バラが咲いた!

5月の終わりに購入した、イングリッシュローズの「Cottage Rose」が、咲きました!もう秋まで花は見られないと思っていたので、うれしいです!
6/27 つぼみがほころび始めました。
6/29 開き始めました。
7/1 満開♪
う〜〜。これぞ、イングリッシュローズですね(^^)つぼみが12個ついてるので、まだまだこれから楽しめそう・・・わたしの留守中に(笑)
てなわけで、一週間ほど留守にします。みなさん、お元気で♪
#gardening
YES オノ・ヨーコ展

東京都現代美術館にて、6/27まで開催されていた、『オノ・ヨーコ展』を見て来ました。世界的なビッグバンド・ビートルズのメンバー、ジョン・レノンの夫人として、「世界で最も有名な日本人女性」「最も有名な未亡人」とされるオノ・ヨーコですが、そのアーティストとしての顔は、あまりに知られていませんし、海外に比べ、日本での認知度、評価はとても低いものです。
知ってるようで、彼女の事は意外に知らないものでした。
・父親は銀行家で、学習院大学に入学したセレブな家庭のお嬢様であること。
・最初の結婚相手は、日本人作曲家の一柳慧、2度目の結婚相手は、映画監督のトニー・コックス。
・ジョン・レノンは3度目の結婚相手。
・オノ・ヨーコは、小野洋子と書く。
彼女の芸術は、ただ絵を見て、きれいと感じるというような、従来の芸術とは、まったく一線を画すものです。作り手が一方的に作品を作って、見せるのではなく、見る側の参加があって、初めて彼女の作品は完成するのです。「インストラクションと呼ばれる指示文や言葉とオブジェを組み合わせた、インスタレーションなどが多い。」と書かれると、何のことやら?と思うだろうけれど、たとえば「キャンバスに穴を開けて、そこから水を少しずつ床にたらして、その跡を見る」というような指示があったら、それを想像してみます。その想像が、その指示を見た者の頭に中に像として結びついたときに、この作品は完成する、ということなのです。あるいは、この指示通りのオブジェが展示されていたりします。自分の想像通りだったり、まるで違うものだったりするのも、とても面白い。
テレフォン・ピースという作品は、会場に電話が設置されていて「オノさんからかかってきますので、取ってお話してください」と書いてあった。思わず、近くにいた係の人に「本当にかかってくるんですか?」と尋ねると「はい、今日も一時間半ほど前に、かかってきました。随分大勢の方がお話されましたよ」・・・惜しい!!ああ、でも、オノ・ヨーコと電話で、話すことなんて何もないしなぁ・・・・・でもやっぱりね、ちょっと惜しかったです・・・えへへ。
気になった作品
・「アメイズ」・・・靴を脱いで、中の迷路を進む。外からは、ガラス張りで、よく見えるのに、中に入るとわけがわからなくなる。
・「カッティング・イベント」・・・観客がヨーコの服をはさみで次々に切り裂いていくパフォーマンス
・「プレイ・イット・バイ・トラスト(信頼して駒を進めよ)」・・・全部が 白のチェスの駒。プレイしていくうちに、敵と見方の区別がつかなくなる。実際にプレイするジョンとヨーコの映像も見られました。
・「フライ」・・・女性の裸体の上を、蠅が飛び回る様子を淡々と記録した映画。
・「クリーニング・ピース」・・・手前の石の山から、一つの石を、喜びの山か、 悲しみの山に積む。最後にどちらが大きくなるか・・・わたしは、喜びの山に積みました。悩みや苦しみはあっても、生きてるって喜びのほうが多いと思うから・・・



左/東京都現代美術館の外観とエントランスホール。
中/モダンアートの美術館らしい、美術館自体が、大きなアート作品のよう。庭にもオブジェが。
右/コレもエントランスホールなのですが、実は作品だったと、撮った後で知りました。「イクス・イット」死からも生命は芽生える・・・
オノ・ヨーコ展詳細
東京都現代美術館
フェルメール『画家のアトリエ』〜栄光のオランダ・フランドル絵画展

