1200もするっ!それがやはり「ポンドバター」は450gで¥788。よつばの箱入り200gが¥300くらいなので、そんなに変わらない。

心が動いたけど、ココはグッとこらえて、よつばのポンドバター450g¥558を購入っ!(後で考えると、そんなにお得でもなかったような???)

1ポンド=450g。つまり1ポンドのバターって意味なんですね。お菓子ひとつに450gは基準となる分量だそうで、このまま切らずにドボン!と入れてしまうのだとか。ひょえ〜〜〜大胆っ

わたしはバターを購入すると、まず10gずつに切り分けるんですが、今日の暑さと大きさで、往生しました。切っているうちに溶けて来て、包丁にくっつくは、指がぬるぬるになるわ。

しかも、いつもは200gを買うので問題ありませんが、450gってどうやって切ればいいのだ??あとで、3等分ずつして9本の棒を作り、5等分すればよかった事に気付きましたが。ま、有塩バターなのでお菓子にはつかいません。料理は適当なので(笑)大丈夫!


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テオブロマとフレンチトースト

070618lunch1.jpg070618lunch2.jpg憧れのキミと・・・  2007.06.18 Monday
週3日行っている会社の憧れの女性とランチ。

お話しして、お年を伺ったら、何と亡き父よりひとつ上。私が生まれるより前からこの会社に勤め、渋谷が「渋谷村」と呼ばれていた頃から、ずっとこの街を見つめ続けてきた人。

会社に戻って同僚と「ハチ公とは会ってるのかな」と調べたら、ギリギリそれは無理だったようでした。
ランチのあとのお茶はテオブロマのケーキとともに。

もうじきこの会社も辞めるんです、と話して、そして記念撮影していただきました。私は会社にはホントーに気の抜けた格好でしか行かないので、テオブロマが泣きますね、ホント(^^;

今度もっと早く出社したら、おいしい和食屋さんに行きましょうとの事。次は早起きしておしゃれして伺いますっ!(制作現場なのですが、出社時間が決まってないのでした(^^;)


              


070617french.jpgフレンチトースト×クロックムッシュ 2007.06.17 Sunday
最近ワタシが凝っているコレは、はたしてフレンチトーストか、もしくはクロックムッシュ?クロックマダム??

タマゴと牛乳液に浸した食パンにチーズとハムを挟んで焼いたモノなんだけど、パン二枚だと苦しかったので、今日は挟まず、乗せただけ。
甘くないから、フレンチトーストでは、ないのかしら??

余談ですが、子供の頃、わたしは「フレンチ」とは、甘いもののことだと、ずーーーっと思っていました。
フレンチパイとかフレンチキス(?)とか、なんだか甘そうなものに、ことごとく「フレンチ」とついていたからなのでしょうが、なにより最初に触れた「フレンチ」が、このフレンチトーストだったからなのだ!と、今日、気付きましたっ!

単に「フランス風」という意味だと知った時は、なんだか、すごーく、がっかりしたものでした。
んで、フレンチトーストってフランス発祥ではないのねっ?台湾ラーメンのようなものかっ!←スケールが違い過ぎっ!

■フレンチトースト
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フレンチトースト(英語 French toast )は北アメリカ、ヨーロッパの一部、アジアの一部の国・地域などで、朝食や軽食としてよく食べられているパン料理の1種。主に溶いた鶏卵と牛乳などの混合液をパンに染み込ませ、フライパンなどで焼き直したもので、しっとりした食感に変わる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/フレンチトースト
    
    


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歌舞伎町でホルモン・マッコリ♪

070616touen1.jpgとあるプロジェクトにお誘いいただき、会合に出席。すでに第4回だという事だけど、すごく活気に満ちた会で、ワクワク。
事務所で報告や自己紹介のあとは、近くのホルモン屋さんへ。マッコリうまい〜〜〜
    
この会のすごいところは、ちゃんとシビアな「お仕事がらみ」の会でありながら、みんながお友達♪になれちゃうところ〜♪だと思う。
それもこれも発起人のK氏の人柄、なんだろうなぁ。
まだ発足したばかりで、問題は多々アリ、かもしれないけど、最初からこの会の行く先を見つめる事ができるなんて、ホントなんてラッキー。

