浅草橋で

植物画のお教室の前に
浅草橋にビーズの買出しに出かけた

歩いていると、なにやら人だかりが
なんだなんだ?と近づくと
「ご自由にお持ちください」の文字が・・・

こ、これは、もらわなくっちゃだわ!!

さっそく人の波をかき分けて(爆)
ダンボールの中に手を伸ばす
かぶっていた帽子が落っこちるのもかまわずに
もう必死!!なわたしであった(爆)(爆)

すると、おばあさんがわたしの帽子を手にとって
かばんに入れようとした
「そ、それは、わたしのです!!ご自由にお持ちくださいじゃありません!!」
思わず叫ぶと、しぶしぶ返してくれた

周り中に笑いが広がった・・・(笑)

戦利品は、小物を入れるビニール袋
きちんとテープや吊っておく部分までついてる
新品らしく、値札もついてた
わたしがもらった分だけでも¥1000分くらいあった
わたしの隣にいたおねーさんなんか、名刺用の紙とか、
もっともっといろんなものもらってた
ちくしょう、悔しい(゜゜)☆O=(_ _)q満足せんかいっ!!

ほかにも、陳列用の金具などもたくさんあったので
どこかの問屋さんがつぶれちゃったのかなぁ
なんか、ちょっと胸が痛む

でもせっかくいただいたので、ちゃんと活用しようと思う
実は、ものすごくいいタイミングで、これは我が家にやってきたのであった
今日もらわなかったら、数週間後には、シモジマで買ってただろうなぁ(謎笑)


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ちょっと長めのつぶやき

植物画の時間

自分の母親以上の年齢の方たちに囲まれて
若いんだから、いくらでも時間がある
とせつせつと説かれる

ことに先生の
「あなたは描きさえすれば、時間も
描く力もあるんだからね
足りないのは、努力だけ」
と言う言葉は・・・けっこう痛かった(笑)

でも、うれしかった

ビーズのほうも新商品を出して
なかなかに好評で・・・
さっそく注文も入り始めた(喜)

わたしは欲張りなのかな
多分そうなんだね

絵で認められたいという気持ちは
ずっと持ち続けているけれど
でもほかの事もしてみたい

ビーズのお店も、だんだん知らないお客様からの
注文も入るようになってきたから
大変だけど、もう少し頑張ってみたい

物を作って発表していくと言うことは
もう本当に、自分の感性がすべてで
自分を信じていないとできない
ちょっとした反応でいちいち落ち込んでたら
仕事にならない

それでいて、何もかも中途半端な自分に
ちょっと嫌気がさしてた

へたくそな絵
つまんないサイト
ありきたりな・・・
何の才能もない自分・・・

そんな風に自分をいじめてた

でも本当は、真摯にものごとと向き合うことから
逃げてるんじゃないのだろうか
もっとがむしゃらに努力して
それで駄目だったら、もう自分は駄目だったって
思うしかないけど
そうなる前に、努力することをすでに放棄してる

そんな自分に気がつく

わたしは弱い人間だから
自分の感性を信じていても
どこかで信じきれない部分があって

でもだから
先生のそんな一言に
お店のお客様からの、温かいメールに
簡単に励まされる

わたしはそんな自分の単純さが
実はとっても好きだったりする(笑)
さ。あとは努力するだけね?(だけって・・・(笑))


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名古屋日記(7/2(火)〜)7/8(火) 

7/2(火)曇り 一時 嵐
名古屋に新幹線が着いて降りた途端、まるで待ち受けていたかのような大雨
駅ビルから迎えの姉の車までの、ほんの数メートルで、水浸しになってしまった

なんなんじゃ?こりゃ〜〜〜???

しかも家に着く頃にはやんでて、晴れ間まで見えてる
なのにゴロゴロ雷は鳴ってる
なんだか、前途多難な予感(爆)


7/3(水) 晴れ
この一週間でなんと3回もカラオケに行ったんだけど(爆)この日がその最初だった
でもOLの頃には週に3回なんて普通だったかも
それにしても最近のカラオケは安いねえ
10年位前は1時間¥3000とか払ってた気がする

昔は聖子ちゃんや今井美樹ちゃんをかわいく歌ってたわたしだったのに
気づくとイエモンやなつかしのBOOWYなんぞをノリノリで歌っていたり
ものすごーく歌いやすかったのだ♪

それにしても先日までの寒さがウソのような暑い日


7/4(木) 晴れ
今日も暑かった
友達と会って、またカラオケへ
ナツメロ大会になった
昔の歌って、十年も歌ってなくても、どうして覚えてるんだろうね??


