プチ悲しい出来事4連発・その3 & その4

070125double_hiyoko.jpg2007.01.25 Thursday
初対面の人に
「ひよこです」
と自己紹介すると、大抵
「どうしてひよこなんですか?」
と聞かれる。

本当は昔からよく、ひよこに似てると言われたからなんだけど、自分で言うのも図々しいと思い
「ひよこが好きだからなんです」
と答えることにしている。

先日もそんな流れでしばらく会話が続いたあと、何となく
「ひよこに似てるとも言われるんですよ」
とドキドキしながら言ってみたら、
「あ、やっぱり似てますよね。実はそう思ったんですけど、失礼かなぁと思って言えなかったんですよ」
と言われて、微妙に凹んだ。

ひよこに似てるって

「失礼なこと」

なのか〜〜〜?!( T e T )
(ガガガガーン)

(これが実は一番悲しい)
   
  
            


2007.01.26 Friday
53歳らしいです、私の体。
ジムで、体力チェックを行った結果。 苦しいと思ったら・・・・(;e;)しくしく

いやんもう、実年齢より30歳以上も超えてるじゃん。
だってひよこ、20歳だし〜〜〜〜 (x_x;)☆\(^^;)無理があるよ!!

週三回3ヶ月通えば、なんと29歳になれるらしい。
29歳と言えば「29歳のクリスマス」山口智子になれる??そうなのね???(x_x;)☆\(^^;)もっと無理!!

そんなわけで、頑張ります〜〜〜〜( T e T )/


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プチ悲しい出来事3連発・その2

ウチのマンションのエレベーターは、一階入り口からあがって、自宅や訪問先のある目的階でおりると、その場にとどまらず、勝手に一階におりてしまうのだ。どうやら、つねに一階にあるのがデフォルトらしい。

そりゃ、一階では待たなくてもいいかもしれないが、最上階の11階に住んでるワタクシなどは、たとえば、エレベーターの上がるボタンを押してから、わすれ物に気がついた場合、部屋にとりに行って、あわてて戻っても、時すでに遅し。
箱は一階にしっかり戻っていて、仕方なくやるせない思いで、もう一度呼ぶ羽目になる。

しかも、下に降りてる途中のエレベーターを呼んでも、途中で上に戻ってはくれない。そのまま空で一階まで下降し、空のまま11階まで戻ってくる。
はっきりいって、空しい。
はっきりいって、むだ!!

同じマンションに友人知人がいないので、確かめたわけではないが、何かと住民に不評そうなこの仕組み。

先日、宅配のお兄さんから荷物を受け取ると、相手がもじもじと、言いにくそうに、あの〜、と切り出した・・・
    
     
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プチ悲しい出来事4連発・その1

ジムでお風呂に入ったあと、髪を乾かしていたら、隣りに派手なおばちゃんが座って、髪を乾かしはじめた。わっさわっさと手でかき乱す髪の間からは、見事なメイクの施された顔。(ワハハの梅ちゃん風)

思わず(この化粧は、今したんだろうか、それとも風呂に入って、髪を洗っても、こんなメイク仕立てみたいに残るんだろうか)などと思いながら、おばちゃんを横目で見ていると、かき乱していた手を、ふいに鼻の前に持って行ったかと思うと、いきなり、鼻の穴に突っ込んで、動かしはじめた。


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今一番の悩み

ズバリ

確定申告


以前のようにぬくぬくとパラサイトしてた私ではないのだ。
勤労しております。大した納税額でもございませんが。


そういえば、ホントこの1年ちょっとくらいの間に、私の生活もいろんな事への意識もすっかり変わったな、と自分でも感じるんだけど、ネット上の長い付き合いの友人から、先日一年ぶりくらいにメールをもらい
「まるで別人のようなブログだ。たくましくなったんじゃない?」
と言われて、たまに連絡を取り合う程度なのになんでわかるんだろ?とすごく驚いたと同時に、すごく嬉しかった。

今の自分はとても自分らしいと思うし、今の生活が今までで一番気に入っている。

でも人は揺らぐから。
またいつか、今の自分は自分らしくないと思う時が来るかもしれない。そのときはそのときで、柔軟に方向転換して行けたらいいな、と思うのだ。




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ファースト・プライオリティー/山本文緒

070121engel2.jpgちょうど一年前、今の家に住みはじめた頃に、山本文緒の本を読みあさった。
もともと好きで、かなりの作品を読破していたが、この時一気に読んで、多分ジュニア小説時代のものを除いて、全制覇したのではないかと思う。

この頃読んだこの本とエッセイ『そしてわたしはひとりになった』は、なんともココロにすとーんと入り込んできた大切な二冊となった。よい小説の条件とは「身につまされる」ということだと聞いた事があるが、まさにこの人の小説には、微妙な立場や感覚の違いを超えて、身につまされて、ギュッと胸が締め付けられるような気がする。


            


山本文緒の小説は大抵面白いが、特にこの人は本当に短編の名手だと思う。
この短編集は、様々な職業や立場の31歳の主人公の様々な「一番大切なもの」をテーマにした31編の短編が収められている。




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『悦びの流刑地』と『しびれフグ日記』/岩井志麻子

070116flower_girl.jpg秋頃、岩井志麻子が気になって気になって仕方なくて、『しびれフグ日記』と『悦びの流刑地』を読んでみた。(流刑地は流刑地でも、昨年ブレイクした『愛ルケ』とはちゃうのだが)おそれいった、と言う感じだった。