誘ってくれたO氏には激しく感謝。(O氏曰く、10年後も遊んでいたい人を厳選して選んでくれたのだとか。嬉しい事を言ってくれるよなぁ。くうぅぅぅぅぅ〜〜〜。
ちなみにO氏は、この日記の「日本一の熱血編集者氏」なのだ☆ちょうどあれから一年、こんな風に繋がるなんて、想像もできなかったなぁ)

女性だけで記念撮影。でも実際はごつくてコワモテの男性がいっぱいの会、なのだった☆(男女比18対5)

(この会については、そのうち全貌が明らかになると思います〜。私からもいろいろとよい報告ができることを祈ります☆)
    

              


070301moulin_rose2.jpgスタミナ健太と記念撮影 2007.06.14 Thursday

もう半年以上も前の事だけど、この日は実は宇都宮に行っていたのでした。
http://hiyoko.tv/enikki/log/eid806.html

駅前のお店に適当に入ったので、期待してなかったにもかかわらず、とってもおいしいお店だったんだけど、今日テレビで「黄金伝説」を見てたら、ザ・たっちが、宇都宮のベスト50位のお店の餃子を制覇していて、その2位がこのお店だった〜〜
    
でも名物だと言う「おむすび餃子」は食べ損ねた〜〜〜〜。
悔しいのでいつかリベンジするのだ☆

宇都宮餃子館 http://www.gyozakan.jp/





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Paiile D'or (パイユドール)一周年パーティー

070615barairo_party7.jpgちょうど一ヶ月前に初めてお邪魔できたPaiile D'or
大好きな「バラ色の帽子」/の直営店から、一周年記念パーティーの案内が届きました。
帰りに撮ったお店の様子。ANTIPASTのテーマ、アリスに合わせて、トランプ模様でいっぱいだった店内。もうかわいくって、萌え萌え。
070615barairo_party3.jpg
一周年記念のケーキ!!これもアリス!!


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レオナルド・ダ・ヴィンチ-----天才の実像

070607davinchi.jpg2007.06.07 Thursday
上野の国立博物館で17日まで開催されている「ダ・ヴィンチ展」に行ってきました。なんというか、ある意味すごく驚いた美術展でした。

というのも、この展覧会、

原画が、たった一点

しかなかったんです!!

070607davinchi2.jpgそれがこの「受胎告知」なわけですが、この絵だけ会場が別で、この絵をじっくり堪能したあと、別会場でダヴィンチの「天才」について「お勉強する」展覧会内容となっていました。

ちなみに、第2会場の解説によると、この絵は正面から見ると、つじつまが合わない部分が多く、また、主役のはずの聖母マリアより、天使のほうが目立って見えるのだけど、実はこの絵をダヴィンチは、最初から、右斜め下方向から観賞すると想定して描いているとすれば、すべてのつじつまが合うと解説していたり・・・

う〜〜む、天才の考える事は、よくわかりません!つか、これ先に見てから、第1会場に行ったほうがよかったんではないか??

070607davinchi3.jpg※クリックすると大きな画像が見られます。

考えてみれば国立博物館は「絵を観賞する」だけの展覧会ではなく、どこか「お勉強させてくれる」展覧会がお得意ではありますが、これは極端だろっと正直思いました。

ただ世間は「ダヴィンチ・コード」以来の「ダ・ヴィンチブーム」ですから、絵の観賞よりこっちのほうがおもしろい!と思う人のが多そう。一緒に行った友人(イラスト仲間)とは「ワタシたちは絵が見たいけどねぇ(苦笑)」と言い合っていましたが。

おもしろかったのは、一番上のあの有名な「ウィトルウィウス的人体」ですが、このCGにあるように「人の胸から上は、身長の1/4」だそうで、ほかにも
「腕は身長の1/4」=「人の胸から上は、身長の1/4」
「脚は身長の1/7」
「手は身長の1/10」=「顔は身長の1/10」
「耳は顔の1/3」
また「ヘソは体の真ん中」「この人体は正方形の中にもおさまる」という法則が成り立つのだそう。