7/5(金)曇り ときどき 晴れ
父の命日
一周忌の法要を済ませた
一年って本当にあっという間だ

午後から買い物に港区まで出かける
車に乗れないわたしは、名古屋の中でも、本当に狭いテリトリーの中で過ごしていたので
何だかいろいろ発見があってわくわくした

サークルKでサザエさんストラップをゲットすべく、親子三人で燃える(爆)
どうやらタマと波平さんはレアアイテムらしい?(笑)
ちなみにわたしのはサザエとカツオである(笑)

夜は回転寿司を食べに行った
去年も回転寿司を食べてたのを思い出した
食べた後、友達の車に乗ってるときに、父の訃報を聞いたのであった
なんだか不思議だ


7/6(土)曇り
昼間は母と姉と出かけて、お昼ご飯に念願のひつまぶしを食べられたので、ご満悦だった

夕方から友達と会った
彼女達はビーズグッズを買ってくれてたので渡した

そうそう、書き忘れたけど、帰省する日(2日火曜日)に東京で友達と会ったときに、新・東京名物のゴマタマゴの話をしたら誰も知らなかったのだ
(わたしもその朝姉に電話で買ってくるように頼まれて始めて知った(爆))

東京の友人達は、あの東京バナナも食べた事ないらしい。。。ってわたしも食べた事ないかも
地元民が一番知らないことってあるよね


7/7(日)晴れ
お昼から友達に会うのに、朝ご飯の後、11時まで爆睡する
でもホント、自分の家にいるのと比べると、ものすごく長い睡眠時間を取ってるって言うのに
眠くて眠くてたまらないのだ

またカラオケに行った(懲りない奴)
一緒だった友達はわたしにBOOWYを教えてくれた子なので、最後はふたりでメドレーを熱唱してしまった
でもけっこう後期の曲が多くて不満な二人

今日も男性バージョンな私
意外に平井堅の「KISS OF LIFE」やゴスペラーズの「ひとり」が歌えて
なんだかごきげん♪

わたしも父親を亡くして一年だけど
カラオケに行った友達のお父さんもガンで年を越せるかどうか、という状態で
あとで合流した友達にいたっては、3年前にお父さんを亡くして、
最近事故でお母さんも亡くして、兄弟もない彼女は天涯孤独の身になってしまったのだ

今日はそれどころじゃないかな?と、ビーズの話もしないでいたのだけど、
わたしがはめてるリングを見て、二人とも
「何か買いたいけど、どんなのがあるの?」
と聞いてくれて、何点か買ってくれた

うるうるうる・・・ありがたいのだ〜〜〜。う〜ん、でも・・・
まだまだネットをしてない友達も多いので、やっぱしカタログが必要かしら?と思う

夜にはこれも念願だった「コメダ珈琲店」(名古屋では有名なチェーン店)で名物のシロノワールをひさびさに食べた♪
やっぱうまいのだ〜〜〜

書き忘れたけど、3日には一番の念願のマヨネーズのかかった冷やし中華も食べられたのだった
あとは「浜木綿」のエビラーメンが食べられなかったのがすごく心残り

なんと夜中の2時まで遊んでた
って言っても11時にコメダが閉まってから、ガストでドリンクバイキング飲んでただけだけど(笑)

3人で恒例のプリクラも撮った
98年から続いてるんだけど、わたしは全然変わらないと言われた
わたしにはふたりのほうが変わらないと思えるんだけど・・・(^_^;)


7/8(火) 晴れ
今日も暑い一日
日焼けしてしまった
家に帰るので、母と姉と3人で名古屋駅のタワーでリッチな食事をした
すっごくおいしかった
特にユリ根まんじゅうがうまかった

2時ごろの新幹線に乗って、爆睡して、家に着いたのは5時ごろだった
千葉も暑かった・・・

しばらく自治会のことはまだ忘れていたかったのに
駅の近くで役員の奥さんに会ってしまっていきなり現実に引き戻されたのであった(涙)

たらたら書いてしまいましたが、読んで下さった方、どうもありがとう(*^-^*)


