好きな色何いろ?

060316kurosuke1.jpgロールちゃん、ピンクノスケと付ける気はなかったのかな。んで、クロスケにもピンクのお洋服着せるとか。えっ?似合わなそう?(確かに・・・・)

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オーラソーマカラーリーディング〜Aura Soma Color Readingを2年半ぶりにやってみました。たくさんの色のボトルの中から、好きなものを4本選ぶことで、その好みや選んだ順番で、自分の心理状態などがわかるというもの。(多分そのボトルを身近に置くことで、運勢などがよくなるのかな)デパートのコーナーなどで見かけたこともあります。
 
2003年11月に一度やっているのだけど、ひさしぶりに記事を見て、やってみたら、結果が面白かった。何と言っても、選んだ色が、自分でも驚くほど違ったのに驚きです。ちなみに、上が今回、下が前回選んだ色。前回の保守的な色選びに、愕然としてしまうワタシ。

Aura Soma Color Reading
http://www.voice-inc.co.jp/as/reading.html


なかなかナットクの結果でした2の買い物依存的な傾向は、ブランドものこそ買わないけど、確かにあるかも、と思うし 、1はまさにそうだし、3や4は、当たっていてほしいと思える結果になりました。

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Mac壊れる

木曜の夜というか、金曜の深夜、マックが壊れた。金曜の仕事帰りに、銀座のアップルストアに寄って質問したり、土曜の朝に、アップルケア(入っててよかった!)に電話したり、そんなこんなで、無事バックアップも取れて、ネットにも繋がったのだけど、Safariが壊れているので、やっぱり一度クリーンインストールしなくては。それでもダメなら、修理に出さねば。

いざというときのために、Windowsのノートを買った。機能重視で安さで決めたら、まるで今会社で使ってるののような、ものすごく無骨な感じのになってしまった。なんかこう「使う歓び」みたいなものはあんまり・・・ま、快適に使えそうなのでよしとしよう。


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ヒミツはピンクのツブツブ

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カットとカラーだけの予定で、美容院に行ったのだけど、結局、キャンペーン中だと言う一番いいトリートメントと、カラーの前のトリートメントなども加えたら、最初の予算の倍以上になってしまい、おおぉぅ〜〜〜!!と言う感じだったのですが、これから伸ばそうと思っているので、やっぱ髪質をよくしつつ、伸ばしていかないと、単なる無精で伸ばした髪、になりかねないので、さらさらのロングヘアを目指すには、定期的かつ日々のケアが欠かせないようなのです。

特にワタシは、猫っ毛で一本一本がくせ毛で、細くて柔らかくてコシのない、なんとも頼りない髪質なもので、それはそれは苦労するのでありました。(肌は丈夫なんだけどね)画像は一番いいトリートメントにセットでついてきたもの。瓶の模様と重なっていてわかりにくいですが、黄色と白とピンクとオレンジのツブツブが(これがコラーゲンなどらしい)ポンプ式で押し出すと潰れて、髪に浸透するのだそうです。手のひらで伸ばして、洗髪後の濡れた髪につけたあと、ドライヤーで髪を乾かすだけ。手間いらずなので、これならワタシでも続くかも。

ちなみにマンガのロールちゃんのように、手間かけて巻き髪にするマメさはワタシにはないものです。ワタシの故郷には、名古屋巻きと言うものがあるらしいですが、何度聞いても「大アン巻きみたいな、おいしそうなお菓子の名前」にしか聞こえないワタシなのでした(^^;



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ネスプレッソの二杯目は紅茶を

060305nespresso.jpg注)マンガは、本文とは全く関係ありません(汗)

前のブログに載せた『Nespresso』(2005年4月13日(水))と言う記事が、どういうわけか、かなり検索の上位にあるらしいのです。以前に、4位くらいに出て来ると書き込んで下さった方がおられまして、嬉しいような怖いような、どーゆー仕組みなのか知りたいような、ではありまする。そんなわけで、たくさんの方が訪れて下さっているようなのだけど、大したことが書いてあるわけでもなくて、恥ずかしー感じなのであります。

