かわいいと思う企業系動物マスコットキャラクターは?



世の中にかわいいと思われているモノには敏感でいないといけません。
そんなわたしにとってありがたいランキングがありました。
かわいいと思う企業系動物マスコットキャラクターランキング
(集計期間:2008年3月21日〜2008年3月22日)
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/corporate_mascot/
1位・キョロちゃん(森永製菓・チョコボール)100
2位・リスモくん(KDDI・LISMO)85.8
3位・生茶パンダ(キリンビバレッジ・生茶)81.7
4位・ポン・デ・ライオン(ミスタードーナツ)81.3
5位・ひこにゃん(国宝・彦根城築城400年祭)80.6
キョロちゃん、なんですねー!!びっくりです。
トリモノ帖No.36 鳥キャラ図鑑・その6『キョロちゃん』によると
今は「かわいい!」と大人気のキョロちゃん、開発当時は「目つきが悪い」「かわいくない」
など社内での評判は良いものではなく、せめて名前だけでもかわいいものを・・・
ということで「キョロちゃん」と命名されました。
と言われているほど森永製菓社内では不人気だったというのに〜。ホント何が人気が出るかなんてわからないものですね。
まぁなんと言ってもわたしの好きな鳥キャラが一位なんですから!!めでたいめでたいなっと。
さて「かわいいと思う動物系マスコットキャラクターランキング」6位以下は続きから見られますよん。
続きを読む>>
おすそわけ

撮影・Polaroid a520(*)
富山の秘境に行って参りました。
船でしか行けない温泉は雪景色というわけには行きませんでしたが、なんとも風情のあるいい温泉でした。
北陸はあいにくの悪天候だったにもかかわらず、わたしたちが露天風呂に入ったり、外を歩くタイミングに合わせる様に、雨はやみ。
そして
路面電車でたどり着いた先には大きな虹。
わかりにくいですが、虹の下には海が広がっています。
なんだかまるで、今あるすべての不安を消して、この先のすべてがうまく行くような、大きなラッキーが約束されているような、そんな予感がしたのでした。
みなさまにもそんなラッキーをおすそわけ
今日は亡き父の誕生日。
今年も無事過ごせたことを、いつも見守ってくれているであろう亡き父に感謝しつつ。
ディズニーランド物語

「今日はね、ミニーは風邪っぴきでね、
パレードに出られなかったの。
だからみんなの写真を撮ってるの。
さびしくなんかないもん。
ぜんぜん!ちっとも!」(しょんぼり)
なんて言ってそうですか?
続きを読む>>
お花見の締めはやっぱりココ〜いっそ散ってしまえ〜

東京のソメイヨシノもすっかり終わった4月12日(土)
花見2008〜いっそ散ってしまえ〜と言う名前の花見に行きました。
今までの花見は二人でひっそりと行っていましたが、この日だけは団体さんで。
花なんか見ません!飲みます!と言い切ったものの、あまりに花も人もないとさびしいかなぁ?
おそらく前の週までは盛り上がっていたに違いないけれど、今日は閑散としてるかなぁ・・・という、さびしがり屋の主催者の弱気な姿勢もちらほら見えつつ、しかし、トイレに30分待ちするよりよかろう、と5日ではなく、あえてこの日に決行。
ところが、さすが新宿御苑(そーです、王道の御苑についに来ました)今は八重桜が花盛り。むしろソメイヨシノよりきれーなんじゃないのかってくらい、豪華な花が咲き乱れています。
続きを読む>>
気になる言葉・その1

本文と写真には何の関連性もないのですが、おいしそうな写真が好きなので載せてしまいます。
(すべて携帯で撮影)
これは3月初めに食べたもので、ジェラートは緑が枝豆で白が海の塩。前に北海道で食べたのと同じような深層水を使ったものだったような?
しょっぱ系で攻めてみたので、甘すぎずおいしかったですが、カロリーは結構行っちゃってるんだろうなぁ。
そいで夜は夜でタルト食べてるし(^e^;
夜のお店は、
このお店で、晴れてこの日初ディナー。
めでたしめでたし。ぱちぱちぱちぱち。
続きを読む>>
薬蜜本舗〜


