【展覧会】メアリー・ブレア展

ここ数年で、こんなに感銘を受けた展覧会はありませんでした。
イラストレーションを志す人は必見の展覧会だと思います。
3年前のディズニー・アート展で、強く心に残ったメアリー・ブレア。
そう感じたのは私だけではなかったんですね。美術館側が衝撃を受けるほどの反響にこたえて開催されたたった一度の展覧会。それを見ることのできた幸運に感謝します。
色、そして形。ありとあらゆるイマジネーションの結果がそこにある。
メアリー・ブレアという人は、何という人なんでしょう。悔しいくらいの、そして到底かなわない才能を見せつけられて。
あの夢の国を作り上げた人。
実際には彼女が作ったモノほどアート性はなく、子供向けにはなりましたが、彼女なくしてはあの夢の世界はありえませんでした。

メアリーの描いた水彩も、絵本の挿絵も、アトラクションのデザインも、すべてが素晴らしかったです。
彼女の描く子供の姿の愛らしいこと!!ダンスの絵がかわいくてかわいくて。あと、私はメアリーのオットの、リーの描いた水彩がとっても好きです。
ああホント、見られてよかった!!
September 27, 2009
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名残の百日紅には薄紅の紗 & メアリー・ブレアにバラのカラフル着物で逢いに行く

2009.09.16 Wednesday 名残の百日紅には薄紅の呂
夏の紗の着物です。
夏は汗をかきやすいし、着物はカンタンに洗えないし
紗は薄生地で傷みやすいし、と三拍子そろった悪条件。
なかなか骨董市でもいいものに出会えません。
出会っても高いです。
コレも最初の言い値の半額まで値切ったものの
今までの最高値でお買い上げ。
んでも、めっちゃ気に入ってます。
来年どうなってるかわからないので、わざわざ写真撮影に出かけました。
コレはつい最近の9月の写真。
名残の百日紅(サルスベリ)。
本当は呂は着てはいけない時期なんだけど・・・ww
細かいことは気にしない。
帯もめっちゃかっこいいの。
こちらではなんとなくわかるかな。
帯も夏物なんだけど、他の季節にも占めたいステキさ。
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家族写真

大沼公園にて。
オットの両親と一緒に。
あーんと、大口開けてお団子ほおばる3人の図。
もちろん、撮影はオット。
こんな平和な記念写真がどんどん増えていきますように。

チェリーの刺繍の入った
生成りの生地で作ったベレーの、
ところどころに赤いリボンを縫い付けて。
これ、帽子を作りはじめて、
まだ2作目の作品なのですが、なぜか大好評。
こうして、ただお散歩に行くときも
ワタシは必ず帽子をかぶります。
函館の海を見渡せるあたりの
フツーのお宅の庭の花と一緒にww
紙芝居塾3期修了展

『紙芝居塾第3期修了展』
2008年夏からこの春まで、一緒に紙芝居の勉強をした
仲間10人での展示です。
2009年8月18日(火)〜24日(月)(
23日(日)休み)
11:30〜18:15(最終日17:00まで)
Bartok Gallery
【地図】
◇不在日
20日(木)
◇在廊予定日
すべて午後から夕方です
18日(火)・19日(水)・21日(金)・22日(土)・24日(月)

2009.08.24 Monday (8/22)先生の誕生日
この日は土曜日。
講師のI先生のお誕生日で、みんなでお祝い。
ワタシは浴衣を着たんですが、帯はお太鼓にしてます。
浴衣も着物に近い着こなしをすることで、お出かけ義になります。
(本来の浴衣は、湯上りに着るものなので、縁日はいいけど
ちゃんとしたお出かけに着るのはNGなのです)
それに帯締めと帯揚げしないと、和装をした気がしなくて。
浴衣と帯しかないって、コーディネイトの楽しみが少なすぎる。
和装の魅力は、着物と半襟・帯・帯揚げ・帯締め・足袋・草履
すべてのカラーコーディネイトが楽しめること!!
本当はもっと正式に着るなら、半襟も見せたいところですが
さすがに暑くて襦袢を着るのは断念!!
和裁をやってるMさんから
「ここまでやったら、やっぱりココも見せないと、ザンネンな感じよ」
と言われてしまいましたwww
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浴衣で花火

