浅草寺にて

080106sensuji01.jpg080106sensuji02.jpg週末は浅草寺に初詣。元旦は激混みですが、6日ともなると、ちょっと落ち着いて。既視感の写真。2005年にも似た写真を撮ったような。そーか。もうアレから3年になるんだ。早いなぁ。それでもブログをチマチマ続けているわたし(2003年からですもんね)。よく飽きないものです。

青空にお飾りが映えます。初詣がよい天気に恵まれると、よい一年になる・・・そんな気がしませんか?何はともあれ、みなさま、今年もワタクシとワタクシのイラストと
そしてこのブログを、どうぞよろしくお願いいたします。





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御千代保稲荷参拝

080104ochiyobo11.jpg080104ochiyobo09.jpg最終日4日は、御千代保稲荷に初詣に行きました。「おちょぼさんに行くよ」と家族に言われ「わたしって行った事あるの?」と尋ねると子どもの頃に行ったのだとか。まったく記憶にありません。

名古屋時代の初詣は圧倒的に熱田神宮。それに犬山や伊勢神宮が混じるくらい。関西に住んでた頃は、たぶん寒さに負けて初詣に行けなかった記憶が。(だってホントに奈良は寒かったんだもん)帰省もしてたしね。こっちに来てからは、一度明治神宮に行きましたが、あとは成田さん、船橋大神宮(渋い)、そしてここ三年連続で浅草寺がお気に入り。

御千代保稲荷は、商売の神様だという事で、わたしにピッタリ。姉はよく友人から「おちょぼさんに行くなんて、商売やってるの?」と聞かれて「ううん、やってないけど、楽しいから行くの」と答えるらしいです。いつも「楽しい事を追求する」ことに忠実で、思考も明快な姉なのです。わたしもこうありたいものです。
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参拝客でにぎわう沿道にあるこじゃれた茶屋にはいりました。和のしつらえが素敵です。わたしの食べたクリーム白玉あんみつ。もうコレ完璧。最高です。姉は珈琲ゼリー。あんこと珈琲ゼリーって合うのねん。義兄は団子。ゴマ団子だけいただいたけど、おいちい♪これだけ煎茶付で、みんなののどを潤していました。母はぜんざい。アラレが入ってて、食感がたまりません。どれもこれもおいしかった。

休憩のあとは、いよいよ御千代保稲荷の参拝。途中から急激に増える人並み。母が「10円だったっけ?」と小銭を出しているので、何の事だろう?お賽銭の金額が決まってるのかな?などとぼんやり考えながら歩いていると、姉が「お母さん、30円だった」と言って戻ってきた。「買い出し隊」と言って、義兄が並んでくれたようですが、戻って来た義兄の手に握られていたのは・・・・

そう、お揚げとろうそく。お稲荷さんだからお揚げなんですね。納得。何だかご利益がありそうではないですか。まずは並んで、ろうそくに火をともしますが、肝心の乗せる場所に、さすようなものがなく、ロウを溶かして乗せるしかないのだけど、後ろに人は待ってるし、グズグズしてられなくて、手を離すと、あーあ・・・落ちちゃった・・・ふ、不吉な予感。「落ちてってまったでしょう」と何の事はないというように言う姉。そ、そうよね、何てことはないわよね。

お揚げとお賽銭を一緒に投げて、お願いごとを唱える。義兄の投げたお揚げが、垂れ幕に引っかかって、わたしたちを笑わせたあと、しばらくして落ちた。「一日くらい持ってくれるかと期待したけど、まぁ、少しでも長く投げた揚げを見ていられて、ちょっとうれしかった」うん、わかる気がする。

初詣と言えばおみくじという感覚は、うちの家族はないのか、わたしだけがおみくじを引く事に。しかしここのは、金額自由で、箱に入れて八角形の箱からおみくじを引くんだけど、おみくじの結果が、紙じゃなくて、板に書いてあるの。しかも滲んで見にくい。この時点で不吉だったので、引かなきゃよかったんだけど、引いてしまったら

な、なんと「大凶」!!!