以前の記事は、買ってまだ数日後の、湯気が出そうなほど「ほやほや」の、ある意味「コーフンしてハァハァ状態」で書いたもので、そう言った意味では、過大評価もあり得るし、信憑味としては薄い感があります。

そんなわけで、購入して1年後の素直な感想を書く事にしたのですが、強いてあげれば
1.音が大きい
2.うっかり水をセットし忘れたりすると、突然操作不能になる
と言うマイナスポイントはあるものの、すこぶる気に入っているのです。

特に最近、わたしが声を大にして言いたいのは、「ウチは家族が紅茶党だから」ということで購入をためらっているアナタ!ネスプレッソは、普通にお湯をわかすことも出来るんですぜ。

わたくし、こう見えてキレイ好きなので、ネスプレッソを使用の都度、カプセルを落してから、お湯が透明になるまで、空のカップにお湯だけを注いで、中を洗浄する、ということを行っているのですが、(これって、みなさんどーなのかな?お店では特に言われなかったけど、やってる人他にいるのかな? → 取説に書いてあったらごめん)その時に出るお湯って、普通に熱湯なんですよ。だから、きれいになったお湯、あるいは、エスプレッソを入れる前のお湯で、小さめのポットに湯を入れたり、ティーバックならそのままカップで紅茶を入れたり、なんてこともできちゃうわけです!そんなわけで、私は最近、ネスプレッソの後の二杯目は紅茶や中国茶を楽しんでます。

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案内役の女の子と犬です。

sweets_girl01.jpgさてさて、またまた引っ越してしまいました。せっかく「イラストレーターのブログ」と銘打っていることなので、今までよりはイラスト度の高いブログにしようっちゅうことで、何となく描いていた女の子の顔が、なんともにくったらしいいい感じを醸し出してるのも気に入って、「よしゃ、こいつらをナビゲーターにして、新しいブログを作ろう」と思いつきました。

本当に思いつきで始めるので、途中でやっぱダメだ、と思うかもしれないし、他にもっと描きたいものが出てきてやめちゃうかもしれません。そんな軽くいい意味でいい加減な感じのゆるいブログにして行けたら、と思ってます。(こう書いておけば、記事が適当でも更新が少なくても許されるに違いない(!?))

適当に思いつきで決めたので、まだこの子らの名前も決まってません。てか、今の今まで考えてもいませんでした。犬にはパフと言うのが、我が家のしきたり(?)でしたが、血迷って、ひよこのオスに、一足先に名付けてしまいましたし。
<参照>『ひよこ日和』 http://hiyoko.tv/hiyoko/log/eid556.html

そんなわけで、しばらくは名前のない「女の子」と「犬」ですが、どうぞかわいがってくださると、うれしいーです♪
(ここからは、ひよこ・ひ・よーこ♪絵日記
    


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またいつか

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オヤスミしている間に、いろいろ変化があったのですが、その中の一つが、以前にも書いた「窯を手放すこと」でした。1月に最後に仕上げた作品達をご紹介して、とりあえず「チャイナペイント」の最後のエントリーにしたいと思います。

イースターエッグ・・・このブログ(引っ越す前の北国のころから)を始めた頃は、まだ一番最初の一番右のピンクのを作っている途中でした。その後3年のうちに、3つのエッグが完成。

ひよこのカップ・・・2003年は鳥ばかり描いていた年で、その締めくくりに「ひよこ」を描いて、2004年11月の展示会に出品したかったのですが、これ、ショックなことに、取っ手にヒビが入ってしまったのです。(写真ではわかりませんが)そんなわけで急遽、カップはあきらめて、ピルケースを作成したのです。このカップの金彩をもう一度やる元気はなかったので・・・・「こんにちわ!」と登場する仕掛けになってます。でも使うことは出来ないカップなのですね、これ( T e T )うるうる