「しかし『頭は身長の1/8』は欧米人だからだよね、我々はせいぜい1/6だよね。」
などと言いつつ、立ち去ったワタシたち・・・・

070607davinchi4.jpg
第2会場に唯一あった作品。
しかし「伝」というのがいかにも怪しい・・・

会場を出ると、日立の技術を集結したという複製画が80万〜200万という価格で売られていた。この会期だけの予約販売で、会期が済めば、データをすべて破棄してしまうのだと言う。大人気で予約殺到中と言う説明は眉唾ものだと思うけど、世の中にはお金持ちがいるんですよねぇ・・・

一緒に行った友人の
「そっか、この展覧会はこの技術の宣伝のために開かれたって事なのね」
という言葉に、なるほど、とフに落ちながら会場をあとにしたのでした。
    
    
              


070607lunch.jpgあなたにサラダ♪ 2007.06.12 Tuesday
近頃のランチはサラダだけ、という事が多い。

会社の社員食堂のサラダは¥250でボリュームがすごい。定食がどうにも多くて食べきれなくて
サラダとミニ丼の組み合わせに凝っていたけど、それすら食べきれなくなって、今はサラダのみ。
レタスの上に日によって違うトッピングが。サツマイモや大根やほうれん草やベーコンやおマメ。

これはダ・ヴィンチ展のときに友達と入ったスタバにて。
実はあんまりスタバには好んで入らないワタシなんですが(タリーズ・珈琲館・セガフレードベネッティ派!なのだ)これは、すごくいろいろ野菜が入ってて楽しかったのでした☆


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【ライブ】小松政夫×イッセー尾形 / びーめん生活スペシャル

070611_1735647.jpg070611_1735653.jpg普段お芝居とは無縁の生活を送っているワタクシですが、とある紳士よりお誘いを受けて行って参りました。6/7(木)ダ・ヴィンチ展のあと、友達と別れて行ったのでした。

会場は田園都市線・三軒茶屋駅のすぐ上の世田谷パブリックシアター。招待席での観賞。

このお芝居、台本がないのだそう。登場人物の設定と、大まかな筋だけを決めて、あとはふたりの気の向くまま。

毎日結末が違う、のだそう。
    
   
会場にはふたりと、両脇に吊られたたくさんの衣装。ひとつの芝居が終わるたびに公開で着替え(笑)イッセーさんは最初はボクサー役で登場しても違和感ないだけあって、引き締まった体・・・素敵です。

その衣装がハンガーからどんどんなくなって行くと、お芝居も終焉に・・・ちょっと寂しいひととき。



上演されたお芝居は、前出のボクサーとマネージャーの芝居の他にこの4つ。長年連れ添った夫婦がカジノで大金をつぎ込む「熱海だわよ」がおもしろかった。


しかし、連れの紳士は「小松さんの芝居はちょっと古くさいかもなぁ」とサカナをつつきながら率直な感想を述べられ・・・それには相づちを打つ事はさすがにできなかったけど、この芝居の面白さは、結末がわからない、ことにあるのだから、やはり二日は見ないと面白さを感じないのだ、ということ。


でも何種類かのウチ、5個を選んで上演するみたいなので、二日行ったものの、全部違う芝居だったーってことも、あるのかなぁ?それはそれでいいのか??


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社長と話す

昨日、社長から電話があった。
実は私、この夏で会社を辞め、めでたく結婚・・・・というわけではなく(笑)
会社を辞めるには辞めるのだけど、そのままフリーで働いて行こうなどと言う、無謀な事に挑戦しようとしているのだった。

まぁ単にフリーになるのではなく、いろいろ布石を敷いて、食いッパグレないようにとは考えているのだけど。 いろいろ声がけしてくださる方もいて、ありがたい限りなのだ。

社長の用件は、後任の人がまだ決まらないので、希望の6月末は無理そうなので、7月まで働いてもらえないか、というもの。とうぜん快諾した。たった一年で辞めてしまうのだから、できる限り譲歩できればと思う。