生まれて初めての大凶かもしれない。姉と二人で読んで見ると「待ち人来らず」「失せ物出ず」「願望叶わず」・・・・絶望的だよ。あまりにひどいので、姉が「もう一回引きなよ」と言って、もう一回引いてみた。すると今度は凶!!( ̄ロ ̄;

でもさ、よくよく数えてみたら、凶の数が多いんだもん。大吉・吉・中吉・半吉・小吉・末吉に対して、大凶と凶も5個くらいあった気がする。そりゃ出るはずだよ。2分の1の確立だもん。と自分をなぐさめてみる。
→ 大吉・中吉・小吉・吉・半吉・末吉・末小吉・凶・小凶・半凶・末凶・大凶

080104ochiyobo10.jpg080104ochiyobo12.jpg080104ochiyobo13.jpgわたしがしょんぼりしていると、家族が「ほら、お稲荷さんに名刺と一緒に備えてる人がいるよ。備えたら?」と声をかけてくれた。思わず携帯で写メしまくるわたし。この辺りの写真は全部携帯なんだけど、屋外でいい天気だと、結構いい感じに撮れる。

この辺りはナマズが名物だという事で、家族は去年食べたらしい。「もろこ」というのも名物で、母は買っていた。

遅いお昼は回転寿司。ひと皿全部¥100の店で、お皿をダストシュートのようなのに突っ込んで行くと、5枚でくじが始まる。モニタでルーレットなどを眺めていると、4人で51皿食べて、2回当たった。これが景品のコマ。なかなか美しい。

そのあとわたしの新幹線までまだ時間があったので、家に戻って、またもやトランプ三昧。いい加減7並べには飽きて、ここ数日はもっぱら「51合わせ」にはまっていたわたしたち。小学生の頃は、父と4人でずーっとやっていたよなぁ。「51」と「かぶ」が我が家の定番でした。

そういえば、ダイソーでトランプと一緒に、義兄は賭けるために、おもちゃのお金を買っていたんだけど、結局使わなかったので、物足りなかったに違いない。


          


さて、長々と綴って来た帰省もこれにて終了。今回おもしろいな、としみじみ思ったのは、帰省するときに、周りの人に「名古屋に帰ります」と言い残して来てたのに、名古屋から東京に向かう時もやっぱり「帰る」なのだな。むしろ、もう今では東京に帰る方がしっくり来るから不思議。

この春で、東京暮らしも10年経ちます。冷たい街だと言われるけど、そうなのかな。わたしはそうは感じないな。どこにいても、いい人もいればイヤな奴もいる。といいますか、自分に合う人と合わない人はどこにでもいるという事かな。

家族と過ごした時間は、とても温かくて大切で、帰りの車では思わず涙ぐんでしまったし、帰るのが辛かったけれど、とっても非日常だし、非日常ゆえの良さなのだと思う。今の自分の生活は、東京にあるし、わたしは東京が好きでもある。名古屋を好きな気持は、愛情とか愛着とかそんな温かい気持で、東京はもっと、なんというか、便利さとか刺激とかそんな客観的な感じで。

でも東京だってあったかい。わたしを待っていてくれる人のいる街は、いつだってどこだってあったかいのだ。


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〜今年の具体的な目標〜

080101osechi2.jpg今回帰省して感じたのは、わたしの食べ物の嗜好は明らかに、この実家において(たとえ今は義兄と姉の家だとしても)培われたという事。この家ではあまりアルコールが出てきません。基本車で移動する事が多いせいもあるんだろうけど、家にずっといても、ホントお酒がない(笑)しかし正月くらいは、とおいしいロゼのスパークリングワインを開けました。

わたしは酒の席ではよく気持よく酔っているので、人様からは相当なノンベだと思われていそうだけれど、実はあまり飲まないのです。家にはお酒がなく、一人で飲む習慣もなく、人と一緒でも、相手が飲まなければ、まず飲まないし、相手が飲んでても飲まない事もあるくらい。その代わり甘いものを食べる量は半端じゃないです。実家もわたしも。

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〜昨年を振り返ってみる〜

080101zouni.jpg派手好きで冠婚葬祭で身を持ち崩すと言われている名古屋ですが、お雑煮に関してはいたってシンプル。お醤油とおダシのシンプルなおつゆに、角切りのおもちともち菜。あとは好みでかつお節をかけたりね。

数年前の話ですが、このもち菜、東京で探しても見つからないっ。なぜなぜなぜ〜〜??と母に電話すると「アレは小松菜の事だよ」とあっさり解決。どうやら名古屋圏では、小松菜を正月の間だけ、もち菜として販売するらしいです。




