勉強会に参加

昨日は「勉強会」だった。昨日の学校は、私の提出したものに、すごく時間を割いてくださったので、ずーっとひよこづくしだった。 みんながあんなにひよこについて語る場面は、絶対他ではありえないよな、と思った。 私はすっご〜〜く幸せだった♪ ますますひよこワールドを展開していかなくちゃ☆

帰りに、Y氏に 「ぴよこちゃん、帽子可愛いね。でも、ひよこつけなくちゃダメだよ」と言われた。 頭にひよこを飾って、普通に歩くのは、かなり勇気がいりそうだけど、それくらい壊れていないと、作家としては、大成しないかも?

それが昨日の学校で一番学んだことだったかもしれない(?!)


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ビーズグランプリ2005入賞作品展

050905beads.jpg8/31(水)〜9/5(月)まで日本橋高島屋で開催されていました。すっかりブームも落ち着いた感のあるビーズですが、ブームから定着したクラフトへと、変貌を遂げているようで、流行だけに飛びついて、あとは忘れ去られてしまうことの多い日本において、喜ばしいことなのかな、と思ったりします。

一応、一年ほどビーズ屋をしていたことがあるので、ビーズには結構、辛口で見てしまうのですが、最近の作品は本当に凝っていますね。私がよくお店に通っていた頃に比べると、ビーズの種類もバラエティに富んでいるし、使い方も、とても工夫されていて、どんどん進化を遂げているのがわかる。もう今では、生半可な作品では、入賞なんて望めない。今プロとして活躍されている方達は、本当に大変だなぁと思うのです。

販売コーナーで、超有名カリスマ講師の方々をお見かけしました。片方の方は、お写真の通りだったけど、もう片方の方の肌の美しさに感動。ああ、セレブって、こういうものなんだなぁ、としみじみしつつ、キットを見る振りをしながら、その方の白い首筋に釘付けな私だったのでした。


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千總コレクション 京の優雅〜小袖と屏風〜

050829kimono.jpg8/24(水)〜29(月)まで、日本橋高島屋で開かれていました。伝統ある京友禅の老舗、千總のコレクションを見ながら、京都を舞台に花開いた優雅な文化の背景を知ることの出来た展覧会でした。素人目にはわからないような、着物の決まり事や、格式などについての説明も、読むと面白くて、展示内容も思ったより多かったせいか、見終わるのに、意外に時間のかかった展覧会でした。

昨年の今頃に比べると、格段にペースは落ちたけど、ときどき展覧会には脚を運びます。昨年一年、いろんなものを見に行った結果、私の展覧会の嗜好は、絵画よりも工芸が好きで、西洋的よりは東洋的、でも一番好きなのは和洋折衷なもの、ということに落ち着いたのでした。こうした着物も、和のしつらえの中にあるより、西洋的な空間にあったりすると、より強く引かれたりします。そのせいでしょうか、この春に見に行った庭園美術館の『日本のジュエリー100年』展に、とても感銘を受けたのは。

普段は椅子の生活で、ベッドで眠り、家具も着るものも洋風ではあるけれど、どこかに和のテイストも残しておきたい。だからといって、すべてが和だとちょっと疲れてしまうのも確かで。自分の中の日本人の血を、こうした展覧会で、強く感じさせてもらえるのが好きです。(今回はちょっと短めに)   8/29(月)


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道東つれづれ日記・その1「ソフトクリーム三昧」

050819kokemomo_soft.jpg050819shio_soft.jpg050820melon_soft.jpg050820blue_soft.jpg050821choco_parfe.jpg
もともと不定期更新なサイトなので、全然わからなかったと思いますが、この数日、夏休みを取って、北海道に行ってきました。あまりこまごまとした旅行記は、書くのも読むのもしんどそうなので、テーマ別にちょこちょこ載せて行こうと思っています。まずは、北海道と言えば、ソフトクリーム!というわけで(え?わたしだけ??)
ってことで、4日間で食べたソフトクリームを一挙公開。

1.まずは、このピンクの色鮮やかな「コケモモ + ハマナス」ソフト。知床五湖レストハウスにて。ハマナスと言えば、原種のバラ。バラジャムのように、いかにもお花っぽい味がするのかな、と思いましたが、これはおいしい。食べやすかったです。
2.次が一見、普通のバニラに見えるんですが、よくよく見ると、やや青みがかってるのがわかりますか?これは、知床らうす深層水を使った「塩味ソフト」なんですよ。これはおいしいっ!もともと、塩味の甘いお菓子が好きなので、「塩まんじゅう」「塩チョコレート」と言ったお菓子にも惹かれまくり。オホーツクは塩が名物なのですね。「羅臼道の駅」横の売店にて。
3.さて、これはお約束の「夕張メロンソフト」これはもう文句なくおいしいですね〜〜。なめると、口の中に果肉の濃厚な味が広がります。ああ、しあわせ。硫黄山レストハウスにて。
4.このソフト、今までのソフトの中で一番たくさんの人が食べているのを見かけました。その名も「摩周ブルー」摩周湖の青い神秘的なイメージで作っているようですが、お味の方は・・・・ちと騙されました。バニラとブルーハワイを掛け合わせているようで、ヨーグルト風味と言う感じ。まずくはないけど・・・・・・(苦笑)摩周湖レストハウスにて
5.帰りの飛行機まで時間があったのでお茶をする事に。ソフトクリームではないですが、生チョコパフェです。生クリーム、バニラソフト、モカソフトの順に層になっていました。釧路空港にて