『しびれフグ日記』

おもしろかった。期待を裏切らないおかしさ。ホント、ココまで自分の恥部をさらけ出して、それでなおかつ、最後のオチ!!岩井志麻子ってただもんじゃねーな、と思う。
本人もさることながら、脇を固める登場人物たちの濃さも相当だと思う。今度はちゃんと小説を読みたいと思った。


そんなわけで、このあといよいよ小説を見つけて購入。


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極楽極楽(^e^)

070119furo2.jpg昨日はちょっと落ち込んでいたので、ちょっと迷っていたジムにいきなり申し込んで、一汗流してきました。 そしたら、元気になってきましたよ。体動かすって大事ですね。

ウチの近所には、いっぱいジムがあるけど、結局自宅から一番近いとこにしてしまいました。徒歩10分。ほとんど銭湯代わり(^^;

この風呂がなかなかよく、サウナも泡風呂もあるし、歩行風呂というのがあって、トラックのような楕円の周りをグルグル歩くんだけど、真ん中のステップを挟んで、熱めのお湯と水に分かれていて、交互にお湯と水を歩くことで発汗作用を促すのだそうです。
ちょうど膝くらいの深さで、足元には石が敷き詰めてあって、ツボ刺激の効果も。

すっかり極楽で帰ってきたわけですが、今のとこに住んで一年、な〜んでもっと早く始めなかったんだろう〜!!と思いました。

いっぱいあるからどこがいいか、迷っちゃったのです。前に通っていたのと同じがいいかな?と思ったけど、駅の反対側のほうなので歩くと30分かかっちゃうし。システムやスタジオプログラムは、前のほうが好きだったけどなぁ。

ただ私の入ったところがいいのは、
「すいてる」
こと。ていうか、夜中の1時までやってるから、その時間にいるのって、近所の人か車で来てる人だけだよね。夜型の私には、こっちでいいのかも。

そんなわけで、明日も行くぞ〜〜〜!!(`e ´ )いえい♪


◆嬉しかったこと◆
一年ぶりに体重をはかったら、痩せたと言われていた一年前よりも、体重が3キロくらい減っていた!!
2005年春までは太っていて、ジム通いを始めたわけですが、通いはじめた頃の体重からすると、7キロくらい減っている。それでも、最近太ってきたところなので、夏頃って相当(私としては)やせていたのかも。何とかしてあと3キロやせたいなぁ〜〜〜





   


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新年会というよりパーティーかも

070117monsoon3.jpg070117monsoon4.jpg昨日は新年会で、35人もの人が集まって盛大だった。
毎月15人前後の集まりをやっているのだけど、今月は新年会のせいか、幹事の腕前か(多分こっち)倍以上の人数に、ちょっと感動。

お店は恵比寿のMonsoon Cafe。すっかりアジアンづいてる私。代官山のお店は撮影などにも使われてる事で有名。35人という事で、二階は後半は貸し切りだったんだけど、19:00〜23:00まで我々が長居して、その間に周りの席に座ってたカップルとか、すごくかわいそうだったかも〜
でもま、カップルはお互いしか見えてないから、いいのかな♪

会場内ではゲームをした。カードの片割れを34人の中から探すと言うもの。
話をした相手とだけカードを見せ合うようにすれば、いろんな人と話ができる!と言う趣向なのだけど、何と私は目の前の女の子が運命の相手!見つかるの早っ!
カップル成立!は男女じゃないとダメだそうで、惜しくも商品を逃してしまった。
うーん、最初からカードを男女で分けておくと・・・・そうすると、異性としか話さなくなっちゃからよくないのか。こういうのって難しいね。幹事さん、お疲れさま!!
    
   
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お雑煮

070117zouni2.jpg1月の半ばを過ぎて、今さらお雑煮もないですが、一週間前、会社に初出勤した日に社員食堂のメニューにお雑煮があったので、大喜びで食べた私。
普通の人はお正月だけでお雑煮なんて、飽き飽きしてるのかもしれませんが、私は年中お雑煮でも全然平気ってくらい大好き。

というのも、名古屋のお雑煮がそれだけシンプルなせいかもしれません。だから飽きずにいくらでも食べられるのかも。

会社のお雑煮はかなり具沢山で、けんちん汁にお餅が入ってると言う感じ。これはこれで、すごく体にいい感じがして大好きですが、年の初めに食べたくなるのは、やっぱり母が子供の頃から毎年作ってくれたのと同じ味。
   
   
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2007年 おひつじ座の空模様。

070115sheep1.jpgこの占い、なんだか妙にいいこと書いてあるんです。考えさせられちゃうなぁ。

2007年の空模様

おひつじ座の空模様


2007年 おひつじ座の空模様。

杓子定規に規則やルールを唱える人を世の中では、あまり好みません。
ルールの中におさまらない出来事が「現実」の中には、たくさんあるからです。

ののしりあいながら長年連れ添っている夫婦を他人が遠目に見つつ
「何で別れないのかな?」
などと評すると必ず、もう一人の誰かが
「夫婦のことはその夫婦にしか解らないもんだよ」
と合いの手を入れます。
当事者同士にしか解らないこと。そこで交わされる深くて微妙なモノ。それは、「ルール」では計れません。
ののしりあいながら長年連れ添っている夫婦は、年金がもらえるようになるタイミングを待っている人も中にはあるでしょうが、だいたいはそうではなく、さりとて、役所で結んだ公的な婚姻関係に縛られ一緒にいるわけでもなく、義務でも強制でもなく、なぜか一緒にいるわけです。
そこで取り交わされているなにごとかの機微は、その2人にしか解りません。
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