社長はスピリチュアルな人なのだが、
「陽菜さんには、次のステージが待っているのよね」
みたいなことを言ってくださった。

そういえば先日もある年長の男性に
「あなたはきっと苦労してきているんだと思う。 でもきっと、あなたは年を取ればとるほど、運勢が上がって行くと思うよ」
などと言っていただいた。(根拠のほどは不明だが)

こういう心細い時は、こんな言葉すら大きな後ろ盾に感じる。ホントにそうだといいな。今までだって、特に苦労したとか運が悪かった事はない(と思いたい)けど、これ以上良くなってくれれば、それはやっぱりうれしい。

終わりよければすべてよし。 だもんね。


              


「謙虚」でありたい 2007.06.01 Friday


NBonline(日経ビジネス オンライン)が毎朝4時頃送られて来ます。けっこうその時間に普通に起きていたりする私。
ちなみにその時間にフジテレビを付けていると、決まって「今お目覚めの方も、これからお休みの方も・・・」と言われて、この時間に目覚める生活にしたい!(いやちょっと早すぎだけど)と心で叫ぶ日々。

話を戻して、NBonlineに連載されているコラム「宋文洲の傍目八目」を軽く楽しみにしています。少し前の記事なんだけど(5/24)ちょっと考えさせられました。
「謙虚」を説く人の「不謙虚」
http://business.nikkeibp.co.jp/--

謙虚とは行動ではなく心のあり方、「心の習慣」であると。本当にそうです。
社会的な地位を得れば得るほど、謙虚であることは難しいです。実際に心から謙虚であるかどうかをはかるのは難しいですが、表面上だけ謙虚であるのさえ困難です。

「あの人は偉い人なのに腰が低くて控えめだ」などと言われる人は、相当な努力をされているのだな、と思います。たとえどんな立場にいる人でも、謙虚な姿勢を感じる人には、人は敬意を示すものだと思います。

ただ、謙虚が度を越すとて、卑屈になってしまいかねない。そのあたりも難しいのかもしれませんねー。 


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ロックな日のホトケイベント。

070608rock_hotoke.jpg
6/8(金)、ロックの日(6/9)の前日、ロックイブな飲み会で、こんなアホなイベントにお付き合いいただきました。
そしてちなみに翌6/10は、記念すべき第一回「ロック検定」の日でした。

実は今日はいろんなネタを仕込んでいて、ひよこも即席シナリオライターに転身して、張り切って台詞を考えたりしていたのでした。
それに関しては、諸事情あって(内輪ネタでもある為)とりあえずは非公開としますが、メインイベントの「塗り絵大会!」のご報告をさせていただこうかと思います。

※画像はすべてクリックすると大きくなります♪


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妥協したくないって、なんだ?

知人(40代男性)がお見合いをして、もう少しで決まりそうだと言う。
よかったですね。と話していたんだけど、どうにも引っ掛かる事が。

相手の女性(40代)が
「今まで一人で頑張って来たから、妥協はしたくないので慎重」
らしいと言うのだ。

メールでのやりとりで、詳しい話はわからないけど、 普通お見合いの相手に
「妥協したくない」
なんて言うだろうか。
そもそも、その言葉に違和感を感じる。 相手を気に入っていたら、そういう言葉は出て来ないんじゃないかと思ってしまう。

条件だけで見られているのかなぁ?と、一瞬思ってしまった。 それはお見合いなんだから仕方ないし、40代ともなれば、 価値観などが合うかどうか、しっかり見定めてからじゃないと、 好きなだけで、結婚に突っ走れないのは想像はつく。

でもちょっと寂しい感じがしちゃったのだ。
まぁこの程度でいいか、と妥協して手を打たれてるのが、 伝わるよりいいのかなぁ。

世の中の結婚のほとんどが、絶対この人!と思っての上ではなく、 妥協と言ってしまうと悲しいけど、現実に折り合いをつけた結果なのだろうな、とは思う。
それができないから、今まで一人だったわけで、 イマさら譲りたくないということなんだろうなぁ。

人のことでいろいろ考えてしまった。


彼には愛し愛されて幸せになってほしいものだ。 続きを読む>>


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