こんな感じで、食べ物ネタばかりが暴走しそうな予感・・・・・


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花火大会の夜

050813hanabi.jpg土曜日に、花火大会に出かけた。花火を見に行くなんて、もう10年ぶりくらい。大空に飛び散るいろんな色の火花。何度も上げる歓声。やがて声も無く、ただただ息をのみ魅入る顔。

この世で一番素敵な事って、感動を誰かと分かち合う事。感動だけじじゃなくて、いろんな感情を共有し合う事。

帰り道、カミュの「異邦人」と、キイスの「アルジャーノンに花束を」について考える。他の人には、結びつかないであろうこの二つの作品、私の中では同じキーワードで結ばれている。「本当に大切な事は、心の中にある」花火を見ながら、その大切な事が、はっきり見えた気がした。迷う事無く、歩いて行けそうな気がした。

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赤いチューリップと紺のギンガムチェック

050809illust2.jpg最近、エクササイズの成果が出始めたのか、体重が落ちて、以前に比べると、随分体も締まって来たようだ。そのおかげで、昔の服が着られるようになった。(とはいえ、今となってはオソロしい代物の「ボディコンスーツ」などは、とっくに処分してしまったのだけど)過去に流行った音楽を聴くと、その時代にタイムスリップしてしまうが、昔の服を着ると、やはりその服を一番着ていた頃の記憶がよみがえってくる(ような気がする)。

月曜日の朝、タンスの隅に、たたむとハンカチサイズになってしまうような、ポリエステル素材の紺に白の水玉のワンピースを見つけて、「ああ懐かしい、これ着られるかな」着てみたら、ピッタリジャストサイズ。割と体にぴったりとした作りで、とても着られる状態ではなかったのだが、たたむと小さくなるのをよい事に、まるきりタンスの肥やしと化していた。買ったのは13年前で、着るのは10年ぶりくらい。この空白ってすごい。いかに私が、女としての自分を磨いていなかったかが、よくわかるというもの。

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2005年6月の花たち・2と7月の花。

050608amaryllis1.jpg2005.06.10 Friday
アマリリス Amaryllis  ’アップルブロッサム’
学名:Hippeastrum hybridum ヒガンバナ科ヒッペアストルム属 
半耐寒性春植え球根 原生地:南米
花径:20cm 草丈:40〜60cm 開花:5月中〜6月中旬
英名:Knight star lily
(Hippeastrumは、ギリシャ語で「馬のように大きい星形の花」の意味。)

子供の頃に学校で習った「アマリリス」の歌。あの歌の可憐なイメージで、アマリリスを想像すると、結構ショックを受けるほど、この花は、大きいです(笑)2年前の冬に買ったのですが、家の中に置いておくと、3月に咲きます。で、今年初めて外に出しっぱなしにしていたら、枯れてしまったので、死んじゃった〜〜??とショックを受けていたら、6月に入って咲きました(^^)♪ (これが正しい時期なのですね〜)半耐寒性なので、寒さに強くはありませんので、北関東以北では、外では冬越しできません。本州でも、基本的には軒下に置きましょう。霜が当たると、枯れてしまうかもしれませんので、家の中が、一番安心かも。そのほうが、花の少ない時期に咲くのを見られますしね(^^)

尚、属名のAmaryllis属は、ベラドンナリリー(ホンアマリリス)呼ばれ、これとはまるで違う種類です。この花よりも、ユリやネリネとかに近い雰囲気の、もっと繊細な感じの花です。「アマリリス・ベラドンナ」


              


050608kashiwaba1.jpgカシワバアジサイ(一重)の花です。

先日、ちょっとしたセンセーションになった(大げさ?)、カシワバアジサイ’ハーモニー’ですが、ウチには普通のカシワバさんもいます。しかもとっても地味な一重。(ていうか、この写真だとカシワバさんってわからんってば(^^;)でもこの、まるで和紙で出来てるかのような、独特の質感は好きですー。時間が経つと、ピンク色になってくるのもいいんだよなぁ(^^)

去年は「オタフクさん」が大ブームを巻き起こしましたが、今年は、もしかして、カシワバさんが熱い??(笑)

両方とも 撮影:Panasonic LUMIX FZ-10


                  