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自意識過剰!/酒井順子


酒井順子さんと言えば『負け犬の遠吠え』があまりにも有名だが、流行本にはあまり手を出さないわたくし故、未だ未読。それに実のところ、この本の方が絶対的にワタシとしてはそそられる。

ワタシは自意識過剰だけど、別に人から負け犬と思われようが、勝ち犬と思われようがどうでもいい。ただね、ただね、人から「こいつ自意識過剰でやんの」と思われるのだけは、我慢できないのっ。

・・・なに?だって自意識過剰なんでしょ?って?そーよ、そーなのよっ。だからことそう思われることの『痛さ』もわかってるのよっ。

もう放っておいてよっ(泣いて立ち去る)

・・・と言う方にはもってこい、「そうそう!」と思わず膝をたたきながら、読み進んでしまうこと必至の本である。
    
   
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あけましておめでとうございます。

071231ruar1.jpg071231ruar2.jpgおめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。(ってコレを書いているのはすでに1/8ですが)
やはりここは定例行事の、去年の反省と、今年の抱負などを、いろいろ書いてみたいと思います。

画像は義兄の釣りのルアー。いろんな形があるのに驚き。魚の形だけじゃないんだぁ。実際に送った年賀状は・・・一応自作イラストです。最近めっきりイラストが減って来ているこのブログですが、たまには書いたものも載せないとね。食べたものばっかじゃなく(笑)
071231soba.jpg昨夜食べた年越しそば。

ルアー、こんなのもあります。ぷぷぷ。てか、いててっ。

◆去年の反省とゆーか雑感◆
昨年は書籍が4冊、雑誌のイラスト1冊、WEBイラスト1つと言う仕事量。まだまだ少ないですが、昨年より点数が増えたので、とりあえず合格かと。

2006年もいろいろ変化がありましたが、2007年もいろいろありました。年初と年末でこんなに違うなんて、と言う心境。(うーん、ネット上には書いてないから、わけわかめ(死語)かもですね)2006年はプライベートは安定していて、仕事だけが激動だった訳ですが、2007年は逆だったのでした。

そして毎年同じことを言っているのです。絵を毎日一枚描くこと。もっと部屋をきれいに保つこと。このふたつができれば、わたしは本当に飛躍しそうなんですけどねー。聴くと掃除したくなるCDがあるというので、買ってみようと思います。

◇今年の抱負とゆーかお願い事◇
もうこれは、どんどんどんどん前に進んでくしかないという事ですよね。2006年に書いている企画は、未だ形にはなっていないのだけれど、何とかならんものか未だ画策中。そして、今もいろんな企画が同時進行中。当たればデカイ。まぁそんな夢のような事ばかり考えてないで、地道な営業もしなくては。

神様どうか、健康と根性をお与えくださいませ。←厚かましいよ。


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HARBSのミルクレープ VS Pastelのなめらかプリン

071229sweets1.jpg12/29(土)、20年来の友人と会う。
わたしたちの青春時代(20歳頃)ずーっと工事をしていて生まれ変わった(と言ってももう10年ほど前になるのかも)セントラルタワーズ13階の『八かく庵』で食事。豆腐料理というのも渋い。4人のうち一人しかミセスがいなかったのに、まるでマダムのランチ。

とってもお上品でおいしいお食事。しかし肉食獣のわたしはモノ足りず(というかみんなもの足りず)、甘いものを食べるべく大移動。かの有名な『大名古屋ビルヂング』の中のHARBSへと。そしてやっぱり名物『ミルクレープ』を食す。

いろんな店でいろんなミルクレープを食べて来たけれど、やっぱりここのが最高だと思う。たくさんのフルーツと、甘過ぎないクリームと、薄くてもパサつかない、しっとりしたクレープ。

しかしいつの間に¥700にもなっていたのだろーか。ケーキセットなんて親切かつ客に媚びたモノはないので、飲み物を頼むと軽く¥1200は行ってしまう。それでも店内はあっという間に満席に。名古屋の人はHARBSが好きだ。
東京でも食べられたらよいのに・・・・と、調べたらいつの間にか、六本木や新宿にもできてるしっ。