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◇◆◇モロモロ備忘録◇◆◇

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◇◆◇モロモロ備忘録◇◆◇

◇過去の日記など◇
 『a・鳥・家だより(atelier-dayori)vol.2』(2012.10〜2015.2)
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Sweets & Roses 『The Days of Sweets and Roses』(2003.7〜2006.3 +α)


◇ひよこ漫画◇
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 『ひよこProducts by sb』(2001〜2008.4までと北海道編のおまとめ)
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◇帽子◇
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描き納め・植物画

今日は植物画の今年最後のお稽古だった
昨日買ったポインセチアを抱えて、お教室に行った

先日の絵付けの展示会の写真をみんなに見せてた
大好きなHさんは
「あなたそのうちマイセンからお呼びがかかるわよ」
なんて言って下さる(そんなわけないんだけど、すごくうれしい)
「そんなに誉めても何も出ませんよ」
と笑うと、わざとびっくりした顔で
「え、出ないの??こんなに誉めても何にも出ないの??」
と向こうも笑う
でも本当は、窯で自分で焼けるようになったら、
一番最初にHさんにもらって欲しいな、と思っている

今まで独身で、教師をしてひとりで生きてきたHさん
博識で優しく、決して何かを人に押し付けるということがない
こういう人を「江戸っ子」って言うのかな?と思う
粋でいなせな、潔いおばあさまである

写真をご覧になった先生からも
「あなたはこれだけこっち(植物画)も頑張ってるんだから
オリジナルの食器をどんどん描くといいわ」
と言われた
自分の植物画を生かした食器って、確かに憧れ・・・
ついついネットにはまってると、絵を描く時間が無くなりがちだけど
2002年はもう少し絵を描く時間を増やしたいな、と思った
(x_x) ☆\(^^;) 今から増やしなさい!!


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冷静と情熱のあいだ

名古屋に帰省中。
今日午前中母と買い物して、友達との待ち合わせとの
あき時間に、お茶を飲みながら読み終えてしまった
とてもせつない物語だった

夜は友達と6人で会った
一番仲のいいグループで、いつも団体で旅行したりした
仲間なのだけど、もうすっかりご無沙汰しちゃってて
一番会ってない子は3年ぶりだった
第一声「久しぶりだね!!」と歓声が上がって
「なんか都会の人って感じ」と言われた
いやでも、今私が住んでるところって、名古屋よりも
遥かに田舎なんだけど・・・(爆)

「ぴぴちゃんは、変わらないね」
それは昨日会った友達にも言われた
私は童顔なので、そろそろ一気に老け込むはずの年齢なのだけど
父親がやっぱり若い頃から童顔な上、年をとっても
やっぱり若く見えるという恵まれた人だったのだ
ウチの両親の新婚当時、6歳年下の妻よりも若く見られた父は
亡くなる前に入院してた病院で、伯父(父の兄・8歳年上)と
親子に間違えられてた(爆)(もちろん父は息子だと思われた)
伯父はさすがにかなりショックだったようだ

若く見られるのはありがたいけど、私は決して美人ではない
そこそこだった若い頃のまま、キープしてるという感じである
私に変わらないね、と言う少し落ち着いてきた友人達は
みんな若い頃は本当に可愛らしかった
そう考えると、収支決算はトントン、というところだろうか
世の中ってうまくできてるものなのかもしれない
      
        ********

「冷静と情熱のあいだ」(ネタバレ注意)
人を愛するということは、残酷な事だと思った
特に私は、主人公の二人よりも脇役に感情移入してしまったので、なおさらそれを強く感じた
マーヴを愛せないとわかっていながら、あおいが忘れられないとわかっていながら、何年もこの二人に振り回されてきたマーヴと芽実が、その後どうしてるかのほうが、正直なところ、この二人のその後よりも気になってしまう
 愛せない相手に対しては、人は本当に残酷なものだ
もちろん、人の気持ちなどは揺らぐものだ
 この二人にしても、時には今の相手に愛情に近い感情を感じつつも、でも8年という年月の果てに、やはりお互いしかないと思うように至ったのだとは思う
 揺れ動くあおいの感情の描写は見事で、彼女なりの苦悩も汲み取る事が出来た
ましてや、自分が彼女の立場であれば、もう終わってしまった恋をひきずって、ずっとひとりでいるのはきっとすごく難しい事だと思う
 人はそんなに強いものではないから
 それでも、順正と芽実の別れ、あおいとマーヴの別れのときには、せつなくて涙が出てきた
きちんと完結した恋なら、終わりがきても、それなりに昇華させることはできる
 でも、片方だけの想いはどこへも行き場がない
 この二人がドゥオモで再会を果たしたあと、普通ならここでハッピーエンドで、それだけだったら私はこの小説をこんなに好きにはなれなかったと思う
 ここで、横たわる月日の流れという現実の前に負けそうになったことで、改めてこの愛の奇跡がよけいにくっきりと浮き彫りにされたような気がする
 8年という月日は、離れて過ごすにはあまりに長い
 その時間を埋めることができたときに、このふたりの奇跡は本当にはじまるのだと思う