ハトのカップ・・・上のひよこと同じシリーズ。ハートが微妙に歪んでるところが、私らしい作品かも(笑)白い鳥を描いたのは初めてで、試行錯誤の末に描きあげたもの。先生の助言もナシに描いたのですから、今思うとなんて大胆な!それでいて、金彩のあまりの細密さに音を上げ、放置したまま数年。今回もさすがにこれを仕上げる余裕はなく・・・・こちらも、カップの中とソーサーの中央にバラの花。期せずして、私の二つのテーマ「ひよこ」と「バラ」がそろったのでした。いつか完成させることが出来る日まで。しばらくさようなら。

このエントリーを最後に、ブログもお引っ越しです。理由は「記事が増えて、再構築が重くなったので」このログは今まで通りに見られます。(ここまでの記事は、The Days of Sweets and Rosesより)


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同窓会で初恋の人に会う

ってこういう気持ちなのだろうか。イケメンがちっともイケメンではなく、太った微妙にロン毛のお兄さんになっていた。もともとバンドマンだった彼は、社会に馴染むにつれ、どんどんかつてのオーラが消えてきているようだ。 ちょっと頼むよ。今日はイケメンに会えると思って楽しみにしてきたんだから、と言うと、素直に謝られた。

はっきり言いすぎやねん。今日も私の酒癖の悪さは健在だったが、全然かなわないすごい人もいたので、かわいいもんだと思った。

お互いの近況報告をし合って、IT企業なので、ネットワーク系に強い人が多く、引き抜きとか独立とか、景気のいい話がバンバン飛び出した。出向でライ○○アに行っていて秋には中国行きが決まっていたKくんは、まさにあの事件発覚の数週間前に辞めていてセーフ。中国行きも、条件が折り合わなくて見送っていたのだけど、蓋をあけるとかつての炭鉱労働者なみにひどいあつかいだったらしく、自分を安売りしなかった事が、結果的に自分の身を助けたんだね、ていう結論に。

バイト仲間のカメラマンのYさんは、クビになってしまったそうで(私は部署移動ですんだ)、これを機に本業の写真一本に絞る事にしたそうだ。みんなも頑張っているが、私も頑張っているので、今の自分の話をするのは楽しかった。

このところ、この日記にはとりとめのない感傷的な事ばかり書いているけれど、当たり前だけと、仕事や将来への展望についてもちゃんと大まじめに考えているのだ。 また結果を出せたら、仕事についてもどんどん書いて行きたいと思っている。とにかく今はひとつの正念場なのだな。頑張らねば。


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「そして私は一人になった」山本文緒

060215yakan.jpg最近知ったのだけど、私はどうやら、かなり見栄っぱりらしい。 山本文緒の「そして私は一人になった」という本を読んだ。これは著者が離婚して、一人で暮らし始めた時の一年間の日記なのだけど、一人暮らしで何が辛いかと言えば、病気の時だと誰もが思いそうだが、著者は病気の時ほど、一人になれてよかったと思うのだそうだ。見栄っぱりな自分は、たとえ死にそうにしんどくても、そばに人がいると、「大丈夫」と言ってしまう。だから、一人のほうが、心置きなく苦しむことができる、という。 私にもそういうところがあって、でもそれは、自分が忍耐強いせいなのだと思っていた。単に見栄だったのか。

初めての海外旅行でバリ島に行った帰り、ストでトランジットができず、6時間くらい空港で足止めをくらった挙げ句、経由地のグァムで一泊する事になったのだが、空港で足止めされている間、友人達はぐったりしていたのに、私一人、誰に頼まれたわけでもないのに、みんなを励ましつつ、元気にはしゃぎ回った結果、グァムで倒れて、寝込んでしまったのだ。友人達は、私を置いていくわけにもいかず、結局、私の枕元にずっといてくれたのだけど、これが本当に辛かった。みんなにとっても迷惑な話だったよな。

本当は大丈夫じゃないのに、大丈夫なフリをして、一人で勝手に疲れている、本当に困った、見栄っぱりな私である。だから、大丈夫だと言っても、本当は大丈夫じゃないことをわかってくれる人じゃないと、一緒にはいられないのだ。たまに本当に大丈夫で、放っておいて欲しいときもあるのもややこしい。

こんな見栄っぱりな私に、幸せは訪れるのだろうか?