着物でお帽子じゃないですね。
しかも、前髪真ん中で割れて、いけてないったら。
あんまり好きじゃないの浴衣。
やっぱり着物の醍醐味は、お洋服より色を楽しめること。
半襟や帯揚げ帯締めで遊べること。
それのない浴衣は、やっぱりつまんない。
それに、やっぱり浴衣には、帽子は似合わないですね。
そんなわけで、もう一回着た浴衣は、着物の帯にしてみました。
また載せます☆
【ライブ】吉井和哉 TOUR2009 宇宙一周旅行 at 国立代々木競技場第一体育館 July 11.2009

昨日7/11は待ちに待った吉井さんのライブでした。もう超々最高でした。
いきなりけだるい感じの『ノーパン』からスタートしたセットリスト。最初吉井さんが羽織っていたのは大正時代の着物。アンティークショップで買ったものだそうで。ちょうどライブ前にラフォーレの角で着物を見てたワタシたちは、すっごくテンション上がりました。
吉井さんは明るい茶色の髪にでっかいサングラス。羽織を脱ぐと全身真っ黒。
『フロリダ』では♪フロリダ、フロリダ〜部分を、ベタですが東京に変えて歌ってくれました。
今回、凝った演出がいくつかあったんですが、その中のひとつが、音を映像に表すというもの。吉井さんが声を出すたび、それがスクリーンに色の煙のようなものになって現れるのです。
マイクそれぞれに仕掛けられていて、バーニーさんのギターの音に反応したり、吉井さんが客席にマイクを向けると、みんなの声が立ち上る煙になって・・・・すんばらしい!!
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ワークショップにて・その1

GWに新宿で展示をした『えーほん』ですが
活動は、「ワークショップ」と「展示」に分かれていて
片方だけ参加してる人、両方参加してる人
それぞれです。
展示に参加した時に、ワークショップのほうにも
誘ってもらったので、見学に行きました。
ワークショップの前に自主的に集まって
みんなでデッサンの練習。
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【展覧会】生誕80周年記念特別展・手塚治虫展

期待を裏切らない展示でした。
もうもう、手塚氏の原画の素晴らしいこと!!
みんな、そう感じたのでしょうね。場内は、じっくり原画原稿に読みふけり、じりじりとしか進まずに、長い長い列を作っていましたが、それを我慢してでも、読んで、見る価値のある展覧会でした。
医学の道を進むか、漫画家の道を進むか悩んだ日々。普通に考えれば、医者のほうが生活は安定しています。けれど、彼が会えて苦難の道を選んで、漫画家になってくれた、そのおかげで、日本は、世界は「手塚治虫」を得ることができたのですね。
代表作・鉄腕アトムもそうですが、ライフワークとしていた『火の鳥』や、起死回生を狙って、一発逆転した『ブラックジャック』にこめられた、強いメッセージ性。
漫画という大衆文化、決して”劇画”ではなく、”漫画”であることにこだわりながら、ここまで、圧倒的なメッセージを込めた手塚氏。だからこそ、漫画という枠に収まらない人気を得ることができたのでしょう。
それにしても、未完の作品を読めないのが悔しい。
ショップでは、ブラックジャックさまの名言が書き連ねられたトイレットペーパーを購入いたしましたが、使えない〜〜〜(笑)
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ナチュラルなお花&鳥さん模様のクロッシェ



コットンのクロッシェ。鳥さんがいます。
帽子まつり(展示即売会)に出したのもそうでしたが
こんなタグをつけてました。
いろいろ考えて作ったタグなんですが
作りたいと思う帽子からすると、子供っぽいかな??
と思うので、ただいま別のタグを思案中です。
ある意味貴重なタグなのかも。


ローラアシュレイホームのピンクのバラ模様の
清楚なコットン生地で制作。形は上と同じ。
着物三昧・お帽子三昧

4月のお話。
有楽町の国際フォーラムの
大江戸骨董市にて。
実はワタシたちの着物の原点と言えるのが
ココの市。
あれはまだ2008年のはじめ。
寒い寒い季節のこと。


そして表参道ヒルズと小さなギャラリーの素敵な帽子の展示をはしご。
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