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お窯がうちにやってきた♪

お窯がうちにやってくる♪ 2001年12月6日(木)
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土曜日の午前中に電気工事が終わるので
お窯の配達を依頼することにした
笑ってしまったのが、電気工事の人が来るというと、
「じゃ、そのかたのいる時間に配達するように手配しますね」
と言うのだ

というのも、前から聞いてはいたけど、お窯はなんと80kgあるのだ
相方が「オレと同じくらいか」と感心してたりした
(゜゜)☆O=(_ _)q太りすぎだよ!
それで、やはり大人の男性二人いないと、運ぶのは無理らしい
宅配と言うのはすごくシビアで、本当に玄関までしか
運んでくれないらしい
もしもそれ以上の場合は、別途¥15000かかるらしいのだ

お教室の方たちは「ビール券くらい渡してお願いしたら?」
というのだけど、どうなんだろう??と思ってはいた

でも、電気工事の人は、9:30に来るので、多分遅くとも
11:00過ぎには帰ってしまうと思う
果たしてそれまでに宅配屋さんが来てくれるかどうか
たまにいい人だと、あっさり運んでくれる事もあるらしいけど
それを祈るしかないかなぁ

とりあえず、ビール券用意しておこうっと♪



そしてお釜は途方にくれる 2001年12月7日(金)
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昨日の配達の件を相方に話すと、自分ひとりで運ぶと言う
「だって俺と同じ体重なんだから大丈夫だよ」
と言うのだが、全然説得力のない答えだと思うのだ(爆)

それよりも、私は相方なら「¥15000払って運んでもらえば?」
って言うかと思ったのだけど、意外であった
ていうか、下手にひとりで運んで窯壊したり
自分の足腰壊したりしたらどうすんじゃい、と思うのだけど( ̄ー ̄;

とりあえず、階段の上までは運んでもらえるのだろーか?
(我が家は道路よりも10段ほど高いところに建ってるのだ)
それ次第で、随分話は違ってくると思うのだけど
ま、そうなったらビール券で運ちゃんを釣るしかないかも(爆)
(果たして本当に、そんなものでごまかされるのだろーか??)

私はとりあえず、電気工事を長引かせるように、
心がけようと思った(爆)
やっぱコーヒーでも出してあげよかな??柿ピーでも添えて
(゜゜)☆O=(_ _)qせこいよ!

今夜は今年一番の冷え込みだそうだ〜
そういえば新宮さまの名前は敬宮愛子さまだそうな
万葉集からとられることが多いと聞いたので
どんな古風な名前になるかと思ったら、割と現代風でホッとした

「そして僕は途方にくれる」って名曲だったよね〜(踏)



ついにお窯到着!! 2001年12月8日(土)
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とこう毎日書いてると、本当にお窯のことしか
考えてないみたいだけど・・・けっこうそうだったかも(爆)
だって夢に出てきちゃったもん。相当心配だったのね(笑)

今朝7:00過ぎに、まだ寝てるところを運送屋さんから
電話があって、なんと3時にしか行けないと言う
・・・それは困ると思って、午前中でないと困ると訴えると、
別便に乗せられるかどうか聞いてみる、と言ってくれた
いろいろと質問すると、なんか気の良さそうな運転手さんで、
手伝ってくれそうな雰囲気♪

相方は「大丈夫だから3時でもいいんじゃない?」と言ってた
のだけど、結局別の便で午前中に来てもらえる事になった
電気工事屋さんは10時近くにやってきて、お窯のための
配線工事と、別の工事もお願いしてたんだけど、それがまだ
部品が足りなくて、もう一回来てくれることになったらしい
「っていうことは、すぐ帰っちゃうんじゃん!!」
思わず叫ぶと、相方はひとりで大丈夫だよ、と言う・・・そうかなぁ??