HARBS http://www.harbs.co.jp/harbs/

071229sweets2.jpg071229sweets3.jpg12/29(土)の夜は・・・もはやあまりにも有名となってしまった「なめらかプリン」。今のブームの火付け役とも言えるPastelも、名古屋出身。しかし名古屋での知名度は、HARBSの方が上だったのではないかと。(過去形なのは、今の状況を知らないからさ♪)

栄のセントラルパーク沿いのお店は、おいしいというより、長居しやすいという理由で、飲んだあと、しょっちゅうお茶してたなぁ。プリン、食べたっけ?
(パティシエ所がなめらかプリンを開発したのが1993年で、わたしがこの店を一番利用してたのが多分1990年頃なので、まだなかった!!と思われる。( ̄ロ ̄;がーん)

たしかフォーシーズンとか言う4つのお店の入った地下のお店の一つだった、よーな気が・・・。(とんちんかんなこと言ってたらどうしよ)一つはピザのシェーキーズ。残り二つは何だったっけ?

パステルってデザートしか食べられないと思ってたので、夏にも別の店でパスタとケーキを食べて驚いたんだけど、この店は、何とピザが食べ放題♪なんて素敵なんでしょう。

てか、どんだけ食べるんだ、家族!3回くらいおかわりしてたよ。パスタもサラダも食べたのに。(わたしは途中でリタイア)

しかも『季節限定・なめらかいちごプリンブリュレ』もそのあと完食。(これだけ携帯写真。何だかきらりと光ったりして会心の出来映え。デジカメ写真より素敵に撮れたので、こっちを採用)

さらに・・・

何とケーキをテイクアウトっっ!!どんな胃袋やねん。奥から義兄のいちごショート、わたしのプリンケーキ、姉のいちごタルト、母の抹茶プリンケーキ。←これが一番うまかった。

さすがにわたしは残しました。食べたいけど胃が受け付けない〜〜。こんなメタボ症候群な生活がまだまだ続きます。

Pastel http://www.chitaka.co.jp/pastel/index.htm


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帰省〜到着〜

071228nagoya1.jpg071228nagoya2.jpg071228nagoya3.jpg28日より1月4日まで、実家のある名古屋に帰省しています。12/5に切符を買いに行ったので、余裕で二人がけの窓際に座れ、快適な移動でした。となりに座ったおばさまは、新横から終点の岡山まで。今は新横からでも3時間ほどで行ってしまうそうで。
新幹線のぞみ91号岡山行き 東京14:33発 名古屋16:15着。反対側は名古屋止まりがあるんですね、この時間帯でも。

数年前に、新幹線の終電(笑)のまさに『名古屋止まり』で、名古屋まで帰って来たことを思い出しました。切符が取れたのが、出発時刻ギリギリで、博多駅の切符売り場の案内のおじさんが、私の荷物を持って、走って誘導してくれたのを思い出します。いい人だったなぁ、と顔も名前も覚えていないのに。(覚えておいてお礼状でも書きたかったなぁ)想い出は心をいつも温めてくれます。

しかしあのとき、名古屋から行ってたからよかったけど、東京まで戻るのは、完全にアウトだったのを思うと、ちと怖い。なにしろこののぞみの時代でも、博多までは遠い。5時間ですもの。お金はかかっても、飛行機が速いようです。

近鉄名鉄乗り入れる、名古屋らしい案内板。あおなみ線というのが未だ謎。
名古屋駅で乗り換えて、最寄り駅まで車でお迎え。

こんな簡単なモノ載せんでよ、と作った本人から叱られそうですが。赤出しがおいしかったもので。名古屋らしい写真かと。やっぱこれよね、これ。(もちろん丼もうまかったぜ)





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バスキング in ジャパン vol.1 土門秀明 from ロンドン〜地下鉄のギタリスト

暇な朝(2007.12.29 Saturday)

実家のわたし。
昨夜は22時消灯で、4時から朝ご飯の支度をする音で目覚めた朝。出勤する義兄を見送り、姉は二度寝しに部屋へ戻り。パソコンもないので暇です。
独り妄想でいくらでも時間をつぶせる(危ない)人間なので、退屈ではないのですが。

この「暇」と言う感覚を、久しぶりに楽しんでみたいものです。


              