長いタイトルですね(笑)覚え切れません・・・なんと言っても、今が旬のフェルメールです。「真珠の耳飾りの少女」の映画とタイアップして開かれているこの展覧会。しかし、勘違いしてはいけません。この展覧会に、「真珠の耳飾りの少女」は展示されていないのです。え?勘違いじゃなくて、展示されてないほうがおかしい?そう、そういうクレームが、美術館には殺到してるのだとか。そこには、フェルメールという画家の特性が、関係してきます。
画家には、すごく多作な人と、実に寡作な人がいて、たとえば、印象派の代表的な画家であるモネは、非常に多作な人で、有名な「睡蓮」だけでも、200もの作品を残しているとか。何しろ、印象派は、実際にその場で、印象のままに絵を描くわけで
一枚にそんなに時間をかけていられないのです。そんなわけで、モネは、午前中だけで、7〜8枚の絵を仕上げたと言われています。
それに比べ、このフェルメールは、現存する絵が、30枚と言う少なさ。なので、一枚の絵の価値が、非常に貴重なわけです。とりわけ、今回展示されている「画家のアトリエ」という作品は、フェルメールがことのほか愛し、死ぬまで手元に置いていた絵なのです。フェルメールは、それ以外にも、その生涯が謎に包まれていて
世界中に多くのファンを持つ画家です。たった一枚しか展示されないとわかっていても、その一枚のために、世界中の美術展を渡り歩く愛好家が、数多く存在するのだそうです。
そんな風に、人を惹きつけてやまない、フェルメールの魅力とは、どこにあるのでしょう。フェルメールは、その時代としては、少し先駆的な絵を描く人だったようです。もちろん、17世紀当時の古典的な画法はきちんと踏まえつつ、光を取り入れた構成にその特徴があります。彼の絵は、18世紀には、評価が下がり、忘れ去られようとしていたのですが、19世紀になって、再評価が進みます。彼の絵を評価したのは、同じく「光」を重要視する印象派の画家たちでした。そういった意味で、印象派と彼との間には、重要な関係があるのです。
この展覧会には、そのほかに、レンブラント、ルーベンスといった大画家の日本では初公開の作品も多く見られます。油彩でありながら、透明感のある、どこまでも繊細な表現に、ただただ陶酔できる展覧会らしい展覧会だといえると思います。
(その前に、『オノ・ヨーコ展』を見たので、よけいにそう感じたのかも)
本日初氷・手作り白玉つき@<夏っちゃんぶろぐ>

あまりに暑かったので、かき氷を作ろうと思いました。
せっかくなので、白玉を乗せようと、作ったら、よけいに暑くなりました〜〜〜〜〜〜
でも、食べたら、すっきり・・・ふう。
2004.06.25 Friday できあがって、びっくりしたあるよ
先日、花の美術館で、ハーブを撮ってるときに、
デジカメでは、ピントが合わなかったのに、
フィルムの一眼レフでは、ピシーッと合ってくれた写真。
肉眼でも、ファインダー覗いたときにも
かわいいテントウムシに見えたんですが・・・
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テディベア・マカロン♪
めりすたさんのところや、
Yahさんのところで、ベアのページを見ていて、ふと
「そういえば、わたしもクマを作ったのだったわ」
と思い出したわたし ←ていうか、忘れてたのか??
調べてみたら、2003年5/25〜6/20までかかって、第一号テディを
完成させた模様・・・一年たってるじゃん(^^ゞポリポリ
それがこれ、『マカロン』です〜〜〜♪
そいでもって、これ、誰がなんと言っても、テディベアなの〜〜!
決して
コアラではないのだ〜〜〜( ┰_┰) シクシク
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佐倉のマンホール@<マンホール.BLOG>
Diarioのmicioさんが、マンホールが(はなぢが出るほど)お好き
ということから始まり、大盛り上がり中のマンホールBLOG。
千葉はまだ穴場(?)と知り、張り切って撮ってきました。
佐倉の、消火栓のマンホール。カラフルで、なかなかかわいいカモ♪
まっすぐに撮れなかったのは、影が入っちゃうんで〜〜〜
って、逆から撮ればよかったのかあ( ̄□ ̄; がーん
なんだか、佐倉ばっかですが、わたしが住んでるのは、佐倉ではないのですよん(^^ゞポリポリ

micioさん作のバナー。マンホMapに飛びます♪
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佐倉散策〜丸形ポストのある町


2004.06.03 Thursday 佐倉散策
バラに誘われて、ふらりたどり着いたユーカリが丘。
爽やかな5月の緑の中をひたすら歩くと、
途中には、こんな桑の実(マルベリー)が・・・
さすがに食べる勇気がなく、残念。
さらに、緑の中を、道は続きます。
この日、わたしの住む船橋市では、朝からずっと快晴だったのですが
なんと、佐倉は朝に雨が降ったとか。
そのせいか、緑もとてもみずみずしかったです。
佐倉散策をじっくり見てみる?(別窓で開きます)>>
はたぼーさんのところで
「丸ポスト」を探していると知り、嬉しくなってしまったわたし。
先日から、ちょこちょこ出かけている、佐倉は丸形ポストのある町で、
なんと、市街地内に、13個も残っているのだそうです。
範囲が結構広いので、全部は撮ってこられなかったんだけど、
半分くらいは頑張った( ̄‥ ̄)=3
これは、最後に撮った、図書館の前の丸ポスト。
一番絵になる写真だったかも。
あなたの街には「丸ポスト」残ってますか?
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アートがあれば 〜WHY NOT LIVE FOR ART?