んでも結局、運送屋さんから10:30頃に「あと10分くらいで着く」
という電話があったあと、5分くらいで到着
茶髪の若者二人組みだったけど、試しに「こっちなんですけど」
と裏口に誘導すると、どんどん運んでくれて、倉庫の前まで
行ってくれそうだった。 なんていい人たち♪
でも、結局梱包の箱が大きすぎるので、通路に入れず
テラスの上に置いていってもらうことに
それでも、ここまででもすごーく助かった!!

箱には「この商品は高価なものなので、取り扱いには
十分注意してください」と書かれていた
・・・なんかすっごーい!!
梱包を開けて、運ぼうとしたんだけど、やはり私たちだけでは
とても無理そうだった
すると、ちょうど帰るところだった電気工事屋さんが
「手伝いましょうか?」と申し出てくれて、感涙モノであった

結局脚の部分の組み立てが必要なので、工事屋さんをそれまで
待たせるわけにはいかず、倉庫の前に置いただけなのだけど
「ちょっと甘く見てたなぁ」と相方(゜゜)☆O=(_ _)qもっと早く気づけよ!!

脚の組み立ては終わって倉庫に入れたので、あとはその上に
お窯を乗せるだけである・・・のだけど・・・・・・どうなるんでしょ??



お窯無事鎮座する 2001年12月9日(日)
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相方の趣味は大工である
なのでうちの2階のひと部屋は、まるで材木屋である

倉庫の中に置いた脚と窯の高さの差、約30cm
これを廃材を使って同じ高さにして、窯をスライドさせるという
相方が窯を持ち上げて浮かせたところに、私が木材を滑り込ませる
これを3箇所行うと、窯が木材の厚み分高くなる
8回ほどそれを繰り返したところで、木材が無くなった
脚との差・・・あと木材一枚分!!惜しい!!

それでも何とかやるしかないので、ふたりでどうにか持ち上げてみる
本当ならこれだけ重いものは、片方が倉庫の中に入って
設置するものなのだろうけど、倉庫が小さいので
外から押し込むしかないのである

頑張った結果、何とか窯を脚に乗せることができた
私も下から持ち上げたり、廃材をずらしたり、サポートした
あきらめかけたりもしたけど、無事に倉庫の扉を閉められて
本当にほっとする

午前中で一仕事終えて、心置きなく出かけることになった
ユニクロでフィッシャーマンセーターっぽいのを買う
もともと¥3,900だったのが¥1,900になっててラッキー♪
買ったのは生成り・・・本当は赤いセーターも欲しいんだけど
なかなか思うようなのがなくて、あきらめた


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真っ赤な秋

スモークツリーの紅葉。本当に見事に真っ赤です。夏に撮った青い葉っぱのスモークツリーではなく、これは、赤紫の葉の「ロイヤル・パープル」。

赤い新芽に、夏には赤銅色のようになり、少し緑に戻って、やがて紅葉する・・・四季折々に楽しめる木です。雌雄異株で、花後、煙のようになるのは、雌株だけです。

まだ、我が家の木は、この木の特徴の煙るような花を見せてくれていないのですが、それは、まだ木が幼いからなのか、この木が雄株だからなのか・・・ドキドキしつつ待っています。


#gardening


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2000年4月の花たち

000422minirose_tahichi.jpg2000.04.22 Saturday

ミニバラ・タヒチ。

先月のテディベア以来、微妙な色合いの花が気になって・・・
これもニュアンスある黄色のミニバラ。

バタースコッチとか、そんな名前のバラがあったような?
カスタードクリームみたいな、できたてのバターみたいな、おいしそうな色のイメージ。

000423mos_flox_blue.jpg
2000.04.23 Sunday

モスフロックスは芝桜の親戚で、紫に近い優しい青。この色合いの花は珍しく、大好きな花。

一口に青い花と言っても、この花のようなマットな色合いやボリジのような透明感ある真青の花もあったりして。花も奥深いのです。

000428leace_lavender.jpg

2000.04.28 Friday

レースラベンダーは、個人的にはラベンダーの中で一番の美人だと思っているけれど、なかなかうまく育てられないのです。

美人は難しい!