※画像はニワトリケトル。こういうの以前は絶対買わなかったのに、最近は家中が妙にかわいいもので埋まってゆく〜


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新しい環境

060212dot.jpg新しい生活が始まって、ちょうど一週間。

新しい住処は、短気な人なら100回くらい切れるほど、ものすごく不都合だらけで、来る業者さんがみんな同情して、別のところを(ただで)直して行ってくれるほどなのですが (東京も結構捨てたもんじゃないじゃん)     
   
朝起きて、好きな音楽を聴きながら、コーヒーを飲みつつ、11階の窓から見える東京の景色を眺めていると、たとえエアコンが壊れてても、お湯が出なくても、ドアが三回くらい気合を入れないと閉まらなくても、サッシが急にあかなくなっても、物干しに物が干せなくても、(ってあらためて書くとすご過ぎ)全然平気さぁ、と思うほど、幸せを感じるのでした。


新しくなったのは住処だけでなく、仕事もなのだった。今までは何かとストレスの多い職場だったけど、新しい仕事は、今までよりも忙しいけれど、気分的に楽だし、人間関係も良好なので、すごくうれしい。

一年前に一緒に仕事をしていて、その後出向していた仲のいい同僚が帰ってきたので、久しぶりにいろいろ話す。私の境遇のあまりの変化に絶句する相手。そりゃ、そうだろうな。思えば彼女に最後に会ったコンサートの翌週から、私の運命の歯車は逆回転し始めたのだった。今までが正しくて、今は誤った方向へ行こうとしているのか、それとも今のほうが正しいのかはわからないけれど、最近の私は誰が見ても元気で明るいらしいので、きっと今が正しいのだろう。

今まで着ていた重い重い鎧を脱ぎ捨てる。見栄だとか体面だとか虚栄とか同情とか惰性とか打算とか。最後に残るのが何なのか、私にはわかっている。それさえあれば何もいらない、と言うもの。それがなくては生きていけない、と言うもの。


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捨てたもんじゃない

今日から新しい仕事になった。男性ばかりと仕事をするのは、すごく気が楽だ。

今まで一緒に仕事をしていた女の子は、一見さっぱりと女を武器にせず働いているようで、意外と男と女の前で態度が変わる。好みの男性とそうでない人の前でも、ものすごく変わる。わたしがいなくなると、ガラス張りの部屋で、男の子と楽しそうに話しているのが目に入って、なんだかがっかりする。そういう部分さえなければ、彼女をもっと好きになれるのに。    
   
バイト仲間で、私より10も年下の中国人の男の子に、「自分より年下だと思った」と言われ、気をよくする私。お昼休みに仮眠室でご飯を食べながら、仕事をしようとしてたら、横に座ってきて、私のサンドイッチとおにぎりを見て、「それだけで足りるの?」と尋ねてきた。「うん。見た目ほど食べないの」と答えると「見た目もやせているよ」と言われる。そういえば、どんどんやせているような気もする。

携帯番号と携帯メールを聞かれたので、特にこだわりなく教えると、早速飲みのお誘いメールが入った。断りはしないけれど、やんわりと気のない返事をする。でももしもここで行ったとしても、自由なんだよね。それがなんとなくうれしい。一人は大変だけど、大変さよりも自由気ままさのほうが、今の私には大切なことだ。

母から電話があったので、そのことを話すと「あんたも捨てたもんじゃないね。元気でよかった」と、ホッとされた。


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