東京オペラシティで開催中の『アートがあれば 〜WHY NOT LIVE FOR ART?』を見て来ました。最近、ユニークな展覧会を見る機会が増えていますが、この展覧会もとても面白いものでした。というのも、この展覧会は、アートのコレクターたちの収集した作品を、コレクターごとに、そのコメントも交えて展示するという趣旨なのです。
アートをコレクションする、というのは、ものすごく特別なことだと思いがちですが、好きな服やアクセサリーを買う感覚で、好きなアートを身近に置く。そんな楽しみがあってもいいのかもしれない、と思います。
この展示会を薦めて下さったichigo_ichieさんいわく、「自分も少しずつ気に入ったアーティストの作品をコレクションしてみようかと思ってしまったこの作品展、お薦めです!!!」ということでしたが、わたしも何か作品を買ってみたくなってしまいました。草間彌生さんを集めてる方が、こんなに多いとは驚きました。9人のコレクターの半数が草間さんの作品をお持ちで、しかも、彼女の作品がきっかけで、コレクターになったという方もいらして、改めて彼女の持つパワーを感じました。
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色彩の魔術師・ピエール・ボナール展

損保ジャパン東郷青児美術館で開催中の『ピエール・ボナール展』を見て来ました。ピエール・ボナールは、ポスト印象派に分類される画家で、同じくポスト印象派のゴーギャンの影響を強く受けている、ナビ派に属しています。ポスト印象派は、以前は後期印象派と呼ばれていましたが、ポスト、というのが、『〜の後』を意味するということで、後期というと、印象派の一部のように受け取れるので、最近では、ポスト印象派、と呼ばれるようになっています。
印象派が、とにかく目に見える一瞬の印象を画面に収めようとしたのに対して、ポスト印象派は、目に見えるそのままより、自分がどう感じたか、を大切にしよう、という発想に変わってきています。
タイトルにもあるように、ピエール・ボナールは、色彩の魔術師と呼ばれています。それは、彼の描く絵の色彩が、とにかく美しく、また、その色のバランスや調和を計算しつくして、画面を構成したことが、その名の所以です。また、彼は、『ジャポナール』とも呼ばれていました。それは、『ジャポネズム』と彼の名の『ボナール』をかけたもので、彼が、浮世絵に強く感銘を受け、非常に日本画の影響を強く受けた絵を多く残した画家の一人だからです。
確かに、色彩がとても美しく、彼の中には、特異な色彩感覚があるのだというのを感じます。また、絵を描く人にとっては、この色彩感覚は、すごく参考になる、というのもわかります。彼は、『アンティミスト(親密派)』の画家、と呼ばれているように、家庭を描くことが多かったです。特に奥さんのマルトは、彼女が60歳を過ぎても、ずっと入浴の様子を描き続けたし、食卓や、家族、ペットなどを、彼はあくことなく描き続けました。それには、とても好感を持てるのですが、果たして、好きな絵か、というと、疑問なのです。
しかし、この美術館には、素晴らしく豪華すぎる常設展示があって、それを見るだけでもいった甲斐があるというものなのです。もう4回目くらいですが・・・ゴッホの『ヒマワリ』とセザンヌ『りんごとナプキン』とゴーギャン『アリスカンの並木路、アルル』。ポスト印象派御三家です。特に私は、セザンヌが好きなんですよ。何がどうってわけじゃないけど、好きなんです。この三人は、全員好きなので、最後にほくほくして、帰ってまいりました。
わたしの本棚
icedayさんの『近海マグロに焼きを入れる』で、本棚を公開していらして、日頃から、icedayさんの頭の中は、一体どうなってるんだろう?と常々興味しんしんだったわたしは、とても楽しく拝見したのですが、もしかして、わたしの頭の中も、どうなってるのだろう?と思ってらっしゃる方も中にはいるかもしれないと思い(いや、多分いないだろうけど(´・ω・`))、公開してみることにしました。
icedayさんもおっしゃってますが、わたしも人様の本棚にすごく興味があります。よかったら、みなさまの本棚も、見せていただけませんか?TB、お待ちしています。
上の写真:植物画を描いてるわたしは、植物をきちんと系統的に知りたいと思い、
よくこんなミニ図鑑をかばんにしのばせて出かけます。ただし、わたしは、小説は手元に置かない主義なので、そのほとんどは、実用書なのでした。(度重なる引越しで、捨てる癖がついてしまったのかも)つまんなくて、すみませんね〜〜〜(笑)この本棚、二段で、横に三つに分かれています。つまり、上下あわせて、6個のブロックになってるわけです。
わたしの本棚を見てみる?(別窓で開きます)>>
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