071225domon00dm.jpg071225domon04.jpg2007年12月25日(火)渋谷Q-AXシネマビルにて。一時帰国中の『地下鉄のギタリスト』こと土門秀明さんのライブが行われました。
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最初は大型スクリーンに映し出された実際の地下鉄でのバスキングの様子を解説。
今年バスキングはスポンサーが代わって、ブースなどのデザインも一新。カラフルな耳たちは愛らしく、日本人には考え付かない色使いだよね、と言い合っておりました。
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土門さんはバスカーの中でもギタリストですが、バスカーには、いろんな楽器を演奏する人がいます。

第一部が終わり、第二部の演奏を聴きながらのパーティーまでの間、友人の編集者Mさんが、10円入れたのに、ガムが出ないと言うのだけど、彼女もわたしも、それ以上の10円玉がなく
「こうなったらこれしかないっ」
と、ガタガタと揺らしてみたら、本当に出てきたっ!!
「ヒナちゃんすごいっ!」
そりゃもう、テレビが見れなくなったら叩くように、壊れたら、揺らすのは基本でしょ。えっへん。

071225domon06.jpg土門さんと新宿で演奏をしている音更Kentaさんとの競演。土門さんは『Let it be』を熱唱。普段は英語が苦手だから、と演奏のみの土門さんですが、歌もとってもよかったです。もっと聴きたいです。

この日購入されたと言う50万円ほどのギターとともに。ちょこっと触らせてもらっちゃいました。ええ音でした。

この写真、なんとなくクリスマスっぽいカラーでございますね。
それにしても楽しいイベントでした。

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どんどん露出が激しくなるわたし。いい加減このくらいにしておかねば。今年前半の写真には、まだまだぼかしが入っていたのに。年明けにはこのブログもお引越しを考えているので、そうなったら、こんな露出も少しは控えようと思ってます。


「地下鉄のギタリスト」土門秀明
世の中に、読むべき本、読んでおくべき本というのは、数多くあると思う。
けれど、心から「出逢えてよかった」と思える本は、それほど多くない。

そしてこの本は、わたしにとって、心から「出逢えてよかった」「この本に出逢わせてくれた人に感謝したい」と思える本なのだ。

手元において、何度も何度も繰り返し読み返したい、宝物のような本。この本を書いてくれた著者の土門さん、世に出してくれた、関係者の皆さんに、心から感謝したいほど。

ご本人の言葉
「音楽が好きな人、イギリスやロンドンが好きな人、楽器をやってる人ならきっと楽しんでもらえる本です」

たとえこの三つに当てはまらなくても
「人間が好きな人」
ならば、絶対この本はココロの琴線に触れるはず。

   
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キラキラな街・キラキラなデザート

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新宿タカシマヤ前のキラキラ。今年最後のイルミネーションになりそう。高島屋をサンタたちが囲んできらきら。平和です。

すっごーい行列だったので、横から見てるだけだったこれ。たぶん中に入っても「へぇ」ってなもんなんでしょうが。でも誰も並んでなかったら、きっとすっごく寂しいのだろうな。もうこれは冬の風物詩と言うことで。

この一年は、新宿を中心に、いろんなことがあった一年だったように思います。イベントを開催したのも、救護センターの活動も・・・。そして最近加わった新しい集まりも多分、新宿が中心になりそうな予感。
そのせいかやけにキラキラがまぶしく感じたのでした。

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071224shin_b3.jpg071224shin_b5.jpg乾杯はシャンパンで。(その後日本酒に切り替え)(一応和食屋さんなんです)
ベリーが乗ったチーズケーキにまるでしずくのように、水あめらしきソース。金粉がキラキラと。
前菜は野菜をチーズで絡めたもの、そしてトロと鯛のお造り。(このふたつは写真に撮り損ねました)

あまりに小さなプチトマさんに感激して思わずパチリ。一枚撮ってしまえば、怖いものはなく、その後はエスカレートするばかり。

チーズのリゾットにはほんのり赤ワインの赤。コレは本当に美味しかった。ビバゴハン、ビバ赤ワイン、ビバチーズ!

んで、このバックのインテリアは何事でしょう。魚を卸すときの箱でしょうか?一応ガラス張りになっていましたが。渋すぎます。

お店は混んでいて、デザートを待つ間に、眠くなってしまったわたし。思わず、デザートはないのでは?と不安になり、確認してしまったほど。(本当はお料理が終わってるのに長居してる痛い客だと思われているのでは?と不安になって(笑))
ほろ酔いで待つのは、ちっとも苦じゃなく、むしろ楽しかったんですけれどね。


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