横浜人形の家のブライスで萌えた後は、中華街でおいしいものに萌え。目に留まった、何ともおしゃれな蜂蜜のお店。
ここの蜂蜜は、すべてハーブ(薬効植物)から作られている故「薬蜜」と呼ぶそうな。
店内(2F)もシンプルながら清々しいオリエンタルを感じます。ミツバチのキャラクターがカワユイ。貸し切り状態でした。

迷うことなく我々が選んだのは「薬蜜チーズケーキセット」。ちょうど三人なので、一種類ずつチョイスして分け合うことに。
お茶は自由に選び、わたしはイチゴのお茶にしたんだけど、イチゴのなんだっけ?チャイじゃなくって・・・・えーとえーと。(二週間も経つと記憶の彼方に去ってゆくなぁ)
お茶にはお店の人が合う蜂蜜をチョイスしてくれる。わたしのお茶とYちゃんのは同じ茴香(ウイキョウ)だった。
Hちんのお茶はなんだっけ?ライチのお茶だったっけな?Yちゃんのは桜の緑茶。みんなにはコレが一番好評だった。そうなのよ、桜には紅茶より緑茶が合うのよ。
ケーキは茴香(ウイキョウ)、九龍藤(キュウリュウトウ)、紅橘(コウキツ)の三種類。ウイキョウがおいしかった。コレは蜂蜜もおいしくて、思わず買っちゃったよ。

チーズケーキだしてみた。ちっちゃいね、3人でコレ分けるのね♪と、ちょっと3人で笑ってしまう。ちなみにわたしのケーキは紅橘で、あんまり蜂蜜の味が良くわからなかった。
お店の人によると、紅橘は一番オーソドックスなクセのない蜂蜜らしい蜂蜜で、チーズケーキに入れても、砂糖入れてるようで、あまり味がわからないかも、とのこと。
九龍藤は、ちょっとクセがあって、エスニック料理なんかにも合うらしい。茴香は、黒糖のような風味があるので、メープルシロップなどが好きな人に好まれるのだそう。あってるかも☆
おいしい相性に「コーヒー、ミルク、ホットケーキ、きな粉もち、バニラアイス、豆乳」とあった。確かに、バニラアイスにかけたらめちゃくちゃおいしそ〜〜
ケーキも週末まで持つというので、茴香と九龍藤を購入。甘いものには財布が緩いわたし。
薬蜜本舗
http://www.yakumitsu.jp/
続きを読む>>
ブライス☆プリンセス・アラモード展

いろんな展示を調べていたら、たまたま目に留まった『ブライス☆プリンセス・アラモード展』
わたし自身は特にブライスがすっごく好きなわけでもないのですが、人気のある『カワイイモノ』はとりあえず要チェック。パレット仲間のブライス好きな二人を誘って出かけてみました。
久しぶりの横浜人形の家。

館内にはまぁこういった人形(怖い)もたくさん展示されておりますが、なんだかまるで『イッツスモールワールド』みたいとか思いつつ、われわれはブライスコーナーの2階へ直行。
ブライス、かわいかったです。
実は前にも有楽町丸井で、ファッションブランドのお洋服に身を包んだブライスちゃんたちを見て、心動かされていたんですが、今回もそれらも展示されていたけど、(こないだは見かけなかったmash maniaなどがかわゆい。鳥がいっぱい!)
それ以外にも、それはそれは豪華で素晴らしいのがたくさん!!コレはもうアートですね。
ブライスをカスタマイズしてお洋服を作って「作品」に仕上げる「作家さん」も大勢いるのだそうな。
最近ミシンとおともだちなのも手伝って、自分でも着せ替えして遊んでみたいっという欲望にかられつつ・・・
「彼女と一緒にブライスを見ると、好きにさせられてしまう」
ともっぱらの評判のYちゃんに、
「この安いブライス(といっても¥7000くらい)を買って、まずは好きな衣装を買ったり、自分で作ればいいんだよ〜」
と言われ、心動かされたものの、わたしの欲しい着物は、それだけで¥4000くらいして、いきなり¥10000かよっ!と我に返って我慢我慢。