060621ajisai_kurenai.jpg050621ajisai_sumida.jpg2005.06.23 Thursday
ヤマアジサイ”紅(クレナイ)” & アジサイ”墨田の花火”
今年のアジサイは、なかなか咲かない、と思っていたら、先日お隣のご主人が、あんまり切り詰めると、翌年は咲かないんだよ、と、教えて下さった。そうなんだ、とがっくりしながら、クレナイに近寄ると、何とかふたつくらいは咲いていた。

切らないと、どんどん大きくなっちゃうし、切ると咲かないし。なかなか思うようには行かないのだなぁ。

     

去年の私は、よほど男らしかったのでしょう。上にも書きましたが、紫陽花は切り詰めすぎると翌年咲かないのだとか。今年の墨田姫は、青い葉がそれはそれは美しく繁っておいでなのですが、肝心の花が・・・・・・これ一個しか咲いていませんでした(涙)
でもやっぱりおきれいです。美人は一人だけでも十分きれい。ちゅーことで、あとはオタフクさんに期待です。

   
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いろんな紫陽花が見られます


                  


050723ginbaika.jpg2005.07.27 Wednesday
マートル。和名・ギンバイカ
もう何年前に買ったのか、定かではないくらい古い木。まだ10センチも無いような木だったのに、結構高かったけれど、日本橋三越のチェルシ−ガーデンで、美しく刈り込まれたこの斑入りの葉にヒトメボレして購入。でも、それから多分5年もの間、全く花をつけてくれなかった。斑入りだから、花は咲かないのかなぁ?と、ココ数年は思っていたのだけど、ようやく今年、何輪か咲いてくれたのだ。

想像以上に可憐な花に、大満足しつつ、写真に収めたシアワセな日。

Jul.23.2005 写真撮影:Panasonic LUMIX FZ-10


#gardening
  


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衣食住一考

050725illust1.jpgもう随分前のことで、人から聞いたのか、何かのコラムで読んだのか、忘れてしまったけれど、「人は『衣・食・住』の順番に興味を持つ。最後の『住』にたどり着いたら一人前の大人になった証拠だ」と言う言葉に、なるほど、と納得したものだった。ナニゴトにも例外はあるから、子供のころから、とにかく食べること一筋、と言う人もいれば(←これは、結構大多数の人が当てはまると思われる)中学生くらいの頃から、自分の部屋は自分だけのお城、とばかりにインテリアに懲りまくる人もいるであろう。

かくいう私はといえば、実は『衣』に凝っていた時代が、とても長かった。25歳で結婚するまではずっと、着るものにしか興味のない女の子だったのだ。と言うと、ちょっと御幣がある。人間の興味は『衣食住』のみにあらず。そこに『楽』あるいは『観』などというものを加えるならばしっくり来る。私は旅行や、コンサートや、飲み食いではなくおしゃべりが目的での飲み会が大好きだったのだ。
         
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関東地方に震度5の地震 〜生まれて初めての震源地体験〜

本日16:35頃、関東地方を中心に最大震度5弱の地震がありました。関東地方はもともと地震が多く、震度4程度なら、慣れっこになっているのですが、さすがに5となると、かなり怖いです。自宅で仕事中だったんですが、いつもより大きくてしつこい揺れに「むむむ?これはおかしい??」と思いつつ、ただ揺れが収まるのを待つしか無く・・・・

NHKの大相撲名古屋場所の合間のニュースで、我が家の辺りが震源地と知りました。ううう、これはあまりうれしくない初体験かも。とりあえず、不安だった食器棚が倒れる事も、中身が倒れる事も無く、平穏無事な我が家です。

(当時は、千葉県船橋市に住んでいました。追記:2015.4.29)


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sb2「Serene Bach beta01」発表

このブログシステム「sb」の作者Takkyunさまより、開発中の進捗状況の伝えられていた、待望のsb2「Serene Bach」β版が発表されました。といっても、7/8(金)のお話。私がひよこのお引っ越しに大わらわになってる間に、大きな動きがあったのですねぇ。Takkyunさま、お疲れさまでございます。

このDaysも、エントリー数が膨大になっているので、正式版の登場を待って、移行したいと思います。今移行してもいいのですが、新しいモノの仕様がまだ改良されそうである事や、テンプレートの互換性が完全ではないので、ある程度出そろってから。

以下、sbとの互換性(「sb開発研究所」より引用)
Bachはバッチと読み、ニュージーランド英語で「簡素な小別荘」のことです。sbから変更された内容を以下に列挙します。
互換性について
データの互換性はありません。従いまして、sbのスクリプト・ライブラリをSerene Bachに置き換えても正しく動作しません。正式版までにデータ移行を行うことができるインストーラ(アップデータ)を用意する予定です。テンプレートの仕様が一部変更されています。基本的な仕様はsbに準じますが、一部動作の異なる部分があります。プラグインの互換性はありません。Serene Bachはほぼ一から新たに書き起こしたスクリプトで、内部構造が大きく変更されています。


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