010428hana12kurobanafuuro.jpg
2001.04.28 Saturday
黒い花が好きです。黒とか白とか緑などの地味な花を見つけると、大喜びで買います。

クロバナフウロソウ(黒花風露草)(ゲラニウム ファエウム)
Geranium phaeum var. phaeum フウロソウ科 フウロソウ属
多年草 原産地:ピレネー地方
花期:5月〜8月 草丈:30〜110† 



#gardening


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チューリップガーデンへようこそ

000423garden04big.jpg
2000.04.23 Sunday
さて、予定通り芝を敷き詰めてみました。
ほんの少し足りなくって、中途半端に土が見えてるのはご愛嬌ってことで( ̄ー ̄; 玄関脇のチューリップに紫色が加わりました。華やかさもひとしおです。
000423garden11.jpg
「庭作りの醍醐味」

リビング前のテラスと和室に挟まれた、南に面したミニ花壇です。スイートアリッサムとブルーとホワイトのビオラで、清楚なイメージ。

奥に何を植えようか。思案と失敗と試行錯誤は、延々と続くのでありました。でもそれが庭づくりの楽しさとも言えるのかも。


                  


4月後半から咲き始めたチューリップたち。

000423spring_green1.jpg000423queen_of_night1.jpg2000.04.23 Sunday 「スプリンググリーン」
グリーンと白の小粋な花。全体でもツートンカラーで、オシャレ度は満点。ピンクの花が好きと言いつつ、ホントは黒や白やグリーンなど、色があってないようなものを、コレクションするのも好き。
000423tulip_three.jpg「紫と白」
花の色で一番好きなのは、紫に近いピンク。一色じゃなくて、紫やブルー系の花とグラデーションを作るのが、一番素敵だと思ってる。けれどこれはあえて強いコントラストで。こんなのもたまにはよいね。
000428pink_diamond.jpg2000.04.28 Friday「ピンクダイヤモンド」
もう何年も前の事。ある花屋さんの店先で見かけた可憐なブーケ。あれは花嫁さんの腕に抱かれるための出番を待っていたのでしょうか。とにもかくにも一目惚れ。いつかこの花のブーケを持ちたい!!持つんだ!!今のところ夢は叶っておりませんが、もうひとつの夢「庭に咲かせる」と言うのは叶いました。

「クインオブナイト」
黒いチューリップとして有名な品種。陽に当たってしまうと、濃い赤と言う感じの花色ですが、日が陰ると確かに黒。遅咲きの花なので、背が高ーーーい!!神秘的な夜の女王なのですね。


                  


000423garden10.jpg2000.04.23 Sunday 「明るい場所に明るい花を」
南面のボーダー花壇。一番目立って日当たりのいい場所に、シンボルツリーとしてオリーブを移植しました。

まだわたしの腰の高さくらいしかないこの木が、数年後にはきっと大きく育って、素敵な景観を見せてくれるでしょう・・・とっても楽しみなのです♪

マリーゴールドと赤いアネモネもかわいく咲いています。左奥は、最後に残った赤いツツジです。これをどうするかも、悩みどころなのであります。


                  


000423garden16.jpg「見上げてみれば花」

門周りを道路側から見たところです。

我が家は道路から10段ほど階段を昇ったところにあるので、こんな風に見上げるような感じになります。

ココに花がないと道行く人からはあまり見てもらえないとも言えるかも。鉢植えのチューリップやパンジーがよく見えて、なかなかお気に入りでした。木製の樽に植えられたチューリップは「クインオブナイト」といって、お気に入りの黒いチューリップなのです。


                  


000428garden10big.jpg2000.04.28 Friday 「いらっしゃいませ」のかわりに

言葉のかわりに出迎えてくれる花たち。

門周りを階段を昇ってる途中から見たところです。チューリップ「クインオブナイト」「スプリンググリーン」と、ビオラやゼラニウムの寄せ植えで、華やかな雰囲気です。

この時期には家に人をお呼びするのがとっても楽しいのです。年中これくらいお花があるといいのですが・・・なかなか難しいので、ずっとグリーンを保ってる庭っていうのを目指そうと思ってます。


#gardening


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