そして今日のこちらのもう一つのメイン『RODY』の展示へ。
こちらもカラフルでとってもかわいー。
で、ロディって実のところなんなの?という疑問は置いておいて。
わたし、ロディとキティのコラボグッズは結構持ってるんですが(↑コンビニでお茶買ったらついてた)、会場に売ってたロディとキューピーのコラボはかわいかった。そしてテディベアで有名なシュタイフのロディが、すっごくかわいかった!!(が高かった!)←当たり前
そういえば、人形の家っていつの間にか石坂浩二が館長になってたんですね。
リニューアルされたのもあって、今回のようなおしゃれな展示もしているのに、妙になっとく。へいちゃんが頑張っていたのねん。次はリカちゃんの展示だそうです。コレも萌えるわ。
続きを読む>>
SAKURA CAFE、そしてbeartufulな一日

Polaroid a520で撮影(*)
サントリー美術館でガレの美を堪能したあとは、外をのんびり散策。
そこで見た美しい情景たち。
続きを読む>>
イチゴバナナミルクの日々

いつまでもキレイでいたいのが女性です。20代とは違って、努力なしで「キレイ」を保つのは難しいだけに。
最近、朝バナナダイエットを始めました。
これには決め事が。
1.朝はバナナと水だけ。量はどれだけ食べてもよい。
2.お昼はどれだけ食べてもよい。
3.3時のおやつは食べてもよいが、夕食後のデザートはダメ。
4.夕食は6時前後に食べること。
5.夜は12時までに眠ること。
大体こんな感じですかね。
しかし、このダイエット、わたしには実はとっても辛い大好きなあるものをやめなければいけないのでした。
続きを読む>>
時代を彩る女優(おんな)展

ガレ展を見る前に、地下鉄の駅を上ってくると、ふと大きな岸田今日子の写真に一瞬目が釘付けに。
ガレ展のあとミッドタウンの桜を楽しんだり、ふらふらお店を覗いたりして、さて帰ろうかということになったんですが、その前にせっかくだからと見てきた展示。
それがFUJIFILM SQUAREで開催中の『時代を彩る女優(おんな)展』だったのでした。
日本を代表する女優を、これまたやはり日本を代表する写真家が撮った写真を一堂に展示。
すごく印象的だったのは前出の岸田今日子。もうすでにお年を召した写真なのに、みなぎるオーラのようなものを感じたのでした。
それから、ほとんどの写真がよそ行きの美しいポートレートだったのに対して、ただ一枚、楽屋でのショットだった十朱幸代。時代劇のメイクにカツラをかぶる前、お衣装もまだで襦袢のみなのに、やはり大女優の風格がみなぎっています。
あとは一瞬工藤静香?と思った夏木マリ。舞台で鍛え抜かれた肢体がとっても美しく官能的。
あとは古手川祐子の若い頃は、本当にお人形のように可愛らしい。目はあまり大きくない方ですが、縁取るまつげがびっしりで、今時のエクステなんて全く必要ないなぁ、と感嘆。
それぞれひとりひとり違った美で、だからこそ素敵だなぁと実感。
同じ女性として生まれて、美を商品とするこの方たちには、遠く及ばないものの、自分なりの美しさを追求して行きたいと思うのでした。

おまけ:ネコモノ帖
4月から復活してる
『トリモノ帖』の中で、mina perhonenのトリモノのテキスタイルについて調べていたのだけど、minaといえば、鳥や紋白蝶が有名だけど、ネコのモノもいくつかあって、それがめちゃくちゃかわいい。
そんなわけで、ネコ好きさんのためにご紹介。
上の画像はnecco。ネコ本体は白い糸で、その背中には小さく水色の羽が丁寧に刺繍されています。飛べなくなって「根っこ」の生えちゃったネコ?
『mina perhonen』necco
2007 s/s
星の子供が落ちているのに気付いた”彼”は、興味津々に近づいて。
じゃれてみようと思ったそのとき、向こうにゆれる小さな花が気をそらす。
今はもう飛べなくなった羽が少しもち上がった。
壁紙DL刺しゅうで表現された猫。
黒いコットンの生地にもじゃもじゃした糸で描かれた猫の前方には小さな星、そして後ろには花がある。
猫の背中に生えている羽根も、不思議なムード。
続きを読む>>
<< 119/198 >>